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Fターム[4C088BA05]の内容

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Fターム[4C088BA05]に分類される特許

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【課題】ペルオキシゾーム増殖活性化受容体δ(PPARδ)を活性化し、肥満抑制、内蔵脂肪蓄積予防、インスリン抵抗性の予防・改善、赤筋増加による持久力の向上、抗炎症作用、皮膚炎治療などの効果が期待できるPPARδ活性化剤、および該活性化剤の製造方法の提供。
【解決手段】0℃以上10℃以下の温度において馴化されたエノキタケの子実体の抽出物を含有するPPARδ活性化剤、およびエノキタケの子実体を0℃以上10℃以下の温度で馴化する馴化工程と、前記馴化したエノキタケの子実体から低極性有機溶媒で抽出することによるPPARδ活性化剤の製造方法。 (もっと読む)


【課題】新規チューブリン結合剤、チューブリン重合促進剤または微小官安定剤を提供する。
【解決手段】本発明のチューブリン結合剤、チューブリン重合促進剤、または微小官安定剤は、いずれもガノリックアシッドDM(ganoderic acid DM)、またはその塩若しくはエステル;またはこれらを含む天然物抽出物を有効成分として含有する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、エリンギと五加皮の混合生薬抽出物、およびこれを含む骨成長促進活性を有する物質を提供することを目的とする。
【解決手段】エリンギの水抽出物またはこれと均等なエリンギ抽出物と、五加皮の水抽出物またはこれと均等な五加皮抽出物とを用いて、骨芽細胞増殖および分化促進活性を有する生薬材抽出物混合物(組成物)を構成する。 (もっと読む)


【課題】治療剤を与えた際の数時間後(食後)の中性脂肪吸収を効果的に抑制することができる膵リパーゼ阻害剤の提供。
【解決手段】90℃以下で低温乾燥させた後、粉末にしたエリンギ子実体から30℃〜40℃の温度で水抽出し、得られた抽出物から分画した分子量300k以上の抽出画分からなる膵リパーゼ阻害剤とその製造方法。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、エルゴチオネイン及び/又はその誘導体を含有する組成物の経日による変臭及び/又は変色を抑制する方法を提供することを課題とする。
【解決手段】
エルゴチオネイン及び/又はその誘導体を0.0001重量%以上の重量で含有する組成物のpHを2〜7に調整すること、及び/又は該組成物中に保存安定剤として、紫外線吸収剤、抗酸化剤、キレート剤から選ばれる少なくとも1種以上を乾燥残分換算で0.0001〜5質量%含有する、変臭及び/又は変色抑制法。 (もっと読む)


【課題】 マッシュルームの抽出物のどの成分がPPARγ活性化能を有するかを解明し、有効成分を効率よく抽出する方法を提供する。
【解決手段】 (1)マッシュルームに、マッシュルームの質量に対して0.5〜50倍の質量の水を加えた後、マッシュルームを破砕して、マッシュルーム破砕物を得、次いで前記マッシュルーム破砕物を加熱することにより、殺菌を行うと共に、マッシュルームの組織を部分的に分解し、マッシュルーム破砕加熱物を得る工程;および、(3)前記マッシュルーム破砕加熱物を、40〜121℃に加熱して熱水抽出を行い、マッシュルーム抽出物を得る工程;を有する、5’−デオキシ−5’−メチルチオアデノシンを含むエキスの製造方法。 (もっと読む)


【課題】 茸の抽出物やエルゴチオネインを有効成分とする、パネト細胞において抗微生物物質の産生や分泌を促進する剤を提供する。
【解決手段】 パネト細胞において抗微生物物質の産生および/または分泌を促進する剤であって茸の抽出物および/または茸から抽出されるエルゴチオネインを有効成分とする。本発明に係る抗微生物物質の産生や分泌を促進する剤は、食用茸の抽出物やエルゴチオネインを有効成分としており、高い安全性を有している。また、本発明に係る抗微生物物質の産生や分泌を促進する剤によれば、生体内のパネト細胞において抗微生物物質の産生や分泌を促進することができることから、生体の免疫を賦活する他、疾病の予防や治療をすることができる。 (もっと読む)


【課題】 副作用がなく日常的に手軽に服用することができる嚥下障害改善剤を提供する。
【解決手段】 植物繊維質原料を含む培地を用いて担子菌の菌糸体を培養し、その培養物から抽出して得た、糖質、蛋白質、及び水溶性リグニンを含む抽出物を、嚥下障害改善剤の有効成分とする。その植物繊維質原料としては、禾本科植物から調製されたものであることが好ましく、バガス、トウモロコシの茎葉、小麦ふすま、米糠、稲藁、茅、熊笹、及び竹から選ばれた1種又は2種以上から調製されたものであることがより好ましい。担子菌としてはマンネン茸、ブクリョウ、コフキサルノコシカケ、カワラ茸、椎茸、ヒラ茸、マイ茸、エノキ茸、シメジ茸、ヤマブシ茸、アガリクス等が用いられる。 (もっと読む)


【課題】 副作用がなく日常的に手軽に服用することができる抗うつ剤を提供する。
【解決手段】 植物繊維質原料を含む培地を用いて担子菌の菌糸体を培養し、その培養物から抽出して得た、糖質、蛋白質、及び水溶性リグニンを含む抽出物を、抗うつ剤の有効成分とする。その植物繊維質原料としては、禾本科植物から調製されたものであることが好ましく、バガス、トウモロコシの茎葉、小麦ふすま、米糠、稲藁、茅、熊笹、及び竹から選ばれた1種又は2種以上から調製されたものであることがより好ましい。担子菌としてはマンネン茸、ブクリョウ、コフキサルノコシカケ、カワラ茸、椎茸、ヒラ茸、マイ茸、エノキ茸、シメジ茸、ヤマブシ茸、アガリクス等が用いられる。 (もっと読む)


【課題】免疫力が強化された組成物の製造方法及びそれによる組成物の提供。
【解決手段】サンシュユ、クコ、タンポポ、ツルドクダミ、ケンポナシ、メシマコブ、エゾウコギ、ヤトリギ、スイカズラ及びドクダミを、自然乾燥及び洗浄した後、精製水とそれぞれ別々に混合することにより、それぞれの濃縮液を形成する原材料混合段階と、前記高濃縮液形成段階のサンシュユ高濃縮液、クコ高濃縮液、タンポポ高濃縮液、ツルドクダミ高濃縮液、ケンポナシ高濃縮液、メシマコブ高濃縮液、エゾウコギ高濃縮液、ヤトリギ高濃縮液、スイカズラ高濃縮液、及びドクダミ濃縮液を互いに混合し、75〜85℃の温度で加熱することにより、免疫力が強化された組成物を製造する。 (もっと読む)


【課題】新たな抗悪性腫瘍剤の提供。
【解決手段】ヒラタケ由来のT1タイプリボヌクレアーゼを含有する悪性腫瘍治療薬。 (もっと読む)


【課題】紫外線による繊維芽細胞の障害を抑制し、また、コラゲナーゼ遺伝子の一つであるMMP-1(マトリックスメタロプロテイナーゼ-1)の発現を抑制し、更に、TNF−αの遺伝子の発現を抑制する新規の皮膚光老化防止剤の提供。
【解決手段】1.ササクレヒトヨタケ及び/又はその抽出物を有効成分とする皮膚光老化防止剤。2.ササクレヒトヨタケ及び/又はその抽出物を有効成分とする紫外線による繊維芽細胞障害抑制剤。3.ササクレヒトヨタケ及び/又はその抽出物を有効成分とする紫外線によるしわ形成抑制剤。4.ササクレヒトヨタケ及び/又はその抽出物を有効成分とするコラゲナーゼ遺伝子発現抑制剤。5.ササクレヒトヨタケ及び/又はその抽出物を有効成分とするTNF−α遺伝子発現抑制剤。6.ササクレヒトヨタケ及び/又はその抽出物を有効成分とするヒアルロナンシンターゼ発現促進剤。7.エルゴチオネインを含有するササクレヒトヨタケ。 (もっと読む)


【課題】 新規な成分を有効成分とするメラニン生成抑制剤及びそれを用いた美白剤を提供する。
【解決手段】上記課題を解決するための本発明の技術的特徴は以下の通りである。
1.ササクレヒトヨタケ及び/又はその抽出物を有効成分とするメラニン生成抑制剤。
2.ササクレヒトヨタケ及び/又はその抽出物を有効成分とする美白剤。 (もっと読む)


【課題】本発明は、がんペプチドワクチン療法の効果を向上させることができる新たな手法を開発することを課題とする。また、免疫原としてのがんペプチドワクチン中に含まれるアジュバントの量を低減し、副作用をより低く抑えつつ、癌に対して高い有効性を発揮する新たな手法を開発することもまた、課題とする。
【解決手段】そこで、上記の課題を解決するために、担癌マウスを用いたがんペプチドワクチン療法モデルを用いて、シイタケ菌糸体抽出物によるがんペプチドワクチン効果向上作用を調べた。その結果、本発明者は、シイタケ菌糸体抽出物が、がんペプチドワクチンの効果を向上させる作用を有すること、体内に投与するアジュバントの量を低減することにより、ワクチンの副作用が生じることを抑制することができること、を見出し、本発明を完成させるに至った。 (もっと読む)


【課題】口腔疾患である虫歯(う蝕)の原因菌とされるストレプトコッカス・ミュータンス、ストレプトコッカス・ソブリヌスや、歯周病の原因菌とされるアクチノマイセス・ビスコサス、ポルフィロモナス・ジンジバリス、フゾバクテリウム・ヌクレイタム、炎症性起因菌である溶血性連鎖球菌のストレプトコッカス・ピオゲネス、食中毒の原因菌である黄色ブドウ球菌スタフィロコッカス・アウレウス等の増殖を抑制する抗菌剤、及びそれを含有する口腔用組成物並びに飲食品の提供。
【解決手段】ヤマブシタケ、アミガサタケ、キクラゲ、ブナシメジ、ナメコ、ブクリョウ、ウスヒラタケ、ハナビラタケ等からなる群より選択される1種又は2種以上の子嚢菌類又は担子菌類の水及び/又は有機溶媒抽出物を有効成分とすることによる抗菌剤、及びそれを含有する口腔用組成物並びに飲食品。 (もっと読む)


【課題】風味が良く、ミネラルの吸収性に優れたミネラル吸収促進剤を提供する。
【解決手段】野草類、野菜類、果実類、きのこ類及び海藻類の抽出液又は搾汁液を、アルコール発酵及び乳酸発酵して得られる発酵物を有効成分として含有するミネラル吸収促進剤。野草類の発酵物を60〜65質量%、野菜類の発酵物を0.5〜1.0質量%、果実類の発酵物を30〜35質量%、きのこ類の発酵物を0.1〜0.3質量%、海藻類の発酵物を0.3〜0.5質量%含有することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 がんの予防に有用な成分を含有する、抗腫瘍活性を示す組成物の提供。
【解決手段】 担子菌類、ヒダナシタケ目、サルノコシカケ科、マイタケ属に属するアンニンコウ(学名:グリフォラ・ガルガル(Grifola gargal))から水で抽出される成分、及び/又は、無極性溶媒で抽出される成分を含有することを特徴とする抗腫瘍活性剤。ここで、抗腫瘍活性は、抗変異原活性、抗ウロキナーゼ活性及びDPPHラジカル捕捉活性からなる群から選択される少なくとも一種を指標として評価されるものである。 (もっと読む)


【課題】抗腫瘍作用に優れるとともに飲食用として安全であり、しかも、樺のあな茸が有する生理活性作用を単品に比べてより効果的に発揮することのできる健康補助食品を提供すること。
【解決手段】樺のあな茸の粉末と乳酸菌マイクロ熟成エキスとを混合する。樺のあな茸の粉末と乳酸菌マイクロ熟成エキスの混合比率が、乾燥重量比で95:5乃至60:40の範囲にあることが好ましい。樺のあな茸の有する抗腫瘍作用が乳酸菌マイクロ熟成エキスにより強くなり、その結果、抗腫瘍作用に優れるとともに飲食用として安全であり、しかも、樺のあな茸並びに乳酸菌マイクロ熟成エキスがそれぞれ有する生理活性作用を各単品に比べてより効果的に発揮する。 (もっと読む)


【課題】 肥満を予防又は解消するため又は血糖値を低下させるために有効な組成物の提供。
【解決手段】 (1)担子菌類、ヒダナシタケ目、サルノコシカケ科、マイタケ属に属するキノコ類からの熱水抽出物を含有する組成物、(2)担子菌類、ヒダナシタケ目、サルノコシカケ科、マイタケ属に属するキノコ類からの熱水抽出物を分画分子量が30,000乃至10,000の範囲内のいずれかである分離膜で分離して得られる低分子画分を含有する組成物、又は(3)エルゴチオネイン、その薬理学的に許容される塩、又は加水分解によってエルゴチオネインとなる化合物を脂肪減少活性成分として含有する組成物。 (もっと読む)


【課題】サルノコシカケ科に属する担子菌類(霊芝)と松科植物成分(松かさ)の調合剤または混合物による血管新生阻害薬及び免疫調節効果に伴う抗がん剤もしくはがん予防剤の提供。
【解決手段】霊芝と松かさとの混合物を熱水で煎出した煎出液である血管新生阻害薬または抗がん剤もしくはがん予防剤。また、該血管新生阻害薬または抗がん剤もしくはがん予防剤を生体機能に認められる日周リズムに応じて投与する投与方法、その効果をより亢進する投与方法であり霊芝と松かさとの煎出液である健康食品。 (もっと読む)


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