Fターム[4C088AB25]の内容

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Fターム[4C088AB25]に分類される特許

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【課題】本発明の課題は、有効性の高いカバノキ科カバノキ属シラカンバ植物(Betula Platyphylla Sukatchev var.Japonica Hara)の葉の抽出物に関して有効に活用する方法を見つけることにある。また、一方で、新規で有効なコラーゲン産生促進作用剤、線維芽細胞増殖促進剤、並びにこれらを配合した皮膚外用剤を提供することを課題とする。
【解決手段】カバノキ科カバノキ属シラカンバ植物(Betula Platyphylla Sukatchev var.Japonica Hara)の葉の抽出物がこれまでに確認されていなかった機能、すなわちコラーゲン産生促進作用、線維芽細胞増殖促進作用を有することを見出し、よってコラーゲン産生促進剤、線維芽細胞増殖促進剤として応用すること、さらに皮膚外用剤にも使用することができる。 (もっと読む)


【課題】化粧品(医薬部外品を含む)、食品等に好適な、色素沈着の予防又は改善用の組成物を提供する。
【解決手段】1)プロトンポンプ阻害剤と、2)抗炎症成分とを含有する組成物、更には、下記一般式に表される化合物及び/又はそれらの薬理学的に許容される塩を含有する組成物。


[式中、Rは、分岐構造又は環構造を有していてもよい炭素数1〜8のアルキル基を表す] (もっと読む)


【課題】脂肪肝改善剤組成物を提供する。
【解決手段】本発明は、脂肪肝改善剤組成物であって、トマト全草抽出物、ヤブジラミ抽出物及び/又はムラサキ抽出物を用いる (もっと読む)


【課題】有害微生物の感染防御機能を有する新たな植物抽出物を含有する抗ウイルス剤または抗菌剤の提供。
【解決手段】ヤシャブシ(Alnus firma)の抽出物、特にケンフェロール、カテキン、ケルセチンからなる群より選ばれた1種以上の物質を含有することを特徴とする抗ウイルス剤又は抗菌剤。特にインフルエンザウイルスに対する抗ウイルス活性を有する。 (もっと読む)


【課題】メラニンの産生を抑制し表皮細胞の増殖を抑制する美白剤、化粧料組成物及び皮膚外用組成物を提供する。
【解決手段】シラカンバ、ユカン、ヒガンバナ、イ、カシニュウコウジュ、ゴカ、イヌカラマツ、タイワンコマツナギ及びチョウセンアサガオからなる群より選ばれる少なくとも1種の植物の抽出物を含有する、美白剤、化粧料組成物及び皮膚外用組成物。 (もっと読む)


【課題】セリンプロテアーゼHtrA1及び/又はHtrA2の活性阻害剤を提供する。
【解決手段】カバノキ科カバノキ属に属する植物、アカネ科カギカズラ属に属する植物、発酵茶葉由来成分及び/又はテアフラビン類をセリンプロテアーゼHtrA1及び/又はHtrA2の活性阻害剤とし、該活性阻害剤を外用剤に配合することで、肌荒れ予防、肌荒れ緩和及び/又は肌荒れ症状改善効果、色素沈着予防、色素沈着緩和及び/又は色素沈着改善効果、しわ形成予防、しわ形成緩和、及び/又はしわ改善等を可能ならしめる。 (もっと読む)


【課題】
帯状疱疹等ヘルペスウィルスが原因で発症する疾病は治癒困難な病気で患者に肉体的、精神的、経済的、社会的にも多くの負担を強いるのが現状である。
【解決手段】
ハンノキは成長がすこぶる早く、原料として安価で入手できるので、このハンノキを共生菌であるフランキア菌で発酵させた物を蒸留して抽出したエキスを含有することを特徴とする安全性の高い、また安価な抗ヘルペスウィルス剤、並びにヘルペスウィルス増殖阻害剤を提供する。 (もっと読む)


【課題】植物抽出物の選択した生物学的活性を増強し、それにより目的の化合物の利用可能性を効果的に増加させる手段を提供する。
【解決手段】1以上の生物学的活性を有する天然物質の選択した生物学的活性をその天然物質の抽出物中でモジュレートする方法であって、適切な好気条件下で好気的に代謝する微生物、例えば酵母、の存在下、十分な期間、該抽出物を培地中でインキュベートすることを含み、該抽出物が、センテラ・アシアティカ(Centella asiatica)抽出物、カフェイン、レスベラトロール、白樺抽出物、ホウレンソウ抽出物、プテロカルプス・ウレイ(Pterocarpus ulei)抽出物、アニバ・プルキリミノール(Aniba purchuriminor)抽出物、植物性エッセンシャルオイル、N-アセチルグルコサミン、ならびにマンノース6-リン酸からなる群から選択される、方法。 (もっと読む)


【課題】毛髪におけるメラニン生成の根本的な役割を担っているチロシナーゼの活性を強力に促進する成分を有効成分とする安全かつ安価なチロシナーゼ活性促進剤、及びこのチロシナーゼ活性促進剤からなる白髪改善及び白髪防止に顕著な効果を有する白髪改善剤を提供することを目的とする。
【解決手段】シラカバ含水低級アルコール抽出物、キナ抽出物、ボダイジュ含水低級アルコール抽出物、アセンヤク抽出物及び酵母抽出物から選ばれる1種又は2種以上を有効成分とすることを特徴とするチロシナーゼ活性促進剤。 (もっと読む)


化粧用に許容される担体中にイソニコチンアミドを含有する外用組成物および該組成物を用いる角質表面の処置方法が提供される。 (もっと読む)


本発明はウイルス活性抑制のための、化学式(1)のトリテルペノイド(triterpenoid)系化合物の用途に関する。
本発明に係る前記トリテルペノイド系化合物はウイルス活性抑制効能が優秀であるため、ウイルス性疾患に対する治療剤として有効利用できる。
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【課題】優れたATP産生促進作用を有し、かつ安全性の高いATP産生促進剤及び/又は表皮細胞賦活化剤を提供すること。
【解決手段】本発明のATP産生促進剤及び/又は表皮細胞賦活化剤は、ウコン、ヒバマタ、カンゾウ、キナ、アンズ、マルメロ、クララ、クチナシ、サンシシ、クマザサ、グレープフルーツ、ゲンノショウコ、紅茶、緑茶、冬虫夏草、ゴボウ、コメヌカ、シイタケ、アカヤジオウ、シソ、ボダイジュ、ショウガ、ワレモコウ、ドクダミ、シラカバ、スギナ、セキセツソウ、タマサキツヅラフジ、クワ、トウキンセンカ、ダイダイ、マツホド、ブッチャーズブルーム、プルーン及びマロニエからなる群から選ばれる1種又は2種以上の抽出物を有効成分として含有せしめる。 (もっと読む)


【課題】蓄積した脂肪組織の分解を促進し、痩身作用を発揮する脂肪分解促進剤及び痩身剤を提供する。
【解決手段】トゲナシ、ローズヒップ、ズイコウロウドク、キダチウマノスズクサ、ヤマモモ、チガヤ、キクバフウロ、シロガラシ、ヒマワリ、カキドオシ、センネンケン、イチジク、ウスバアカザ、コロハ、セイヨウグルミ、コニワザクラ、シマカンギク、アカミノアカネ、カロオウ、スベリヒユ及びニワヤナギから選ばれる植物又はその抽出物を有効成分とする脂肪分解促進剤。 (もっと読む)


本発明は榛の木(Alnus japonica)抽出物を含有する抗ウイルス組成物に関し、より詳細には、抗インフルエンザウイルス(anti-influenza virus)活性が高い榛の木の樹皮、または幹抽出物の製造方法及び前記抽出物を含有する抗インフルエンザウイルス組成物に関する。本発明による榛の木の樹皮、または幹抽出物は正常細胞に対する毒性が低く、低濃度で投与する場合にも、優れた抗インフルエンザウイルス効果を有しており、インフルエンザウイルス感染の予防及び病症改善のための食品、または医薬組成物等に有用である。 (もっと読む)


【課題】生体の脂肪細胞中に蓄積する飽和脂肪酸の分解促進と蓄積防止を目的とする飲食物及び飼料を自然界の材料から作ることによって提供する。
【解決手段】フランキア菌が共生している根茎部を含むハンノキを、25度乃至50度の条件下で7日から10日間発酵させた後、水蒸気蒸留やエタノール抽出で得られる抽出液、エキス又は粉末を、生体の脂肪細胞中に蓄積する飽和脂肪酸の分解促進と蓄積防止を目的とする健康食品、医薬部外品、医薬品、動物薬、機能性飼料用の飽和脂肪酸分解剤。 (もっと読む)


【課題】優れたアルドースレダクターゼ阻害作用を有し、かつ安全性の高いアルドースレダクターゼ阻害剤を提供する。
【解決手段】ピーナッツ種皮、アイブライト、樺木葉、カツアバ、リンデン、及びカツミレからなる群より選択される少なくともいずれか1種の加工物を有効成分として含有する、アルドースレダクターゼ阻害剤を提供する。 (もっと読む)


【課題】皮膚での神経成長因子(NGF)産生主要細胞であるケラチノサイトからのNGF産生を抑制し、知覚神経線維の表皮への伸長を抑制する物質を配合した皮膚外用剤の提供。
【解決手段】フキ抽出物、知母抽出物、シラカバ抽出物、ヨモギ抽出物の1種または2種以上を有効成分として配合するNGF産生抑制剤。該NGF産生抑制剤は、ケラチノサイトからのNGF産生を抑制し、知覚神経線維の表皮への伸長を抑制することが可能であり、かゆみ抑制外用剤、敏感肌用化粧料に使用できる。 (もっと読む)


【課題】NFATシグナルを阻害することができる新規なNFATシグナル阻害剤を提供する。
【解決手段】表1の植物名の欄に列挙された植物種から選ばれる少なくとも1種の植物、当該植物の抽出物及び当該抽出物に含まれる成分からなる群から選ばれる少なくとも1種を有効成分としている。本発明に係るNFATシグナル阻害剤は、例えば外用剤、医薬組成物、化粧品及び食品等の様々な分野に応用することができる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、植物由来の成分を有効成分とするHB-EGF遺伝子発現促進剤を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、アンジェリカ抽出物、ズイコウロウドク抽出物、カシニュウコウジュ抽出物、カンズイ抽出物、ホウセンカ抽出物、レンギョウ抽出物、ムラサキウマゴヤシ抽出物、モツヤクジュ抽出物、クィーンズ・ディライト抽出物、ヒカゲノカズラ抽出物、トキンソウ抽出物、ジャショウ抽出物、イチジク抽出物、モクレン抽出物、ハクモクレン抽出物、シラカンバ抽出物、及びウスバアカザ抽出物からなる群から選択される少なくとも1種を有効成分とするHB-EGF遺伝子発現促進剤に関する。 (もっと読む)


【課題】 シラカバ抽出組成物の優れた機能や特性を、安定して発揮できるようにし、シラカバ配合化粧料として各種性能あるいは機能に優れたものを提供する。
【解決手段】 シラカバから抽出された組成物である。チロシナーゼ阻害活性、メラニン合成阻害活性、SOD様活性、・OH消去能活性、ヒアルロニダーゼ阻害活性、コラゲナーゼ阻害活性がそれぞれ特定条件を満足する。 (もっと読む)


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