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Fターム[4C087ZB05]の内容

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Fターム[4C087ZB05]に分類される特許

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【課題】ウイルスベクター(例えばヘルペスウイルスベクター)、および疾患を治療するためのこれらベクターの使用法を提供する。
【解決手段】ウイルスのBamHIx断片のICP47不活化変異の非存在下で、ウイルスのγ34.5神経毒性遺伝子座を不活化する第一の変異、およびUS11の初期発現をもたらす第二の変異を含むヘルペスウイルス。更にワクチン抗原または免疫調整タンパク質等の異種遺伝子産物をコードする配列を含む単純ヘルペスウイルス1型を提供する。 (もっと読む)


本発明は、免疫および非免疫ベースの治療薬の生産並びに疾患診断のための新規の標的に関する。より具体的に、本発明は、共刺激ファミリーメンバーと予想され、肺癌、卵巣癌および結腸癌を含む癌に差次的に発現されるVSIG1、ILDR1、LOC253012、AI216611、C1ORF32またはFXYD3抗原に対する治療抗体、並びに診断および治療の用途を提供する。また、B7共刺激を調節するため、自己免疫の治療などの関連する治療のための、これら抗体の利用も提供される。さらに、本発明は、免疫療法、癌治療、および薬剤開発のための適切な標的である、VSIG1およびその変異体、FXYD3およびその変異体、ILDR1およびその変異体、LOC253012およびその変異体、AI216611およびその変異体、並びにC1ORF32およびその変異体の細胞外領域の発見に関する。 (もっと読む)


【課題】ワクチンに使用するための遺伝子工学的に作製された組換え呼吸器合胞体ウイルスおよびウイルスベクターの提供。
【解決手段】種々のウイルスアクセサリー遺伝子の欠失を単独でまたは組合せて有する、遺伝子工学的に作製された組換え呼吸器合胞体ウイルスおよびウイルスベクター。組換え呼吸器合胞体ウイルスベクターおよびウイルスは、M2-2、NS1、NS2、もしくはSHウイルスアクセサリー遺伝子またはそれらの種々の組み合わせの完全な欠失を有するように工学的に作製される。M2-1遺伝子の突然変異誘発による弱毒化呼吸器合胞体ウイルス粒子。 (もっと読む)


【課題】本発明は、種々の疾患(感染症疾患、癌疾患、神経変性疾患、アレルギー性疾患、自己免疫疾患等)の治療または予防に有効な、ウイルスエンベロープベクターおよび該ウイルスエンベロープベクターに封入されたDNAワクチンを有効成分とする医薬組成物、およびその製造方法の提供を課題とする。
【解決手段】本発明者らは、上記の課題を解決するために、結核ワクチンとして有効性のあるDNAワクチン(Hsp65 DNAおよびIL-12 DNA)をセンダイウイルスエンベロープベクターに封入し、モデルマウスに投与することにより、結核菌感染への予防および治療効果を示すか否かを検討した。その結果、DNAワクチンをウイルスエンベロープベクターに封入することにより、該DNAワクチンの効果が増強されることを見出した。 (もっと読む)


被験哺乳類に対し、有効量の少なくとも1つのラミニンペプチド、アナログ、またはそれらの誘導体の経口投与を含む、全身性エリテマトーデスを治療するための方法を開示する。1つの典型的な実施形態では、ラミニンペプチドは、R38(SEQ.ID.NO.1)と5200(SEQ.ID.NO.10)、5104(SEQ.ID.NO.15)、5105(SEQ.ID.NO.16)、5106(SEQ.ID.NO.17)、5107(SEQ.ID.NO.18)、5108(SEQ.ID.NO.19)、5109(SEQ.ID.NO.20)、5110(SEQ.ID.NO.21)など主張されるR38アナログとその誘導体からなる群から選択される。本発明のラミニンペプチドは、既知の化学合成法またはバイオ技術を用いて作製できる。本発明は、全身性エリテマトーデス患者における本疾患の診断および病理的活動性の経過を追跡調査するのに有用な測定法も提供する。さらに、本発明は、被験者の血漿からループス抗体を限外濾過法を用いて除去することと、血漿を被験者へ戻すこととを含む、被験者の全身性エリテマトーデスを治療する方法に関する。さらなる態様では、本発明は患者の血漿中の抗R38抗体量を低減する方法を提供する。 (もっと読む)


本発明は、KLK3ペプチド、PSCAペプチド、FOLH1ペプチド、それを含む組換えポリペプチド、それをコードする組換えヌクレオチド分子、それを含む組換えリステリア株、およびそれを利用する免疫原性的方法および治療方法を提供する。もう1つの実施態様において、本発明は、カリクレイン関連ペプチダーゼ3(KLK3)ペプチドを発現する組換えリステリア株を提供する。もう1つの実施態様において、KLK3ペプチドの配列は配列番号:25、27、29ないし32、34、および36ないし39から選択される。もう1つの実施態様において、KLK3ペプチドは免疫原性KLK3ペプチドである。もう1つの実施態様において、KLK3ペプチドは当該分野で知られたいずれかの他のKLK3ペプチドである。 (もっと読む)


本発明は、インフルエンザワクチンの後にインフルエンザに対する防御を、該ワクチンにより生じる体液性応答を強化することにより増大させるための経口投与可能な組成物における、ラクトバシラス・カゼイの使用に関する。 (もっと読む)


【課題】ワクチンあるいは結核特異的抗体を検出するために使用することができる蛋白質。
【解決手段】分子量が28,779DaのMycobacterium tuberculosis(結核菌)蛋白質と、この蛋白質の配列の少なくとも一部を含むハイブリッド蛋白質。 (もっと読む)


ブラキュリはヒト腫瘍、具体的には小腸、胃、腎臓、膀胱、子宮、卵巣、および精巣の腫瘍において、ならびに肺癌、結腸癌、および前立腺癌において発現されることを本明細書において開示する。免疫原性ブラキュリポリペプチドを、本明細書において開示する。これらのポリペプチドは、ブラキュリ発現に関する診断的アッセイ法において、ならびにブラキュリに対する免疫応答を誘導するために使用することができる。免疫原性ブラキュリポリペプチドをコードするポリヌクレオチド、これらのポリヌクレオチドを含むベクター、これらのベクターで形質転換された宿主細胞、ならびにこれらのポリペプチド、ポリヌクレオチド、ベクター、および宿主細胞を使用する方法を提供する。ブラキュリを発現する癌を診断する方法もまた、提供する。例示的な癌には、小腸癌、肺癌、結腸癌、腸癌、胃癌、腎臓癌、膀胱癌、子宮癌、卵巣癌、ならびに精巣癌および前立腺癌が含まれる。癌を治療する方法もまた、開示する。 (もっと読む)


【課題】腸管でのIgA抗体産生向上による腸管免疫力増強作用を有する、安全な天然由来の食品素材としての乳酸菌(植物性乳酸菌)を利用した腸管免疫力増強剤を提供すること。
【解決手段】高いIgA抗体産生向上作用を有し、腸管免疫力増強作用を有するラクトバチルス・プランタラムに属する乳酸菌、好ましくは、受託番号FERM P−21106として寄託されている乳酸菌ラクトバチルス・プランタラムAYA株を有効成分として含有する腸管免疫力増強剤。 (もっと読む)


【課題】抗体仲介および細胞仲介の両方の異常を含む自己免疫異常を処置する方法の提供。
【解決手段】生体外の末梢血単核細胞(PBMC)中の免疫応答を阻害する方法であって、該方法は、患者由来の末梢血単核細胞(PBMC)を患者から取り出すこと、およびこの細胞をTGF−およびIL−2を含む調節組成物で、免疫細胞による組織損傷を抑制するのに十分な時間処理した後、該処理済細胞を患者に再導入することで、これにより自己免疫の症状が改善する。 (もっと読む)


【課題】抗アレルギーの乳酸菌を提供する。
【解決手段】本発明は、乳酸菌菌株、及び、抗アレルギー能力を増進するのに有効であるとして知られていない菌株の新規組成物に関する。組成物は、食品或いは、調合薬の形式で存在する。本発明は、乳酸菌株組成物を選別し、Th1型免疫反応を増進して、アレルギーによる反応が過度なTh2型の免疫反応を調節する方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】診断的な利点または治療的な利点を有する、新規ポリペプチドおよびこれらをコードする核酸分子の提供。
【解決手段】B7関連プロテイン−2(B7RP−2)ポリペプチドおよびB7RP−2ポリペプチドをコードする核酸分子。さらに、B7RP−2ポリペプチドを産生するための選択的結合因子、該核酸分子を含むベクター、宿主細胞およびその製造方法。これらはB7RLP−2ポリペプチドに関連する疾患、障害、および状態の診断、処置、緩和、および/または予防するための薬学的組成物およびその製造方法に利用できる。 (もっと読む)


【課題】養殖魚の寄生虫症による斃死の発生を抑制するために、魚類の免疫を賦活化させる方法、特に魚類寄生虫症に対する免疫を賦活させる方法を提供すること。
【解決手段】魚類寄生虫のvasa関連遺伝子を寄生虫孵化幼生に導入し、RNA干渉により生殖細胞形成を阻害させ、不稔化した孵化幼生を魚類に寄生させることを特徴とする魚類の免疫を賦活化させる方法である。魚類寄生虫Neobenedenia girellaeのvasa関連遺伝子、生殖細胞形成機能に関与するタンパク質、vasa関連遺伝子のDNAの塩基配列を鋳型にして作成した二本鎖RNA、二本鎖RNAを導入したNeobenedenia girellae の孵化幼生、その孵化幼生からなる魚類用ワクチン。 (もっと読む)


本発明は、Neisseria ORF2086タンパク質、ナイセリア菌株から単離または組み換え的に調製され得る、交差反応性免疫原性タンパク質(その免疫原性部分、その生物学的等価物を含む)、上記のものに免疫特異的に結合する抗体および上記のものを各々コードする核酸配列、ならびにNeisseria meningitidisセログループBによる感染症に対して効果的な免疫原性組成物における上記のものの使用に関する。
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本発明は、新規の炭酸脱水酵素(CAIX)核酸およびペプチド配列、ならびにCAIX抗原マーカーを発現する癌細胞に特異的に向けられる免疫応答を誘発する免疫原性抗癌剤(例えば、ワクチンおよびキメラ分子)を含む、関連する方法および組成物を提供する。新規CAIX変種および関連する組成物は、タンパク質ワクチン接種、DNAワクチン接種、および養子免疫治療が含まれるが、これらに限定されない多種多様な治療法において有用である。
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【課題】本発明は、抗炎症性因子、実質的に純粋なまたは高い純度の形態でのその生産のためのプロセス、および炎症の処置におけるその使用方法を提出すること。
【解決手段】本発明は、乳から単離された抗炎症性因子、実質的にまたは高度に精製された調製物をもたらすようにこの抗炎症性因子を精製する方法、ならびに、内皮細胞から接着好中球を除去するため、血管系から細胞の移入を妨げるため、および外来抗原に対するリンパ球の応答を抑制するための、この因子の使用方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、溶菌後の加熱またはpH調整に関する工程を含む、血清型3多糖体を含有する複雑な細胞性肺炎連鎖球菌の溶菌産物またはセントレートからの蛋白質不純物の減少または除去のための改善された方法を、提供する。いくつかの方法において、該溶菌産物は、その溶菌産物中に存在する蛋白質を変性させ、それらの凝集および沈殿を引き起こすのに十分な温度でしばらくの間加熱される。1つの実施形態において、該溶菌産物は、蛋白質の凝集および沈殿を引き起こすため、少なくとも60℃に少なくとも30分間、より具体的には約60℃〜約70℃に約30分〜約50分間、そしてさらにより具体的には約65℃に約40分間加熱される。他の方法において、該溶菌産物またはセントレートのpHは、濾過性を改善するために、少なくとも8.0に、より具体的には約8.0〜8.4に、さらにより具体的には約8.2に上げられる。さらなる方法において、加熱とpH調整工程は、蛋白質の凝集および沈殿を引き起こすために、ならびに該溶菌産物またはセントレートの濾過性を改善するために、組み合わせられる。他の方法において、該溶菌産物またはセントレートのpHは、蛋白質の凝集および沈殿を引き起こすために、約3.0〜約5.0に下げられる。該方法は、実質的に精製された血清型3多糖体を含有する溶菌産物またはセントレートの産生を可能にする。
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【課題】 本発明は、動物が継続的に摂取可能であり、副作用の心配がなく、安全性の高い動物の免疫調節剤、及び、この免疫調節剤を使用する動物の免疫調節方法を提供することを課題とする。
【解決手段】 オーレオバシディウム属の菌の菌体を含有する動物の免疫調節剤、とりわけ、当該微生物の菌体と珪藻土とを含有してなる動物の免疫調節剤を提供することにより解決する。 (もっと読む)


真核細胞および原核細胞のトランスフェクションに用いることができる組換えプラスミドを記載する。そのようなプラスミドは、7から12kbの長さを有し、免疫グロブリンの重鎖をコードする配列を含む。特に、これらのプラスミドは、予防的または治療的な免疫応答を誘発するための、高等動物に接種することができる原核細胞または真核細胞のトランスフェクション過程(エクスビボ)において、また、予防的または治療的な免疫応答を引き起こすための、遺伝子免疫化法における高等生物への直接的な接種のプロトコール(インビボ)において用いることができる。
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