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Fターム[4C082RA08]の内容

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Fターム[4C082RA08]に分類される特許

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【課題】 ビーム品質の高いレーザ光のスペックルノイズを抑制して好適に治療を行えるレーザ治療装置を提供すること。
【解決手段】 治療レーザ光を出射するレーザ光源と、該レーザ光源から出射されたレーザ光を導光するためのマルチモードファイバと、該マルチモードファイバから出射されたレーザ光を患者の組織に照射する照射光学系と、を備えるレーザ治療装置において、
前記マルチモードファイバから出射されるレーザ光のビームプロファイルを略平坦とするために前記レーザ光源と前記マルチモードファイバとの間に配置される非線形光学素子であって、前記マルチモードファイバに入射するレーザ光のスペクトル幅を自己位相変調効果によって拡張させる非線形光学素子と、を備えること。 (もっと読む)


【課題】レーザ・パルスを導入するときに、定義済シーケンスを遵守する必要なしで、材料内で良好な品質の切除を生成すること。
【解決手段】レーザ放射によって材料を処理する装置は、材料(5)と相互作用するためのパルス・レーザ放射(3)を放出するレーザ放射源(S)と、パルス処理用レーザ放射(3)を材料(5)内の相互作用の中心(7)に収束させる光学部品(6)と、材料(5)内の相互作用の中心の位置をシフトさせる走査ユニット(10)であって、各処理用レーザ・パルスが、該レーザ・パルスに割り当てられた相互作用の中心(7)を囲むゾーン(8)内で材料(5)と相互作用し、それにより、材料(5)が、相互作用のゾーン(8)内で分離する、走査ユニット(10)と、相互作用のゾーン(8)の順次配置によって、切除表面(9)が、材料(5)内に生成されるように、走査ユニット(10)およびレーザ放射源(S)を制御する制御ユニット(17)とを備える。 (もっと読む)


【課題】 照射光学系の複雑化を抑えつつ、レーザ光のエネルギ損失を抑えて、適切なビームプロファイルを持つレーザ光を得られる眼科用レーザ治療装置を提供する。
【解決手段】 レーザ光を所定のスポットサイズに形成して患者眼に照射する照射光学系を備える眼科用レーザ治療装置において、照射光学系の入射端に接続されるマルチモードファイバと、レーザ光をマルチモードファイバに導光する導光光学系であって、シングルモードファイバと,シングルモードファイバから出射されたガウシアンビームをマルチモードファイバの入射端上で所定のビーム径に形成するレンズを持つ導光光学系と、マルチモードファイバの屈曲状態を一定の形状に保持する保持部材と、を備え、マルチモードファイバは、出射端でのビームプロファイルが所期する形状となるように設定された長さを持つ。 (もっと読む)


【課題】 スポットサイズの自由度を確保しつつ、スポットの走査範囲を広く確保できる装置を提供する。
【解決手段】 観察光学系を備える双眼顕微鏡と、治療レーザ光の光源と、レーザ光を導光するファイバと、レーザ光を患者眼に照射する照射光学系であって,ファイバの出射端面を所定の径のスポットとするズーム光学系と,スポットを患者眼の組織上で2次元的に走査する走査部を含む照射光学系と、レーザ光を偏向する反射ミラーと、走査部を制御し,複数のスポットが所定のパターンで配列された走査パターンに基づいて治療レーザ光のスポットを走査して照射する制御手段と、を備える眼科用レーザ治療装置において、
反射ミラーに反射されない治療レーザ光の光束を遮るための開口板を、操作部より上流でズーム光学系のズームレンズ群より下流に配置し、開口板の開口形状を反射ミラーの形状と対応させた。 (もっと読む)


眼内に治療用または診断用のエネルギー(例えば、光、超音波、電離放射線(例えばX線)、振動、熱エネルギーなど)を送達するための方法およびデバイス。エネルギー放射デバイスは眼上に配置されて眼内へエネルギーを送達するために使用される。デバイスは、デバイスが眼上に配置されている間に対象者の眼瞼が開閉することを可能にするように構築されうる。該デバイスは、角膜コラーゲンの架橋、光線療法、光線力学療法、薬物の光活性化などを含む、様々なエネルギーに基づいた治療法またはエネルギーを媒介とした治療法に使用可能である。
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光学手術用プローブは、ハンドピースと、ハンドピース内の光誘導路と、ハンドピースの遠位端部におけるマルチスポット発生器と、を備えている。ハンドピースは、光源に光学的に結合するように構成されている。光誘導路は、光源からハンドピースの遠位端部まで光ビームを運ぶように構成されている。マルチスポット発生器は、カットされた端部表面が光源の遠位端部から間隔をあけて配置された、カット面を有する光学要素を備えている。カットされた端部表面は、光ビームの経路に対して傾斜した少なくとも1つのカット面を備えている。 (もっと読む)


【課題】 レーザ照射により変化する患部の画像を的確なタイミングで取得でき、適切なレーザ治療を行う。
【解決手段】 治療レーザ光源からの治療レーザ光を患者眼に照射する照射光学系と、レーザ照射時間を含むレーザ照射条件を設定する設定手段とを有し、レーザ照射のトリガ信号の入力によりレーザ光を照射する眼科レーザ治療装置は、レーザ照射が行われる患部を撮影する電子カメラを持つ撮影光学系と、レーザ照射のトリガ信号の入力に連動して電子カメラに撮影を実行させる制御手段と、電子カメラにより撮影された画像を表示するディスプレイと、を備える。 (もっと読む)


【課題】眼球に衝撃波ダメージも熱ダメージもほとんど与えることなく非穿孔性漏出処置を行うことを目的とする。
【解決手段】100μmより大きなスポットサイズおよび2.5−50J/cmのエネルギー密度を有するレーザビームを生成するレーザ光源、および該ビームを、眼球の外側から、眼球の部分をスキャンさせるよう構成された眼球有効位置コントローラと、を有する眼球に非穿孔性漏出処置を行うための装置であって、上記スキャンは、100μsを越える滞留時間で部分の各点をスキャンし、レーザ光源の波長、滞留時間、およびエネルギー密度は、レーザビームが眼球に衝撃波ダメージも熱ダメージもほとんど与えることなく、強膜組織と熱的に相互作用して、滞留時間内に強膜組織を厚さ5−30μmで気化させるように選択されていることを特徴とする。 (もっと読む)


放射源を有する目の治療をする装置であって、放射源によって放射される光は、目の治療部位に反応を引き起こし、また網膜(9)方向において、網膜の前方かつ治療部位の後方に位置する部位の、少なくとも1つにおいて少なくとも部分的に吸収されるような波長域を有する。放射源から放射される光は、治療部位が部分的に透過性であるような波長域を有しうる。治療部位は、角膜(1)とすることができる。治療部位に引き起こされる反応は、組織の切除でありうる。また、治療部位に引き起こされる反応は、光崩壊とも称される、組織のレーザ誘起光穿孔とすることもできる。放射線源により放射される光の波長域は約1600nm〜1700nm、好適には、約1625nm〜約1675nm、最も好適には、約1640nm〜1660nmである。
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【課題】 リピードモードによるレーザ照射の際に、均一な照射密度でレーザ照射できると共に、治療時間を長引かせる等の問題を解消し、良好なレーザ照射を行える眼科用レーザ治療装置を提供する。
【解決手段】 レーザ光源からのレーザ光を患者眼に導光して照射するレーザ照射光学系と、前記レーザ導光光学系により患者眼患部に照射されるレーザ光の照射位置を移動させる移動手段と、該移動手段を動作させるために術者が操作する操作手段と、予め設定された照射時間と休止時間でレーザ光の照射を繰り返すリピードモードを選択するモード選択手段と、を備える眼科用レーザ治療装置において、
リピードモード時に術者により前記操作手段が操作された場合でも、前記照射時間の間はレーザ光の照射位置を停止させるように前記移動手段の動作を停止させる停止制御手段と、を備える。 (もっと読む)


ブルッフ膜の輸送特性の低下を反転させることによって網膜機能を改善させる網膜再生方法であって、その方法は、約10ps〜20μsの範囲内の継続時間で約500nm〜900nmの範囲内の波長の一レーザパルスまたは複数レーザパルスからなるシーケンスによって、目の角膜を通して網膜色素上皮を照射することを含む。その方法は、隣接する網膜構造および層に不可逆的損傷をもたらすことなく、ブルッフ膜の透水係数を改善する細胞反応を誘発するように、網膜色素上皮細胞の損傷または変質をもたらす放射露光を行う。
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【課題】大型化やコストアップを回避しつつ、パルス状のレーザビームを高出力で出射可能であり、伝送路である光ファイバの径も細線化できるレーザ治療装置を提供する。
【解決手段】1個のLD素子14と、LD素子14にパルス電流を供給する電源12と、LD素子14から出射されたレーザビームが入射する入力端16aを有する伝送用の光ファイバ16とを備えたレーザ治療装置10であって、電源12がLD素子14の定格電流の2倍以上の過電流を供給する能力を備えた。 (もっと読む)


【課題】手術用のレーザを自動的に漸増するための装置およびその方法を提供する。
【解決手段】手術用レーザを自動漸増する方法は、ユーザ入力に基づいてレーザを設定することができるアルゴリズムを提供し、このアルゴリズムを実行させ且つ定められたパターンでレーザを発射することができる第1のユーザ入力を提供すること、観測された条件に応えて、レーザに発射を停止させ、アルゴリズムにレーザパラメータ値を定めさせ且つ当該値に基づいてレーザを設定させることができる第2のユーザ入力を提供すること、を備えており、レーザが発射を停止する時の最終レーザパワー値に基づいてレーザパラメータ値を定める。当該方法は、自動漸増アルゴリズムかまたは他のユーザ入力を介して、レーザを構え(手術用)の姿勢のモードにセットし、ユーザは、自動的に設定されたレーザを用いて、手術行為を実行できる。 (もっと読む)


本発明は、屈折矯正エキシマレーザで用いるレーザショットファイルを計算する方法および装置に関し、この方法および装置は、所望のアブレーションプロファイルに関する情報を提供する工程と、所望のアブレーションプロファイルを得るためのショット密度を計算する工程と、エキシマレーザのレーザショットを複数のグリッド位置に配置するために用いられるグリッドのグリッド幅を決定する工程とを備え、グリッド幅が、所望のアブレーションプロファイルの計算されたショット密度に基づいて決定される。
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本発明は、EMRを皮膚に適用し、例えば、皮膚の断片的処置を達成するために利用可能な手持ち光美容装置を開示する。本発明は、非医療および/または非専門家の環境下で消費者による使用のために有効な、断片的光美容装置を開示する。従って、そのような装置の実施形態が本明細書に開示され、1つまたは複数の美容および/または皮膚科の処置を実行可能で、そのような処置に対して効力があり、耐久性があり、比較的安価で、比較的簡単な設計であり、既存の専門家用の装置よりも小さく(いくつかの実施形態では完全に自己充足式かつ手持ち式であり)、非専門家による使用に対し安全であり、および/または使用に苦痛がない(または穏やかな苦痛のみ)、以上の1つまたは複数の属性を有する。
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レーザ放射によって材料を処理する装置において、該装置は、材料(5)と相互作用するためのパルス・レーザ放射(3)を放出するレーザ放射源(S)と、パルス処理用レーザ放射(3)を材料(5)内の相互作用の中心(7)に収束させる光学部品(6)と、材料(5)内の相互作用の中心の位置をシフトさせる走査ユニット(10)であって、各処理用レーザ・パルスが、該レーザ・パルスに割り当てられた相互作用の中心(7)を囲むゾーン(8)内で材料(5)と相互作用し、それにより、材料(5)が、相互作用のゾーン(8)内で分離する、走査ユニット(10)と、相互作用のゾーン(8)の順次配置によって、切除表面(9)が、材料(5)内に生成されるように、走査ユニット(10)およびレーザ放射源(S)を制御する制御ユニット(17)とを備える。制御ユニット(17)は、隣接する相互作用の中心(7)が互いから空間距離a≦10μmに位置するように、レーザ放射源(S)および走査ユニット(10)を制御することが想定される。
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【課題】治療に適した多波長の可視レーザ光を安価に得る装置を提供する。
【解決手段】所定の赤外域のレーザ光を出射するファイバレーザ光源1であって、励起光源2からの励起光の伝送経路を切換える光スイッチ12と,光スイッチ12の切換え経路にそれぞれ接続されて所定の異なる波長の基本波レーザ光をそれぞれ発振する複数のファイバレーザ10とを持つファイバレーザ光源1と、ファイバレーザ光源1から異なる波長で出射される基本波レーザ光に対応して、それぞれの基本波レーザ光をその第2高調波に変換する複数の波長変換素子31a1〜nと、レーザ光の波長の選択信号を入力する波長選択手段と、選択信号に応じた基本波レーザ光がファイバレーザ光源から出射されるように光スイッチの切換え動作を制御する制御手段と、波長変換された可視レーザ光を患部に導光する導光光学系とを備える。 (もっと読む)


【課題】 レーザ装置のフットスイッチのケーブルに直接手を触れることなく、ケーブルをレーザ装置本体に出し入れでき、作業性、省スペース性に優れたレーザ装置を提供する。
【解決手段】 本体10の底部にケーブル20を収納するためのケーブル収納部26と、ケーブル収納部内に設けられ、ケーブルの収納時にはケーブル収納部内でケーブルを引き回すためのケーブル引き回し部(ケーブル収納機構)28A、28B、30A、30B、32とを設けた。 (もっと読む)


【課題】 患者眼に対してレーザ光を適切に照射する。
【解決手段】 患者眼に向けて角膜手術用のレーザ光を照射するレーザ照射光学系を備え、レーザ照射光学系が持つ基準軸を患者眼に対して所期する位置関係にアライメントしてレーザ照射する眼科装置において、患者眼に対するレーザ照射光学系の傾き及び位置を変化させる移動手段と、患者眼の前眼部を撮像する第1撮像手段及び第2撮像手段であって、それぞれの撮像光軸が異なる方向で且つ前記基準軸に対して所定の位置関係で配置された第1撮像手段及び第2撮像手段と、第1撮像手段及び第2撮像手段によりそれぞれ得られた前眼部画像を処理して前記基準軸に対する患者眼の傾き及び位置を検出する眼検出手段と、眼検出手段による検出結果に基づいてレーザ照射光学系の基準軸が患者眼に対して所期するアライメント状態となるように移動手段を制御する制御手段と、を備える。 (もっと読む)


本発明は、光感受性物質の投与及び続く光感受性物質を光活性化するのに充分な特定の波長の光へ暴露して、延長された期間新生血管中の1以上の脈管を閉塞することによる眼の血管新生疾患を治療する方法を開示している。本発明により治療することができる疾患は、例えば:糖尿病性網膜症;黄斑変性;中心窩下脈絡膜血管新生;悪性ブドウ膜黒色腫及びヒト又は動物の眼又は身体のその他の疾患などである。
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