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抗原、抗体含有医薬:生体内診断剤 (92,173) | 製法 (8,210) | 不活性化 (366)

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【課題】インフルエンザワクチンに関連する潜在的医原性リスクを減少させる方法を提供すること。
【解決手段】ヒト用ワクチンを調製する際に使用するためのインフルエンザウイルスは、伝統的には胚含有ニワトリ卵にて増殖させていたが、より新しい技術では、例えばVero、MDCK、またはPER.C6細胞株などの哺乳動物細胞培養物内でウイルスを増殖させる。発明者は、5培養物のインフルエンザウイルスに用いた条件によって、インフルエンザウイルス以外の病原体がその細胞株で増殖する危険性が増大することが可能であることを理解し、具体的に混入汚染の危険物を特定した。従って、安全性を確保し、医原性感染を避けるために、製造の過程で適切な試験を行うことができる。 (もっと読む)


【課題】マラリア、又はHIVなどの症状に対して、人体が自己免疫を獲得できる治療手段を提供する。
【解決手段】病名がエイズ患者の原因ウイルスであるHIVを、ヤシガラ殻活性炭に吸着させて、凍結乾燥させるか、又はその活性炭をそのままの状態にてジェットミル等の粉砕手段を使用して粉砕をしたものを、HIVを含有している全血の血液成分、又は、全血の血液成分から血球を除いたもので、血清と繊維素からなる血漿成分を、人工透析に使用するアナライザー用の透析膜で、濾過をする。それを使用することにより、エイズ、マラリア原虫、及びポリオウイルスの予防方法、及び治療方法。 (もっと読む)


【課題】微生物による粘膜表層の異常なコロニー形成に対して防御的な粘膜免疫反応を誘発するための経口不活化ワクチンで使用するための単細胞の微生物の分離体を選択するための方法を提供する。
【解決手段】抗原反応性細胞を活性化する微生物の複数の異なる分離体の能力を評価すること、各微生物の分離体におけるクリアランスデータを提供するために微生物による粘膜表層の感染を減じる分離体の効果を評価することを含む。さらにまた、粘膜表層の異常な微生物のコロニー形成に対して、経口不活化ワクチンを提供する方法が開示され、該方法は、抗原反応性細胞でIL−10及びIL−12の発現を誘発する微生物の複数の異なる分離体の能力を評価することを含む。ワクチンで活用するために、他の各分離体と互いにそれぞれ比較して、IL−10と相関するIL−12の最適な発現を誘発する、少なくとも一つの分離体が選択される。 (もっと読む)


【課題】冷蔵温度安定型ウイルス、例えば、インフルエンザウイルスの最適化および生産方法、ならびに組成物の提供。
【解決手段】宿主卵の集団または宿主細胞の集団をインフルエンザウイルスに感染させるステップ;適切な温度で上記宿主卵の集団または宿主細胞の集団を培養するステップ;ウイルス収集物としてインフルエンザウイルスを回収するステップ;濾過によりウイルス収集物を清澄化し、これによって清澄化ウイルス収集物を取得するステップ;該清澄化ウイルス収集物を連続フロー遠心分離に付すことにより、さらに清澄化したウイルス収集物を取得するステップ;該さらに清澄化したウイルス収集物を濾過により滅菌するステップを含む、上記方法。 (もっと読む)


【課題】
不活性化ウイルス粒子抗原を経鼻投与することによってワクチンとして作用させるための医薬組成物を提供することにある。
【解決手段】
不活性化ウイルス粒子抗原と以下の(a)〜(c)のいずれかのペプチドを含有する経鼻投与用医薬組成物。
(a)配列番号1で表されるアミノ酸配列からなるペプチド。
(b)配列番号1で表されるアミノ酸配列のうち、1もしくは数個のアミノ酸が欠失、置換もしくは付加されたアミノ酸配列からなり、かつ鼻腔粘膜透過性を有するペプチド。
(c)(a)または(b)の逆配列で表されるアミノ酸配列からなり、鼻腔粘膜透過性を有するペプチド。 (もっと読む)


【課題】アレルギー応答特にアナフィラキシー性アレルギー応答を治療し又は予防するための方法及び組成物を提供する。
【解決手段】本発明の方法は、患者への微生物の投与を利用し、それらの微生物は、アレルゲンを生成し、抗原提示細胞により貪食作用を受けるまで患者がそれらのアレルゲンにさらされるのを防ぐ。特に好適な微生物は、グラム陰性細菌、グラム陽性細菌及び酵母である。特に好適なアレルゲンは、食物、毒液、薬物及びゴムにおいて見出されるタンパク質であって、これらは、これらのタンパク質に対してアレルギー性の又はアレルギーを起こしやすい個人においてアレルギー応答及びアナフィラキシー性アレルギー応答を誘出する。これらのタンパク質を改変して、IgE抗体に結合して架橋する能力を減じ、それにより、T細胞媒介のTh1型免疫に影響を与えることなくアナフィラキシーを誘出する危険を減じることもできる。 (もっと読む)


【課題】PMWS症候群の原因となる新規なブタサーコウイルス株、その検出試薬および検出方法、ワクチン接種方法、ワクチン、これらワクチンおよび試薬の製造方法を提供する。
【解決手段】離乳後多機能萎縮症候群(post-weaning multisystemic syndrome:PMWS)の農場から得られた肺または神経節標本から単離した新規なブタサーコウイルス(circovirus)株と、この株の精製物、その無毒化または不活性化ワクチン、組換え生ワクチン、プラスミドワクチンおよびサブユニットワクチンと、診断試薬および診断方法。さらに、インビトロ発現ベクターのサブユニットの製造に用いられるDNA断片またはウイルスまたはプラスミド型のインビトロ発現ベクターに組み込まれる配列としてのDNA断片。 (もっと読む)


【課題】海面養殖魚などに新規に発生した疾患の原因菌の分離・同定、その疾患に対する有効な予防手段の提供。
【解決手段】日本国鹿児島県の養殖場において、原因不明の眼球の白濁などの症状を発症したブリについて、その原因菌を分離、その菌をストレプトコッカス・アガラクティエと同定するとともに、その不活化ワクチン製剤であり、海面養殖魚のストレプトコッカス・アガラクティエ感染症に対する不活化ワクチン製剤。ブリ属魚類の養殖場などで、この感染症が広く伝播・蔓延する可能性、また、この感染症がブリ属魚類以外の海面養殖魚にまで広く伝播する可能性に対し、この不活化ワクチン製剤を海面養殖魚に投与することにより、海面養殖魚におけるこの感染症の発生・伝播・蔓延を有効に予防できる。 (もっと読む)


【課題】粘膜感染の予防および/または治療処置に有用な新規の組成物およびワクチン。また、特に経口ワクチン、および呼吸器管の感染に対する粘膜耐性の向上または確立した感染症の治療方法の提供。
【解決手段】(1)Th1タイプの細胞免疫応答を誘導するする能力のある少なくとも1つの種の共生生物細菌の反復投与量であって、前記共生生物細菌は好酸性乳酸桿菌および発酵乳酸桿菌、またはそれらの組み合わせからなる群から選択される;および(2)粘膜表面で感染を起こす能力のある微生物の少なくとも1つを由来とする少なくとも1つの抗原であって、前記微生物は型別不能型インフルエンザ菌、緑膿菌、肺炎球菌、白色ブドウ球菌、および黄色ブドウ球菌、またはそれらのいずれかの組み合わせからなる群から選択される経口投与可能な組成物。 (もっと読む)


【課題】ホルマリンおよびUV光での処理によるサンプル中の病原体の不活化方法の提供。
【解決手段】本発明は、ウイルス含有サンプルを有効濃度のホルマリンで処理すること、およびそのサンプルをフロースルー装置において有効線量のUV光で処理することによって、ウイルスを不活化するための方法に関する。本出願は、具体的には、サンプル中に含まれるウイルスを不活化するための方法を提供する。この方法は、(i)そのサンプルを有効濃度のホルマリンで処理する工程;および(ii)そのサンプルをフロースルー装置中で有効線量のUV光に供す工程;を包含し、工程(i)は、工程(ii)の前に実施されるかまたはその逆であり、その装置を通るサンプルの流量は、約50L/時間〜約1000L/時間である。 (もっと読む)


【課題】致死性、全身性、呼吸器或いは消化器疾患を起こすサルモネラ症を予防するための不活化抗原を用いたワクチンを提供する。
【解決手段】サルモネラ菌増殖用培地に特定の塩、有機酸を加え、免疫応答反応を高める効果を有する防御関連蛋白の発現を誘導する。得られた菌体を不活化し、リポソームを主体とするアジュバントと組み合わせることにより、実用性の高いサルモネラ用不活化ワクチンとなる。 (もっと読む)


【課題】条件欠陥インフルエンザウイルス粒子を得るための方法によって得られたインフルエンザウイルス粒子の提供。
【解決手段】7個の異なるインフルエンザ核酸セグメントを有しそして酸性ポリメラーゼを本質的にコードする一つのインフルエンザ核酸セグメントを欠失する欠陥インフルエンザウイルス粒子、並びに機能性ポリメラーゼを産生できないが、しかしウイルス粒子内へのウイルスの遺伝子セグメントのパッケージングを妨げない該遺伝子構築物を含む発現プラスミドを用いて複数の細胞をトランスフェクションし、ヘルパーウイルスを使用しないことを特徴とするインフルエンザウイルス粒子の生産方法。 (もっと読む)


【課題】本発明は弱毒ペスチウイルス、特に弱毒BVDVに関する。
【解決手段】前記ウイルスでは、少なくとも1つの変異が糖タンパク質Ernsのコード配列に、さらに少なくとももう1つの変異がNproのコード配列に存在し、前記は、好ましくは、Nproに存在する(仮説の)免疫調節活性の不活化に加えて糖タンパク質Ernsに存在するRNase活性の複合的不活化をもたらす。本発明はまた、ペスチウイルス(例えばBVDV)を弱毒化する方法、前記ペスチウイルス(特にBVDV)をコードする核酸、前記弱毒ペスチウイルス(特に本発明のBVDV)を含む組成物及びワクチンにも関する。 (もっと読む)


【課題】患者における高められた治療的に有効な免疫応答を誘導する方法の提供。
【解決手段】アジュバントおよび無傷皮膚に対する抗原または抗原をコードする核酸を局所適用して全身的または粘膜の抗体応答を誘引する経皮免疫システム。このように誘引した免疫応答は物理的または化学的な皮膚浸透を高めることにより増大することができる。 (もっと読む)


【課題】ワクチンを含む組成物、並びに、C型肝炎ウィルス(HCV)に対するワクチンを動物に接種する方法および動物におけるC型肝炎ウィルス感染を治療もしくは予防する方法を提供する。
【解決手段】本発明は、直接ワクチンとして用いたり、または、動物においてHCVに対する免疫応答を誘発するための酵母ベースのワクチンとともに用いたりすることができる様々な新規のHCV融合タンパク質を含む。本発明はまた、HCV感染の検出および/または治療もしくは予防のためのあらゆる予防プロトコールもしくは治療プロトコールにおいて、本明細書で記載されるHCV融合遺伝子およびHCV融合タンパク質を使用することを含む。 (もっと読む)


【課題】インフルエンザワクチンに関連する潜在的医原性リスクを減少させる方法を提供
すること。
【解決手段】ヒト用ワクチンを調製する際に使用するためのインフルエンザウイルスは、
伝統的には胚含有ニワトリ卵にて増殖させていたが、より新しい技術では、例えばVer
o、MDCK、またはPER.C6細胞株などの哺乳動物細胞培養物内でウイルスを増殖
させる。発明者は、5培養物のインフルエンザウイルスに用いた条件によって、インフル
エンザウイルス以外の病原体がその細胞株で増殖する危険性が増大することが可能である
ことを理解し、具体的に混入汚染の危険物を特定した。従って、安全性を確保し、医原性
感染を避けるために、製造の過程で適切な試験を行うことができる。 (もっと読む)


【課題】1つまたは複数の抗原およびコレステロールを有するワクチンを提供する。
【解決手段】態様は、1つまたは複数の抗原、1つまたは複数の免疫調節分子およびコレステロールを有するワクチン。態様は、ヒトおよび動物の障害を処置および/または予防するためのワクチンの使用。 (もっと読む)


【課題】癌を有する患者への投与に基づく、改善された方法及び組成物の提供。
【解決手段】サイトカイン発現細胞ワクチン及び少なくとも1つの追加の癌治療剤又は治療の組み合わせの癌を有する患者への投与に基づく、改善された方法及び組成物を提供し、ここで、上記組み合わせの投与は、単独療法としての上記サイトカイン発現細胞ワクチン或いは癌治療剤又は治療に比べて亢進した治療的有効性を生じる。 (もっと読む)


【課題】ヒトサイトメガロウイルス(HCMV)の弱毒化及びワクチンの提供。
【解決手段】HCMVのUL76遺伝子ORF中のIRES配列が不活性化された弱毒HCMVウイルス。前記IRES配列が、IRES以外の別の核酸配列によって置換されている、弱毒HCMVウイルス。該弱毒HCMVウイルスを含む、HCMV感染の予防又は治療用ワクチン。 (もっと読む)


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