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Fターム[4C085KB11]の内容

抗原、抗体含有医薬:生体内診断剤 (92,173) | 物質特定成分 (5,302) | 無機化合物 (2,516) | 特定元素を含有するもの (2,326) | 周期表3A〜7A、8、1B、2B族元素 (1,348) | スカンジウムSc、イットリウム Y (113)

Fターム[4C085KB11]に分類される特許

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【課題】 過剰コラーゲン形成に関係する疾患の診断及び治療モニタリングに有用な新規造影剤の提供。
【解決手段】一般式(I)の造影剤。
1−L−V−Z2(I)
式中、Z1及びZ2のいずれかはヒト又は動物の身体のインビボイメージングで検出できる同一又は異なるレポーター部分であり、Vはコラーゲン形成領域との結合親和性を有するターゲッティング部分であり、Lは共有結合、バイオモディファイヤー基又はリンカー基である。 (もっと読む)


【課題】画像化用に組織を標的化するための新しい放射性標識の戦略を提供することによって、先行技術の欠点および他の欠点を克服すること。
【解決手段】本発明は、放射性標識した組織特異的リガンド、ならびにこの放射性標識したリガンドを作製するための方法および組織特異的疾患を画像化するためにこの放射性標識したリガンドを使用するための方法を提供する。本発明は、組織特異的疾患画像化のための組成物を提供する。本発明のこの画像化組成物は、一般に、エチレンジシステインおよび酸アーム(acid arm)の一方または両方上のエチレンジシステインに結合体化された組織特異的リガンドでキレート化された放射性核種標識を含む。このエチレンジシステインは、放射性核種標識を有するNキレートを形成する。当然、このキレート化した化合物は、放射性核種とキレート化号物との間にイオン結合を含む。 (もっと読む)


【課題】安定化放射性医薬品製剤を開示する。安定化放射性医薬品製剤を製造し、使用する方法もまた開示する。
【解決手段】本発明は、放射線治療用および放射線診断用化合物、およびそれらを含む製剤の放射安定性を改善する安定剤に関する。具体的には、本発明は標的の放射線診断用および放射線治療用化合物の製造および安定化に有用な安定剤に関し、好ましい具体的態様にて、ガストリン放出ペプチド受容体(GRP−受容体)に標的される放射線診断用および放射線治療用化合物の製造および安定化に関する。 (もっと読む)


【課題】応答性常磁性CEST造影剤の投与を含む、診断的に重要な物理学的又は化学的なパラメータのin vivo、in vitro又はex vivoの測定のための、CEST手順に基づく方法を提供する。
【解決手段】応答性薬剤、即ち、CEST剤の特徴的な特質を、それが可能にする飽和移動効果が、診断的に重要な物理学的又は化学的なパラメータに対して感受性であるという事実と組み合わせた薬剤であって、水媒体プロトンとの化学交換における可動プロトンを少なくとも1つ含み、かつ該交換可能プロトンの共鳴周波数で適切な高周波印加磁場が適用された場合に、診断的に重要な物理化学的パラメータにのみ相関している、該可動プロトンと水媒体プロトンとの間の飽和移動(ST)効果を生成させることができる常磁性造影剤を使用する。 (もっと読む)


本発明は、神経幹細胞および神経癌幹細胞に特異的に結合するオリゴチオフェン誘導体に関する。より詳細には、本発明は、前記オリゴチオフェン誘導体を用いて、生体試料中の神経幹細胞または神経癌幹細胞を検出するための方法ならびに使用およびそれに関連するキットに関する。 (もっと読む)


式(I)(式中、変数R、R、Q、Q及びMは、本出願の記載中で定義されている通りである)の二官能性キレート化剤。上記キレート化剤の、安定金属又は放射性金属のイオンとの錯体;生物学的担体と共有結合している錯体のコンジュゲート;及び該コンジュゲートを含有する医薬組成物についても記載される。
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【課題】IL-9ポリペプチドに免疫特異的に結合する新規の抗体およびこの抗体を含む組成物を提供する。
【解決手段】IL-9ポリペプチドに免疫特異的に結合する以下の抗体:4D4またはその抗原結合断片、4D4 H2-1 D11またはその抗原結合断片、4D4com-XF-9またはその抗原結合断片、4D4com-2F9またはその抗原結合断片、7F3またはその抗原結合断片、71A10またはその抗原結合断片、22D3またはその抗原結合断片、7F3com-2H2またはその抗原結合断片、7F3com-3H5またはその抗原結合断片、および7F3com-3D4またはその抗原結合断片。 (もっと読む)


本発明は、キレート金属イオン、特に放射性核種において有用なキレート剤のような化合物を提供して、金属イオン錯体を提供する。また、本発明は、例えば治療用途及び診断用途において、本発明の化合物及び錯体を使用する方法も提供する。 (もっと読む)


本発明は、新規なIL−17阻害ポリペプチド、対応する融合タンパク質、組成物およびそれらの医薬用途に関する。 (もっと読む)


本発明は、新生物性血液障害に関連する病的幹細胞及び/又は前駆細胞の成長及び/又は増殖の阻害及び/又は細胞死の誘導に使用するためのインターロイキン−1受容体アクセサリータンパク質(IL1RAP)に対して特異性を有する結合部分を含む又はからなる薬剤であって、細胞がIL1RAPを発現する、薬剤を提供する。本発明の関連の局面は、新生物性血液障害に関連する病的幹細胞及び/又は前駆細胞の検出に使用するためのインターロイキン−1受容体アクセサリータンパク質(IL1RAP)に対して特異性を有する結合部分を含む又はからなる薬剤であって、細胞がIL1RAPを発現する、薬剤を提供する。本発明の薬剤を含む薬理学的組成物及びそれを使用する方法が、さらに提供される。
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本発明は、β細胞マーカータンパク質を対象とする抗体、特にタンパク質TMEM27を対象とする抗体に関する。 (もっと読む)


本発明は新規な組成物に関し、また癌性組織(及び一般的には血管の出血を伴う病理学的症状)等の標的部位の診断及び/又は治療に有用な放射性核種をリポソーム組成物等の送達システムに封入するための新規な方法に関する。本発明にかかる組成物及び方法は、特に、患者の癌性組織(及び一般的には血管の出血を伴う病理学的症状)の診断及び撮影に使用することができる。本発明は、ポジトロン断層法(PET)を利用するための新規な診断ツールを提供する。本発明の一態様は、診断及び/又は放射線治療のための所望のターゲッティング特性を有するナノ粒子の製造方法に関する。 (もっと読む)


【課題】アポトーシス細胞を選択的に標的化するアルゼノキシド(またはアルゼノキシドの等価物)化合物および活性な薬剤、常磁性イオン、及びX線造影剤を含む系を脊椎動物に投与する工程を含む、脊椎動物のアポトーシス細胞に活性な薬剤、常磁性イオン、及びX線造影剤を選択的に標的化する方法の提供。
【解決手段】該活性薬剤が、3H、11C、14C、15O、13N、32P、33P、35S等からなる群より選択される放射性ヌクレオチドから選択される診断薬であり、該常磁性イオンが、クロム(III)、ガドリニウム(III)、鉄(II)等からなる群より選択され、該X線造影剤が、金(III)、鉛(II)等からなる群より選択され、該アルゼノキシド化合物が、1,4,7,10-テトラアザシクロドデカン四酢酸等の第1の結合メンバーに連結し、ならびに該活性薬剤が、前記第1の結合メンバーに結合した化合物及びその使用。 (もっと読む)


本開示は、オリゴマー化が低下し、標識化が効率的な免疫グロブリンおよび免疫グロブリンコンジュゲートならびに組成物、そのような免疫グロブリンおよび免疫グロブリンコンジュゲートを生成するための方法、ならびに特に疾患の治療および予防においてそのような免疫グロブリンコンジュゲートを使用するための方法に関する。一実施形態において、この免疫グロブリンコンジュゲートは、システイン残基による置換である少なくとも1つの変異を、7(V)、20(V)、22(V)、25(V)、125(CH1)、248(CH2)、254(CH2)、286(CH2)、298(CH2)、および326(CH2)から成る群から選択される残基に有する免疫グロブリンと、前記システイン残基にコンジュゲートされた原子または分子とを含む。 (もっと読む)


本発明は、心不全の処置方法または診断方法に使用するためのBリンパ球ターゲティング剤に関する。さらに本発明は、そのようなBリンパ球ターゲティング剤を含む組成物、および心不全を患う患者が、その処置のためのBリンパ球ターゲティング剤の使用に適するかどうかを判定する方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、望ましくない及び/又は異常なセレクチン発現を特徴とする臨床症状の診断に関する。特に、本発明は、超音波検査、シンチグラフィー及びMRIなどの画像技術を用いて、セレクチンを検出するためのフコイダンの使用を提供する。少なくとも一つの検出可能な部分と会合する少なくとも一つのフコイダン部分を含むセレクチン標的イメージング剤が提供される。血栓症、心筋虚血/再かん流傷害、脳卒中及び虚血脳外傷、神経変性障害、腫瘍転移及び腫瘍増殖並びに関節リウマチなどの臨床症状の診断において、これらのイメージング剤を使用するための方法及びキットが記載される。 (もっと読む)


【課題】放射免疫療法(RAIT)及び化学免疫療法において治療のために使用される免疫学的試薬、並びに、放射免疫検出(RAID)、超音波検査法及び磁気共鳴画像化(MRI)において検出及び/又は診断のために使用される免疫学的試薬の提供。
【解決手段】標的組織に対して反応し得る少なくとも1つのアームと、リンカー部分に対して反応し得る少なくとも1つの他のアームとを有する二重特異性の抗体又は抗体フラグメントに関する。リンカー部分は、抗体が調製されたハプテンを含む。そのような抗原性リンカーは1つ以上の治療剤又は診断剤又は酵素にコンジュゲートされる。そのような二重特異性の抗体又は抗体フラグメントを製造するための構築物及び方法、並びにそれらの使用方法。 (もっと読む)


本発明は、生体適合性高分子を用いた造影剤及びこの製造方法に関するものである。より詳細には、ポリスクシンイミド高分子の主鎖に、生体利用率を増進させる、生体適合性である親水性基、ナノ粒子の製造時に、安定したナノ粒子の形態を長時間維持させ、疎水性抗ガン剤を封入できる疎水性基に加えて、アルカノールアミン基を導入することによる、新規なポリスクシンイミド系高分子を生成することによって製造した多機能性造影剤に関するものである。 (もっと読む)


IL−17および/またはIL−17Fに結合するタンパク質が、IL−17関連疾患を治療する、予防するおよび診断するためのならびに細胞、組織、試料および組成物においてIL−17を検出するための組成物および方法におけるこれらの使用と一緒に記載されている。 (もっと読む)


【課題】腫瘍介入における使用のための、アミノリン脂質により標的される診断
構築物または治療構築物を提供すること。
【解決手段】アミノリン脂質(例えば、ホスファチジルセリンおよびホスファチ
ジルエタノールアミン)が、腫瘍血管の管腔表面の特異的で、接近可能であり、
かつ安定なマーカーであるという驚くべき発見が開示される。従って、本発明は
、腫瘍介入における使用のための、アミノリン脂質により標的される診断構築物
または治療構築物を提供する。治療剤(毒素および凝固因子を含む)を腫瘍血管
の安定に発現されたアミノリン脂質に特異的に送達し、それにより血栓、壊死、
および腫瘍後退を誘導する方法と同様に、アミノリン脂質に結合する抗体−治療
剤結合体および構築物が、特に提供される。 (もっと読む)


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