Fターム[4C084AA02]の内容

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Fターム[4C084AA02]に分類される特許

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【課題】組換えIL-18結合タンパク質(IL-18BP)の生産方法の提供。
【解決手段】無血清の培養条件下にあるバイオリアクター中の哺乳動物細胞において組換えインターロイキン-18結合タンパク質(IL-18BP)を生産するための方法であって、以下のステップ:a. 37℃での細胞増殖期;b. 任意に33℃での間期;c. 29℃での生産期、を含んで成る、無血清の培養条件下、バイオリアクター中で行われる流加方法である、前記方法。 (もっと読む)


【課題】ヒト及び動物の治療に使うことができ、また、最適化された安定性及び半減期を有し、かつ毒性の低い、改善されたインスリン誘導体を含む組成物の提供。
【解決手段】インスリンの多糖誘導体の集団を含む組成物であって、該多糖はアニオン性であり、2から125個の間の糖ユニットを含み、前記集団は実質的に該インスリンのN末端誘導体のみからなる組成物。通例、多糖はポリシアル酸である。さらにインスリン又はインスリン様タンパク質の多糖誘導体を製造する方法。 (もっと読む)


【課題】、脊髄損傷の治療、及び軸索の再生の促進において使用される組成物の提供。
【解決手段】プロテオグリカン分解分子を含む組成物、ニューロン成長阻害分子の活性を阻害及び/若しくは克服することができる組成物、及びプロテオグリカン分解ドメイン及びニューロン成長阻害分子の活性を阻害及び/若しくは克服することができるドメインを含む融合タンパク質。このタンパク質を含む組成物は、アルツハイマー病やパーキンソン病を含む退行性疾患などの疾患の結果として損傷を受けたCNSにおける不機能ニューロンの可塑性、再成長、修復、及び/若しくは再生を促進するために使用される。またこの組成物におけるプロテオグリカン分解ポリペプチド或いは膜形質導入ポリペプチドの使用は、損傷或いは疾患組織へのニューロンの再生を促進する他の治療用薬剤の拡散及びアクセスも促進する。 (もっと読む)


【課題】ペプチドまたはタンパク質から1つ以上の不純物(すなわち、望ましくない成分)を除去することを容易にし、そのペプチドまたはタンパク質を精製するための方法の提供。
【解決手段】好ましい実施形態において、1つ以上の不純物(例えば、亜鉛イオン)を含むペプチド(例えば、インスリン)が、ジケトピペラジン中にトラップされ、ペプチド/ジケトピペラジン/不純物の沈殿物を形成し、次いでそれが、除去されるべき不純物についての溶媒(これは、ジケトピペラジンについて非溶媒であり、かつペプチドについて非溶媒である)を用いて洗浄される。 (もっと読む)


【課題】頭皮、眉又は瘢痕領域に毛包を形成する
【解決手段】本発明に係る方法は、(a)前記頭皮、眉又は瘢痕領域の表皮を破壊するステップと、(b)前記頭皮、眉又は瘢痕領域に、中立表皮細胞の毛包細胞への分化を促進する化合物又は因子を接触させるステップとを含み、それによって、対象の頭皮、眉又は瘢痕領域に毛包を形成する。 (もっと読む)


【課題】活性化プロテインCに対して選択的に結合するモノクローナル抗体およびその使用方法を提供する。
【解決手段】活性化プロテインCに選択的に結合しその抗凝血活性を阻害するが、不活性化プロテインCには結合しない、または不活性化プロテインCの活性化を阻害しない、あるいは内皮細胞プロテインC受容体またはリン脂質と活性化プロテインCまたは不活性化プロテインCとの結合を阻害し、かつ不活性化プロテインCの活性化を阻害する、モノクロナール抗体または抗体フラグメント、ならびに前記抗体を含む薬学的組成物。 (もっと読む)


【課題】心臓胸郭部の手術、例えば冠動脈バイパス移植術及び他の外科的処置を受ける患者において、特にそのような処置が心−肺バイパスのような体外循環を含む場合に、術中の失血及び/又は全身炎症反応のような患者の虚血及び/又は全身炎症反応を予防又は軽減させるための方法を提供する。
【解決手段】侵襲性外科的処置、特に心臓胸郭部の手術を受ける患者における術中の失血及び全身炎症反応を軽減又は予防するためのセリンプロテアーゼを阻害するポリペプチドからなるカリクレインインヒビターの使用。 (もっと読む)


【課題】免疫活性のある組換え結合タンパク質、詳しくは一本鎖Fv-免疫グロブリン融合
タンパク質を含む、分子的に操作された結合ドメイン-免疫グロブリン融合タンパク質を
提供すること。
【解決手段】本発明は、抗原、カウンターレセプターなどのコグネイト構造の結合ドメイ
ン、システイン残基を有さない、または1個有するヒンジ領域ポリペプチド、および免疫
グロブリンCH2およびCH3ドメインを特徴とし、主として単量体タンパク質として存在しな
がらADCCおよび/またはCDC能を有する新規な結合ドメイン-免疫グロブリン融合タンパク
質を提供する。これらの融合タンパク質は高い発現レベルで組換え発現し得る。また、関
連の組成物および免疫療法適用をはじめとする方法も提供される。 (もっと読む)


【課題】癌を全身的に治療するための新たな治療戦略として、全身的な治療に適用可能であり、適用する癌治療剤の用量を減少させかつ/または効率を増加させることができる治療法に用いる医薬品を提供すること。
【解決手段】本発明は、隔離器官灌流による癌治療のための医薬品を調製するための少なくとも1種のインテグリンリガンドの使用であって、インテグリンリガンドとしてシクロ−(Arg−Gly−Asp−DPhe−NMe−Val)を含み、前記医薬品は癌組合せ治療薬と併用して使用され、前記癌組合せ治療薬はメルファラン、シクロホスファミド、ドキソルビシン、シスプラチン、カルボプラチン、ゲムシタビン、ドセタキセル、パクリタキセル、ブレオマイシン、5FUおよびTNFαから選択され、前記隔離器官は肝臓、肺、腎臓、胸膜および膵臓から選択される当該使用。 (もっと読む)


【課題】子宮頸部癌、又はヒト乳頭腫ウィルスにより感染される細胞の治療方法を提供。
【解決手段】インターロイキン−20(IL−20)を単独で、又は放射線又は化学治療法剤、又は関与する細胞又は病巣の手術的切除と組合して投与する。該化学療法剤は、ブレオマイシン、クロラムブシル、エピルビシン、5−フルオロウラシル、イフォスファミド、マイトマイシン、メトトレキセート、ビンクリスチン、シスプラチン及びビンブラスチンから成る群から選択される。 (もっと読む)


【課題】軟骨の欠損を処置するための可溶性形態形成タンパク質の使用の提供。
【解決手段】本発明は、可溶性形態形成タンパク質複合体を使用して、軟骨組織を修復および再生する方法であって、(a)形態形成タンパク質、および(b)形態形成タンパク質から単離された形態形成タンパク質のプロ領域、あるいはこのプロ領域の保存的置換改変体またはフラグメントを含み、このプロ領域または改変体またはフラグメントが、形態形成タンパク質に非共有結合され、この複合体が、水性溶媒中で、形態形成タンパク質単独より水溶性である方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】眼疾患を処置するための補体経路の阻害剤を提供すること。
【解決手段】本発明は、加齢性黄斑変性症(AMD)、糖尿病性網膜症、眼球血管形成(脈絡膜、角膜、又は網膜の組織に影響を与える眼球血管新生等)、及び補体活性化に関与する他の眼球病態等の眼に関連する病態又は疾患を治療する補体阻害剤に関する。AMDの治療は、乾性及び滲性の両型のAMDを含む。本発明の補体阻害剤には、D因子、プロペルジン、B因子、Ba因子、及びBb因子等の第二補体経路、並びにC3a、C5、C5a、C5b、C6、C7、C8、C9、及びC5b−9等の古典的補体経路を阻害する阻害剤が含まれるが、これらに限定されない。 (もっと読む)


【課題】微生物由来抗原タンパク質遺伝子を効率的に動物細胞に導入し、医薬品および癌の治療に資する方法を提供する。
【解決手段】微生物由来抗原タンパク質、例えば結核菌由来抗原タンパク質ESAT−6の、遺伝子をコードしたベクターと、カチオン性ポリマー、カチオン性脂質及びアニオン性ポリマーから選択される遺伝子導入試薬を含有する複合体。および該複合体を用いる医薬と、癌の治療方法。 (もっと読む)


【課題】HIVポリペプチドをコードするオリゴヌクレオチドを含むウイルスベクターを提供する。
【解決手段】複数の異なるHIV抗原、例えば2種もしくは3種またはそれ以上のHIV抗原、をコードするHIVポリヌクレオチド配列を含有するアデノウイルスベクター、特に非ヒト霊長類アデノウイルス、例えばサルのアデノウイルス、特にチンパンジーのアデノウイルス、上記ウイルスベクターの作製方法、この方法で作製されたウイルスベクター、ならびに医療、特に予防上または治療上のワクチン接種における上記ベクターの使用。 (もっと読む)


【課題】
癌の診断および治療のための標的構造を提供すること。
【解決手段】
本発明は腫瘍に関連して発現する遺伝子産物の同定および該産物に対するコード核酸に関する。本発明はまた、腫瘍に関連して遺伝子産物が異常に発現する疾患の治療および診断、腫瘍に関連して発現するタンパク質、ポリペプチドおよびペプチドそして該ポリペプチド、ペプチドおよびタンパク質に対するコード核酸にも関する。 (もっと読む)


【課題】プロテオソーム、DPOP IV、FAPα等の阻害剤など、プロテアーゼ阻害剤のプロドラッグの提供。
【解決手段】当該「プロテアーゼ阻害剤」は活性化して、即ち「活性化プロテアーゼ」により切断されて、「標的プロテアーゼ」の近傍で活性阻害剤部分を遊離させる。活性化プロテアーゼ及び標的プロテアーゼの種類は同じ(例えばプロ阻害剤が、「標的活性化スマート・プロテアーゼ阻害剤」又は「TASPI」と呼ばれる場合)でも、又は異なって(例えば「標的指向性スマート・プロテアーゼ阻害剤」又は「TDSPI」)いてもよい。プロ阻害剤の活性化後、活性阻害剤部分は、例えば分子内環化又はcis-trans異性体化などにより自己失活することができる。 (もっと読む)


【課題】HCV感染細胞からのHCVの放出を阻害する方法の提供。
【解決手段】VLDLアセンブリ阻害剤と細胞を接触させ、細胞からのHCV放出の生じた阻害を検出することにより、HCV感染細胞からのHCVの放出を阻害するための、方法及び組成物。前記VLDLアセンブリ阻害剤が、マイクロモル以下の量でMTPに結合し、かつ該MTPを阻害するMTP阻害剤(但し、BMS−201038(AERG−733)を除く)、及びアポリポタンパク質Bに対するアンチセンスオリゴヌクレオチドからなる群より選択される剤形。 (もっと読む)


【課題】薬物の効力の増加、化合物の薬物動態の改変、および癌の処置および診断のための薬学的組成物の提供。
【解決手段】アプロチニン、生物学的に活性なアプロチニン断片、Angiopep-1、Angiopep-2、およびこれらの生物学的に活性な類似体、誘導体、または断片からなる群より選択される担体と、標識または薬物とを含む複合体の使用。 (もっと読む)


【課題】臨床的に重要な後期食後低血糖の発症を抑える一方で、食後血糖変動を有効に抑えるための方法を提供。
【解決手段】組成物は、インスリン関連障害のある患者において、肺投与ができるように適合されていて、食後血糖変動を抑えるための長期作用型基礎インスリンと組み合わせて使用され、患者の血清インスリン濃度を投与後15分以内にピークに到達させ投与後50分以内に半最大値まで低下させ、そして、臨床上重要な後期食後低血糖の発症は抑えられる、前記使用。前記インスリン組成物がジケトピペラジンとヒトインスリンの間の複合体を含み、乾燥粉末として吸入により投与できるように適合されている。 (もっと読む)


【解決課題】生物学的物質を放出可能に封入するための過程が提供される。
【解決手段】本過程は、前駆体物質と生物学的物質と、非極性溶媒に溶解した界面活性剤溶液を混合して乳液を形成することを含む。この乳液は、非極性相に分散した極性相を含み、その際、極性相が生物学的物質を含む。次に、極性相から、生物学的物質を含む粒子が形成される。 (もっと読む)


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