Fターム[4C088AC17]の内容

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【課題】本発明は、抗老化機能及び生活改善機能を生体に付与する新たなDHEA産生促進剤及びこれを含んだ応用品(食品、食品添加物、サプリメント、ローション、化粧品等)を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明のDHEA産生促進剤はトリュフの抽出物を含有することを特徴とする。この抽出物が熱水抽出物又は有機溶媒抽出物の少なくとも一方であることが好ましい。この有機溶媒抽出物は、さらに好ましくは、50℃〜80℃の温度範囲に設定された有機溶媒によってトリュフを抽出したものであることが好ましい。また、トリュフが人工的に培養されたものであることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】新規な肝障害抑制剤を提供する。
【解決手段】次式I:
【化1】


(式中、R及びRは各々独立に水素原子、水酸基、カルボキシル基、アミノ基、ハロゲン原子、未置換または置換された炭素原子数1〜20のアルキル基、未置換または置換された炭素原子数1〜20のアルケニル基、未置換または置換された炭素原子数1〜20のアルコキシ基、未置換または置換された炭素原子数6〜20のアリール基、未置換または置換された炭素原子数7〜20のアルキルアリール基を表す)
で表されるレンチオニンもしくはその誘導体またはそれらの薬理学的に許容され得る塩を含有する肝障害抑制剤。 (もっと読む)


【課題】ペルオキシゾーム増殖活性化受容体δ(PPARδ)を活性化し、肥満抑制、内蔵脂肪蓄積予防、インスリン抵抗性の予防・改善、赤筋増加による持久力の向上、抗炎症作用、皮膚炎治療などの効果が期待できるPPARδ活性化剤、および該活性化剤の製造方法の提供。
【解決手段】0℃以上10℃以下の温度において馴化されたエノキタケの子実体の抽出物を含有するPPARδ活性化剤、およびエノキタケの子実体を0℃以上10℃以下の温度で馴化する馴化工程と、前記馴化したエノキタケの子実体から低極性有機溶媒で抽出することによるPPARδ活性化剤の製造方法。 (もっと読む)


【課題】本発明の主な目的は、癌の原因となる変異原性物質の活性を抑制できる新規な抗変異原性剤を提供することである。
【解決手段】ヤマブシダケ(Hericium erinaceum)の抽出物を有効成分とする、変異原性物質に対する優れた抑制作用を有する新規な抗変異原性剤、並びに該抗変異原性剤からなる食品添加剤、化粧品添加剤に関する。 (もっと読む)


【課題】優れた免疫賦活効果、抗癌効果等の生理活性を有する生理活性液状組成物を提供する。
【解決手段】紅豆杉の抽出成分(A)、カバノアナタケの抽出成分(B)、キャッツクローの抽出成分(C)、及び冬虫夏草の菌糸体の抽出成分(D)を含有する生理活性液状組成物。 (もっと読む)


【課題】本発明は、マイタケより、新規成分を見出し、その抽出・精製方法を開発し、有効な作用を探索し、更に飲食品、医薬品および飼料添加剤等に利用することを課題とする。
【解決手段】本発明者等はマイタケ中の活性成分として広く知られているβ−グルカン以外のマイタケ中の成分について研究を重ねた結果、新規な高分子のα−グルカン、詳しくは(1→4)結合を主鎖とし(1→6)結合で分岐した多糖体構造を有する高分子のα−グルカンの抽出に成功し、さらに該高分子のα−グルカンおよびその含有抽出画分にインフルエンザ等感冒の予防・治療に有効であることを見出し、本発明を完成した。 (もっと読む)


【課題】新規チューブリン結合剤、チューブリン重合促進剤または微小官安定剤を提供する。
【解決手段】本発明のチューブリン結合剤、チューブリン重合促進剤、または微小官安定剤は、いずれもガノリックアシッドDM(ganoderic acid DM)、またはその塩若しくはエステル;またはこれらを含む天然物抽出物を有効成分として含有する。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、より効果的にヒアルロン酸の産生を促進し、かつヒアルロン酸の分解を抑制するアガリクス抽出物及びそれを含む組成物を提供することである。
【解決手段】乾燥アガリクスを95.0容量%以上エタノールで抽出して得られる、ヒアルロン酸産生促進活性および分解抑制活性を有するアガリクス抽出物を含む、関節可動性障害を治療または予防するための医薬。 (もっと読む)


【課題】本発明は、エリンギと五加皮の混合生薬抽出物、およびこれを含む骨成長促進活性を有する物質を提供することを目的とする。
【解決手段】エリンギの水抽出物またはこれと均等なエリンギ抽出物と、五加皮の水抽出物またはこれと均等な五加皮抽出物とを用いて、骨芽細胞増殖および分化促進活性を有する生薬材抽出物混合物(組成物)を構成する。 (もっと読む)


【課題】NGF合成促進活性に優れた認知症治療剤の提供。
【解決手段】サンゴハリタケ由来の活性物質を含むことを特徴とする認知症治療剤。 (もっと読む)


【課題】MRSAが産生する黄色色素の産生を抑え、MRSA感染症の予防または治療薬となる新規化合物の提供。
【解決手段】式[I]で表される化合物であるタイロピルシンA物質ならびに関連するタイロピルシンB物質およびタイロピルシンC物質。
【化10】
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【課題】アガリクス・ブラゼイ・ムリルを原料とし、これに含有される抗腫瘍活性の高い成分を効率良く抽出する製造方法を開発し産業上、有用に利用出来る機能を有する食品を提供することを目的とする
【解決手段】アガリクス・ブラゼイ・ムリルから抗腫瘍活性の高い成分を効率良く抽出する方法について、鋭意研究した結果、アガリクス・ブラゼイ・ムリルにペプチダーゼ・プロテアーゼを加えて酵素処理して抽出することにより、抗腫瘍活性の高い成分を高収率で得ることが出来ることを見出し、本発明を完成するに至った。 (もっと読む)


【課題】治療剤を与えた際の数時間後(食後)の中性脂肪吸収を効果的に抑制することができる膵リパーゼ阻害剤の提供。
【解決手段】90℃以下で低温乾燥させた後、粉末にしたエリンギ子実体から30℃〜40℃の温度で水抽出し、得られた抽出物から分画した分子量300k以上の抽出画分からなる膵リパーゼ阻害剤とその製造方法。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、エルゴチオネイン及び/又はその誘導体を含有する組成物の経日による変臭及び/又は変色を抑制する方法を提供することを課題とする。
【解決手段】
エルゴチオネイン及び/又はその誘導体を0.0001重量%以上の重量で含有する組成物のpHを2〜7に調整すること、及び/又は該組成物中に保存安定剤として、紫外線吸収剤、抗酸化剤、キレート剤から選ばれる少なくとも1種以上を乾燥残分換算で0.0001〜5質量%含有する、変臭及び/又は変色抑制法。 (もっと読む)


【課題】 マッシュルームの抽出物のどの成分がPPARγ活性化能を有するかを解明し、有効成分を効率よく抽出する方法を提供する。
【解決手段】 (1)マッシュルームに、マッシュルームの質量に対して0.5〜50倍の質量の水を加えた後、マッシュルームを破砕して、マッシュルーム破砕物を得、次いで前記マッシュルーム破砕物を加熱することにより、殺菌を行うと共に、マッシュルームの組織を部分的に分解し、マッシュルーム破砕加熱物を得る工程;および、(3)前記マッシュルーム破砕加熱物を、40〜121℃に加熱して熱水抽出を行い、マッシュルーム抽出物を得る工程;を有する、5’−デオキシ−5’−メチルチオアデノシンを含むエキスの製造方法。 (もっと読む)


【課題】 茸の抽出物やエルゴチオネインを有効成分とする、パネト細胞において抗微生物物質の産生や分泌を促進する剤を提供する。
【解決手段】 パネト細胞において抗微生物物質の産生および/または分泌を促進する剤であって茸の抽出物および/または茸から抽出されるエルゴチオネインを有効成分とする。本発明に係る抗微生物物質の産生や分泌を促進する剤は、食用茸の抽出物やエルゴチオネインを有効成分としており、高い安全性を有している。また、本発明に係る抗微生物物質の産生や分泌を促進する剤によれば、生体内のパネト細胞において抗微生物物質の産生や分泌を促進することができることから、生体の免疫を賦活する他、疾病の予防や治療をすることができる。 (もっと読む)


【課題】 副作用がなく日常的に手軽に服用することができる抗うつ剤を提供する。
【解決手段】 植物繊維質原料を含む培地を用いて担子菌の菌糸体を培養し、その培養物から抽出して得た、糖質、蛋白質、及び水溶性リグニンを含む抽出物を、抗うつ剤の有効成分とする。その植物繊維質原料としては、禾本科植物から調製されたものであることが好ましく、バガス、トウモロコシの茎葉、小麦ふすま、米糠、稲藁、茅、熊笹、及び竹から選ばれた1種又は2種以上から調製されたものであることがより好ましい。担子菌としてはマンネン茸、ブクリョウ、コフキサルノコシカケ、カワラ茸、椎茸、ヒラ茸、マイ茸、エノキ茸、シメジ茸、ヤマブシ茸、アガリクス等が用いられる。 (もっと読む)


【課題】紫外線による繊維芽細胞の障害を抑制し、また、コラゲナーゼ遺伝子の一つであるMMP-1(マトリックスメタロプロテイナーゼ-1)の発現を抑制し、更に、TNF−αの遺伝子の発現を抑制する新規の皮膚光老化防止剤の提供。
【解決手段】1.ササクレヒトヨタケ及び/又はその抽出物を有効成分とする皮膚光老化防止剤。2.ササクレヒトヨタケ及び/又はその抽出物を有効成分とする紫外線による繊維芽細胞障害抑制剤。3.ササクレヒトヨタケ及び/又はその抽出物を有効成分とする紫外線によるしわ形成抑制剤。4.ササクレヒトヨタケ及び/又はその抽出物を有効成分とするコラゲナーゼ遺伝子発現抑制剤。5.ササクレヒトヨタケ及び/又はその抽出物を有効成分とするTNF−α遺伝子発現抑制剤。6.ササクレヒトヨタケ及び/又はその抽出物を有効成分とするヒアルロナンシンターゼ発現促進剤。7.エルゴチオネインを含有するササクレヒトヨタケ。 (もっと読む)


【課題】新たな抗悪性腫瘍剤の提供。
【解決手段】ヒラタケ由来のT1タイプリボヌクレアーゼを含有する悪性腫瘍治療薬。 (もっと読む)


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