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Fターム[4C088ZC02]の内容

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【課題】天然物由来で、長期服用しても安全であり副作用が少なく、効率的に内臓脂肪の蓄積を防ぎメタボリックシンドロームを予防しうる糖代謝促進剤の提供。
【解決手段】サラシア属植物の粉砕物又は抽出物を含有することを特徴とする糖代謝促進剤。より詳しくはサラシア属植物が、サラシアオブロンガ(Salacia oblonga)、サラシアレチキュラータ(S. reticulata)、サラシア・キネンシス(S. chinensis)、サラシア・プリノイデス(S. prinoides)から選ばれた少なくとも一種である。 (もっと読む)


【課題】経口投与組成物、経皮投与組成物として好適な、生体内における酸化ストレス防御及び解毒機能を向上せしめるためのグルタチオン産生促進作用を有する物質の提供。
【解決手段】特定のシンナモイルスペルミン誘導体及び/又はその塩にグルタチオン産生促進作用が存すること、更には、N1,N5,N10,N14−テトラ−p−(E)−クマロイルスペルミンがキク科キク属の植物抽出物に含有される。グルタチオン産生促進作用を有する化合物を含有する経口投与組成物、経皮投与組成物は食品、化粧品、グルタチオン産生促進剤等に応用できる。 (もっと読む)


【課題】より優れたトランスグルタミナーゼ活性促進剤、インボルクリン生成促進剤、表皮角化正常化剤及び皮膚バリア機能改善剤の提供。
【解決手段】カルダモニンに優れたトランスグルタミナーゼ活性促進作用及びインボルクリン生成促進作用がある。またカルダモニンはアルピニア・カツマダイ抽出物の主要活性成分として既知であり、これらの知見より、カルダモニンを有効成分とする、あるいはカルダモニンがアルピニア・カツマダイ抽出物の形態で配合するトランスグルタミナーゼ活性促進剤、インボルクリン生成促進剤、表皮角化正常化剤及び皮膚バリア機能改善剤とすることができる。 (もっと読む)



【課題】PPARの活性化により治療、予防、または改善しうる疾患または症状、特にインスリン抵抗性糖尿病や高脂血症、の治療、予防、および改善に用いられる組成物および食品の提供。
【解決手段】フムロン類、イソフムロン類、もしくはルプロン類、またはこれらの薬学上許容される塩もしくは溶媒和物を含んでなる、PPARの活性化により治療、予防、または改善しうる疾患または症状の治療、予防、または改善に用いられる食品が提供される。 (もっと読む)


【課題】新規な育毛剤、NFATシグナル阻害剤及びカルシニューリン阻害剤、NFATシグナル阻害方法及びカルシニューリン活性阻害方法を提供する。
【解決手段】育毛剤、NFATシグナル阻害剤及びカルシニューリン阻害剤は、レモングラス植物及び当該植物の抽出物からなる群から選ばれる少なくとも1種を有効成分としている。 (もっと読む)


【課題】植物ダニエリア・オリベリの滲出物の抽出物の、化粧品組成物における使用又は化粧品組成物の製造方法の提供。
【解決手段】植物ダニエリア・オリベリの滲出物の抽出物を化粧品組成物に使用すれば、シワ及び/又は小ジワの深さを低減することを通してより滑らかな外観を皮膚表面に与えること及び/又は皮膚表面に再膨化効果をもたらすことにより、皮膚表面を改善することができる。前記滲出物は、少なくとも部分的に、前記植物の含油樹脂で構成されている。また、問題となっている皮膚の領域にこの抽出物を含有する化粧品組成物を塗布し、シワ及び小ジワの深さを低減することを通してより滑らかな外観を皮膚表面に与えること及び/又は皮膚表面に再膨化効果をもたらすことにより、皮膚表面を改善する美容ケア方法。 (もっと読む)



【課題】
本発明の目的は高麗人参を有効成分として含む,HIV−1の5’LTR及び/又はgag遺伝子欠損用の薬学的組成物を提供することである。
【解決手段】
本発明は高麗人参を有効成分にするHIV−1の5’LTR及び/又はgag遺伝子欠損用薬学的組成物に関する。本発明の薬学的組成物はHIV感染個体に投与することによってHIV−1の5’LTR及び/又はgag遺伝子の欠損を誘導することができる。したがって,本発明はエイズの予防及び治療に役立つように使われることができる。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、北海道産カラマツの抽出物の新たな用途を提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明は、北海道産カラマツ(Larix leptolepis)からの溶媒抽出物を含有する免疫バランス調節剤を提供する。本発明の免疫バランス調節剤は、北海道産カラマツの溶媒抽出物という天然成分を有効成分とした、極めて安全性の高い、生体の免疫バランスを調節して正常化するという効果を有する組成物である。本発明者らは、北海道産カラマツからの溶媒抽出物をマウスに投与することで、タイプ1免疫賦活効果による感染防御や抗腫瘍活性に加えて、免疫バランスを調節することにより、過度のタイプ2免疫応答によって生ずるアレルギー疾患の改善作用を示すことを見いだし、本発明を完成した。 (もっと読む)


【課題】優れたインスリン様成長因子−1(IGF−1)発現促進作用を有し、かつ、安全性の高いインスリン様成長因子−1発現促進剤及び/又はインスリン様成長因子−1の発現減少に起因する疾患の予防・治療剤を提供すること。
【解決手段】本発明のインスリン様成長因子−1発現促進剤及び/又はインスリン様成長因子−1の発現減少に起因する疾患の予防・治療剤は、イチョウ、ペパーミント、カワラヨモギ、スギナ、アシタバ、メリッサ、ローズマリー、オウバク、アスパラガス、ゲンノショウコ、オトギリソウ、甘草、クマザサ、ジュウヤク、ホップ、温州ミカン、ヨモギ、月桃、トウキンセンカ、センブリ、ビワ、ラベンダー、オウレン、コガネバナ、サルビア、オニイチゴ、冬虫夏草、アマチャ、ダイダイ、エンメイソウ、ウスベニアオイ、アロエフェロックス、クワ、ワイルドタイム、ショウブ及びキンギンカからなる群から選ばれる1種又は2種以上の抽出物を有効成分として含有せしめる。 (もっと読む)


【課題】安全性の高く、かつペルオキシソーム増殖剤応答性受容体αおよびγ活性化作用を兼ね備えた活性化剤を提供する。
【解決手段】香醋または黒酢の低級アルカノール抽出物を有効成分として含有することを特徴とするペルオキシソーム増殖剤応答性受容体αおよびγ活性化剤。本活性化剤は、インスリン抵抗性、糖尿病、高脂血、高血圧、内臓脂肪型肥満もしくは脂肪肝等の生活習慣病の予防・改善・治療に有用である。 (もっと読む)



多数の疾患の予防および治療についての前述の事柄に関し、およびそれを含めて設計される食餌性栄養補助食品および食餌計画として、特定の量で有用なナッツ、種子、油、豆、果実、穀物および乳製品を含む脂質組成物が開示される。この組成物は、ω−6脂肪酸およびω−3脂肪酸を含み、ω−6脂肪酸対ω−3脂肪酸の比率およびその量は、対象の年齢、対象の性別、対象の食餌、対象の体重、対象の医学的状態および対象の生活圏の気候を含む1つまたは複数の要素に基づいて制御される。 (もっと読む)


【課題】本発明は、新規PPAR活性化剤を提供することを課題とする。
【解決手段】ブドウ果汁またはワイン製造残渣を発酵させて得られる発酵物を有効成分として含有することを特徴とするPPAR活性化剤。 (もっと読む)



【課題】イグチ科ヌメリイグチ属(Suillus)担子菌の培養において、美白効果を向上させる培養物の提供。
【解決手段】イグチ科ヌメリイグチ属(Suillus)、特にハナイグチ、ヌメリイグチ、アミタケ、チチアワタケ、シロヌメリイグチ、ヌメリツバイグチからなる担子菌を、豆乳及び/またはモノテルペンを添加した培地で培養した担子菌培養物。および、イグチ科ヌメリイグチ属培養物を含む、美白効果の高い皮フ外用剤。 (もっと読む)


【課題】人体にやさしく安全な柑橘類又はその加工物に含まれる成分を用いて、ストレス負荷に起因する分泌系統の機能低下に伴う副腎の肥大を抑制させる作用に優れた素材、及び密集飼育による精神的ストレス負荷によって生じる副腎肥大を抑制しうる安全性に優れた飼料組成物又は治療用組成物を提供する。
【解決手段】柑橘類又はその加工物(好ましくは温州ミカンの果皮又は圧搾残渣)に多く含まれるフラボン化合物であるナリンジン及び/又はナリルチンを有効成分とする副腎肥大抑制剤を、動物又は魚介類用の飼料組成物、及び経口投与剤や皮膚外用剤等の治療用組成物に含有させる。 (もっと読む)


【課題】 本発明の課題は、老化による皮膚のたるみを改善し、皮膚に弾力感を付与するたるみ・弾力改善剤及び、癌細胞の増殖抑制、転移抑制効果を有する組成物を提供する。
【解決手段】 インテグリン及びビンキュリン産生促進効果を有する紅雪茶抽出物を有効成分として配合することにより、皮膚繊維芽細胞と細胞外マトリックスとの相互作用を活性化することにより皮膚に弾力感を付与し、たるみ・弾力を改善する組成物及び癌細胞の増殖抑制、転移抑制効果を有する組成物が提供できる。 (もっと読む)


【課題】脳神経疾患の治療や予防、脳機能改善に用いることができ、副作用が少なく、長期にわたって服用しても安全性が高い組成物を提供すること。
【解決手段】本発明の組成物は、ピーナッツの渋皮及び/又はその抽出物を有効成分とし
て含有し、脳神経疾患治療、脳神経疾患予防、及び脳機能改善から成る群から選ばれる1以上を用途とする。前記脳神経疾患としては、うつ症状、不安症状、及び記憶障害から成る群から選ばれる1以上が挙げられる。また、前記脳機能改善としては、記憶学習能改善が挙げられる。本発明の組成物は、食品、食品添加物、医薬品、飼料、及びペットフードのうちのいずれかとすることができる。 (もっと読む)


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