Fターム[4C081CD08]の内容

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Fターム[4C081CD08]に分類される特許

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【課題】液体、特に生体液に速やかに溶解することができ、薬学的、化粧用および栄養的物質を放出する固体膜を提供すること。
【解決手段】この固体膜は、有機生体液にも可溶で、瘢痕化、殺菌性および化粧用物質を放出することにより、人体の創傷を防護する。この膜は香味物質を湿気を含む栄養生成物上に直接放出する目的に使用することもできる。 (もっと読む)


【課題】ハイドロキシアパタイトの前駆体であるOCPに代表される燐酸カルシウムとコラーゲンに代表される生分解性高分子との複合体を人工骨材料として用い、骨、特に歯科領域の歯槽骨や整形外科領域の長管骨等の皮質骨が達成できるようにする。
【解決手段】前記人工骨材料と、前記骨形成材料を囲繞するものであって、皮膚及び骨膜を縫合したとき、該縫合したことによる圧力を前記骨形成材料が受けない状態で骨形成ができるようにするための保護基材を設けた骨形成用キットを提供することにより、骨、特に歯科領域の歯槽骨や整形外科領域の長管骨等の皮質骨の形成を促す。 (もっと読む)


本明細書は、ヒアルロン酸およびその医薬上許容される塩をベースとする、軟部組織充填剤、例えば、皮膚および皮下充填剤を記載する。一の態様では、本明細書記載のヒアルロン酸系組成物は、少なくとも1種類の麻酔剤、例えば、リドカインの治療上有効量を含む。リドカインを含有する当該ヒアルロン酸系組成物は、例えば滅菌技術を施した場合または長期間貯蔵した場合に、リドカインを含有する慣用の組成物と比べて高い安定性を有する。このようなヒアルロン酸系組成物の製造方法およびプロセスもまた提供される。 (もっと読む)


本明細書は、ヒアルロン酸およびその医薬上許容される塩をベースとする、粘着性軟部組織充填剤、例えば、皮膚および皮下充填剤を記載する。一の態様では、本明細書記載のヒアルロン酸系組成物は、少なくとも1種類の麻酔剤、例えば、リドカインの治療上有効量を含む。リドカインを含有する当該ヒアルロン酸系組成物は、例えば滅菌技術を施した場合または長期間貯蔵した場合に、リドカインを含有する慣用の組成物と比べて高い安定性および粘着性を有する。このようなヒアルロン酸系組成物の製造方法およびプロセスもまた提供される。 (もっと読む)


被覆された移植可能な医療デバイスであって、前記デバイスは基体、及び基体上に載置される被膜と、を含み、該被膜は少なくとも1つのポリマー及び治療上望ましい形態で医薬薬剤及び/又は少なくとも1つの活性生物薬剤及び任意に、1以上薬剤を医薬移送薬剤実質的に全ての医薬薬剤及び/又は活性医薬薬剤は、移植可能なデバイスが被験体の体内の介在部位で載置されるまで、被膜内に及び基体上に止まり、被験体の体内の医療デバイスの載置で、医薬薬剤及び/又は活性医薬薬剤の部分は、ポリマーの少なくとも一部及び/又は医薬移送薬剤の少なくとも一部に沿って介在部位に送達される。 (もっと読む)


ティッシュエンジニアリングのための構造体と方法は、複数の生体細胞を含む多細胞体を含む。複数の多細胞体をあるパターンで配列して融合させて、人工組織を形成させることができる。前記配列体は、細胞が前記多細胞体から移動および内殖するのを妨げると共に、細胞が前記多細胞体に接着するのを妨げる生体適合性物質を含むフィラー体を含むことができる。好適には十分な長さのある接触区域沿いで、隣接し合う多細胞体が直接接触するように、前記多細胞体とフィラー体を印刷するか、または他の方法によって積み重ねることによって、3次元コンストラクトを組み立てることができる。このように多細胞体間を直接接触させることによって、効率的かつ確実な融合を促す。また、隣接し合う多細胞体間の接触面積を増大させることによっても、効率的かつ確実な融合を促す。前記3次元コンストラクトの組み立てを容易にする特徴を有する多細胞体を作製する方法も提供する。
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本発明は、創傷治癒組成物を含有し、周囲とは異なる温度を維持する、例えば、その下にある組織に対する熱吸収効果を達成及び維持するように適応された創傷接触層を有する創傷ドレッシング材に関する。本発明のデバイスの固有の物理化学的構造により、皮膚浸軟の回避と同時に、流体の封じ込め及び創傷分泌物の吸収が可能となる。
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動物の腹壁から分離され腹壁の漿膜下筋膜層を含む純化させた細胞外マトリクス材料が記載される。このような医療用材料は、損傷を受けた組織の治療に使用でき、ある側面においてはヘルニアの修復における組織の支持を提供する際に使用できる。関連する製造方法および使用方法についても記載される。
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患者の軟質組織内へ物質を自動的に注入することができる注入装置が、ここに記載されている。この装置は、低粘度から高粘度にわたる物質を、ユーザが選択した所定の注入速度で注入することができ、伝統的な注射器よりも、オペレータがより良く制御することができるようにする。装置は、一つよりも多い物質の混合および/または注入用の固形物質の再構成を可能にしている。ここに記載された注入装置は、オペレータが、一つ若しくはそれ以上の低粘度から高粘度にわたる液体,ゲル状の軟質組織の増強充填剤,一つ若しくはそれ以上の薬剤,一つ若しくはそれ以上の生体適合性物質、或いはそれらの組み合わせを、容易に注入できるようにする。
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組織の修復のための固定デバイス、例えば、縫合糸、サージカルアロー、ステープル、ダート、ボルト、スクリュー、ボタン、アンカー、ネール、リベット、またはとげのあるデバイスは、血管新生物質、in vivoで分解して血管新生物質を形成することができる血管新生前駆体物質、血管新生物質を生成することができる組織工学で作られた物質のうちの少なくとも1つを含む。好ましい形態において、物質は、あらかじめ決められた疎水性を有するポリマーマトリクスに組み込まれ、血管新生物質、例えば酪酸またはヒドロキシ酪酸あるいはこれらの塩の制御された放出を可能にする。血管新生物質を含むポリマーマトリクス組成物および組織の修復の方法も提供される。 (もっと読む)


架橋可能なフェノール基を含むポリマー、ホースラディッシュペルオキシダーゼ、および過酸化水素(H2O2)を溶液中で混合することによって、ヒドロゲルを形成することができる。H2O2は、約1 mM以下のモル濃度を有する。前記ポリマーは、ヒアルロン酸およびチラミンの結合体(HA-Tyr)であってもよい。前記溶液はまた、薬物またはタンパク質を含んでもよい。H2O2モル濃度は、溶液から形成されるヒドロゲルが所定の貯蔵弾性率を有するように選択されてもよい。約1 mM未満でH2O2モル濃度を変化させることは、ゲル化速度に実質的に影響を与えないことが見出された。

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組織の小部分(「微小移植片」)を採取して移植片を作成するための装置と方法の実施態様が提供される。例えば、中空管を提供者部位で組織中に挿入することができ、ここで中空管の遠位端は、2個又はそれ以上の点又は延長部を有して、周りの組織からの微小移植片の分離を促進する。複数の微小移植片の同時採取のための、複数のそのような管を含む装置が提供される。採取された微小移植片は、例えば約1mm未満、又は約0.3mm未満の小さい寸法を有することができ、これは、提供者部位の治癒及び/又は採取組織の生存活性を促進する。微小移植片はほぼ円筒形又はストリップ形であり、生体適合性マトリックス中に入れられて移植片を生成するか、又は組織中に受容者部位で直接入れられる。このような微小移植片は、皮膚又は他のタイプの組織(例えば、種々の内臓)から得ることができる。
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本発明は高チキソトロピックレオロジーを有する熱可塑性ペーストに関し、その成分はブロックバイオポリマーとバイオセラミックを含む。記載した材料は、骨インプラントにおいて、ならびに動物および植物生組織の再生のために使用することができる。 (もっと読む)


【課題】自己組織化軟骨様バイオマテリアルと人工骨とを融合させた人工骨・軟骨一体型バイオマテリアルの提供を課題とする。
【解決手段】軟骨様複合体の成分であるグリコサミノグリカン、プロテオグリカン、およびコラーゲンを人工骨と接触させ、該人工骨を基盤として該複合体を自己組織化させることにより、人工骨・軟骨一体型バイオマテリアルを製造することに成功した。本発明の一体型バイオマテリアルは、関節リウマチや変形性関節症をはじめ、骨折、骨腫瘍など関節変性・破壊をきたす骨関節病変の全てを対象とし、関節組織を、その骨格である骨組織と関節可動面である軟骨組織側を一体として再建治療するためのバイオマテリアルである。 (もっと読む)


【課題】 ハイドロキシアパタイトの効果的な製造方法の提供
【解決手段】 多数の開口部が設けられており、これらの開口部にヒドロゲル形成性の有機ポリマーのゲルが充填されている金属製の薄板を用意する工程、及び前記薄板を前記ゲル中にハイドロキシアパタイトが形成されるのに十分な条件下でカルシウムイオン含有液とリン酸イオン含有液に交互浸漬することによりハイドロキシアパタイトを形成する工程を含んでなる、ハイドロキシアパタイトを含有する有機−無機ハイブリッドディスクの製造方法の提供。 (もっと読む)


肩関節の上腕骨の上腕骨近位端に骨片を再び取り付ける方法および装置。方法は、上腕骨の骨髄管に上腕骨用釘(10)の遠位端部を差し込むステップを含む。第1の近位ネジ(26A)が骨片および上腕骨用釘の近位端部の第1の近位ボア(18A)に係合して、骨片を上腕骨近位端の方へ動かす。上腕骨用釘および取り付けられた骨片は、上腕骨の骨髄管に対して回転されて、骨片を解剖学的に最適な位置に位置決めする。骨片は好ましくは、上腕骨近位端の大結節または小結節の一方である。この方法および装置を使用して骨片を様々な他の関節に再び取り付ける。
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ストリップの形態の層を含み且つゲル形成繊維を含み、ストリップが、糸で形成されたステッチ縦線と糸で形成されたステッチ横線とを有している、ことを特徴とする創傷包帯。
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【課題】第8燐酸カルシウム(OCP)とアルギン酸ナトリウムとを反応させて得た複合体について、操作性、形態付与性に優れながら細胞接着性に優れた成形体になる骨再生材料を簡単に提供する。
【解決手段】OCPとアルギン酸ナトリウムとを反応させて得た複合体を、遠心分離機を用いて4.1×10−3MPaまたは3.7×10−2MPaの圧力で加圧し、これによって平均細孔容積が5.820cm/gから6.160cm/gの範囲の多孔質細孔を有していて、操作性、形態付与性に優れながら細胞接着性に優れた骨再生材料としての成形体を製造する。 (もっと読む)


部分的に架橋された多糖およびさらなる架橋剤の混合物を含有する流体を使用して、生体組織および構造を保護することができる。この混合物は、好ましくはスプレー可能なものであり、in situの架橋を通じて流体保護層を形成し、好ましくは治療部位からこぼれたり流れたりせず、そしてより迅速に硬化するが治療部位での生体許容性が潜在的に低い架橋剤を使用することを回避することができる。 (もっと読む)


本発明は、本質的に楕円の形状を有する、前記楕円の短軸に沿って本質的に対称である、腸パッキングのためのデバイスを提供し、該デバイスは、短軸において長軸の下に位置するノッチを備える。デバイスは、弾性ポリマーを含む材料からなり、デバイスは、哺乳動物の腸を保定するために適切なサイズである。本発明はさらに、本発明のデバイスの腸パッキングのための使用の方法を提供する。本発明はさらに、デバイスの使用により、腸パッキングの速度を増加させるための方法、腸の保定の有効性を増大させるための方法、手術後の腹腔内癒着の形成を低減するための方法、および手術の間に腹腔の温度を上昇させるための方法を提供する。
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