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Fターム[4C085DD58]の内容

抗原、抗体含有医薬:生体内診断剤 (92,173) | 製法 (8,210) | 化学処理 (321) | 還元 (12)

Fターム[4C085DD58]に分類される特許

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【課題】分子の所望の特定部位のみが選択的且つ定量的に官能基化され,それ故に予め定められた正確な置換の化学量論を示すFabフラグメントを活性成分として含む,医薬製剤を,患者に投与する必要性がある問題について解決のための有用な示唆はされていない。
【解決手段】本発明は,免疫グロブリンFabフラグメントと,診断又は治療の効用を付与する分子化合物との間の化学的結合体を提供し,前記Fabフラグメント上での唯一の結合部位は,前記Fabフラグメントの鎖間ジスルフィド結合の選択的且つ定量的な還元から生じたスルフヒドリル基の一方又は両方であり,前記診断又は治療の効用を付与する分子化合物は,少なくとも1の遊離スルフヒドリル反応基を有し,分子化合物のFabフラグメントに対する前記結合の化学量論モル比は,0.95〜1.05の範囲又は1.95〜2.05の範囲にある。 (もっと読む)


【課題】細菌性毒素の無毒化方法などの処理方法の提供。
【解決手段】
細菌性毒素を無毒化する方法であって、細菌性毒素を、第一級アミン基と反応性である化合物で処理することを含み、ここで、その毒素の50%超が、SDS-PAGEで評価した場合、処理後に、その元の分子量の20%以内の分子量を保持する、方法。 (もっと読む)


陰イオン交換クロマトグラフィーの工程を含む、Streptococcus pyogenesのGAS炭水化物を精製するための方法。該方法は、GAS炭水化物の良好な収率を提供する。本発明の糖類は、ヒアルロン酸、タンパク質および核酸汚染が低レベルである。本発明者らは、陰イオン交換クロマトグラフィー中に、不純物は陰イオン交換マトリックスに結合するが、一方GAS炭水化物は系を素通りして溶離物中に流入する、すなわち、糖が「貫流する」ことを可能にする条件下でGAS炭水化物の精製を実施することができることを見出した。これらの条件を使用すると、GAS炭水化物をマトリックスから溶離するために、イオン強度を増大させるかまたはpHを上昇させる移動相緩衝液その他を使用する必要がないので、精製方法は簡単になる。
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本発明は、以下の段階を含む、二重特異性抗体を作製するためのエクスビボ方法に関する:a) 第1の結合特異性を有する第1の抗体を提供する段階であって、該第1の抗体がIgG4様CH3領域を含む段階、b) 該第1の結合特異性と異なる、第2の結合特異性を有する第2の抗体を提供する段階であって、該第2の抗体がIgG4様CH3領域を含む段階、c) コアヒンジ領域内のシステインがジスルフィド結合の異性化を起こすことを可能にする還元条件下で、該第1の抗体および該第2の抗体を共にインキュベートする段階、ならびにd) 二重特異性抗体を得る段階。本発明はさらに、本発明方法によって得られ得る、二重特異性抗体に関する。 (もっと読む)


13種類の異なる多糖−タンパク質コンジュゲート、および所望によりアルミニウムベースのアジュバントを有する免疫原性組成物について記載する。各コンジュゲートは、担体タンパク質にコンジュゲートしているストレプトコッカス・ニューモニアエの異なる血清型(1、3、4、5、6A、6B、7F、9V、14、18C、19A、19Fおよび23F)から調製される莢膜多糖を含有する。ワクチンとして製剤化される免疫原性組成物は、世界中の乳児および幼児における肺炎球菌疾患に対する適用範囲を高め、血清型交差防御の限界に左右されない血清型6Aおよび19Aについての適用範囲を提供する。ストレプトコッカス・ニューモニアエ血清型19A多糖を含む免疫原性コンジュゲートを製造するための方法であって、血清型19A多糖が、担体タンパク質と共凍結乾燥され、コンジュゲーションが、還元アミノ化機構を介してジメチルスルホキシド(DMSO)中で行われる方法も提供される。 (もっと読む)


13種類の異なる多糖−タンパク質コンジュゲート、および所望によりアルミニウムベースのアジュバントを有する免疫原性組成物について記載する。各コンジュゲートは、担体タンパク質にコンジュゲートしているストレプトコッカス・ニューモニアエの異なる血清型(1、3、4、5、6A、6B、7F、9V、14、18C、19A、19Fおよび23F)から調製される莢膜多糖を含有する。ワクチンとして製剤化される免疫原性組成物は、世界中の乳児および幼児における肺炎球菌疾患に対する適用範囲を高め、血清型交差防御の限界に左右されない血清型6Aおよび19Aについての適用範囲を提供する。担体タンパク質に共有結合しているストレプトコッカス・ニューモニアエ血清型1多糖を含む免疫原性コンジュゲートを製造するための方法であって、アルカリ性pH緩衝液中の緩和な加水分解による多糖の部分脱O−アセチル化を包含する方法についても記載する。 (もっと読む)


本発明は、ジポリマー・タンパク質コンジュゲートおよびその調製方法に関する。さらに本発明は、そのようなジポリマー・タンパク質コンジュゲート、特にジPEG化タンパク質コンジュゲートの、疾患治療用の薬剤の製造のための使用に関する。 (もっと読む)


本発明は、肺炎球菌ニューモリシンなどの細菌性細胞溶解素の精製方法に関する。可溶性の凝集した細菌性細胞溶解素を、界面活性剤および高濃度塩の存在下で疎水性相互作用クロマトグラフィー材料に結合させることにより、単独のクロマトグラフィーステップにおいて該細胞溶解素の優れた精製がもたらされる。 (もっと読む)


本発明は、タンパク質−薬物結合体ならびにタンパク質−薬物およびタンパク質標識結合体を作成する方法を提供する。本発明の開示により、1個以上の活性化基(例えば、抗体)を含有するタンパク質に、1個以上のそのような結合の部分還元または完全還元を受けさせて、反応性基を形成させる方法が提供される。本発明の方法において、生じたタンパク質は、反応性基の一部と反応する薬物(例えば特定の放射性金属、キレート剤、および毒素)と反応されて、例えばインビトロ診断、インビボ撮像、および治療において有用な結合体を形成する。
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抗原を改変して、抗原に曝露した動物のTh1/Th2免疫応答のTh2-型への偏りを改変する方法であって、抗原に存在する反応性カルボニル基の数を減少することによって、Th2-型への偏りを低減させること;または、抗原に存在する反応性カルボニル基の数を増加することによって、Th2-型への偏りを増大させること、を含む方法。本発明の方法によって改変された抗原または本発明によるワクチンまたは本発明による組成物、および、医薬的に許容されるキャリアを含む医薬組成物。病気の予防または治療のための医薬の製造における、本発明の方法によって改変された抗原または本発明によるワクチンまたは本発明による組成物または本発明による医薬組成物の使用。
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本発明は、抗体のFab及びFab’フラグメントを含む新規なクラスの抗体フラグメントに関する。このフラグメントにおいて、重鎖は軽鎖に共有結合せず、且つ2つ以上のエフェクター分子がそのフラグメントに結合している。これらの分子の少なくとも1つが重鎖又は軽鎖の定常領域中のシステインに結合している。 (もっと読む)


本発明は、重鎖定常領域がC1の鎖間システインで終了している抗体Fabフラグメントを提供する。1個又は複数のエフェクター分子が結合している、重鎖定常領域がC1の鎖間システインで終了している抗体Fabフラグメントもまた提供する。
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