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VEGF産生促進剤
【課題】血管内皮細胞増殖因子(VEGF)産生促進作用を有し、医薬品、化粧品若しくは食品、又はそれらの素材となり得る、VEGF産生促進剤、髪質改善剤、及び皮膚外用剤の提供。
【解決手段】ユリ科ナギイカダ属植物由来のアクレオシドA(スピロスタ-5,25(27)-ジエン-1β、3β、23α、24α-テトロール-1-O‐[2,3,4‐トリ-O‐アセチル‐α‐L‐ラムノピラノシル‐(1→4)-α‐L‐アラビノピラノシル]‐24‐O-6−デオキシ-D-グリセロ-L-スレオ-4-ヘキスロピラノシド)を有効成分とするVEGF産生促進剤、髪質改善剤、皮膚外用剤。
マスリン酸を有効成分とする抗アレルギー剤
【課題】日常的に安心して摂取できる抗アレルギー剤を提供すること。
【解決手段】マスリン酸を有効成分として含有することを特徴とする抗アレルギー剤である。
がん免疫抑制解除剤、がん免疫治療用組成物及びがん免疫治療方法
【課題】がん免疫抑制状態を克服できる薬剤の提供と、この薬剤を用いたがん免疫治療用組成物及びがん免疫治療方法の提供。
【解決手段】ベツリンを有効成分として含有する、がん免疫抑制解除剤。TGF−βにより抑制された細胞傷害活性を回復させるため、またはPGE2により抑制された細胞傷害活性を回復させるために用いられる。がん免疫治療剤と一緒に用いることができる。このがん免疫抑制解除剤を投与する、NK細胞またはT細胞活性を、それを要する患者において増強する方法。がん免疫抑制解除に有効量のベツリン、がん免疫治療剤および薬学的に許容可能なキャリアまたは賦形剤を含むがん免疫治療用組成物。がん免疫治療剤は、免疫細胞、ワクチン、免疫調節剤、生体応答調節剤、抗体、遺伝子から選択される少なくとも1種である。がんを罹患した患者、がんを罹患した可能性がある患者、またはがんを罹患した疑いがある患者に、この組成物を投与する、がん免疫治療方法。
コンブレチン酸A及びB
【課題】新規な化学物質を資源として提供する。
【解決手段】下記式で示されるコンブレチン酸Aとする。
含窒素有機化合物
【課題】微細加工のためのフォトリソグラフィー、特にKrFレーザー、ArFレーザー、F2レーザー、極短紫外線、電子線、X線などを露光源として用いたリソグラフィーにおいて、高解像性を達成すると共に、マスク被覆率依存性を低減し、更には液浸露光にも適用可能な化学増幅型レジスト材料に好適に用いられる新規な含窒素有機化合物の提供。
【解決手段】ベヘン酸[2−(1H−イミダゾール−1−イル)−1−メチルエチル]、ベヘン酸(2−モルホリノエチル)、デヒドロコール酸[2−(1H−ベンズイミダゾール−1−イル)エチル]、コール酸トリホルマート(2−モルホリノエチル)エステル、1−[2−(コレスタニルオキシメトキシ)エチル]イミダゾール、2−(2−フェニル−1H−ベンズイミダゾール−1−イル)酢酸コレステリルエステル、サルササポゲニン[3−(チオモルホリノ)プロピオナート]等。
テロメラーゼ活性を増大させるための組成物および方法
【課題】細胞内のテロメラーゼ活性を増大させる方法および組成物を提供すること。
【解決手段】このような組成物は、局所処方物および栄養処方物などの薬剤を含む。該方法および組成物は、例えば、HIV感染、種々の変性疾患、および急性もしくは慢性の皮膚、消化器の疾患など、患者の細胞または組織内のテロメラーゼ活性増大による治療を必要とする疾患を治療するのに有用である。また、それらは、エキソビボ細胞療法および幹細胞増殖などにおいて培養中の細胞の複製能力を増強させるのに有用である。
junB遺伝子発現促進剤
【課題】発がん抑制剤として応用が期待される、新規なjunB遺伝子発現促進剤を提供する。
【解決手段】グリチルリチン及びその薬学的に許容される塩から選ばれる化合物を、junB遺伝子発現促進剤の成分として用いる。
トリテルペン含有抽出物、フラボノイド含有抽出物の製造方法
【課題】抗糖尿、抗炎症、抗ガン等の機能が知られるウルサン型および/またはオレアナン型トリテルペンの効率的な製造方法、並びに抗酸化、α−グルコシダーゼ阻害等の機能が知られるフラボノイドの効率的な製造方法を提供する。
【解決手段】トリテルペン含有抽出物の製造方法は、(1)バラ科アロニア(Aronia)属などの植物の細胞を培養し、トリテルペンをその培養物中に生産させる工程と、(2)培養物より1種または2種以上のトリテルペンを含有するトリテルペン含有抽出物を取得する工程とを有する。
また、本発明にかかるフラボノイド含有抽出物の製造方法は、(1)バラ科アロニア(Aronia)属植物の細胞を培養し、フラボノイドをその培養物中に生産させる工程と、(2)培養物より1種または2種以上のフラボノイドを含有するフラボノイド含有抽出物を取得する工程とを有する。
抗C型肝炎組成物、C型肝炎ウイルスを抑制またはC型肝炎を治療する薬剤の調製方法、およびリモノイド化合物の使用
【課題】抗C型肝炎組成物、C型肝炎ウイルスを抑制またはC型肝炎を治療する薬剤の調製方法、およびリモノイド化合物の使用の提供。
【解決手段】下記式(I)に示すリモノイド化合物と、
(式中、R1はHまたはOAcを表し、R2はHまたはCOCH(CH3)2を表す)薬学的に許容される担体または塩類と、を含み、前記抗C型肝炎組成物がC型肝炎ウイルスを抑制またはC型肝炎を治療するのに用いられることを特徴とする抗C型肝炎組成物。
トマト粉体、その製造方法及び利用
【課題】トマト本来の高い栄養価をもつと共に、優れた生理活性作用をもち、摂取の容易なトマト粉体とその製造方法とその用途を提供する。
【解決手段】有機トマトから乾燥トマト粉体を得る過程で、滅菌等の処理も含めて低温を維持すると共に真空凍結低温乾燥法を利用することにより有効量のトマトステロイド配糖体を含有する可食性乾燥トマト粉体を得る。
血流促進改善剤
【課題】
本発明は、食生活に簡便に組み込むことが可能であり、血流を促進及び/又は改善し得る素材を開発するとともにこれを産業上有効活用できる態様の組成物を提供することを課題とした。
【解決手段】
ツバキ科ツバキ属に属するツバキ(Camellia japonica)の実及び/又は種子の脱脂粕の水性成分を有効成分として含有してなる血流促進改善剤が提供され、これを配合してなる血流の促進及び/又は改善のための経口組成物、望ましくは飲食品が提供される。
新規化合物及び当該化合物を有効成分とする骨疾患の予防又は治療剤
【課題】グリフォラ・ガルガル子実体中の破骨細胞形成抑制効果を示す化合物の特定。
【解決手段】式(2)で表されるエルゴステロール系化合物を有効成分とする骨疾患の予防又は治療剤の使用。
脂肪蓄積・代謝改善剤、抗TNF−α作用剤、及び新規トリテルペン化合物
【課題】ザクロ科植物であるザクロの花部より得られる脂肪蓄積・代謝改善剤及び抗TNF−α作用剤、脂肪蓄積・代謝改善効果及び抗TNF−α効果を有するヒト又は動物用医薬もしくは食品、さらに、ザクロ花部の抽出成分を分離、精製することにより得ることができる新規トリテルペン化合物を提供する。
【解決手段】ザクロの花部、水もしくは低級脂肪族アルコールの含水物等によりザクロ花部を抽出して得られる抽出液、又は前記抽出液を濃縮して得られる抽出エキス、又は該抽出液等を分離、精製して得られるトリテルペン化合物を含むことを特徴とする脂肪蓄積・代謝改善剤及び抗TNF−α作用剤、この脂肪蓄積・代謝改善剤及び抗TNF−α作用剤を含有するヒト又は動物用医薬及び食品、並び該抽出液等を分離、精製することにより得ることができる新規トリテルペン化合物。
抗炎症剤としての6α,9α−ジフルオロ−17α−[(2−フラニルカルボキシル)オキシ]−11β−ヒドロキシ−16α−メチル−3−オキソ−アンドロスト−1,4−ジエン−17−チオカルボン酸S−フルオロメチルエステル
【課題】アンドロスタン系の新規な抗炎症性および抗アレルギー性化合物、ならびにその調製方法の提供。
【解決手段】式(I)の化合物およびその溶媒和物。また、その化合物を含む組成物、その調製方法、および治療におけるその使用。
ソヤサポニンIを含有するレニン阻害剤
【課題】血圧上昇因子の1つであるレニンを阻害することによって血圧降下作用をもたらす、副作用の恐れの少ない食物由来のレニン阻害物質を精製し、構造を決定するとともに、長期にわたって継続できるレニン阻害剤を提供する。
【解決手段】ダイズの胚軸を加熱処理し、胚軸由来の抽出液をクロマトグラフィー処理したソヤサポニンIまたは医薬として許容されるその塩よりなるレニン阻害剤およびソヤサポニンIを有効成分として含有する血圧降下剤。
新規化合物及び当該化合物を有効成分とする骨疾患の予防又は治療剤
【課題】グリフォラ・ガルガル(Grifola gargal)の子実体中に存在する破骨細胞形成抑制効果を示す化合物の特定と、当該化合物の骨疾患の予防及び治療剤としての提供。
【解決手段】ステロール系化合物又は下式(2a)で表される化合物(1,2−ジアセチルスフィンガシン)を有効成分とする骨疾患の予防又は治療剤を使用する。
治療において使用するためのβ−アゴニスト化合物と連結したコルチコステロイド
治療に使用するためのコルチコステロイドおよびリン酸化β−アゴニストを含む新規の化学物質、およびそれを含む組成物、およびそれを調製するための方法が提供される。本発明の化合物は、コルチコステロイドおよびβ−アゴニスト、特にβ2−アゴニストが使用される状態および疾患を治療するのに有用であると考えられる。治療される疾患の具体的な例としては、喘息、気管支炎(慢性気管支炎または気管支拡張症を含む)およびCOPDなどの疾患における肺炎症および気管支収縮が挙げられる。
過活動膀胱治療剤
【課題】前立腺肥大症などの膀胱出口部閉塞によりしばしば引き起こされる、止めようのない強い尿意が出現する過活動膀胱に対し、副作用として膀胱収縮力の低下を引き起こさない優れた治療薬を提供する。
【解決手段】筋原性の過活動膀胱におけるギャップジャンクションの機能を、グリチルレチン酸類又は医薬として許容されるその塩が抑制して、膀胱の過活動を抑えると共に、膀胱の収縮力を低下させない優れた過活動膀胱治療剤。
ウイルス抑制剤として有用なトリテルペノイド系化合物
本発明はウイルス活性抑制のための、化学式(1)のトリテルペノイド(triterpenoid)系化合物の用途に関する。
本発明に係る前記トリテルペノイド系化合物はウイルス活性抑制効能が優秀であるため、ウイルス性疾患に対する治療剤として有効利用できる。
抗炎症性ファルマコアを含む化合物および使用法
本発明は、下記の抗炎症性ファルマコア式(I)を含む新規化合物を提供する:式中、X、R1およびR2は本明細書において定義する。同様に提供されるのは、そのような化合物を含む薬学的組成物、キットおよび製造品、化合物を製造するのに有用な方法および中間体、ならびに化合物および組成物の使用法である。
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