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Fターム[4C082RA04]の内容

放射線治療装置 (15,937) | 光の用途 (503) | 疼痛治療、つぼ刺激など (36)

Fターム[4C082RA04]に分類される特許

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【課題】
可搬性と操作性を改善するレーザ治療器を提供する。
【解決手段】
レーザ発振手段6とバッテリ12を内蔵したレーザ照射部2と、充電器16を備えた本体部4とからなるレーザ治療器であり、前記レーザ照射部にレーザ発振手段を制御する制御手段10と、レーザ照射条件を記憶する記憶手段8と、前記本体部と電気的もしくは電磁的に接続するための接続部18を設けている。また、前記本体部には、レーザ照射条件を設定するための条件設定手段14と、前記レーザ照射部と電気的もしくは電磁的に接続するための接続部20を設けており、レーザ照射部と本体部を各々の接続部を介して電気的もしくは電磁的に接続した状態で、レーザ照射部のバッテリを充電し、また、本体部の条件設定手段でレーザ照射条件を設定してレーザ照射部の記憶手段に記憶させるよう構成した。 (もっと読む)


【課題】光源を用いた治療デバイスを提供する。
【解決手段】治療デバイス20は、本体と、所望の波長の電磁放射線を放出するために本体上に配置されたエネルギー源30と、所望の表面へのデバイスの接近を感知するための近接センサとを含む。デバイスや付属品と共に使用するための所望の材料を投与するために本体上に配置された材料投与システム、ならびに、交換可能なエネルギー源を備えるヘッド22および交換可能な材料容器36を備える治療デバイスと共に使用される組成物が開示される。また、治療デバイスを使用するための方法が開示される。 (もっと読む)


【課題】半導体発光素子からの光を生体に照射することにより疼痛緩解や創傷治癒促進を図る光治療装置において、装置を使用する際に危険を防止するための保護めがねが正しく着用されていることを検出し、誤照射等の事故に対する操作者の安全を確保する光治療装置を提供する。
【解決手段】半導体発光素子2から出力される光から操作者の眼を保護するための保護めがね8を操作者が着用したことを、前記保護めがね8の左右両パッド部20に設置された接触スイッチ10の信号により、検知することにより、前記半導体発光素子2の出力光を制御し、操作者の眼を保護することができる。 (もっと読む)


【課題】レーザ照射口の照射面に汚れが付着するとレーザ光の損失の原因となる。照射面を常にクリーンな状態に保ってレーザ光の損失を抑制し、トリートメント効率の劣化を防止する。
【解決手段】被照射部位Sのトリートメントに適合したレーザ光を出射する半導体レーザ3と、半導体レーザ3が出射したレーザ光を照射面7exから被照射部位Sへ照射する導光体7と、導光体7の照射面7exに対し風を吹き付ける送風ファン10とを備える。 (もっと読む)


【課題】生体組織に治療線量を付与するための装置が開示される。
【解決手段】本装置は、複数の電極を含むか、又はこれを調節可能に収容するように構成された平面担体を含む。電極の位置は、生体組織に治療線量を付与する段階を含む治療手順の間に、使用者が変更することができる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、光照射すべき患部の深部組織の位置の特定や症状の進行度合いを把握することができる光治療プローブ及び光治療装置を提供することを目的とする。
【解決手段】ケース7と、前記ケース7内部に超音波信号を送受信する圧電素子8と、前記圧電素子8の前部に配置された音響整合層10と、前記音響整合層10の前部に配置された音響レンズ11と、前記音響レンズ11の前部に配置された導光レンズ12と、前記圧電素子8の後部に配置されたバッキング材9と、前記導光レンズ12内に光を入射可能に配置された複数の光源13とを備え、前記導光レンズ12は、前記光源13から出射した光の波長に応じて光を透過する導光体で形成され、生体の屈折率と比較して同一或いは高い屈折率を有し、且つ、前記音響レンズ12と略同一の音響インピーダンスを有する材質で構成する。 (もっと読む)


【課題】改善された美容または治療の方法および装置を提供する。
【解決手段】光若返り、しわ除去、創傷治癒および/または疼痛軽減の方法が、略610−680nmの範囲内、かつ好ましくは約630nmに最大強度を有し、または略800−880nmの範囲内、かつ好ましくは約830nmの最大強度を有する波長の光による照射を含む。光若返りの方法が、略550−600nmの範囲内、かつ好ましくは約585nmの最大強度を有する波長の光による照射を含む。創傷または組織損傷の治癒を促進する方法が、略405から904nmの範囲の波長内の多色放射で患部を照射する工程を含む。放射は、光を放射するように配置されたディスクリート発光ダイオードのアレイによって供給されうる。 (もっと読む)


アプリケータヘッドおよび組成物を受容するように適応されたリザーバを有し、照射部材を備える光線力学的療法デバイスと併用され得る治療部位への光励起性組成物の送達のためのアプリケータカートリッジが提供される。アプリケータカートリッジおよびデバイスの使用方法もまた、提供される。一実施形態において光線力学的療法デバイスは、光励起性組成物を活性化する手持式デバイスである。代替実施形態において、デバイスは、指で搭載されるデバイスである。いくつかの実施形態において、光線力学的療法デバイスは、照射部材と、照射部材に脱着可能に接続されるアプリケータカートリッジとを含む。
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レーザー治療装置は、単色のレーザービームを作り出すように構成されるレーザーダイオードと、レーザーダイオードからのビームを直接受け、レーザーダイオードの自然な発散を利用し、本質的にコヒーレントな単色の平行ビームを形成するように構成されるレンズであって、形成されるビームは、ビームの広がる方向に対して垂直な面に細長い照射範囲を形成するように構成されており、この照射範囲において、照射範囲の長さは、照射範囲の幅の少なくとも2倍の大きさである、レンズと、レーザーダイオードの駆動を制御するように構成される制御装置と、レーザーダイオード、レンズ及び制御装置を包囲する容器であって、容器は、使用者によって手持ちされるように構成されている、容器と、を含有する。
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【課題】エネルギー量を増大させても火傷などの危険も高くない光線治療器を提供する。
【解決手段】光治療器11は、治療光源12、生体の信号を検出する生体信号検出部14、治療光源12からの治療光を生体に照射する治療光照射部15、生体信号検出部14からの入力信号に応じて治療光源12を制御する制御部13を備える。生体の信号を検出し、血流が少なく効果的な治療効果が得られる生体状態のときに同期させて治療光16の出力または照射時間を制御することができ、治療効果を最大限に活かすことができる。 (もっと読む)


【課題】短時間で活性化に至る刺激を与えるとともに従来に比して小型化し得る神経細胞刺激装置及び神経細胞刺激方法を提案する。
【解決手段】緩和振動が生じる電圧値以上となるパルス状の駆動電圧を半導体レーザに印加して、パルス状の特異ピークをもつレーザ光を半導体レーザから出力させ、該パルス状の特異ピークをもつレーザ光を、サンプルにおける刺激対象に集光させる。 (もっと読む)


【課題】疾患の痛みを効果的に緩和することができる治療装置を提供する。
【解決手段】磁場発生部10とレーザ光照射部20とを有する治療装置100であって、磁場発生部10は、少なくとも先端部11a,11bが対向するように配置された磁性体よりなる一対のコア部材と、当該コア部材の基部11cに電線が巻回されてなるコイル12a、12b、12cと、を有し、コイル12a、12b、12cに通電することにより、一方の先端部11aから他方の先端部11bに磁力線を放射することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】レーザ光の照射精度を改善し、かつ小型化、低コスト化を図ることができる半導体レーザ照射装置を提供する。
【解決手段】半導体レーザ照射装置10は、VCSELパッケージ20と、VCSELパッケージ20から出射されたレーザ光を入射し、これを複数のレーザ素子に分割する光導波路30とを備えている。光導光路30は、屈折率が異なる複数の光学部材40、50とを含み、パッケージ20から入射したレーザ光Lを、傾斜面44、52、54で反射させ、複数に分割された出射光R1、R2を出射する。 (もっと読む)


痛みを緩和すると共に治療治癒効果を供給するための治療モジュールは、磁場、微小振動及び可聴音響トーンを発生するために、少なくとも1つの磁石を回転するためのモーターを含む。シャフトは、少なくとも1つの磁石をモーターに連結する。少なくとも1つの磁石は、シャフトの中心線に対してオフセットする構造でシャフトに連結され、それにより、慣性負荷を揺動する形で微小振動を発生する。治療モジュールは、オプティカル光スペクトルでのフォトニック光照射野を発生するための光源を含む。
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【課題】経穴の位置を高精度に検出するとともに、検出された経穴に正確にレーザ光を照射することができる装置を提供する。
【解決手段】プローブ101およびグランド電極102を生体200に当接した状態で、測定電圧発生部103が0.2〜0.5ボルトの電圧パルスを順次出力する。測定部104は、このときの電圧・電流測定結果信号Sv,Siを順次出力する。負性抵抗特性判定部106は、信号Sv,Siの関係が負性抵抗特性を示したときに、経穴検出信号Sdを出力する。経穴検出信号Sdがトリガ出力部109に入力されると、トリガ信号Stがレーザ発信部110に送られ、経穴刺激用レーザ光の出力が開始される。レーザ光は、光ファイバ111およびプローブ101を伝搬して経穴に照射される。電圧0.2〜0.5ボルトの範囲内で経穴が負性抵抗特性を示すことを利用して経穴を検出することにより、検出精度を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】照射効率を高めた無痛治療を実現するとともに被照射体においてレーザ照射による新たな効能、効果を実現できるレーザ治療装置を提供する。
【解決手段】ピーク出力が30W〜90Wと高ピーク出力のあるレーザ光12をパルス照射する高ピークレーザ共振器11と、高ピークレーザ共振器11を放電励起する放電励起用電源21と、高ピークレーザ共振器11から出力されたレーザ光12を被照射体17まで導く光導波路14と、高ピークレーザ共振器11から出力されたレーザ光12を光導波路14に集光して入射させる集光レンズ13と、被照射体17に照射するレーザ光照射パターンの条件調整をする条件調整部20とを備え、条件調整部20で条件調整をする被照射体17に照射するレーザ照射励起パルスの発振周期は、50μs以上、1000μs以下とし、レーザ照射励起パルスのパルス幅は、パルスの発振周期の1パーセント以上、30パーセント以下とする。 (もっと読む)


【課題】痛みのトリガーポイントを探すために皮膚を一定圧力で局所的に押圧する機能を持った定圧刺激装置を提供する。
【解決手段】光を照射する発光素子108と、光が照射されるべき硬結部位である痛みのトリガーポイントを探すために、生体の皮膚2上に当接される突出部104と、突出部104によって生体に加えられる圧力を測定する圧力測定部110とを有し、駆動部112が突出部104を進退移動させて、実測圧力が設定圧力と同じになるように調整する。 (もっと読む)


【課題】被験者の肉体的又は精神的ないやしあるいは治癒を促すような光を発し得る光治療装置を提供する。
【解決手段】
1又は複数のケーシングと、外部に光を射出可能に前記ケーシングに収容したLEDと、外部から入力された音声信号を受け付ける音声信号受付部と、受け付けた音声信号が示す音声の音量、音程又は音質の変化を、所定の変換パターンに基づいて前記LEDの視覚認識可能な光量変化に変換するパターン制御部とを備えるようにした。 (もっと読む)


【課題】任意の多くの異なった周波数情報を人体に印加する状況で、更に場合によってはそのためにHRVスクーリングによって適用者の瞬間的状態を分析すべきである状況で至る所で扱い易く使用できる装置を創作すること
【解決手段】この発明は、変調された磁界及び/又は変調された光の形態の記憶された周波数情報を人体に印加する装置に関して、この装置は少なくとも一つの表示体(2)と、メモリーと、制御電子部と、D/A変換器並びに変調された磁界を印加するコイル(6)及び/又は変調された光を印加するレザー(7)を包含する。
さらに、この発明は、この発明の装置によって心臓の電位及びパルス値の信号を取り出して変調された磁界及び/又は変調された光の形態の記憶された周波数情報を人体に印加する方法に関する。
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【解決手段】 本発明はあらゆるタイプの光学素子を搭載しうる汎用キャリッジを備えた走査型レーザー装置である。キャリッジは入射レーザービームに対して実質的に同軸の軸の周りを回転するため、光学素子を通るレーザーエネルギーが360°回転し掃引される。望ましい実施形態では光学素子としてロッドレンズが使用され、結果として大きな円状のビームスポットが得られる。前記装置で様々な波長及びパルス周波数のレーザー源を使用してもよいし、複数の装置をより大きな範囲を走査するために組み合わせてもよい。 (もっと読む)


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