説明

Fターム[4C088ZC13]の内容

Fターム[4C088ZC13]に分類される特許

1 - 20 / 30


【課題】抗アレルギー作用および抗炎症作用を有する食品を提供する。
【解決手段】炎症作用を減少させることによる、肥満細胞からのヒスタミンの放出を阻害することによる、および血清中のTh1サイトカイン、IgG2aの濃度を増大させて、血清中のTh2サイトカインおよびIgEの濃度を低下させることによる、アレルギー性疾患および非アレルギー性炎症性疾患の予防または緩和するために、耐寒性キーウィの抽出物を含む食品添加物および食品、また、耐寒性キーウィの抽出物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】安全性の高い天然抽出物を有効成分とするヒスタミン遊離抑制剤を提供する。
【解決手段】ヒスタミン遊離抑制剤の有効成分として、クマツヅラからの抽出物を含有せしめる。 (もっと読む)


【課題】医薬品、化粧品等の様々な用途に利用することが可能である花粉荷を有効成分として含有する抗ヒスタミン剤を提供する。
【解決手段】花粉荷、又は花粉荷の溶媒抽出物を有効成分として含有することを特徴とする抗ヒスタミン剤であって、例えばI型アレルギー疾患の治療又は予防剤として用いられる。 (もっと読む)


【課題】
抗アレルギー作用及び抗炎症に優れ、かつ副作用がなく人体に緩和な物質を見出し、その医薬、化粧料、あるいは食品としての利用を提供すること。
【解決手段】
キノア抽出物又はヴォイ抽出物を有効成分とするヒスタミン遊離抑制剤(TNF-α産生抑制剤)、及びこれらを含有する抗炎症あるいは抗アレルギーのための組成物(医薬、化粧料、及び食品)を提供する。 (もっと読む)


【課題】苦味のある薬物を含有し、服用し易い口中溶解型又は咀嚼型の固形内服医薬組成物の提供。
【解決手段】苦味を有する薬物と、0.1〜2.25重量%のメントールとを含有する口中溶解型又は咀嚼型の固形内服医薬組成物。苦味を有する薬物としては、マレイン酸クロルフェニラミン、塩酸フェニルプロパノールアミン、ベラドンナ総アルカロイド、無水カフェイン、メキタジン、フマル酸ケトチフェン、シメチジン、アルジオキサ、ファモチジン、ニンジン末などであることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】ロキソプロフェンに起因する消化管障害を軽減又は抑制する新たな手段の提供。
【解決手段】ベラドンナアルカロイド、ベラドンナ総アルカロイド及びベラドンナエキスからなる群より選ばれる1種以上とロキソプロフェン又はその塩とを含有する医薬組成物。 (もっと読む)


【課題】敏感肌又は感作肌のケアのための精油の混合物を含む新規な化粧用又は皮膚科用組成物の提供。
【解決手段】カンナビノイドを実質的に含まない大麻精油及びムギワラギク精油の組合せを含む化粧用又は皮膚科用組成物。該大麻精油は、ヘンプ(カンナビス・サティバ)精油であり、植物体全体、地上部、植物体及び地上部、花頂部又は種子なし植物体から得られた油であることが好ましい。該ムギワラギク精油は、マダガスカル産ムギワラギク(ヘリクリサム・マダガスカリエンシス)又はイタリア産ムギワラギク(ヘリクリサム・イタリカム)精油であり、植物体全体又は植物体の花頂部から得られた油であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】人体に影響がなく安心して使用できる安全性の高い植物抽出物を有効成分とするヒスタミン遊離抑制剤及びそれを含む飲食品を提供する。
【解決手段】サワグルミ(Pterocarya rhoifolia Sieb.et Zucc)、レモンタイム(Thymus citriodorus)、キダチハッカ(Satureja hortensis)、カキドオシ(Glechoma hederacea)からなる群より選択される1種又は2種以上の植物抽出物を有効成分とする。 (もっと読む)


【課題】日常的に連用可能で、安全かつ十分な抗アレルギー効果を示す食品、化粧品又は医薬品を提供する。
【解決手段】一般式(1)


[式中、R〜Rは水素原子又は糖残基を表し、R〜Rのいずれかの置換基に少なくとも1以上の糖残基を有する。]で表される化合物又はその塩を含有する抗アレルギー剤。 (もっと読む)


【課題】キノコ由来の炎症性物質放出抑制剤を食品及び医薬品として利用するためにキノコから該炎症性物質放出抑制剤の有効成分を選択的に抽出する方法を開発すること。
【解決手段】キノコ組織を80−100°C、pH9−14の抽出溶液に浸漬するステップ及び/又はキノコ組織に200−600MPaの圧力を加えるステップを含むことを特徴とするヒスタミン放出抑制剤の製造方法と、該方法により製造されるヒスタミン放出抑制剤を含むことを特徴とする食品組成物及び医薬品組成物とを提供する。 (もっと読む)


微生物を利用して葉酸及び大豆抽出物を含む培養物を発酵させて生成される、葉酸が混入された大豆発酵高分子物質及びこれを含む組成物に係り、該葉酸が混入された大豆発酵高分子物質は、抗ヒスタミン、抗アレルギー、カルシウム吸収促進、骨の成長促進、細胞増殖促進、コラーゲン生合成促進、シワ改善効果、紫外線による細胞損傷抑制効果がある。従って、皮膚外用剤または化粧料組成物、健康補助用の食品組成物、飼料組成物または医薬組成物の用途を有する。
(もっと読む)


【課題】生薬であるコウジュ、特にホソバヤマジソ又はナギナタコウジュの薬理作用の検討に基づき、その抽出エキスが有するケミカルメディエーター遊離抑制作用、脱顆粒阻害作用基づく、優れた抗アレルギー作用による、抗アレルギー性組成物の提供。
【解決手段】コウジュの溶媒抽出エキスを有効成分とすることを特徴とする抗アレルギー性組成物であり、抽出対象となるコウジュがホソバヤマジソ又はナギナタコウジュであり、抽出溶媒が、水、低級アルコール又は低級アルコールと水との混合溶媒、好ましくはエタノールである抗アレルギー性組成物である。抗アレルギー性組成物として、食品、なかでも特定保健用食品、医薬、化粧品等である。 (もっと読む)


【課題】「寝つきが悪い」および「眠りが浅い」等の症状を訴えている現代人の、一時的な不眠を緩和し、かつ副作用の少ない睡眠改善剤を提供する。
【解決手段】シンイ及び抗ヒスタミン剤を有効成分として含有することを特徴とする睡眠改善剤。 (もっと読む)


【課題】新規なヒスタミン遊離抑制剤又はロイコトリエン遊離抑制剤、それを含有する医薬品、飲食品又は化粧品を提供することを課題とする。
【解決手段】ナリンゲニンカルコン又はその塩を有効成分とするヒスタミン遊離抑制剤又はロイコトリエン遊離抑制剤、及び上記薬剤を含有することを特徴とする、医薬品、飲食品又は化粧品。
本発明のヒスタミン遊離抑制剤又はロイコトリエン遊離抑制剤は、種々のアレルギー性疾患の予防・治療剤、抗炎症剤として有用である。また、本発明のヒスタミン遊離抑制剤又はロイコトリエン遊離抑制剤は、I型アレルギー反応における、肥満細胞からのヒスタミン遊離を阻害することから、これに起因するアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、花粉症お又はアレルギー性喘息等の予防、治療に、特に有用である。 (もっと読む)


【課題】本発明はジンセノサイドの生物転換活性が優秀なペリヌスリンテウス菌株(Phellinus linteus、KCTC 0912BP)菌糸体の液体培養により製造されたジンセノサイドRd、Rg2およびRh1を提供し、さらに、前記菌株由来の多糖類の特異構成成分であるマンノーズを含む製造方法を提供する。
【解決手段】本発明は水参、乾参および紅参などの人参に微量存在するかまたは存在しないジンセノサイドRd、Rg2およびRh1をペリヌスリンテウス菌糸体の液体培養により生物転換法を利用した短期間大量生産方法に関し、人参成分のうちジンセノサイドの生物転換活性が優秀なペリヌスリンテウス菌株(Phellius linteus、KCTC 0912BP)から大量生産が可能な生物転換された新規のジンセノサイド生産方法である。
(もっと読む)


【課題】ヒスタミン遊離抑制作用の強い新規な抗アレルギー性物質を含有する抗アレルギー剤、ならびに該抗アレルギー性物質を含有する飲食品および化粧料を提供すること。
【解決手段】スカルキャップまたはその抽出物を有効成分とする抗アレルギー剤、ならびにスカルキャップまたはその抽出物を含有する飲食品および化粧料。本発明の抗アレルギー剤、飲食品および化粧料は、ヒスタミンの遊離抑制作用がきわめて強く、I型アレルギー反応に起因するアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、花粉症またはアレルギー性喘息などの予防・治療に特に有用である。 (もっと読む)


【課題】ヒスタミン遊離抑制作用の強い新規な抗アレルギー物質を含有する抗アレルギー剤、ならびに該抗アレルギー物質を含有する飲食品および化粧料を提供すること。
【解決手段】カカロールまたはその誘導体を有効成分とする抗アレルギー剤、ならびにカカロールまたはその誘導体を含有する飲食品および化粧料。本発明の抗アレルギー剤、飲食品および化粧料は、ヒスタミンの遊離抑制作用がきわめて強く、I型アレルギー反応に起因するアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、花粉症またはアレルギー性喘息などの予防・治療に特に有用である。
【選択図】なし (もっと読む)


【課題】 本発明においては、抗ヒスタミン作用や抗セロトニン作用を有し、喘息、花粉症、アトピー性皮膚炎、気管狭窄などのアレルギー性疾患に有効な抗アレルギー剤を提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明によれば、抗ヒスタミン作用や抗セロトニン作用を有し、喘息、花粉症、アトピー性皮膚炎、気管狭窄などのアレルギー性疾患に有効な抗アレルギー剤を得ることができる。また、本発明の南天実エキスは、優れた抗ヒスタミン作用や抗セロトニン作用を発揮するため、アレルギー性疾患のみならずヒスタミンやセロトニンが関与する種々の疾患に有効な抗ヒスタミン剤や抗セロトニン剤として利用することができる。 (もっと読む)



【課題】日常的に連用可能で、安全かつ十分な抗アレルギー効果を示す食品または医薬品を提供する。
【解決手段】オリーブ葉抽出物およびウーロン茎茶抽出物を含有することを特徴とする抗アレルギー剤を提供する。本発明に用いるオリーブ葉抽出物は市販品を利用することができる。本発明のオリーブ葉抽出物およびウーロン茎茶抽出物の摂取量は、形態、症状、年齢、体重などによって異なるが、オリーブ葉抽出物は1〜1000mg/日、好ましくは5〜200mg/日である。ウーロン茎茶抽出物は1〜1000mg/日、好ましくは5〜500mg/日である。本発明に係る抗アレルギー剤の形態は特に問わず、錠菓、キャンディー、顆粒剤、飲料などの通常の食品および医薬品の形態を採用できる。 (もっと読む)


1 - 20 / 30