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Fターム[4C081CD16]の内容

Fターム[4C081CD16]に分類される特許

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【課題】外科的用途、出血のコントロール、及び創傷からの出血のコントロールを含む、広い範囲の用途に使用できる非毒性接着材料であるドレッシングの提供。
【解決手段】止血又はシーリング用のドレッシングであって、トランスグルタミナーゼとゼラチンとを含み、その相互反応が前記ドレッシングの活性化のために必要又は所望されるまで分離されており、非吸収性の支持体又は再吸収可能な材料の層のうちの少なくとも一つを更に含むドレッシング。該ドレッシングは、シリコーン又はプラスチックの支持体を更に備え、パッチを形成するドレッシングであることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】ケラチンを含有する保護コーティングを含む医療デバイス(およびこの医療デバイスを作製する方法)を提供する。
【解決手段】この保護コーティングは、結合領域および生物活性領域を含む。この結合領域は、基材表面に結合したシラン成分を含む少なくとも1つの有機シラン化合物を含み、この生物活性領域は、ケラチンの反応性ペンダント基に結合した有機成分を含む。医療デバイスは、好ましくは、組織工学構成、整形外科移植片、歯科移植片および心室補助デバイスからなる群から選択される。 (もっと読む)


【課題】 優れた物性のケラチンフィルムおよびこれを簡単に製造する方法を提供すること。
【解決手段】 可溶性ケラチンに還元剤を作用させ、次いでこれにとポリオールを混合した後、基材に塗工し、酸化、乾燥することにより得られるケラチンフィルム並びに可溶性ケラチンに還元剤を作用させ、次いでこれとポリオールの混合物を基材上に塗工し、更にこの塗工物を酸化、乾燥させた後基材から剥離することを特徴とするケラチンフィルムの製造方法。 (もっと読む)


【課題】 再建されるべき生まれつきの組織の近似物となりうる結合組織インプラントを提供する。
【解決手段】 結合組織支承体(10)が、支承体の長手方向軸線に対しそれぞれ実質的に平行な方向及び横断する方向に向けられた複数本の生体再吸収性ポリマー繊維(16,18)から作られた第1及び第2の繋留セグメント(12a,12b)を有する。中央セグメント(14)が、第1及び第2の繋留セグメントを互いに接合し、この中央セグメントは、支承体の長手方向軸線に実質的に対し平行な方向に向けられた複数本の生体再吸収性ポリマー繊維(28)を有する。支承体は、組織粒子及び(又は)生物学的成分を更に含むのがよい。 (もっと読む)



本発明は、ポリマーと、1個または複数の潜在的反応性基と、1個または複数の非共有結合基とを含む、新規なコーティング剤であって、非共有結合基が、このコーティング剤が塗布される基材と相互に作用するように選択されるコーティング剤について記述する。コーティング剤は、さらに官能基化することができる(例えば、追加のコーティング層を塗布することによって)コーティングを提供するのに、または所望の性質を表面に提供するのに有用である。 (もっと読む)


【課題】強化材料を補足し、これによって漏出の可能性を低下させる、縫合糸組成物またはステープル組成物を提供する。
【解決手段】少なくとも1つの創傷閉鎖デバイスおよび強化材料を備える自己シール移植物であって、該創傷閉鎖デバイスは、第一の反応性成分4を含有し、そして該強化材料は、第二の相補的反応性成分を含有する。第一の反応性成分4を含有するバットレスを組織上に配置する工程;第二の相補的反応性成分を含有する少なくとも1つのステープルをステープラーから発射する工程であって、該少なくとも1つのステープルが該バットレスに接触する、工程;および化学反応を開始させる工程。 (もっと読む)


止血性材料(100)、生産方法、送達方法および装置を開示する。止血性材料(100)は、結合のために露出内皮細胞を優先的に選ぶペプチド(106a)を含む。ペプチド(106a)は、ペプチド結合止血剤(110a)を生成するために止血剤(例は、キトサン)(108a)と結合する。ペプチド結合止血剤(110a)は、流動性の送達媒体(116)中に懸濁され、それは出血を止め、または減少させるためにその材料を内皮細胞に送達する。止血性材料(100)を送達するための装置は、傷害腔をふさぎ、そこでの内圧を維持するための適合したカバー、止血性材料(100)を腔に届けるための送達ポート、および予め定められた圧力が達成されたときに開く逆止め弁を含む。また、止血性材料(100)を生産し、および装置を使用するための方法もここに開示する。
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純粋なケラチンタンパク質、ケラチンコポリマーまたは架橋ケラチンタンパク質の成型物品が、湿潤されたタンパク質粉末から圧縮および任意の熱の適用により生成される。安定な材料が、成型または機械加工されうる。本開示は、製造物品、および、成形または形成されたケラチンタンパク質調製物を含む物品の製造のためのプロセスを含む。ケラチンの乾燥粉末または湿潤粉末調製物が圧力および任意に熱にさらされて、ケラチンがガラス転移状態または流動可能な可塑状態に高められる。それからケラチン調製物が、型内で周囲条件に戻されることにより成型され、または押出され成形されうる。成型または成形された製品は良好な物理的強度および湿潤強度を呈し、可塑剤の添加により、または弾性ケラチンコポリマーの使用によって、より耐水性または可撓性に作られうる。 (もっと読む)


【課題】創傷治癒のために使用され得る止血サンドウィッチ包帯を提供すること。
【解決手段】本発明は、好ましくはトロンビン層を2つのフィブリノゲン層の間に含む止血多層包帯に関する。この包帯は、グリコール酸または乳酸ベースのポリマーまたはコポリマーのような他の吸収性物質を含み得る。本発明の止血サンドウィッチ包帯は、創傷組織の処置に有用である。本発明の第一の実施態様は、患者における創傷組織を処置するための止血サンドウィッチ包帯であって、(i)第一フィブリノゲン層;(ii)この第一フィブリノゲン層に隣接するトロンビン層;および(iii)このトロンビン層に隣接する第二フィブリノゲン層を備える、止血サンドウィッチ包帯に関する。 (もっと読む)



【課題】 従来の微細糖質針を臨床施行する際、微細糖質針を設けた基板が掴み難く、皮膚に対する角度調整も難しく、また手より発生する湿気の為に微細糖質針が一部溶解したり、微細糖質針が少しでも他に触れると破損したりして形状欠損が発生し、微細糖質針の皮膚挿入に支障をきたすことが多く、微細糖質針の操作(ハンドリング)に関して、簡便、確実かつ安全に行う手段、方法を開発することが重要課題であった。
【解決手段】 本発明の経皮投薬デバイスにおいては、基板側面に微細糖質針を一列に複数個配列した基板に対して、更にその基板を複数個重ね合わせて微細糖質針を多数列に配列した基板に対して、ハンドル(持ち柄)及び微細糖質針保護用ガードを取付けることにより、また前記デバイスの収納に輸送用コンテナを用いることにより、諸々の課題を解決し、微細糖質針の操作を簡便、確実かつ安全に行なえるという効果を提供できる。 (もっと読む)


生体適合性で、注入可能で、自己硬化型で、粘着性で、骨結合性で、かつリモデリング性のリン酸カルシウムコンポジット材料、ならびにたとえば椎体形成術の強化および椎骨形成術(kyphoplasty)において欠損骨を修復する方法におけるその使用を特徴とする。 (もっと読む)


【課題】弾性を有し、薄膜化を可能とする弾性部材で構成される化学・医療用部品、さらに化学・医療用部品を用いた化学・医療用装置を提供する。
【解決手段】化学・医療用部品は、母材1に表面層2を設けた弾性部材であって、母材1は、多孔質フッ素樹脂であり、母材1の表面の細孔内のみに表面側からフッ素化ポリエーテル骨格がシリコーン架橋されているゴムが充填されて表面層2が形成され、表面層2は、外表面を研磨して層厚さが調整されている弾性部材を有するものである。化学・医療用装置は、弾性部材を有する化学・医療用部品を有するものである。 (もっと読む)


インビトロで灌流可能な微小血管のネットワークを作製するための方法。出芽することができる細胞型を含む細胞をマトリックス中のチャネルに播種して(1300)、播種密度に基づいて微小血管として細胞が出芽する能力を活性化する(1304)。マトリックスチャネルを培養液で灌流して、親血管の形成および生存を可能にする(1324)。親血管およびマトリックスをインキュベートおよび灌流して、周囲にあるマトリックス中への親血管からの微小血管の出芽をもたらす(1328)。ネットワークが形成されるまで出芽親血管を増殖させる(1332)。
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一般式(1)(式中、R1はアルコキシ基で無置換又は置換されているアルカンであり;R2は低級アルカンであり;R3及びR4は任意に置換されていてもよい長鎖アルカンであり;Wは水素結合受容官能基含有実体であり;Yはカルボン酸エステル又はアミドであり;Zは連結基であり;T1、T2、T3及びT4は末端基であり;m1、m2、m3、n1及びn2は少なくとも25から選択される整数であり;かつPは約1×103〜1×107の分子量を有し、Qは約1×103〜1×107の分子量を有する)の生体接着性超高分子複合体。この複合体は、局所送達システムにおける従来技術の化合物より長い期間にわたって制御された酸化窒素放出を与える。複合体を含む新規組成物、複合体の調製方法、レイヤーバイレイヤーアセンブリコーティング、電気紡糸及び超音波噴霧などの装置、複合体を含む皮膚被覆物並びに複合体の医療用途を開示する。 (もっと読む)


【課題】材料が外科用器具のあごに場所が限定されるように、外科用器具に限定された量のバットレス材料を取り付けるシステムを提供すること。
【解決手段】バットレス材料を保持するシステムを有する外科用器具であって、ハンドルと、該ハンドルから遠位方向に延びる細長い部材と、該細長い部材の遠位端近くに取り付けられ、第1のあごおよび第2のあごを含むあごアセンブリと、バットレス材料と、開いた中央部分を有し、該第1のあごおよび該第2のあごのうちの少なくとも1つと係合するバットレス保持器であって、該開いた中央部分は、該バットレス材料を解放可能に保持する大きさとされる、バットレス保持器とを備えている、外科用器具。 (もっと読む)


【課題】生体皮下組織から細胞が容易に侵入、生着し、毛細血管が構築されることで皮下組織との癒着が頑強に得られ、その結果、創傷部を外界と隔絶し、治癒機転における細菌感染等の増悪因子を防御し、ダウングロースの進行を抑制し、トンネル感染を始めとする各種の感染トラブルの少ないと共に、皮膚の縮退が抑制されたカフ部材及びカフ部材ユニットを提供する。
【解決手段】カフ部材2は、フランジ部3と筒状部4とを有する。カフ部材2は、熱可塑性樹脂又は熱硬化性樹脂で形成された、平均孔径10〜500μmで、見掛け密度が0.01〜0.5g/cmの、連通性のある多孔性三次元網状材料よりなる。フランジ部3の上面の外周縁と内周縁との間に凸条3tが周設されている。フランジ部3の周縁部に開口10が設けられている。凸条3tの内側領域に対しパッド5が重ね合わされ、チューブ6が挿通される。 (もっと読む)


【課題】 生体の外面に重なるフランジ部と、該フランジ部の一方の面から立設された筒状部とを備え、これらが連通性のある多孔性三次元網状構造を有しているカフ部材において、該フランジ部の厚みが小さくとも、該フランジ部がダウングロース作用によって屈曲変形することを防止することが可能なカフ部材を提供する。
【解決手段】 カフ部材2は、フランジ部3と筒状部4と、補強部材としての線状体10とを有する。フランジ部3及び筒状部4は、熱可塑性樹脂又は熱硬化性樹脂で形成された、連通性のある多孔性三次元網状材料よりなる。線状体10は、傘の骨のように、フランジ部3の内周側から外周側に向って放射状に延設されている。 (もっと読む)



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