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Fターム[4C083AC85]の内容

化粧料 (399,993) | 元素で特徴づけられる有機系成分 (137,445) | 複素環(アミノ酸を除く) (6,739) | 窒素を含む(アラントイン、ベタイン、4級塩ピロリドンを除く) (3,198)

Fターム[4C083AC85]に分類される特許

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【課題】トリアリールメタン染料
【解決手段】本開示は式
(1)D1−(Z1)r−Y1−S−A
(式中、
Aは水素原子;式(1b)*−S−Y2−(Z2)r−D2で表される基;又は式(1c)
*−S−Y3で表される基を表し、
1及びY2は夫々互いに独立して、非置換の又は置換された、直鎖又は分枝鎖の、中断されたまたは中断されていない、炭素原子数1乃至10のアルキレン基;炭素原子数5乃至10のシクロアルキレン基;炭素原子数5乃至10のアリーレン基;又は−炭素原子数5乃至10のアリーレン基−(炭素原子数1乃至10のアルキレン基)を表し;
3は非置換の又は置換された、直鎖または分枝鎖の、中断されたまたは中断されていな
い、炭素原子数1乃至10のアルキル基;炭素原子数5乃至10のシクロアルキル基;炭素原子数5乃至10のアリール基;又は−炭素原子数5乃至10のアリール基−(炭素原子数1乃至10のアルキル基)を表し;
1及びZ2は夫々互いに独立して、


又は、式


で表される置換された又は非置換の芳香族またはヘテロ芳香族化合物のカチオン性バイラジカルを表し;ここで、
アスタリスク*はD1及び/又はD2への結合を表し;
アスタリスク**はY1及び/又はY2への結合を表し;
1はN又はCR5で表される基を表し;
1、R2、R3、R4及びR5は夫々互いに独立して、水素原子;炭素原子数1乃至14の
アルキル基;炭素原子数2乃至14のアルケニル基;炭素原子数5乃至10のアリール基;炭素原子数5乃至10のアリール基−(炭素原子数1乃至10のアルキル基);または−炭素原子数1乃至10のアルキル基(炭素原子数5乃至10のアリール基)を表し;
1及びD2は夫々互いに独立して、水素原子;又は式


(式中、
1及びB2は、夫々互いに独立して、炭素原子数6乃至10のアリール基;又は、炭素原子数1乃至12のアルキル基、単素原子数1乃至12のアルコキシ基、フェニル基、ヒドロキシ基、ハロゲン基、スルホン酸基、カルボキシレート基、又は−NR67基又は−OR6基で置換され得る5−7員ヘテロ環化合物を表し、
3は炭素原子数6乃至10のアリーレン基;又は、炭素原子数1乃至12のアルキル基
、単素原子数1乃至12のアルコキシ基、フェニル基、ヒドロキシ基、ハロゲン基、スルホン酸基、カルボキシレート基、又は−NR67基又は−OR6基で置換され得る5−7
員へテロ環化合物の二価の基を表し;
6及びR7は夫々互いに独立して水素原子;又はヒドロキシ基又は炭素原子数6乃至10のアリール基で置換され得る炭素原子数1乃至12のアルキル基を表し;又は、
6及びR7は結合窒素原子と一緒になって5乃至7員ヘテロ環を形成し;
又は、
6及びR7は結合窒素原子と一緒になって式


(式中、
アスタリスク(*)は夫々Z1又はZ2に結合し、
アスタリスク(**)は結合窒素原子に結合する。)
で表されるピペリジン環を形成する)で表される基から選択される有機染料の残基を表し;
式中、D1及びD2の一方は水素原子を表さず、
Anはアニオンを表し;
pは0乃至5の数を表し;
rは0又は1を表し;そして
sは1乃至5の数を表す。)
で表されるトリアリールメタン染料である。
該化合物は有機材料、例えばケラチン繊維、特に人の毛髪の染色に適する。 (もっと読む)


【課題】オキサジンジスルフィド染料
【解決手段】式(1)D1−(Z1r−Y1−S−A
(式中、
Aは水素原子;又は式(1a)*−S−Y2−(Z2r−D2で表される基を表し;
1及びY2は、夫々互いに独立して、非置換の又は置換された、直鎖又は分枝鎖の、中断された又は中断されていない、炭素原子数1乃至10のアルキレン基;炭素原子数5乃至10のシクロアルキレン基;炭素原子数5乃至10のアリーレン基;又は炭素原子数5乃至10のアリーレン基−(炭素原子数1乃至10のアルキレン基)を表し;
1及びZ2は、夫々互いに独立して、


を表し;又は式


で表される置換された又は非置換の芳香族又はヘテロ芳香族化合物のカチオン性バイラジカルを表し;ここで、
アスタリスク*はD1及び/又はD2への結合を表し;
アスタリスク**はY1及び/又はY2への結合を表し;
1はN又はCR5基を表し;
1、R2、R3、R4及びR5は、夫々互いに独立して、水素原子;炭素原子数1乃至14
のアルキル基;炭素原子数2乃至14のアルケニル基;炭素原子数5乃至10のアリール基;炭素原子数5乃至10のアリール基−(炭素原子数1乃至10のアルキル基);又は−炭素原子数1乃至10のアルキル基(炭素原子数5乃至10のアリール基)を表す。);
1及びD2は、夫々互いに独立して、式


で表される基より選択される有機染料の残基を表し、
6及びR7は、夫々互いに独立して、水素原子;炭素原子数1乃至20のアルキル基;炭素原子数1乃至20のアルコキシ基;炭素原子数3乃至6のシクロアルキル基;炭素原子数5乃至10のアリール基;アニレート(anellated)された芳香族基;カルボ
キシレート;又はスルホネート基を表し;
8、R9及びR10、R11及びR12は、夫々互いに独立して、水素原子;非置換の又は置換された、直鎖の又は分枝鎖の、単環又は多環の、中断された又は中断されていない、炭素原子数1乃至14のアルキル基、炭素原子数2乃至14のアルケニル基、炭素原子数6乃至10のアリール基、炭素原子数6乃至10のアリール−炭素原子数1乃至10のアルキル基又は炭素原子数5乃至10のアルキル基(炭素原子数5乃至10のアリール基)を表し;又は、
8及びR9又はR10及びR11は、結合窒素原子と一緒に、一種以上のヘテロ原子を含み得る5乃至7員の炭素環を形成し;又は、
8はN+と一緒にC1に結合して、5乃至7員の炭素環を形成し;又は、
9はN+と一緒にC2に結合して、5乃至7員の炭素環を形成し;
Xは−O−;又は−N(R9)−;又は−S−を表し;
pは0乃至5の数を表し;
rは0又は1を表し;そして
sは1乃至5の数を表す。)
で表される化合物を開示する。
該化合物は、ケラチン繊維、好ましくは人の毛髪などの誘起材料の染色に有用である。 (もっと読む)


【課題】 本発明は経時での析出が問題となっている固形防腐剤を使用しなくても防腐殺菌効果が得られ、さらに凍結防止、塗膜の柔軟性、使用時には適度の揮発により塗膜を形成でき、筆先のドライアップを防止することができる液体化粧料を得るにある。
【解決手段】 水が45〜85重量%と、1,3−ブチレングリコールとヘキサンジオールの混合物が5〜20重量%と、アクリル樹脂が0.1〜15重量%と、色素が0.01〜20重量%とで液体化粧料を構成している。 (もっと読む)


E−セレクチン、P−セレクチン若しくはL−セレクチン結合によって媒介されるインビトロ及びインビボ結合プロセスを調節するように適用され得る、式(Ia)又は式(Ib):
【化1】



(式中、−X−は例えば
【化2】


であり、そしてYは例えば
【化3】


である)の少なくとも1つの化合物及び薬学的に受容可能な担体又は薬学的に受容可能な塩を含む薬学的組成物。
(もっと読む)


【課題】有機顔料誘導体と有機顔料とを溶解し、貧溶媒中で微粒子生成させる有機顔料ナノ粒子の製造方法を提供し、またその微粒子またはそれを含有する分散液等を用いることで、毛髪等を鮮明な色調に強く染色することができ染色性が高く、優れた褪色抵抗力を示して経日で色落ちしにくい毛髪化粧料を提供する。
【解決手段】下記一般式(1)で表される有機顔料誘導体の少なくとも1種と、有機顔料の少なくとも1種とを有する有機顔料ナノ粒子を含有することを特徴とする毛髪化粧料。


(式中、Pigは有機顔料残基を表し、Lは連結基を表し、Rはカチオン性基を表す。mは1〜4までの整数を表す。Mは対イオンを表し、nは分子の電荷を中和するのに必要な0以上の整数を表す。) (もっと読む)


揮発性物質などの有益剤を長期間にわたって安定して保持でき、芳香剤などをカプセル封入するのにも好適であるマイクロカプセル。かかるカプセルは、揮発性物質と、前記揮発性物質よりも高い融点を有し、前記揮発性物質と相互に溶解できる添加物とを含む混合物をカプセル封入し、ここで前記混合物は融点範囲を示し、前記融点範囲の一部又は全ては−20℃〜60℃の範囲内にある。本発明はまた、かかるマイクロカプセルを含む洗浄及び/又は処理組成物を含む消費者製品、並びにそれらの製造及び使用方法にも関する。 (もっと読む)


【課題】ケラチン繊維を、酸化染色するための組成物において使用し、また該組成物を使用する酸化染色法で使用する、新規な2,6-ジ-置換一級p-フェニレンジアミンを提供する。
【解決手段】以下の式(I)で表されるp-フェニレンジアミン化合物及びその生理的に許容される溶媒和物並びにその酸付加塩:


(I)ここで、R1及びR2は夫々独立に、直鎖又は分岐C1-C6アルキル基;・直鎖又は分岐C1-C6アルコキシ、C1-C6モノヒドロキシアルコキシ又はC1-C6ポリヒドロキシアルコキシ基;・カルボキシル基;・アミド基を表す。 (もっと読む)


【課題】 高い光沢を有し、皮膚に刺激を与えることなく滑らかな使用感で、伸びの軽い光沢顔料を提供する。
【解決手段】 光沢顔料は、中空若しくは中実の球状ガラス表面に金属を被覆することにより得られる。またかかる光沢顔料を化粧料に配合する。被覆する金属としては、金,銀,アルミニウム,クロム,ニッケル,モリブデン,銅,スズ,マグネシウム及びそれらの混合物(合金)から選択される1種を単独で又は2種以上を混合して用いる。 (もっと読む)


微粒子効果剤を体表面に適用するための方法が提供される。本方法では、ポリマーでコートされた微粒子効果剤が用いられる。ポリマーでコートされた効果剤は、ポリマーに対して親和性を有するペプチドを含んでなる組成物の存在下で、毛髪または皮膚などの体表面に適用される。適用におけるポリマー結合ペプチドの存在は、コートされた微粒子効果剤の体表面上での結合寿命を延ばすのに役立つ。
(もっと読む)


3−ヒドロキシ−4−メチルアルカン酸、4−メチルアルク−3−エン酸および/または式(I)で表わされるこれらのエステルを含むフレーバー組成物またはフレグランス組成物


式中、R、RおよびRは明細書で与えられたものと同じ意味を有する、
を開示する。
(もっと読む)


【課題】顔料が毛髪に効率よく染着し、着色効果の高い毛髪化粧料を提供する。
【解決手段】表面がカチオン性基を含む有機基によって修飾された有機顔料粒子を少なくとも1種含む毛髪化粧料。 (もっと読む)


【解決手段】(1)椿油(カメリアオイル)を含有し、椿油由来のオレイン酸系成分として、シス型オレイン酸エステル、遊離脂肪酸であるシス型オレイン酸のうちから選択される1種又は2種以上のシス型オレイン酸系成分のみを含有する、非イオン性物質に対する皮膚透過促進用および、イオン性物質に対する皮膚透過抑制用の皮膚化粧料と、
(2)非イオン性物質またはイオン性物質と、
の組合わせ。本発明では、この非イオン性物質が、
(i)インドメタシン、フルルビプロフェンの群から選択される1種以上の抗炎症薬、
(ii)天然植物油(椿油を除く。)、および、
(iii)セラミド、コレステロールの群、
から選択される何れか1種または2種以上であることが好ましい。
【効果】非イオン性物質に対しては皮膚透過促進作用を示し、イオン性物質に対しては皮膚透過抑制作用を示す。 (もっと読む)


本発明は、光保護効果が向上した局所用日焼け止め組成物に関する。日焼け止め組成物のSPF値が、ジメチコーンコポリオールワックスと、少なくとも1つの有機UV吸収剤とを組み合わせたときに向上させることができることが予想外に発見された。日焼け止め組成物に配合され、皮膚に塗布されるUV吸収剤のSPF値を向上させるための組成物及び方法が開示されている。少なくとも1つのUV吸収剤及び有効量のジメチコーンコポリオールワックス組成物を含む混合物が形成される。本組成物は、ジメチコーンコポリオールを含まないUV吸収剤含有組成物を上回る相乗効果を示す。本混合物を皮膚に塗布することで、UV照射への過剰な露出から保護される。 (もっと読む)


分散体は、30mNm-1未満の界面張力を有する少なくとも1つの極性材料と少なくとも1つのシロキサン流体との混合物を含む媒体中に分散させた、24〜42nmの範囲の体積メジアン粒子径を有する金属酸化物粒子を含む。この分散体は、効果的なUV防護、透明性及び改善された皮膚の感触を示す日焼け止め製品において使用することができる。 (もっと読む)


【課題】染毛過程で色素が分解することなく、毛髪を鮮明な色調に強く染色することができ、日光、洗髪、汗、摩擦、熱に対して優れた抵抗力を有し、アルカリ剤及び酸化剤に対して安定であり、染色性が高く、経日で褪色しにくい毛髪化粧料及びこれを用いた染毛方法を提供する。
【解決手段】下記一般式[I]で表される化合物を少なくとも1種含有する毛髪化粧料。
【化1】


式中、Lは2価の連結基を表す。mは0もしくは1を表す。Rは発色団を有する基を表す。 (もっと読む)


本特許出願は、2−アミノ−5−エチルフェノール、及び少なくとも1種の一般式(I)のm−アミノフェノール、又は、その生理学的に適合性のある水溶性塩類の組み合わせを含む、ケラチン繊維の酸化着色用剤に関し、
【化1】


式中、R1=H又はC24OHであり、R2=CH3又はC25であり、及びR3=H又はCH3であり、
R1及びR3がHの場合、R2はCH3ではない。
(もっと読む)


本発明は、2−ヘプチルシクロペンタノン、2−エトキシナフタレン、2−メトキシナフタレン、1−メトキシ−4−(プロプ−1−エニル)ベンゼン、1−(シクロプロピルメチル)−4−メトキシベンゼン、(式a、b、c、d、d’、e)


式中、X、YおよびR〜R11は、明細書中に示したものと同一の意味を有する、
の群から選択された、外部からの原因により誘発された皮膚刺激の発現を低減または抑制する能力を有する有機化合物に関する。さらに、本発明は、これらを含む、皮膚に対する局所的適用のための組成物に言及する。本発明はさらに、皮膚刺激の発生を低減または抑制する方法に関する。
(もっと読む)


本発明は、有効成分としてガロカテキンガレートを含有する保湿用皮膚外用剤組成物に関する。より詳細には、本発明の皮膚外用剤組成物は、有効成分としてガロカテキンガレートを含有し、ペルオキシソーム増殖剤活性化受容体(Peroxisome Proliferator-Activated Receptor)亜型アルファ(PPAR-α)を活性化させ、皮膚保湿因子であるフィラグリン及びインボルクリンの発現を促進させて、優秀な皮膚乾燥防止及び皮膚保湿効果を示す。特に、本発明の皮膚外用剤組成物は、ガロカテキンガレートにデオブロミン及びケルセチンを最適の割合で含有することによつて、前記効果をさらに極大化させることができる。
(もっと読む)


【課題】抗菌性ゼオライトを配合した防臭化粧料において、防臭効果、消臭効果、製剤安定性、使用感触に優れた防臭化粧料を提供すること。
【解決手段】抗菌性ゼオライトとナノポーラスシリカ、又は抗菌性ゼオライトとナノポーラスシリカと酸化亜鉛とを含有する防臭化粧料である。 (もっと読む)


腋窩のバクテリアによる悪臭化合物の製造を抑制することができる微生物が記載されている。また、かかる微生物を含む組成物、並びにかかる微生物を、化粧品、予防又は治療用途における使用についても記載されている。 (もっと読む)


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