Fターム[4C081CB01]の内容

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Fターム[4C081CB01]に分類される特許

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【課題】 生分解 性ポリマーを構成素材とし、引張り強度、捻り強度ともに高い骨治療用成形体及び骨治療用具や、生分解性ポリマーを構成素材とし、曲げ強度や引張り強度、生分解性ともに高い骨治療用成形体及び骨治療用具を提供しようとする。
【解決手段】 生分解性ポリマーからなる成形体であって、分子鎖あるいは結晶の長軸の、該成形体の長手方向の配向度が該成形体の中心部から外周部に向けて異なる骨治療用成形体である。 (もっと読む)


【課題】
新たな特性付与のための第二の材料をチューブ内面及び/又は外面に付与した場合であっても、透明性と非着色性を高いレベルで達成し、かつ外観不良を低減させた医療用チューブを提供する。
【解決手段】
ポリ塩化ビニル及び可塑剤を含む組成物を溶融押出成型して得られ、かつ内径が0.1〜30mm、厚みが0.2〜5mmである医療用チューブにおいて、内表面および外表面のJIS B0601(2001)による算術平均粗さ(Ra)が0.001〜0.1μmであり、JIS K0071−1によるハーゼン色数が0〜100であることを特徴とする医療用チューブ。 (もっと読む)


【課題】従来のポリカーボネートジオール由来のポリウレタンとしての特性である耐熱性、耐候性、耐水性を維持したまま、溶液粘度が低く、柔軟性や弾性回復性や低温での柔軟性や屈曲性に優れたポリウレタンを得るための新たなポリカーボネートジオール含有組成物などの提供。
【解決手段】ジアリールカーボネート(i)、2,2−ジアルキル−1,3−プロパンジオール(ii)および2,2−ジアルキル−1,3−プロパンジオール以外のジオール(iii)を金属化合物触媒存在下に重合反応させて得られる、ポリカーボネートジオールを含有する組成物であって、前記組成物に含有される前記(ii)および前記(iii)の残存モノマーの合計濃度が1重量%以下であることを特徴とするポリカーボネートジオール含有組成物。 (もっと読む)


【課題】生体刺入体とカフ部材用パッドとの位置合わせを自在に行うことができ、パッドを生体刺入体に容易に装着することができるカフ部材用パッド及びパッドの装着方法を提供する。また、このパッドとカフ部材とを備えるカフ部材ユニットを提供する。
【解決手段】カフ部材の前面に重ね合わされる合成樹脂製のパッドであって、刺入体挿通用の開口が設けられているカフ部材用パッドにおいて、該パッドの周縁部から該開口まで達する切目が設けられており、該切目を押し開けて生体刺入体が開口に出し入れ可能となっていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】遠心力を利用することにより高分子の多孔質金属への充填を可能にする。
【解決手段】 回転可能な容器に多孔質金属と高分子を配置し,高分子の溶融温度以上にて加熱することで高分子を溶解させ,溶融過程から冷却までの一部あるいは全時間に容器に遠心力を印加し,溶融した高分子を多孔質金属の孔内に強制的に充填させることによって,多孔質金属と高分子とを複合化させる。 (もっと読む)


【課題】種々の高分子基材と表面潤滑層とを、より簡便な手法で強固に固定化することにより、使用時の優れた表面潤滑性を永続的に発揮する医療用具を提供する。
【解決手段】少なくとも表面が高分子材料からなる基材層と、該基材層の少なくとも一部に担持された、分子内に複数のチオール基を有する化合物と、該分子内に複数のチオール基を有する化合物を覆う、反応性官能基を有する親水性高分子からなる表面潤滑層と、を備え、該チオール基を有する化合物が窒素を含有するイオン化ガスプラズマを照射することにより基材層に担持されており、かつ該チオール基を有する化合物と、該反応性官能基を有する親水性高分子とを反応させることで表面潤滑層が基材層に結合している、湿潤時に表面が潤滑性を有する医療用具。 (もっと読む)


【課題】大関節を含む体位変換を伴う熱傷部位の創傷治癒を効率良く行なう。
【解決手段】広範囲に体表面を閉鎖できる創傷治療用治具を用い、陰圧閉鎖療法を施す。 (もっと読む)


本開示のスワブ、および材料、ならびにそれを作製する方法は、ランダムに配置された海島バイコンポーネント繊維を含む。 (もっと読む)


【課題】転移前は容易に組織を通して受け取られ、転移すると、よりしっかり組織と係合するループ付き縫合糸を提供する。
【解決手段】ループ付き縫合糸10は、その遠位端10bに形成されたループ12を備え、ループ付き縫合糸10の近位端10aは縫合針を備える。ループ12の少なくとも一部が形状記憶ポリマー材料を含み、一時的構成から永続的構成へと転移するときに、ループ12の収縮を引き起こし、よりしっかり組織と係合する。 (もっと読む)



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【課題】ビソプロロールを除く薬物を含有する貼付製剤であって、保存中における貼付製剤の粘着剤層の露出部からの粘着剤層成分の滲み出しやはみ出しの発生、並びに粘着剤層からの薬物の滲み出しによる薬物含有量の低下が良好に抑制された貼付製剤を提供することを目的とする。
【解決手段】貼付製剤、支持体、剥離ライナーおよび粘着剤層のそれぞれの平面形状を矩形とし、貼付製剤の矩形の角部において、支持体側表面に凸部を設ける。また、貼付製剤に中央部および周辺部を設け、前記中央部の矩形の角部に凸部を設けることもできる。またさらに、隣り合う2個以上の前記凸部の間に、前記凸部の貼付製剤の厚さより厚さの薄い連接盛り上がり部を設けることもできる。剥離ライナーに背割り部を設ける場合は、矩形の角部における凸部を経由しない背割り部とする。 (もっと読む)


【課題】 超高分子量ポリエチレンからなる成形品において、ビタミンEを添加した超高分子量ポリエチレンを成形品の任意の部位に配置することで、各部位で求められる特性に対応できるようにする。
【解決手段】 超高分子量ポリエチレンを用いて所定の形状に成形した成形品において、ビタミンEを添加した超高分子量ポリエチレンを超高分子量ポリエチレンの任意の部位に配置する。 (もっと読む)


【課題】医療具の中心部に開口部を有する環状医療具を一定の品質で量産可能であり、得られる環状医療具の外径縁及び内径縁にバリが発生せず、且つ、環状医療具の厚みを容易に制御可能な環状医療具の成形型及びこの成形型を用いて成形された環状医療具を提供する。
【解決手段】雌型1と雄型2を組み合わせ、前記雌型1と前記雄型2の間に生じる空間を用いて医療具3を成形するように形成された成形型であって、前記雌型1と前記雄型2の嵌合部位4,5が前記医療具3の外径縁及び内径縁の2箇所に周設され、前記医療具3の中心部に開口部3cを有する環状医療具3を成形することを特徴とする。 (もっと読む)


送達先端延長部は、流体アプリケータ先端部から患者内の部位まで接着性材料を連通させる。送達先端延長部は、近位端部と、中心本体部と、先細りの遠位端部とを含む細長いシャフトを有している。中心本体部は、長さが5cm〜45cmの間である。細長いシャフト内に内腔が画定され、細長いシャフトに沿って近位開口部から遠位開口部まで延在している。細長いシャフトは、遠位端部沿いより中心本体部沿いの方が相対的により硬質であり、それにより、遠位端部による患者への外傷を低減して細長いシャフトを患者内に押し進めるのを容易にする。内腔は、流体アプリケータ先端部の分配出口が内腔と流体連通するように、近位端部に沿って、近位開口部から挿入される流体アプリケータ先端部を確実に受け入れるようにサイズが決められかつ成形されている。送達先端延長部は、滅菌されるかまたは滅菌可能である。 (もっと読む)


カテーテル(またはカニューレ)は、患者の体内に最小限の侵襲で配置するために十分小さい直径であるが、また前置された直径の小さくなったカテーテルを通過できるよりも高速で流量を補助する大径のカテーテルを配置するために配置後に拡張されてもよい。この拡張可能カテーテルは、1つ以上の形状記憶ポリマーを用いて構築され、1つ以上のステント様セクションおよび/または折り畳みローブとして形成されるカニューレの少なくとも一部を備えてもよい。各々のステント様セクションは、カテーテルの他の部分に比較してこのセクションの可塑性を増強し、それによって、このセクションが急屈曲に適合することを可能にし、患者の体内に挿入された場合に曲がるように構成する。この折り畳まれたローブはカニューレの少なくとも1つのセクションを構成する軸方向の折り畳みであり、それらはカテーテルの拡張の際に展開して、大きい断面形状を作成する。 (もっと読む)


本発明は、活性剤を含むバイオフィルム耐性材料であって、活性剤が、バイオフィルム耐性材料の3〜10重量%濃度の不溶性酸化銅から実質的になる、バイオフィルム耐性材料、及びその使用を提供する。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、血管新生や新血管形成を促進或いは阻害するか、又は経心筋的血管再生を促進することによってこのようなプロセスに関する疾患を治療するための手段を提供することである。更なる様相においては、本発明の課題は、創傷治癒を促進或いは開始するための手段を提供することである。
【解決手段】本発明は、特定のプロセスのための核酸、その転写物及び/又はその翻訳物の使用、特にin vitroでの使用に関する。前記プロセスは、血管新生、新血管形成、経心筋的血管再生、創傷治癒、創床血管形成、上皮化、及び歯や骨の移植における治癒から成る群から選択される。核酸は、HMGタンパク質の遺伝子から成る群から選択される。 (もっと読む)


本発明は、3ブロックコポリマーおよびそれを含む粘弾性生体内安定性フォームを提供する。 (もっと読む)


【課題】カフ部材が生体組織内に配置された状態において多孔質層の空孔が押し潰されることが防止され、該多孔質層と周囲の生体組織とが十分に一体化することが可能なカフ部材及びこのカフ部材付きカテーテルを提供する。
【解決手段】カフ部材1は、中心孔2aを有した略円筒状の多孔質層2と、この多孔質層2を取り巻くように形成された硬質層3とを備えている。硬質層3は、多孔質層2を構成する多孔質材よりも硬度及び剛性の高い材料により構成されている。硬質層3は、多孔質層2の外周面を周回する略円筒形状となっている。硬質層3には、該硬質層3の内周側と外周側とを連通する複数個の開口4が設けられている。カフ部材1がカテーテル5に装着されて生体組織内に配置された状態にあっては、このカフ部材1の周囲の生体組織は、硬質層3の各開口4を通って該多孔質層2に浸潤する。 (もっと読む)


【課題】カフ部材を生体に装着するに際し、皮膚を切除する面積が小さくて済むか又は皮膚を切除することが不要なカフ部材及びこのカフ部材付きカテーテルを提供する。
【解決手段】カフ部材1は、中心孔2aを有した略円筒状の筒状部2と、該筒状部2から放射状に張り出した略円形のフランジ部3とを有している。フランジ部3は、筒状部2の皮下組織内への挿入方向の先端側に設けられている。筒状部2は、全体が多孔質材により構成されている。フランジ部3は、芯材4と、該芯材4の外面を覆っている、多孔質材よりなる多孔質層5とを有している。カフ部材1は、フランジ部3が筒状部2よりもカテーテル6の生体への刺入方向の先端側に位置するように、カテーテル6に取り付けられる。カテーテル6を腹腔内に刺入する場合、カフ部材1は、フランジ部3を先頭にして皮下組織内に挿入される。これにより、カフ部材1のフランジ部3が皮下脂肪層内に配置される。 (もっと読む)


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