Fターム[4C086ZC11]の内容

Fターム[4C086ZC11]に分類される特許

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【課題】相分離に抵抗し、(A)シリコーン、アクリレートおよびこれらの組み合わせの少なくとも1つを含む単相シリコーンアクリレート製剤を提供する。
【解決手段】単相シリコーンアクリレート製剤はまた、(B)シリコーン官能性および(メタ)アクリレート官能性を有し、シリコン含有感圧接着剤組成物、(メタ)アクリレートおよび開始剤の反応生成物であるシリコーンアクリレートハイブリッド相溶化剤を含む。単相シリコーンアクリレート製剤の相分離を最小限にする方法は、(A)および(B)を組み合わせて単相シリコーンアクリレート製剤を形成する工程を備える。 (もっと読む)


【課題】ヒトを含む温血動物における骨粗鬆症、乳癌、高コレステロール血症、高脂血症またはアテローム性動脈硬化症の医学的治療および/または進行の抑制のための新規方法の提供。
【解決手段】選択的エストロゲン受容体モジュレーター、特に一般式(I)


の構造を有するもの、およびデヒドロエピアンドロステロン、硫酸デヒドロエピアンドロステロン、アンドロスト−5−エン−3β,17β-ジオールおよびこれらの化合物へとインビボで変換される化合物からなる群から選択される性ステロイド前駆体のある量の投与を含む方法。 (もっと読む)


【課題】新規な経口避妊薬の提供
【解決手段】吉草酸エストラジオール又はエストラジオールとジエノゲストとの前記組合わせにおいて、3mgの吉草酸エストラジオール又は3mg以下のエストラジオールの2つの毎日の用量単位から成る第1段階;2組の毎日の用量単位を包含する第2段階、ここで前記第1組が2mgの吉草酸エストラジオール又は2mg以下のエストラジオールと2mgのジエノゲストとの組合わせの5つの毎日の用量単位を含んで成り、そして前記第2組が2mgの吉草酸エストラジオール又は2mg以下のエストラジオールと3mgのジエノゲストとの組合わせから成る17の毎日の用量単位を含んで成り;1mgの吉草酸エストラジオール又は1mg以下のエストラジオールの2つの毎日の用量単位からなる第3段階;及び医薬的に無害なプラシーボの2つの毎日の用量単位の追加の段階を含んで成る。 (もっと読む)


【課題】新世代の選択的エストロゲン受容体モジュレーター(SERM)の開発が、女性の健康を大きく改善したが、男性に対する、選択的で、経口投与される、安全な同様なホルモン療法の提供。
【解決手段】アンドロゲン受容体のモジュレーターである非ステロイド性三環式化合物を用いることが可能である、該化合物の製造および使用方法。 (もっと読む)


【課題】避妊の方法を提供。
【解決手段】(a)各々の1日投与単位が、プロゲスチンを含む作用薬の有効量を含有する、作用薬の1日投与単位を21から27日間投与する第1期、及び(b)作用薬の有効量を投与しない1から7日間の第2期を含む薬剤を、連続28日間にわたって投与する、妊娠可能年齢の雌性における避妊のために有用な薬剤を製造する上でのプロゲスチンの使用。プロゲスチンは、17−ヒドロキシプロゲステロンエステル、19−ノル−17−ヒドロキシプロゲステロンエステル、17α−エチニルテストステロン及びその誘導体、17α−エチニル−19−ノル−テストステロン及びその誘導体、ノルエチンドロン、酢酸ノルエチンドロン、二酢酸エチノジオール、ジドロゲステロン、酢酸メドロキシプロゲステロン、ノルエチノドレル、アリルエストレノール、リネストレノール、酢酸フインゲスタノールなどから成る群より選択される。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ホルモン避妊薬の一定の延長された使用に関連する出血問題を管理するために有用なホルモン避妊薬のための柔軟な延長された使用療法、及びそれぞれのホルモン避妊薬を含む医薬パッケージに関する。
【解決手段】1日当たり5〜30μgの量でのエチニルエストラジオール又は1日当たり5〜30μgのエチニルエストラジオールに等価の量でのもう1つの合成又は天然エストロゲンの活性調製物、及び女性への避妊量でのプロゲスチンの、女性により所望されるできるだけ長い間の第1の最少期間の単相連続投与を含んで成り、前記期間の後、女性は、1〜6日の前記活性調製物の投与において中断を開始し、そして前記中断に続いて、前記第1の最少期間の少なくとも持続期間の少なくとも1回の追加の投与周期を伴う、女性ホルモン避妊のための組成物。 (もっと読む)


【課題】ミクロ化タナプロゲットを含む医薬組成物の提供。
【解決手段】組成物は、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、無水ラクトース、ステアリン酸マグネシウム、ミクロ化エデト酸カルシウム二ナトリウム水和物、およびミクロ化チオ硫酸ナトリウム5水和物を含む。
【効果】組成物は、避妊およびホルモン補充療法、ならびに子宮筋層類線維腫、良性前立腺肥大、良性および悪性の新生物疾患、機能不全性出血、子宮平滑筋種、子宮内膜症、多嚢胞性卵巣症候群、および下垂体、子宮内膜、腎臓、卵巣、乳房、結腸および前立腺の癌および腺癌、および他のホルモン依存性腫瘍の処置および/または予防、ならびにそれらに対して有用な医薬品の調製に有用である。さらなる用途としては、食物摂取の刺激が挙げられる。 (もっと読む)


【課題】皮膚疾患を処置するためのエクオールの使用の提供。
【解決手段】エクオール(7−ヒドロキシ−3(4’ヒドロキシフェニル)−クロマン)は、植物性エストロゲンのダイゼインの主要な代謝産物であり、インビトロおよびインビボで5αジヒドロテストステロン(DHT)に特異的に結合し、そのホルモン作用をブロックする。エクオールは、循環する遊離のDHTに結合し得、アンドロゲンレセプターから隔離し得、従って、アンドロゲンによって調節される増殖および生理学的ホルモン応答を変化させる。これらのデータは、エクオールの生物学的特性を説明するための新規のモデルを示唆する。エクオールがDHTに特異的に結合してDHTをアンドロゲンレセプターから隔離する能力の意味は、健康と疾患との間の重要な分岐を有し、皮膚および毛のアンドロゲン媒介性病理を処置および予防する際のエクオールの広範かつ重要な使用を示し得る。 (もっと読む)


【課題】避妊薬の信頼性を保証しつつ、出血回数を減少させるという前提に従って、経口避妊方法及び、投与形態をさらに発展させること。
【解決手段】複数の順序のある服用期間内でのホルモンによる避妊方法であって、各服用期間内では一定期間継続する服用フェーズと、数日間持続する休薬フェーズを含む服用サイクルを少なくとも1含み、ここで服用フェーズの日ごとの投与は、少なくとも1の避妊作用性ホルモン成分を含む日用投与単位として行われ、かつ、休薬フェーズにおける投与は、ホルモン成分を含まないプラセボとして行われるか、又は全く投与されないままであり、そして少なくとも最後の服用期間の服用フェーズの持続時間は、少なくとも22日間であり、ここで後続の服用期間に先行する服用期間内の各服用フェーズの持続時間が、上記の後続の服用フェーズよりも短かいことを特徴とする、前記ホルモンによる避妊方法。 (もっと読む)


【課題】ノルエピネフリン、ドーパミンおよびセロトニンの再取り込みを遮断し、かつさまざまな神経学的および心理学的障害を治療することが可能な新規化合物の提供。
【解決手段】下式の構造を有するアリール置換およびヘテロアリール置換テトラヒドロベンズアゼピン構造を有する化合物。


[式中、Xはフェニル基等、Rは、水素、メチル、エチル、またはイソプロピル、Rは、水素、メチル、またはgem−ジメチル、Rは、水素、メチル、ヒドロキシ、メトキシ、フルオロ、クロロ、シアノ、トリフルオロメチル等、Rはピリミジニル等、Rは、水素、フルオロ、クロロ、メチル、トリフルオロメチル等、Rは、水素、フルオロ、クロロ、メチル、トリフルオロメチル等、Rは、水素、gem−ジメチル等、RおよびRは水素を表わす。] (もっと読む)


【課題】タナプロゲット含有医薬組成物の提供。
【解決手段】組成物の約0.1%(wt/wt)のミクロ化タナプロゲットまたは薬学的に許容可能なその塩、約90.05%(wt/wt)の結晶セルロース、約6%(wt/wt)のクロスカルメロースナトリウム、約2%(wt/wt)のラウリル硫酸ナトリウム、約0.1%(wt/wt)のブチル化ヒドロキシアニソール、約1.5%(wt/wt)のポビドン、および約0.25%(wt/wt)のステアリン酸マグネシウムを含む、医薬組成物。 (もっと読む)


【課題】8-プレニルナリンゲニンの収率を向上させたホップ抽出物を生産する方法、特に異性体の6-プレニルナリンゲニンに比して8-プレニルナリンゲニンに富む方法の提供。
【解決手段】6-プレニルナリンゲニンに対して8-プレニルナリンゲニンの多いホップ抽出物の製造方法に関連し、該方法は、ホップ生産物を(1)溶媒としての水の存在下および塩基の量の存在下において異性化反応に付し、(2)少なくとも一回の抽出に付することを含む。こうして、(8-プレニルナリンゲニンx100%)/(8-プレニルナリンゲニン+6-プレニルナリンゲニン)の比が少なくとも50%である、6-プレニルナリンゲニンと8-プレニルナリンゲニンを含むホップ抽出物が得られる。該抽出物はまた、好ましくはキサントフモールを含み、8-プレニルナリンゲニンに対するキサントフモールの重量比は少なくとも10である。 (もっと読む)


【課題】パーキンソン病、認知障害、脳血管疾患、脳卒中、鬱血性心疾患、高血圧症、アレルギー性鼻炎、自己免疫および炎症疾患、または女性の性機能障害等に有効な新規化合物、およびその製造方法の提供。
【解決手段】1−もしくは2−置換(6aR,9aS)−3−(フェニルアミノ)−5−6a,7,8,9,9a−ヘキサヒドロ−5−メチル−シクロペンタ[4,5]イミダゾ[1,2−a]ピラゾロ[4,3−e]ピリミジン−4(1Hもしくは2H)−オン化合物、それらを含む医薬品および医薬組成物としてのその使用。 (もっと読む)


【課題】望ましくない副作用を最小限にしながら、性的欲求および性行為を減少させ得る膣の問題、より詳細には膣乾燥、性交疼痛症および性機能障害の処置の効果的な方法を提供する。
【解決手段】閉経後の女性において膣の固有層および/または筋層に影響を及ぼす問題となる可能性を処置または低減するための医薬を製造するための、デヒドロエピアンドロステロン、硫酸デヒドロエピアンドロステロン、アンドロスト−5−エン−3β,17β−ジオールおよび4−アンドロステン−3,17−ジオンからなる群から選択される性ステロイド前駆体の使用であって、前記問題が膣委縮、萎縮性膣炎および膣乾燥である、使用。 (もっと読む)


【課題】長期間にわたり安定な眼科用水中油型乳剤を提供すること。
【解決手段】界面膜で覆われた油のコアを有するコロイド粒子を含み、少なくとも1種類のカチオン性物質及び少なくとも1種類の非イオン性界面活性剤を含み、正のゼータ電位を有し、ゼータ電位安定性試験Aの条件を満たす眼科用水中油型乳剤。前記乳剤の製造方法。レンズ、眼科用パッチ、インプラント、インサートからなる群から選択される本発明の眼科用水中油型乳剤の送達手段。 (もっと読む)


【課題】単一の菌株を用いて、培地中におけるイソフラボン類の添加量を従来に比べ多くし、かつエクオールの生産量を大幅に増加させ、生産されたエクオールの回収が容易であり、かつエクオール得量が従来に比べ大幅に増大するエクオールの製造方法を提供することである。
【解決手段】エクオールの製造方法は、イソフラボン類を含む培地に、曇り点が50℃以上の界面活性剤を添加し、エクオール生産能を有する微生物の一種を作用させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ホルモン配置療法の治療(the treatment of hormone placement therapy=HRT)のために使用することができる、驚くほどに低濃度のエストラジオールおよびノルエチンドロンアセテート(以後、NETAと記す)を含有する新規医薬製剤の提供。
【解決手段】約0.5mgのエストラジオール、任意でその水和物として、約0.1または約0.25mgのNETAまたは対応する量のNETまたは対応する量のNETのエステルまたは塩を含む医薬製剤。 (もっと読む)


【課題】タナプロゲトの合成グルクロニド誘導体を提供すること。
【解決手段】タナプロゲト誘導体の合成代謝産物を作製する方法が提供される。これらの化合物、及び試料中のタナプロゲト代謝産物を検出するためにこれらの誘導体を使用する方法が、提供される。 (もっと読む)


【課題】アスピリンは治癒特性がよく知られている非ステロイド系抗炎症剤(NSAID)であるが、長期間アスピリン治療を受ける必要のある多くの患者には胃腸出血を起こす副作用があり、患者が有害な副作用を経験することなくNSAIDの多くの公知の効果が得られる有用な製剤形の提供。
【解決手段】a)腸溶コーティングされていないプロトンポンプ阻害剤を含む顆粒、b)20分以内に胃液50mlのpHを7以上に上昇させる水不溶性緩衝剤、及びc)非ステロイド系抗炎症剤を含む顆粒を含み、腸溶コーティングを含まず、上記(a)及び(b)の顆粒を圧縮した形状で含む非腸溶コーティング錠剤形。該非ステロイド系抗炎症剤が、アスピリンであり、該プロトンポンプ阻害剤が、ランソプラゾールであることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、ヒストンメチル化酵素Set7/9阻害剤、がん細胞の増殖抑制剤、及び、エストロゲン受容体の過剰に起因する疾患の予防・治療剤を提供することにある。
【解決手段】本発明者らは、上記課題を解決するべく、発明者らが独自に開発したハイスループットなHMT活性測定法を適用してスクリーニングを実施し、シプロヘプタジンをSet7/9の阻害物質として同定した。さらに、シプロヘプタジンは、in vitroにおいてSet7/9を選択的に阻害し、乳がん細胞のERαの発現レベルを低下させ、乳がん細胞のエストロゲン依存的な増殖を抑制した。このことから、Set7/9阻害物質が、エストロゲン受容体の過剰に起因する疾患の予防・治療剤になりうることを見いだし、本発明を完成するに至った。 (もっと読む)


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