Fターム[4C085CC31]の内容

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【課題】複数の免疫不全ウイルス株に対して及び/または異なるMHC(HLA)を発現する複数の個体において、CTL免疫反応を誘発可能なポリペプチドの提供。
【解決手段】100個以下のアミノ酸を有し、配列番号1〜4のいずれかと少なくとも60%の相同性を有する配列を1個以上含むか、またはそのエピトープと同じ長さを有する特定の任意の部分配列と少なくとも60%の相同性を有する7個以上のアミノ酸を有するエピトープを2個以上含むポリペプチドであって、該ポリペプチドが主要組織適合遺伝子複合体(MHC)対立遺伝子を発現している脊椎動物において免疫原性を有し、該ポリペプチドが完全なHIVタンパク質ではない、ポリペプチド。 (もっと読む)


【課題】標的細胞にのみに対し薬剤を標的特異的に送達する組成物および方法を提供すること。
【解決手段】本発明の方法および組成物は、特定の免疫系成分の同時または連続的標的化を通して、免疫応答を増強し、そしてワクチンの効力を増加することに関する。特定の免疫系成分(例えば、マクロファージ、樹状細胞、B細胞およびT細胞)は、成分特異的免疫刺激因子によって個々に活性化される。1つのこのような成分特異的免疫刺激因子は、抗原特異的、種特異的モノクローナル抗体である。本発明はまた、血液由来免疫細胞(例えば、マクロファージおよびリンパ球)のインビトロ変換に依存する、抗原特異的、種特異的モノクローナル抗体のインビトロ産生のための方法に関する。ワクチンの効力は、成分特異的免疫刺激因子および他の要素(例えば、抗原またはキャリア粒子、例えば、コロイド法(例えば、金))を含む組成物の投与によって増強される。 (もっと読む)


【課題】MDL−1活性の調節によって骨格および免疫の障害を治療するための方法を提供すること。
【解決手段】本発明は、MDL−1活性を拮抗することが骨侵食および炎症を抑制したという発見に基づく。対象の骨吸収を調節する方法であって、対象にMDL−1に特異的に結合する抗体またはその抗体断片の有効量を投与することを含む方法が提供される。ある実施形態では、抗体はヒト化されたもの、完全にヒトのもの、またはキメラである。抗体断片は、Fab、Fab2またはFv抗体断片である。抗体またはその抗体断片は、ポリエチレングリコール(PEG)を含む別の化学部分とコンジュゲートさせることができる。抗体または抗体断片は、炎症によって引き起こされる骨吸収を含む骨吸収を抑制する。さらに、抗体または抗体断片は、破骨細胞の形成または活性化を抑制する。 (もっと読む)


【課題】新規のおよび変更された免疫刺激性特性を付与するための、新規および既存のオリゴヌクレオチドの提供。
【解決手段】一本鎖のマイナス−センスRNAゲノムRNAの3’末端配列に相当する免疫刺激性の配列特異的なRNAオリゴヌクレオチド、または、5’−C/U−U−G/U−U−3’として提供される免疫刺激性4マーRNAモチーフに関連する組成物および方法。この短いRNAモチーフの組み込みは、CpGオリゴデオキシヌクレオチドを含む、新規および既存のオリゴヌクレオチドにおいて、新規のおよび変更された免疫刺激性特性を付与するのに十分である。また、インビトロおよびインビボにおいて免疫応答を誘導するため、そして被験体においてアレルギー、喘息、感染および癌を処置するための、免疫刺激性RNAオリゴヌクレオチドおよびDNA:RNAキメラオリゴヌクレオチドの使用のための方法。 (もっと読む)


【課題】 アラム等の既存のアジュバントと比較して抗体産生能、安全性および利便性に優れた新規なアジュバントを提供することにある。
【解決手段】 生体内に存在する水溶性物質であるピロロキノリンキノン類(PQQ:Pyrroloquinoline Quinone)及び/またはその塩を含有するアジュバント、及び当該アジュバントと抗原を含有するワクチン、当該アジュバント及びワクチンの製造方法、及び当該アジュバント及びワクチンの投与方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】免疫賦活剤、これをミクロスフェア又はリポソームなどの粒子内に含むワクチン組成物、該免疫賦活剤を用いた治療方法及びワクチンの製造方法を提供する。
【解決手段】キトサンなどのポリカチオン性炭水化物又はその薬学的に許容しうる誘導体を免疫賦活剤として使用する。 (もっと読む)


【課題】細胞毒性のある薬剤メイタンシノイドを、選択された細胞集団を標的として向かわせるための方法の提供。
【解決手段】選択された細胞集団を含有すると推測される細胞集団または組織を、下式のメイタンシノイド複合体と接触させることを含み、ここで1つまたはそれより多くのメイタンシノイドは、非開裂リンカーを介して細胞結合物質に共有結合で連結され、そして当該細胞結合物質が選択された細胞集団の細胞に結合する方法。


[式中、nは3〜24の整数、Eはカルボニル基と共に活性なエステル、例えばN−ヒドロキシスクシンイミジルエステル、N−ヒドロキシフタルイミジルエステル等である。] (もっと読む)


【課題】立体構造に感受性を示す抗体をもたらし、特異性が高く、有効な抗体を引き起こす新しい組成物の提供。
【解決手段】抗原ペプチドまたはその活性断片を含み、かつ抗原ペプチドまたはその活性断片が抗原性を増強するために修飾された、超分子抗原性コンストラクトを含む組成物。該抗原ペプチドまたはその活性断片は、ポリエチレングリコールまたは修飾型ポリエチレングリコールを用いるPEG化によって修飾されたものであることが好ましい。該超分子抗原性コンストラクトは、リン脂質およびコレステロールからなるリポソーム中に再構成されたものであることが好ましい。該超分子抗原性コンストラクトは、アルツハイマー病、癌細胞の多剤耐性、またはプリオン病を含む疾患の治療に使用可能であることが好ましい。 (もっと読む)



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【課題】インターフェロン様の高い抗ウイルス活性を有し、生体内で安定な新規サイトカインを提供する。
【解決手段】成熟タンパク質をコードするポリヌクレオチド配列におけるシステイン残基の一つまたは複数を変異させることによって産生される、IL-28A、IL-28B、およびIL-29の均一な調製物。該システイン変異体タンパク質は、その同源の受容体に結合するか、または抗ウイルス活性等の生物活性を示す。 (もっと読む)


本発明は、15種類の相違する多糖−タンパク質コンジュゲートを有する多価の免疫原性組成物を提供する。各コンジュゲートは、担体タンパク質、好ましくはCRM197にコンジュゲートさせた肺炎連鎖球菌の異なる血清型(1、3、4、5、6A、6B、7F、9V、14、18C、19A、19F、22F、23Fまたは33F)から調製された莢膜多糖からなる。該免疫原性組成物は、好ましくはアルミニウム系アジュバントにてワクチンとして製剤され、特に乳児および幼児において、肺炎球菌性疾患に対して高い接種率をもたらす。
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本発明は、CNSへの治療用分子又は診断用分子の移行を促進するための、シャトル剤及び同一物を使用する方法を提供する。
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本発明は、多糖がタンパク質に直接またはスペーサーを介して共有結合し得るように水性溶液または部分的水性溶液中において当該多糖をシアノ化するための新規な試薬を提供する。これらの試薬としては、1−シアノ−4−ピロリジノピリジニウムテトラフルオロボレート(CPPT)、1−シアノ−イミダゾール(1-CI)、1−シアノベンゾトリアゾール(1-CBT)、もしくは2−シアノピリダジン−3(2H)オン(2-CPO)、またはそれらの機能的誘導体または改変物が挙げられる。実施例は、当該方法が広く適用可能であることを示す、様々な多糖およびタンパク質を用いたこれらの試薬の使用を例証するものである。 (もっと読む)


【課題】本発明の方法および方法を実施するための装置が提供される。本発明の方法は、生物または化学標的を同定し所定の化合物をスクリーニングするために、マイクロアレイ上で間接的な競合結合アッセイを行う工程を含む。
【解決手段】本発明のマイクロアレイは、膜−、脂質−またはタンパク質−結合活性結合部位に位置する共通のリガンドを有する。本発明の方法は、マイクロスポットの限られた境界内での異なる結合部位に対する所定の生物または化学標的と普遍的読み取りユニットとの間の既知のまたはよく特徴付けられた結合運動学、および立体障害を利用する。生物標的、化学物質または有機体は、標的結合部位に特異的に結合することができ、普遍的な読み取りユニットはマイクロスポット中のリガンドに結合する。 (もっと読む)


本発明は、化学療法薬/細胞毒が事前に装荷されているナノ粒子に共有結合した抗インテグリン抗体に関する。本発明による抗体-化学療法剤-ナノ粒子結合体、特に抗体がMAb DI17E6であり、細胞毒がドキソルビシンである抗体-化学療法剤-ナノ粒子結合体は、腫瘍細胞毒性の有意な増加を示す。 (もっと読む)


【課題】ニコチン中毒を予防したり治療したりするのに用いられる能動免疫および受動免疫のためのワクチンと抗体の提供。
【解決手段】免疫原性のキャリアタンパク質に複合化した、もともと(S)-(-)状態にあるニコチンのキラリティーを保存しており、さらに安定性が良好である新規なニコチンハプテン-キャリア複合体と応答して生じる抗体。 (もっと読む)


本発明は、P糖タンパク質(「多面的(Pleiotropic)糖タンパク質」としてのP−gp)の非競合的な特異的インヒビタとして作用し、医薬、特に化学療法処置の効果を改善するための医薬として使用され得る、構造式(I)を有する化合物に関する。従って、本発明は、特に医療分野における、特に癌または感染症の化学療法の観点での使用に好適である。 (もっと読む)


一の作用物質と結合する受容体(典型的には、分子インプリントポリマー、MIP)に富み、該受容体の各々が該作用物質上の少なくとも2個所の別個の部位に特異的に結合する、組成物の製造方法であって、受容体の一のサンプルを、作用物質の一の結合部位が受容体と結合するのにアクセスできない作用物質を用いるアフィニティ精製の第一の工程に付し、つづいてその精製された受容体を、作用物質の第二の結合部位がアクセスできない作用物質を用いるアフィニティ精製の少なくとも1つのさらなる工程に付すことで製造される方法を開示する。また、フェニルケトン尿症(PKU、Fφlling病)、高フェニルアラニン血症(HPA)、アルカプトン尿症(黒色尿病)、チロシン血症、高チロシン血症、重症筋無力症、ヒスチジン血症、ウロカニン酸尿症、メープルシロップ尿症(MSUD)、イソ吉草酸血症(イソバレリル−CoAデヒドロゲナーゼ欠損症)、ホモシステイン尿症、プロピオン酸血症、メチルマロン酸血症、グルタル酸尿症1型(GA−1)およびガラクトース血症からなる群より選択される疾患の治療、緩和または予防方法であって、その必要とする患者の胃腸管に、有効量の分子インプリントポリマー(MIP)の組成物を投与することを含み、該組成物が該疾患の病徴誘発物質との結合能を有するところの、方法。 (もっと読む)


本発明は、特異的にニコチンに結合する抗体のインビボでの産生に使用することができる新規ニコチンハプテン化合物およびニコチン免疫抱合体を提供する。本発明はまた、能動免疫化または受動免疫化プロトコルにおけるニコチン免疫抱合体を含むワクチンを使用する方法も提供する。本発明の組成物および方法はニコチン中毒の予防および治療に有用である。 (もっと読む)


本発明は、とりわけ、抗体または他の標的薬剤(例えば、標的部分)が、リンカー(例えば、非開裂リンカー)を介して薬物に連結される、細胞外薬物複合体(EDC)に関する。これらの複合体は、疾患の治療において、および/または生体系の評価における手段として、有用である。種々の実施形態では、本発明は、治療薬剤を選択的に(例えば、抗原に)送達するための新規技術に関し、標的薬剤を使用する抗体薬物複合体(ADC)ならびに他の薬物複合体の新規分類を提供し、それは、細胞外標的化薬物複合体(EDC)と称され得る。 (もっと読む)


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