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【課題】本発明は、血液透析システムを提供する。
【解決手段】上記血液透析システムは、透析装置と、透析液供給源と、透析液ポンプと、透析液ポンプに動作するように接続された透析液カセットであって、それにより、透析液カセットが透析液供給源と流体連通している場合、透析液ポンプは、透析液カセットを通して透析液を送り出し得る、透析液カセットと、血液ポンプと、血液ポンプに動作するように接続された血液カセットであって、それにより、血液ポンプは、血液カセットを通して血液を送り出し得、血液カセットは、剛性筐体と、剛性筐体に取り付けられた可撓性膜とを含み、筐体は、患者からのチューブコネクタと、患者へのチューブコネクタと、透析装置へのチューブコネクタと、透析装置からのチューブコネクタとを含み、可撓性膜は、血液カセットの患者へのラインを開閉するための弁座を画定する、血液カセットとを含む。 (もっと読む)


【課題】流体輸送装置において、弾性チューブの口径など流体輸送装置が備える部品の個体差により設定された吐出量の流体を正確に吐出できない場合がある。
【解決手段】流体輸送装置は、流体輸送カートリッジおよび流体輸送駆動ユニットを備える。流体輸送駆動ユニットは、装着された流体輸送カートリッジの輸送路を満たす流体を、輸送路の吐出口へ送出する駆動機構を動作させる駆動部と、流体輸送カートリッジごとに設定された特性値を受け付ける受付部と、受付部が受け付けた特性値に基づいて駆動部を制御する制御部とを備える。 (もっと読む)


【課題】本発明は一般に、患者の胃から摂取物を除去することに関し、本発明の第1の目的とする分野は、体重の減少を容易にし、体重の増加を阻止することである。
【解決手段】患者が胃に外部の胃瘻連結部を装着された場合、摂取された食物が、体重の減少を達成するためにポンプを基にした、またはサイホンを基にしたシステムを使用して胃瘻連結部を通って除去する。摂取された食物を除去するプロセスは、交互に胃の中への液体の注入と胃からの物質の除去を行うことによって向上できる。任意で、胃酸が捕集され、胃に戻される可能性がある。任意で、栄養補給剤または薬剤を注入された液体に加えることができる。任意で、組み込み型バルブを備える同一平面装着型のコネクタ化されたシステムが使用されて、患者に組み込まれたままになる胃瘻ハードウェアとのインターフェースを単純化できる。任意で、システムは、(たとえば時間の経過または所定の回数の使用など)トリガイベントが起こった後に、さらに使用されないようにそれ自体を不能にするように構成できる。 (もっと読む)


【解決手段】 血液透析装置1は透析液フィルタを備え、その流入側の空間または排出側の空間のいずれか一方の空間から液を排出する検査用通路と、他方の空間を大気開放する開放手段42と、上記一方の空間の圧力変動を検出する圧力検出手段と、該圧力変動に基づいて透析液フィルタの良否を判定する判定手段54とを備えている。
制御手段は、透析液ポンプ52により検査用通路を介して一方の空間から透析液を排出するとともに開放手段42により他方の空間を大気開放し、一方の空間が第1陰圧まで減圧されると除水手段により第2陰圧まで減圧する。
判定手段は、圧力検出手段が第2陰圧からの圧力変動を検出しない場合には透析液フィルタが良品であると判定し、圧力変動を検出した場合には不良であると判定する。
【効果】 透析液フィルタのリークチェックを迅速かつ正確に行うことができる。 (もっと読む)


【課題】補液ラインプライミング工程時、気泡が血液浄化器に入り込んでしまうのを確実に防止することができる血液浄化装置を提供する。
【解決手段】動脈側血液回路2の先端と静脈側血液回路3の先端とを連結した状態にて補液ラインL8a内に透析液を充填させる補液ラインプライミング工程の過程において、血液ポンプ4の駆動速度を補液ポンプ13の駆動速度よりも大きく設定しつつ当該血液ポンプ4及び補液ポンプ13を同時に駆動させ、オーバーフローラインL10から気泡を排出させ得る制御手段16を備えたものである。 (もっと読む)


【課題】薬物送達デバイスならびに関連するシステムおよび方法を提供する。
【解決手段】薬物送達デバイス103は、薬物バイアルホルダ112ならびに薬物バイアルホルダ112の上側部材と下側部材との間で薬物バイアル116,118を圧迫するように構成された機構を含む。 (もっと読む)


【課題】治療中の患者に対して余計な痛みを与えることなく、過陰圧状態になった被覆シートの内側の圧力を迅速に調整することが可能な陰圧治療装置及びその制御方法を提供すること。
【解決手段】被覆シートSの内側へ送出流路12を通じて流体を送出する送出手段1と、被覆シートSの内側から吸引流路21を通じて流体を吸引する吸引手段2と、吸引手段2により吸引された流体を収容する容器3と、被覆シートSの内側の圧力を測定する第1の圧力測定手段4と、吸引流路21の容器3よりも上流側の流路21aを遮断する流路開閉手段5と、吸引流路21の容器3よりも下流側の流路21bを大気に開放する開閉弁6と、を備える。被覆シートSの内側及び容器3内それぞれの圧力調整を流路21aが遮断された状態で行う。圧力調整完了後に流路21aの遮断を解除する。 (もっと読む)


【課題】患者の脳室から脳脊髄液を能動的に排液するように機能できる容積移送式ポンプを含む排液システムを提供する。
【解決手段】排液システム10は、脳室カテーテル16、脳室カテーテルに接続された容積移送式ポンプ22、容積移送式ポンプに接続され排液通路を確立する排液カテーテル20、少なくとも1つの制御要因をモニタするように構成されたモニタ装置、並びにモニタ装置及び容積移送式ポンプに接続され容積移送式ポンプを制御する制御装置28を含む。少なくとも1つの制御要因は脳室の排液の程度を含み、排液通路は容積移送式ポンプから患者の腔所へ常に開いており、制御装置28は容積移送式ポンプ22を通る脳脊髄液の流れを少なくとも1つの制御要因に少なくとも部分的に基づいて制御する。 (もっと読む)


本発明は、少なくとも1つの医用流体を受けるための少なくとも1つの第1の流体システム(1)と、医用流体を搬送するための少なくとも1つの第1の搬送機器(51、51a、53、55、55a、57)と、少なくとも1つの作動流体を受けるための少なくとも1つの第2の流体システム(3)と、少なくとも第1の搬送機器を作動させるための少なくとも1つの第2の搬送機器(7)とを備え、第1の搬送機器(51、51a、53、55、55a、57)が作動流体の手段によって駆動されるように配置される、医療機能機器に関する。また、本発明は処理装置及び方法に関する。

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透析システム中の血液流量の低下を検出するための方法であって、この方法は、血液ライン中の血液の流量を測定する工程と、測定された流量に基づいて、現在のインピーダンス値を計算する工程と、現在のインピーダンス値を基準インピーダンス値と比較する工程とを含む。
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【課題】少なくとも一種の炎症性サイトカインの濃度の調節を、これを必要とする患者において行う方法を提供すること。
【解決手段】患者の体液を腎臓の外部で尿細管細胞に接触させることによる免疫調節方法。 (もっと読む)


【課題】流体をポンピング(圧送)するポンプに関し、特に、ヒートポンプなどとして使用するため適した圧電型の軸ポンプを提供する。
【解決手段】管軸を画成する管状胴体1と胴体1の周囲に間隔をあけて設けられた多数の素子とを有する駆動部を備える流体ポンプに関する。各素子は信号に応答して胴体1の対応する部分を管軸と実質的に平行な方向へ膨張又は収縮させる。ポンプは、流れ経路に配置され、胴体1の選択的な膨張及び/又は収縮が押進部材3を回転させ、それによって、経路に沿って流体を押進させるように駆動部に連結された押進部材3をさらに含む。 (もっと読む)


個々の患者の脳脊髄液(CSF)動力学を特徴付けるために、脊柱管内の圧力及び流量を測定し、調整する方法及び装置。流圧及び小型圧力センサの新しい位置を制御するために使用されるコンピュータ調整の自動ソレノイドピンチ弁を有する独特の使い捨てチューブセットプレートによって分析プロセスを全自動制御することができる。
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【課題】血液内有害物質吸着能が高い吸着剤を提供する。
【解決手段】カーボンナノチューブを有効成分とする血液内有害物質除去用吸着剤、吸着剤を含む血液浄化用カラム、及び、カラムを備える医療機器。特に、カーボンナノチューブが、マルチウォール構造を有するカーボンナノチューブ及び/又は、バンドル型カーボンナノチューブである血液内有害物質除去用吸着剤等。 (もっと読む)


本発明は、ベースモジュール(1000)、中央部制御モジュール(2000)、及びディスプレイモジュール(3000)を有する、体外回路を介してガス富化体液を準備して投与するためのモジュラーシステムを開示する。ガス富化は、使い捨てカートリッジの形をとることができるガス富化装置(2100)によって行われる。動作中、ガス富化装置は、制御モジュール内のエンクロージャ(2050)内に配置されて体液を体外循環させるための流体路を形成する。電子コントローラ(2080)が、ガス富化流体の生成、流速、気泡検出、及び自動動作及びシャットダウンなどのシステムの様々な態様を管理する。コントローラは、体外回路内の閉塞を検出し、異なる閉塞状態に対応して回路が強制的にシャットダウン/再プライミングされるのを防ぐことができる。 (もっと読む)


本発明は、単針動作により血液を体外処理する次のような装置に関する。すなわちこの装置は、血液を収集する手段(10)に血液を搬送する手段(11)と、血液を収集する手段から血液を搬送する手段(12)と、血液を搬送する手段(11、12)のそのときどきの流量を設定する制御ユニット(13)とを持つ。血液を搬送する手段(11、12)の運転は、制御ユニットによって連続的に、動脈相と静脈相の間を切り替えられる。その際、動脈相においては、血液を搬送する手段(11)の流量Qが、血液を搬送する手段(12)の流量QSNよりも大きいので、動脈相で患者から血液を採取することができる。そして静脈相では、流量Qが流量QSNより小さいので、静脈相で患者に血液を供給することができる。 (もっと読む)


流体の吸引、蠕動運動および採取のためのポンプ装置、チューブ装置および方法。流体を吸引するための剛性チューブは、一次可撓性チューブに接続されている。一次可撓性チューブは、蠕動ポンプを通して挿入されている。
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【解決手段】外科的流体管理部は、配管(26)に解除可能に係合可能なポンプ(70)とユーザインターフェイス(60)とを含む。ユーザインターフェイス(60)は、指でタッチすることで配管(26)を通る流体の流速の選択を可能にするように構成され、第1モード又は第2モードの少なくとも一方で動作するように構成される。第1モードでは、複数の選択可能なデジタル数値のひとつを直接に選択することで流速は制御され、一方で、第2のモードでは、英数字の識別名の表中でひとつの英数字の識別名をユーザが選択することで、流速は制御される。各々の英数字の識別名は、機器の大きさの表中でひとつの機器の大きさだけに直接に対応している。 (もっと読む)


本発明は、循環部の血液体積および/または血液体積流量を決定するための装置(1)に関し、測定流体(3)を貯蔵するための流体貯蔵ユニット(2)、測定流体(3)を循環系の中に注入するための注入装置、流体貯蔵ユニットと注入装置との間に配置された少なくとも1つのポンプ装置(5)、循環システムへの注入の前に測定流体の少なくとも1つの特性を決定するための手段、注入部位から循環システムの下流におけるそれぞれの特性を決定するためのさらなる手段、および該決定された特性の関数として、該血液の体積あるいは体積流量を計算するための分析装置を含む。本発明は、測定流体が、流体貯蔵ユニットから第2のポンプ装置(9)に第1のポンプ装置(5)によって供給され、第2のポンプ装置からカテーテルに送られ得ることを提供する。本発明は、またそのような装置を動作させる方法に関する。
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【課題】本発明は体外血液処理に関する。
【解決方法】赤血球採取および濾過のための方法および装置を提供する。赤血球採取組立体は、赤血球分離および採取手順と同時に或いはそのすぐに白血球減少濾過を行うようになっている。このような手順は、分離済み赤血球を、保存溶液でフィルタから流出させた後および/またはこれに先立って希釈状態で濾過することを含む。かくして、保存溶液は、RBCが濾過される前、RBCと共に及び/またはBCが濾過された後に白血球減少フィルタに通される。赤血球採取/濾過/保存組立体は好ましくは、例えば遠心容器およびドナーから血液を取出すための血液取出し/戻し組立体を有する血液成分分離用使い捨て組立体に予め連結され、血液を遠心容器に通し、血液を諸成分に分離し、分離された赤血球成分を採取し、濾過するようになっている。 (もっと読む)


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