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【課題】濾過手段内で乱流を確実に生じさせて淀みが生じてしまうのをより確実に抑制することができるエアトラップチャンバを提供する。
【解決手段】内部に所定容量の収容空間Sを有するとともに、当該収容空間S内に血液を導入する導入口5aa及び当該収容空間Sから血液を導出する導出口5abがそれぞれ形成されたエアトラップチャンバ本体5aと、エアトラップチャンバ本体5a内で導出口5abを覆って形成されるとともに、収容空間S内の血液を濾過して当該導出口5abから導出させ得る網目Aが形成された濾過手段5bとを具備したエアトラップチャンバにおいて、濾過手段5bは、網目Aが同一水平面内において不均一に形成されたものである。 (もっと読む)


【課題】中空糸の端部をポッティングなどの隔壁により筒状ケーシング端部に接着固定することのない浄化カラムにおいて、浄化処理効率等を向上できるような中空糸拘束手段およびこれを用いてなる浄化カラムを提供する。
【解決手段】中空糸が内蔵された筒状ケーシングの端部において中空糸を固定することにより、前記ケーシングを中空糸が密に充填される空間である中空糸充填部4と中空糸が疎である空隙部3の2つの異なる空間に分離する中空糸拘束手段。(a)前記中空糸充填部がケーシングの内周面と離間して配置され、かつ、前記空隙部がケーシング内周面と中空糸充填部の間に存在すること、(b)中空糸充填部の総表面積が前記ケーシング端面の表面積の50%以上であること、(c)中空糸が接着によって前記手段および前記ケーシングのいずれにも固定されていないこと。 (もっと読む)


【課題】本発明は、なかんずく、細胞スケールの距離で解像された排出物の光学的特性に基づいて、例えば、腹膜炎の発症を検出するために、(例えば、APDシステム又はCAPD装備での)流れ通路でPD排出物を検査する自動化された医療的な方法及び装置を提供する。
【解決手段】例えば、本発明の一形態によれば、APD機械は、排出物流れ通路で、照射光源及び検出器を備えている早期の腹膜炎検出のための装置を含んでいる。光源は、流れ通路の一部を形成するチャンバで腹膜排出物を照射するために配置され、そして、検出器は排出物によって拡散された発光体を検出するべく配置されている。 (もっと読む)


【課題】創傷液を回収するキャニスタが満杯になり空にする必要が生じたときに、ユーザに警報を発する信頼性の有るシステムと方法が必要とされている。
【解決手段】組織部位15と流体連結され、減圧の影響下で組織部位から出た液体を受けるように構成されたキャニスタ17を具える減圧治療システム11が提供されている。減圧源19は減圧を提供し、源導管24と、キャニスタ17とターゲット導管21を含む液体流路によって細胞に流体連結されている。検知デバイスは源導管と通信して源導管内の圧力を検知するように構成されている。バルブ18は源導管24と通信して、減圧力を解放するように構成されている。処理ユニット26は検知デバイスおよびバルブ18と通信して、選択された時間バルブ18を開き、減圧状態の減衰を計測して、これに基づいてキャニスタ17の充填状態を検出する。 (もっと読む)


【課題】治療の途中で使用する溶液を切り替えたい場合であっても、比較的容易に対応可能な血液浄化装置を提供する。
【解決手段】動脈側回路上の血液を血液浄化器に向けて送るための血液ポンプ81と、透析液回路上の透析液を血液浄化器に向けて送るための透析液ポンプ82と、廃液回路上の廃液を送り出すための廃液ポンプ83と、第1回路上の第1の液体を静脈側回路に向けて送るための第1ポンプ84と、第2回路上の第2の液体を静脈側回路に向けて送るための第2ポンプ85と、これらのポンプの駆動を制御する制御部90とを備える血液浄化装置80。制御部90は、第1ポンプ84が駆動しているか否かに応じて、第2ポンプ85の駆動の可否を決定するポンプ駆動判断部F5を有する。 (もっと読む)


【課題】医学廃棄物に晒される可能性の低減する廃棄物収集システム用の吸込みマニホールドを提供する。
【解決手段】空洞を有し、廃棄物収集ユニット受器内に嵌合されるように寸法決めされた、ハウジングと、前記ハウジングに取り付けられ、前記ハウジングから離れて延在する少なくとも1つの接続具と、前記ハウジングの前記空洞内に配置されている弁ユニット248と、前記ハウジングの前記貫通孔と整合している貫通孔と、前記各面から外方に延在し且つ前記貫通孔を包囲する少なくとも1つのリブとを有するハブと、前記ハブに旋回可能に固定され且つ前記吸込みポートを覆うように位置決めされている弁部材とを備えている弁ユニットと、前記弁ユニットの前記ハブの前記第2面に対して配置されているヘッドピースと、流体を前記ハウジングの前記空洞から前記廃棄物収集ユニット内に通流させる、前記ハウジング内の排出開口170とを備えている。 (もっと読む)


【課題】外科手術中に生じる廃棄物を収集するシステムを提供する。
【解決手段】マニホールドを受けるように形作られている孔を有するハウジング62と、キャニスタに対してなされる吸引が前記ハウジングの前記孔に対してなされるように、前記ハウジングの前記孔から前記キャニスタ内に延在する導管と、前記導管を通る流体流れを調整すべく前記ハウジングに取り付けられた弁132であって、前記弁は、前記弁の開閉状態を制御するドライバであって、前記ドライバは、前記ハウジングの前記孔を通って長手方向に延在する軸の周りを回転するように前記ハウジングに取り付けられ、前記ハウジングの前記孔内に着座するマニホールドと一体の駆動特徴部に係合するように形作られ、前記ハウジングの前記孔内で前記マニホールドが回転すると、前記弁の前記ドライバが回転するようになり、前記弁が選択的に開閉されるドライバを有している、弁とを備えている。 (もっと読む)


【課題】 多人数用透析装置において、使用済透析液の排出に際し、原水と使用済透析液の温度差を利用して、熱交換により透析液の調製に使用する原水を効率的に温める方法を提供する。
【解決手段】 各コンソールから排出された使用済透析液を、熱交換器を備えた一つの配管に集め、使用済透析液と原水との温度差を利用して、熱交換により原水を温めた後、この熱交換に使用された使用済透析液を排出する。さらに、RO排水を熱交換機に供給し、前記RO排水と原水との温度差を利用して、熱交換により前記原水を温めた後、この熱交換に使用されたRO排水を排出する。 (もっと読む)


【課題】感染の抑制を助け、患者の曝露および病院の費用を低減する集尿デバイス、集尿システム、集尿袋を作製し使用する方法、および集尿袋を備えるキットを提供する。
【解決手段】複数機能の集尿デバイス300であって、その実施形態は、管から尿を受ける収容部301を有する自己膨張式容器、尿を管を通して収容部301に移動するポンプと、短縮および/または伸長できる延長可能な管、および/または尿からの特性を監視、測定、伝達、または記憶する1つまたは複数のメータ320、330を備えることができる。実施形態は有線または無線のトランスミッタおよび表示器モジュールの形の送信デバイスを有する表示器キットも備える。表示モジュールはLCDを備えることができ、尿の収容部301への装着のために構成できる。 (もっと読む)


【課題】カテーテルを挿入した患者からの尿の流れを監視するための尿メーターを提供すること。
【解決手段】本発明は、入口(16)と出口(20)とを含むハウジング(14)を有する尿メーター(40)を提供する。ハウジング(14)は、第1の測定チャンバー(24)と第2の測定チャンバー(26)とをさらに含み、第1のチャンバーと第2のチャンバーとは、入口(16)に進入する液体が、第2の測定チャンバー(26)へ渡る前に、第1の測定チャンバー(24)に進入するように配列されている。ハウジング(14)は、第1の測定チャンバー(24)と第2の測定チャンバー(26)との間に逆止弁(42)をさらに提供され、逆止弁は、使用中、第2の測定チャンバー(26)から第1の測定チャンバー(24)への液体の流れを防ぐ。 (もっと読む)


【課題】血液透析治療に際し、血液透析装置や透析液調製装置等、血液透析治療に使用する装置の内部に発生する微量なガスや、その治療環境に飛散した粉塵を処理するための方法、および処理装置を提供する。
【解決手段】アスピレータ1と開閉弁V1を備えた給水ライン2と、開閉弁V2を備えた吸引ライン3と、開閉弁V3を備えた排出ライン4とを含んでなり、給水ライン2には開閉弁V1の上流側で開閉弁V4を有する洗浄水供給ライン5が分岐され、吸引ライン3上の開閉弁V2の下流側でこの開閉弁V2に近接する部分に接続されている。また、この洗浄水供給ライン5にはそれぞれ開閉弁V5、V6を備えた洗浄ライン61、62が分岐されている。 (もっと読む)


【課題】改良された透析システムと改良された透析法、詳しくは、自動化腹膜透析(APD)を行うシステムと方法を提供する。
【解決手段】システムと方法は、透析物を患者に提供し、使用済み透析物を患者から排出することによる透析治療を自動的に行う。また、システムと方法は様々な透析治療を行うことができる。行われ得る透析治療の一例には、患者による透析物の充満、滞留および排出を自動化することが含まれる。透析システムは患者に対する透析治療、例えば患者が眠っている夜間の透析治療を自動的に行うことができる。 (もっと読む)


【課題】血液産物が、より良い効率と速さで、より小さい直径の管状物を通って容易に流れることを可能にする、改善された血液産物移送システムを提供する。
【解決手段】血液貯蔵バッグ20と処理バッグ32との間の血液産物の移送のためのシステム。このシステムは、1つ以上の血液貯蔵バッグ20をその中で支持するための気密閉じ込めチャンバー10を備える。扉28は、チャンバー10への出入りのために提供され、そして管状物が血液貯蔵バッグ20からチャンバー10を出ることを可能にする気密治具26を備える。流体ポンプ12は、閉じ込めチャンバー10内で、加圧か、または減圧のいずれかを確立するために気密チャンバー10に連結される。コントローラーは、空気ポンプ12を制御し、次いで、血液産物の移送を制御する。 (もっと読む)


【課題】患者用インタフェースを利用して分離した組織の閉塞を強化するシステムおよび方法を提供する。
【解決手段】第1の流体移動構成要素FTC1は、液体を運ぶ特性を有するレイヨンなどの多孔性素材のストリップを具えている。FTC1は、浸出する流体を移動させるために縫合線上に直接配置できる。FTC.2は、ポリウレタンエーテルなどの好適な疎水性フォーム材を具えており、FTC1と連通するアンダードレープのスロットの上に配置される。負圧力が、接続用の流体移動構成要素FTC.3を介してFTC2に加わるように構成されている。組織閉塞方法は、所定の量の流体が排水されたときに吸引を中止するための自動遮断装置を有する手動式吸引装置を利用して手動で操作する方法を具える。自動操作方法は、様々な患者および操作状況に応答するように予めプログラム可能なマイクロプロセッサを利用する。 (もっと読む)


【課題】吸引管路又は吸引ポンプが吸引した流動体で汚染されることを防ぐ、流動体収集容器を提供する。
【解決手段】患者側に位置する排液チューブを接続するための分泌物接続部(24)、及び、吸引ポンプに接続するための真空接続部(25)を有し、リブによって分割される内部空間を有する、吸引した流動体を受け入れるための流動体収集容器であって、内部空間は、少なくとも、真空チャンバ(26)及び分泌物チャンバ(29)に分割され、2つのチャンバは、少なくとも1つの通路によって互いに接続されている。真空コネクタ(24)は真空チャンバ(26)に配置され、分泌物コネクタ(25)は分泌物チャンバ(29)に配置される。これによって、吸引した流動体により吸引管路又は吸引ポンプが汚染されることを防ぐことができる。 (もっと読む)


【課題】容器の向きに特に注意を払わなくても体液が排出される恐れがなく容易に取り扱うことができる。
【解決手段】筒状の側壁2aおよび該側壁2aの両端を閉塞する端壁2b,2cを有する容器本体2と、一方の端壁2bの略重心位置に設けられ、容器本体2内を減圧状態に排気する排気口3と、他方の端壁2cの略重心位置に設けられ、体液が流入させられる流入口4とを備える吸引容器1を提供する。 (もっと読む)


【課題】気管の内部の痰や唾液などの体液を吸引するための体液吸引具の先端部が適正な姿勢となって患者の気管内部の体液を良好に吸引できるようにすること。
【解決手段】本発明では、気管の内部の痰や唾液などの体液を吸引するための体液吸引具において、上方に向けて凸状の円弧断面形状の上側壁と上側壁の左右端部間に形成した下側壁とで吸引流路を囲む側壁を構成するとともに、下側壁の先端部を除去して吸引口を形成することにした。特に、前記側壁の先端部を下方に向けて湾曲させることにした。また、前記上側壁の前記吸引口よりも基端部側に、通常は密着して閉塞しており負荷に応じて開放する開閉自在のスリットを形成することにした。また、前記下側壁に、前記側壁の転動を防止して前記吸引口を正規状態にするために左右に伸延させたストッパーを形成することにした。 (もっと読む)


【課題】かさばらないニードルレスサンプリングポートを提供する。
【解決手段】サンプリングポート100は、筐体110とバルブアセンブリ130とを含む。筐体110は、流体が通り抜ける内部通路を含み、内部通路と流体連通するポートを画定する。バルブアセンブリ130は、筐体のポートに隣接して取り付け可能であり、貫通するチャンネル124を有するベゼル120と、ベゼル120に隣接して取り付けられた嚢150とを含む。嚢150は、嚢ベースと、嚢ベースから延在し、ベゼルのチャンネル内に少なくとも部分的に受け入れられる嚢ステムとを含む。嚢ステムは、ベゼル120のチャンネル124内において、バルブアセンブリ130を通り抜ける流体の流れを実質的に妨げる第1の位置と、流体経路がバルブアセンブリ130を通して確立され、該流体経路が筐体の該内部通路と流体連通する第2の位置との間で可動である。 (もっと読む)


【課題】患者に過度な負担を強いることなく、ドレナージチューブを胆管若しくは膵管に容易に留置できるドレナージチューブ及びドレナージチューブ付内視鏡を提供する。
【解決手段】ドレナージチューブ200は、胆管65若しくは膵管66に挿入する内視鏡挿入部15の先端部に、該内視鏡挿入部の長手軸方向に沿って取り付けられる。このドレナージチューブ200は、内視鏡挿入部15の先端部外周に固定され、十二指腸乳頭への挿入時に潰れない半径方向の弾力性を有する先端側チューブ領域51と、先端側チューブ領域51に連設され、内視鏡挿入部15の先端部から離間する延在長を有して先端側チューブ領域51よりも半径方向の弾力性が小さい後端側チューブ領域53と、によって構成されている。 (もっと読む)


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