Fターム[4C085AA31]の内容

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【課題】鉄代謝障害の予防および処置のための新規な作用物質および方法の提供。
【解決手段】被験体においてヘプシジン発現または活性を制御するための方法であって、少なくとも1つのTGF-βスーパーファミリーメンバーのシグナル伝達活性を調節する化合物の有効量を被験体に投与し、それにより被験体においてヘプシジン発現または活性を制御する段階を含む方法。該化合物としては、TGF-βのアゴニスト、TGF−βのアンタゴニスト、BMPHのアゴニスト、BMPのアンタゴニスト、およびそれらの組み合わせからなる群より選択される作用物質であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】免疫系をモジュレーションするための組成物及び方法の提供。
【解決手段】FADD(内因性fas関連デスドメイン分子)依存性シグナリング経路モジュレーターを含む組成物。さらには、核酸及び/又はタンパク質、例えば、FADD依存性シグナリング経路モジュレーターを送達して、免疫応答の種々の経路をブーストするようにデザインされた、生物分解性マイクロ粒子、例えば、キトサンマイクロ粒子、又はPLGA/PEIマイクロ粒子の利用及び該生物分解性マイクロ粒子を製造する方法。また、キトサン及び他のポリカチオンマイクロ粒子を使用して、FADD依存性シグナリング経路モジュレーターを送達して、免疫系をモジュレーションし、感染性疾患及びガンを予防及び/又は処置する方法。 (もっと読む)


【課題】免疫応答を発生させるための、または免疫賦活を必要としている患者を処置するための方法において用いるためのイムノマーおよび免疫賦活性オリゴヌクレオチドを提供する。
【解決手段】イムノマーは、好ましくは、新規なプリンを含み、これらの3’末端において結合した少なくとも2つのオリゴヌクレオチド、ヌクレオチド間結合または非ヌクレオチドリンカーへの官能化された核酸塩基または糖を含み、オリゴヌクレオチドの少なくとも1つは、免疫調節性オリゴヌクレオチドであり、アクセス可能な5’末端を有する。 (もっと読む)


抗体、緩衝剤、非イオン性界面活性剤、および凍結乾燥保護剤/凍結防止剤を含む安定医薬製剤。そのような製剤を調製、貯蔵、および使用するための関連方法も開示されている。 (もっと読む)


タンパク質粒子は、8mg/ml以上の濃度で液体媒体中に分散されたタンパク質分子がゼロ長架橋剤の存在下で反応することを引き起こすか又は可能にして、互いに共有結合されている状態のタンパク質分子を含むタンパク質粒子を製造することにより製造される。タンパク質粒子は、ミクロン以下の範囲のサイズで、厳密に確定されたサイズとサイズ分布で製造される。粒子は多くの分野で用途を有するが、特に体内への治療薬又は他の物質(例えば造影剤)の送達のために有用である。
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本発明は、IL-12分泌の亢進および樹状細胞の活性化の増大を特徴とするThI型免疫応答を選択的に誘導する新規合成C-糖脂質を対象とする。それにより、本発明の化合物は、直接的にもアジュバントとしても、感染症、癌、細胞増殖性障害、および自己免疫疾患を治療するのに有用である。 (もっと読む)


肝発現ケモカイン(LEC)に連結された癌標的指向分子を含む癌療法剤が提供される。一実施形態において、癌標的指向分子は、インビボで癌細胞又は腫瘍を標的とする抗体である。この癌標的指向分子は、LECと非共有結合的又は共有結合的に結合される。本発明の癌療法剤は、個体において腫瘍のサイズを減少すること若しくは癌細胞の増殖を阻害することによる、及び/又は転移の発生を阻害することによる、個体における癌の治療のために有用である。LEC癌療法剤を使用する治療の有効性は、免疫調節性T細胞の活性を減少することによって、及び/又は免疫T細胞を養子移入することによって増加できる。 (もっと読む)


【課題】 より強い免疫調節作用およびより強い整腸作用をもつ機能性組成物を提供すること。
【解決手段】 抗体と免疫賦活物質を有効成分として含有する組成物とする。抗体としては乳由来の抗体が好ましく、免疫賦活物質としては乳酸菌、ビフィズス菌以外で毒素を産生しない細菌である納豆菌等、カビ・酵母およびアガリクス、メシマコブ等のキノコ類の菌体、菌体成分および前記菌体の酵素分解物、SODが好適に使用され、組成物中、抗体の含有量を10mg/g以上、免疫賦活物質は1質量%以上含有されることが好ましい。 (もっと読む)


界面活性剤を使用せずに形成された吸着ポリペプチド含有分子を有する微粒子、そのような微粒子組成物を生成する方法、およびその使用が、開示される、この微粒子は、ポリマー(例えば、ポリ(α−ヒドロキシ酸)、ポリヒドロキシ酪酸、ポリカプロラクトン、ポリオルトエステル、ポリ無水物、ポリシアノアクリレートなど)である。好ましいポリマーは、ポリ(D,L−ラクチド−co−グリコリド)であり、より好ましくは、40:60〜60:40の範囲にあるラクチド/グリコリドモル比を有しかつ20,000ダルトン〜70,000ダルトンの範囲にある分子量を有するポリ(D,L−ラクチド−co−グリコリド)である。好ましいポリペプチド含有分子は、細菌抗原およびウイルス抗原である。 (もっと読む)


第一の内部の軟組織画像を得ることと、迷走異所性組織に宿主の免疫反応を強化するヨウ素の有効量を投与することと、投与後に1つ以上の連続する内部の軟組織画像を得ることと、及び異所性同種異系の細胞の位置を同定するために第一の内部の軟組織画像と1つ以上の連続する内部画像を比較することよりなる、哺乳類宿主の異所性同種異系のイニシエーター細胞を同定するための方法が提供される。本方法はまた、同種異系の共生または共生様細胞の存在下で引き起こされる病理、疾患または障害の治療の効力を決定するかまたは改善するために使用できる。さらにまた、本方法は、子宮内膜症を診断し、かつまた治療するために使用できる。
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スペーサーまたはキャリアによってコンジュゲートされた2つ以上のハプテンを含む化合物が開示される。ハプテンは、ジエチレントリアミンペンタアセテート(DTPA)、ヒスタミン−スクシニル−グルタミン(HSG)、またはDTPAおよびHSGの組合せを含むことができる。化合物は、ハプテン、スペーサー/キャリアの1つ以上、またはその両方にコンジュゲートできるエフェクター分子も含む。エフェクター分子は、エステル結合、イミノ結合、アミノ結合、スルフィド結合、チオセミカルバゾン結合、セミカルバゾン結合、オキシム結合、エーテル結合、またはこれらの結合の組合せを含む多数の結合によってコンジュゲートできる。化合物および/または化合物の前駆物質を合成する方法も開示される。

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