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Fターム[4C083BB13]の内容

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Fターム[4C083BB13]に分類される特許

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【課題】本発明の目的は、従来のカチオン化ポリマーよりコンディショニング効果の高い天然高分子から誘導されるカチオンポリマーであるカチオン化βグルカンを提供することにある。
【解決手段】本発明のカチオン化βグルカンは、β−1,3−1,6−グルカンのようなβグルカンをカチオン化したものである。 (もっと読む)


【課題】 調製が簡便であり、生体や環境に対する高い安全性、良好なゲル形成能、優れた使用感、取扱性の良さを全て併せ持つゲル形成剤を提供すること。
【解決手段】 レシチン100重量部に対して、重合度Xのポリグリセリンが1〜Y重量部配合されていることを特徴とするゲル形成剤を提供する。
(X,Yは、3≦X≦20、Y=8.2Ln(X)−3.5を満たす数である。) (もっと読む)


【課題】多量の界面活性剤を必要とせず、簡便な操作で皮脂やメイクアップ化粧料等の皮膚や毛髪上の汚れを洗浄除去できる新たな洗浄剤を提供する。
【解決手段】皮脂等の油性成分の新たな除去手段として、比表面積が大きく、かつ多孔質である無機粉体と揮発性液状油剤と水とを組み合わせによる下記粉体乳化組成物が、油性成分を皮膚や毛髪から効率良く除去できる。次の成分(A)〜(C):(A)比表面積が600〜2000m2/gの多孔質無機粉体、(B)室温で揮発性の液状油剤(C)水を含有する洗浄剤組成物。 (もっと読む)


【課題】使用時に振盪により容易に均一に混合して白濁の乳化状態になり、静置すると速やかに分離する多層型化粧料の提供。
【解決手段】下記、(A)〜(D)成分を含有し、静置時には少なくとも乳化層及び水層の二層以上の層構造を有することを特徴とする多層型化粧料であって、pHが6.5〜8.5である多層型化粧料。
(A)HLBが6.5以下のポリオキシエチレンアルキルエーテル
(B)HLBが8〜15のポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
(C)1気圧、25℃で液状の油剤
(D)多糖類 (もっと読む)


【課題】室温で固形の油剤が多量に配合された従来の乳化剤型の整髪剤ではなし得なかった、べたつき感なく整髪することができ、優れた整髪力を付与できるとともに、油剤特有の不自然なギラつきがなく、自然な風合いのふんわりとした軽い仕上がり感が得られ、更には、優れた再整髪性をも十分に発揮させることのできる整髪剤用乳化組成物の提供。
【解決手段】(A)無水ケイ酸および/又は疎水化無水ケイ酸、(B)室温で液状の油剤、(C)非イオン性界面活性剤、並びに(D)粘土鉱物を含有してなる整髪剤用乳化組成物とする。 (もっと読む)


【課題】経時安定性に優れ、油膜感やべたつきが少なく、肌に柔軟性やエモリエント効果を与える液状油性化粧料の提供。
【解決手段】成分(a)〜(c);(a)デキストリンのグルコースの平均重合度が3〜150であり、脂肪酸が炭素数4〜26の分岐飽和脂肪酸、及び、炭素数2〜22の直鎖飽和脂肪酸、炭素数6〜30の直鎖又は分岐の不飽和脂肪酸及び炭素数6〜30の環状の飽和又は不飽和脂肪酸よりなる群から選ばれ、グルコース単位当たりの脂肪酸の置換度が1.0〜3.0であるデキストリン脂肪酸エステル(b)融点が30℃以上の油であって、該油が直鎖飽和脂肪酸トリグリセリド、飽和脂肪酸ステロールエステル及び不飽和脂肪酸ステロールエステル、ダイマー酸エステルから選ばれる一種又は二種以上(c)25℃にて液状の油を含有する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、化粧膜の付着性に優れ、伸び広がりがよく、均一な化粧膜が得られる化粧料で、特に、疎水性処理剤で処理した粉体の持つ欠点である、経時で皮膚への付着性が低下して消失したところと残っているところの差が激しく、不自然な化粧膜になってしまうことがない、すなわち均一な化粧膜が継続し経時による化粧崩れが目立たず化粧持ちに優れる化粧料を提供するものである。
【解決手段】 本発明は、次の成分(a)〜(c);(a)特定のシリコーンリン酸トリエステル、(b)疎水化処理剤で表面処理した粉体と(c)エステル油、炭化水素油、シリコーン油から選ばれる1種又は2種以上の液体油、を組み合わせて配合することにより、化粧膜の付着性に優れると共に、伸び広がりがよく、均一な化粧膜が得られ、均一な化粧膜が継続し経時による化粧崩れが目立たず化粧持ちに優れる化粧料に関するものである。 (もっと読む)


【課題】仕上がりのつやを損なわず、発色や使用感が良好で、潤いの性能が高く、しかもその潤いが持続する口唇化粧料を提供する。
【解決手段】次の成分(a)及び(b):
(a)少なくとも(a1)25℃での針入度が5〜20の炭化水素系ワックスと、(a2)25℃での針入度が20を超え110以下の炭化水素系ワックスを含むワックス 全化粧料中に1〜9質量%、
(b)25℃で液状又はペースト状油剤、
を含有し、
成分(a1)と成分(a2)の質量割合が(a1)/(a2)=1/17〜80/1であり、
成分(a1)と成分(a2)の総和と成分(b)の質量割合が、((a1)+(a2))/(b)=0.02〜0.12であり、
成分(b)の25℃での粘度が500〜10000mPa・sであり、
30℃における化粧料の10mmφ冶具での針入硬度が0.5〜9Nである口唇化粧料。 (もっと読む)


【課題】刺激感や荒れが生じず、唾液の付着などによる臭いが発生しにくい口唇化粧料の提供。
【解決手段】グリセリンモノ2−エチルヘキシルエーテルを0.1質量%〜1.2質量%、N-カプリロイルアシルグリシンを0.03質量%〜5質量%を配合したことを特徴とする非水系の口唇化粧料であり、更に詳しくは、(A)ゲル化剤を0.1質量%〜20質量%、(B)低粘性油剤を5質量%〜80質量%、(C)高粘性炭化水素を5質量%〜70質量%、(D)グリセリンモノ2−エチルヘキシルエーテルを0.1質量%〜1.2質量%、(E)N−カプリロイルアシルグリシンを0.03質量%〜5質量%を含有した口唇化粧料。 (もっと読む)


【課題】構造回復性があり、透明で熱安定性に優れ、皮膚や毛髪への塗布時の滑らかさ、使用感が良好な化粧料組成物を提供する。
【解決手段】下記の成分(A)ないし(D)を含有し、成分(A)0.1〜30質量%、成分(B)0.1〜50質量%、成分(C)50〜95質量%、成分(D)0.01〜10質量%、成分(A)と成分(B)の質量比率が1/5〜5/1である、化粧料組成物。
(A)下記式(I)のポリアルキレングリコール誘導体

Z−{O−(EO)a−(AO)k−H}m (I)
(Zは、水酸基を3〜6個有する多価アルコールの残基、EOはオキシエチレン基、AOは炭素数4〜8のオキシアルキレン基、EOとAOはブロック状結合である。)
(B)水酸基と炭素数12〜22の炭化水素基を有し、HLBが3〜8である非イオン性界面活性剤
(C)25℃で液状のエステル油及びトリグリセリドから選ばれる1種又は2種以上の油剤
(D)水 (もっと読む)


【課題】肌への塗布性を向上して、肌上での優れた洗浄力を実現する。
【解決手段】本発明の皮膚洗浄剤組成物は、HLBが9より大きく20以下の非イオン界面活性剤15〜30質量%、HLBが5以上9以下である非イオン界面活性剤1〜15質量%、30℃における粘度が30mPa・s以下の油剤10〜40質量%、分子内に3以上の水酸基を有する水溶性溶剤10〜40質量%、分子内に1又は2の水酸基を有する水溶性溶剤10〜30質量%、(メタ)アクリル酸を構成単位として含む水溶性ポリマー、及び/又は、アクリロイルメチルタウレート・ビニルピロリドン共重合体0.05〜1.0質量%、水溶性の無機塩及び/又は炭素数1〜8の有機塩0.001〜2.0質量%、水を含有し、バイコンティニュアス構造である等方性一液相を有する。 (もっと読む)


【課題】 手に取って毛髪に塗布した後の手残り感の抑えられた毛髪処理剤を提供する。
【解決手段】 本発明の毛髪処理剤は、(A)アクリル酸・(メタ)アクリル酸アルキル共重合体、(B)アルカリ剤、(C)非イオン性界面活性剤、(D)25℃で液状の油性成分、および(E)水が配合されており、(D)成分である25℃で液状の油性成分の配合量が、2〜40質量%であることを特徴とするものである。本発明の毛髪処理剤には、更に、(F)カルボキシビニルポリマー、およびヒドロキシプロピルリン酸架橋デンプンから選ばれる少なくとも1種が配合されていることが好ましく、また、(C)成分としては、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、およびポリオキシエチレンアルキルエーテルから選ばれる少なくとも1種であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は油中水型或いは油中水中油型乳化組成物において、経時的に油が分離してきたり、保存条件や使用条件による排油や分離(離水)等の製剤安定性の改良や使用性、特に低温時の使用性を向上させることにある。
【解決手段】
常温で液状の炭化水素油と、ポリエチレンと、多糖類脂肪酸エステルを配合すると、上記の問題が解決することがわかった。
さらに、外相油分が25%以上である場合にその効果が高い。
また、多糖類脂肪酸エステルが、パルミチン酸デキストリン、(パルミチン酸/エチルヘキサン酸)デキストリン、ミリスチン酸デキストリン、ステアリン酸デキストリンの場合が効果が高かった。
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【課題】特性(特に、化粧料に用いられたときの皮膚や毛髪の上でのしっとり感や膜感、皮膚のきめ等)が向上された乳化物及び乳化物の製造方法を提供すること。
【解決手段】本発明に係る乳化物において、内相は抱水性油剤を含みかつ少なくとも一部がリオトロピック球状液晶の状態である油相であり、外相は水相であり、自発的に閉鎖小胞体を形成する両親媒性物質により形成された閉鎖小胞体又は水酸基を有する重縮合ポリマーの粒子を含むO/Wエマルションを含む。O/Wエマルションは、水相と油相との界面に閉鎖小胞体及び/又は粒子が介在することで乳化状態を維持するものである。 (もっと読む)


【課題】皮膚に油っぽい感触が残ることなくすっきりと洗い流せる、皮膚のかさつきが生じない、など使用感に優れた油性ゲル状クレンジング用組成物を提供することを課題とする。
【解決手段】
(A)ジ脂肪酸アシルグルタミン酸リシン塩
(B)HLBが15以上の多価アルコール脂肪酸エステルと水酸化レシチンから選択される1種以上
(C)油性成分、
(D)多価アルコール
を、含有することを特徴とする油性ゲル状クレンジング用組成物。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、高結晶性物質を水に容易に均一分散でき、かつ低温・高温の過酷な条件下で長期間保存しても結晶や沈殿を生じない高い安定性を有し、さらに耐酸性、耐塩性、耐熱性、耐アルコール性に優れた高結晶性物質含有組成物、ならびに前記組成物を含有する飲食品、または化粧品を提供することにある。
【解決手段】下記(A)〜(C)を含有することにより上記課題を解決する。
(A)高結晶性物質
(B)水酸基価が1200以下、かつ全ての水酸基のうち1級水酸基が50重量%以上であり、さらに環状体含有量が25重量%以下であるポリグリセリンと脂肪酸とがエステル化されたポリグリセリン脂肪酸エステル
(C)IOB(無機/有機バランス)値が0.20〜0.60である液状油であって、ジカプリン酸プロピレングリコール、ドデカ(カプリル・カプリン酸)デカグリセリン及びジイソステアリン酸トリグリセリンの群より選ばれる1種の液状油 (もっと読む)


【課題】機械的衝撃及び熱ショックに対する耐性、肌への快適さ、肌上での持続力を改善する、又はこれらすべての特性を同時に改善する、新規な粉末系化粧用組成物の提供。
【解決手段】(a)50重量%〜99重量%の少なくとも1つの粒子状固相と、(b)0.5重量%〜50重量%の少なくとも1つの不揮発性液相と、(c)第1の2−アクリルアミドメチルプロパンスルホン酸モノマー、及び含窒素環状側鎖を有する第2のビニルモノマーから得られる、0.01重量%〜4重量%の少なくとも1種のブロックコポリマーと、を含有する、ルースパウダー又はコンパクトパウダーの形態の、固形の化粧用組成物。また、(i)粒子状固相、不揮発性液相、ブロックコポリマー及び水を混合してスラリーを得るステップと、(ii)スラリー中に存在する水を吸引して乾燥粉末を得るステップと、を含む、かかる組成物を製造する方法。 (もっと読む)


【課題】ベタつき感無く、肌に優れたハリ感を与えるとともに、保存安定性に優れた水中油型乳化化粧料を提供すること。
【解決手段】本発明の水中油型乳化化粧料は、レシチンと、非イオン性界面活性剤と、常温で液体の液状油と、常温で固体の固形油と、多価アルコールと、水とを含み、液状油は、少なくとも1種の環状シリコーンを含み、固形油は、シア脂を含むことを特徴とする。環状シリコーンの総含有量は、0.1〜10.0wt%であるのが好ましい。シア脂の含有量は、0.1〜10.0wt%であるのが好ましい。液状油は、2種の環状シリコーンを含むのが好ましい。2種の環状シリコーンは、環状シリコーンXと、環状シリコーンXよりも分子量が大きい環状シリコーンYとを含み、環状シリコーンXの含有量をA[wt%]、環状シリコーンYの含有量をB[wt%]としたとき、0.01≦A/B≦1.0の関係を満足するのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】
、メイクアップ化粧料とのなじみが早く、高いクレンジング力を有し、かつ凍結融解等の経時安定性の良好な水系ゲル状皮膚洗浄料を提供する。
【解決手段】
次の成分(A)〜(E):
(A)多価アルコール 10〜35質量%
(B)25℃で液状の油剤 3〜20質量%
(C)ノニオン界面活性剤 1.5〜15質量%
(D)アルキル変性カルボキシビニルポリマー 0.2〜0.5質量%
(E)ジェランガム 0.01〜0.2質量%
を含有する水系ジェル状皮膚洗浄料。 (もっと読む)


【課題】すすぎ時の指通りに優れ、乾燥後の毛髪にしっとり感やハリを付与でき、更にスタイリングのしやすい毛髪に仕上げることができ、髪質の改善作用に優れる毛髪洗浄剤組成物の提供。
【解決手段】(A)カチオン性界面活性剤と、(B)長鎖脂肪族アルコールと、(C)両性界面活性剤と、(D)少なくとも2種のモノマー単位からなり、該モノマー単位の少なくとも1種がアクリル酸であり、該アクリル酸のモル含有率が5モル%〜40モル%である共重合体と、を含有し、前記(D)成分に対する前記(A)成分及び前記(B)成分の質量比(〔(A)+(B)〕/(D))が8〜200であり、かつ前記(D)成分に対する前記(A)成分の質量比((A)/(D))が5〜50である毛髪洗浄剤組成物である。 (もっと読む)


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