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Fターム[4C117XB09]の内容

診断用測定記録装置 (67,520) | 目的 (6,628) | 診断支援・CAD (840)

Fターム[4C117XB09]に分類される特許

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【課題】ループ状の部分を含む血管において、分枝元の枝から分枝した部分血管における血流の方向を特定する。
【解決手段】 画像処理装置1に、グラフ構造を基準点Sから下流側に辿っていく経路上に位置する分枝ノードBにおいて、分枝元の枝E1上に位置する複数のノードP11〜P15の位置に基づく方向を有し、かつ、分枝ノードBに向かう側の向きを有するように規定された第1のベクトルと、枝E1から分枝した枝E3上に位置する複数のノードP31〜P35の位置に基づく方向を有し、かつ、分枝ノードBから離れる側の向きを有するように規定された第2のベクトルとがなす角θを用いて、枝E3における血流の方向が分枝ノードBから離れる方向である尤度を算出し、算出された尤度を用いてその枝E3における血流の方向が分枝ノードBから離れる方向であるか分枝ノードBに向かう方向であるかを判定する判定手段30を備える。 (もっと読む)


【課題】医用画像の表示を円滑化する。
【解決手段】遠隔画像システムは、医用画像を取得する病院端末と、病院端末からネットワークを介して送信された医用画像を保存するサーバーと、サーバーからネットワークを介して医用画像を取得し、表示する表示端末と、を備えている。病院端末は、DICOMフォーマットの医用画像を取得し、病院端末又はサーバーは、DICOMフォーマットの医用画像を画像処理して(ステップB)、汎用画像フォーマットの参照画像を作成し、サーバーは、作成された参照画像を表示端末に送信し(ステップD5)、表示端末は、送信された参照画像を表示する(ステップD6)。 (もっと読む)


【課題】積層画像情報を3次元オブジェクトとして容易に可視化する。
【解決手段】画像処理装置20において画像データ生成部30のセンサ出力データ取得部42は、センサ群12から積層画像情報のデータを取得する。スライス画像生成部44は、分布を取得したスライス平面ごとに2次元画像のデータを生成する。画像軸変換部50は、センサ軸と異なる軸と垂直な複数の平面に対し同様の2次元画像のデータを生成する。表示処理部32のスライス画像管理部52は、視点の位置などに応じて描画に用いるスライス画像を管理する。描画用メモリ56は描画に必要な画像のデータを逐次格納する。付加オブジェクト画像記憶部58はカーソルなど付加的に表示するオブジェクトの画像データを格納する。画像描画部54はスライス画像のデータを用いて3次元オブジェクトを描画する。 (もっと読む)


【課題】キャリブレーションに要する時間が長くなることを抑制しつつ、ユーザが実際に画像表示装置に表示させる画像の特徴に合わせて精度良くキャリブレーションする。
【解決手段】画像表示装置の表示履歴を用いて測色ポイントを決定する。画像表示装置に現在までに入力された複数の画像データの階調の頻度分布の履歴に関する情報を取得する履歴取得手段と、全階調数より少ない複数の階調の各々について、各階調に対応する測色用画像を表示させたときの表示輝度を測定し、その測定値と各階調に対応する表示輝度の目標値との差に基づいてキャリブレーションを行うキャリブレーション手段と、全階調のうちから、履歴取得手段により取得される階調の頻度分布の履歴において出現頻度の高い順に選択される所定数の階調を少なくとも含む複数の階調を、キャリブレーション手段が表示輝度の測定を行う階調として選択する選択手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】画像データに肝静脈の起始部が充分に描出されていない場合であっても、その起始部の位置を精度よく特定する。
【解決手段】画像データから肝静脈を表すものと推定されるグラフGを抽出し、肝静脈の一般的な形状を表す木構造内の、起始部に対応する部分から分枝した複数の部分木構造を表す複数の形状モデルMiを取得し、所定のコスト関数を用いて、グラフGに複数の形状モデルMiを対応付けし、グラフGの中に、形状モデルMiに対応付けられたグラフ部分Giの頂点から延びるグラフ部分が存在するか否かを判定し、(a)存在しないと判定された場合には、その頂点の位置情報を、(b)存在すると判定された場合には、その頂点から延びるグラフ部分上のノードを、起始部の推定位置Pに近づくようにその頂点から辿ることによって、推定位置Pに最も近い位置に存在するノードを特定し、そのノードの位置情報を起始部の位置を表す情報Iとして取得する。 (もっと読む)


【課題】比較対象の患者の症例の数が少ない場合にも臨床情報項目に応じて適切に重み付けを行って、対象患者の症例と比較対象患者の症例との類似度を算出する。
【解決手段】尤度比算出用の登録症例情報に基づいて、キー項目の分類ごとに、登録症例に含まれる他の臨床情報項目の各分類について、他の臨床情報項目の各分類である場合にキー項目の1つの分類に該当する尤度と、他の臨床情報項目の各分類である場合にキー項目の1つの分類以外の他の分類に該当する尤度との尤度比を算出し、算出された尤度比および対象臨床情報項目における対象分類に基づいて、キー項目の分類ごとに他の臨床情報項目の各分類に対応する各重み付け係数を決定し、類似度算出用の登録症例情報に含まれる登録症例ごとに、キー項目の分類と臨床情報項目の分類に対応する重み付け情報を用いて類似度を算出する。 (もっと読む)


【課題】医療機関等において、高画質化された眼底画像等の静止画像を、より安価に取得可能とする。
【解決手段】端末装置は、サーバ装置に、ネットワークを介して、検索情報を送信する。この検索情報には、動画像を特定する情報が含まれる他、さらに処理プログラムを特定する情報が含まれることもある。サーバ装置は、記憶部に記憶されている動画像データから静止画像データを生成する画像処理部と、生成された静止画像データを端末装置に送信する画像送信部を備える。画像処理部は、動的に処理プログラムの変更または追加が可能とされている。サーバ装置は、検索情報に対応した、所定の動画像データが所定の処理プログラムを用いて処理されて生成された静止画像データを、端末装置に送信する。各端末装置は、自身で画像処理を行うものではなく、最新の処理アルゴリズムによる高画質の静止画像データを安価に取得できる。 (もっと読む)


【課題】患者側端末と、医師側端末と、サーバとを有する患者由来情報システムにおいて、医師における診療の正確性を高め、効率的な診断を実現する。
【解決手段】患者由来情報システム1において、患者側端末2は、質問を表示する表示部21と、患者由来情報の入力を受け付ける入力部22と、院内サーバ4に患者由来情報を送信する送受信部25とを備える。院内サーバ4は、患者側端末2から取得する患者由来情報に基づいて患者の症状を分析する分析部42と、分析結果を記憶する記憶部43と、分析結果を医師側端末3に送信する送受信部41とを備える。医師側端末3は、問診される患者の症状の分析結果を院内サーバ4から取得する取得部31と、取得した分析結果を画面に表示する表示部34と、操作入力のための入力部32とを備える。この構成により、患者由来情報システム1では、医師における診療の正確性を高め、効率的な診断を実現できる。 (もっと読む)


【課題】ユーザに対して適切な指導を可能とする。
【解決手段】通信システム1によれば、サーバ10は、ユーザ(健常者或いは在宅療養者)の病度に応じて、ユーザの質問回答を、指導者毎の複数の通信端末30の何れに送信するかを決定する。具体的には、例えば、サーバ10は、通信端末20のユーザが健常者であれば、通信端末20から保健師(健常者担当)の通信端末30へ、質問回答を送信させる決定を行う。また、例えば、サーバ10は、通信端末20のユーザが重度の病度の在宅療養者であれば、通信端末20から医師・看護師の通信端末30へ、質問回答を送信させる決定を行う。 (もっと読む)


【課題】二分決定図の圧縮の閾値の分析を提案する。
【解決手段】本発明の特定の実施の形態に係る方法は、データセットを受信し、データセットを表す第一の二分決定図(BDD)を構築し、第一のBDDの圧縮率が閾値の圧縮率に到達するまで、データセットからのデータを第一のBDDに繰り返し加え、第一のBDDの圧縮率が閾値の圧縮率に等しくなった後に受信されたデータセットからのデータを表す第二のBDDを構築し、データセットからのデータを第二のBDDに繰り返し加える。 (もっと読む)


【課題】サイズの最適化のための医療向け二分決定図の分割を提案する。
【解決手段】本発明の特定の実施の形態に係る方法は、センサからのデータストリームを表す第一の二分決定図(BDD)にアクセスし、第一のBDDから、選択された部分を表す第二のBDDと選択されていない部分を表す第三のBDDとを構築し、第一のBDD、第二のBDD及び第三のBDDのサイズを決定し、第一のBDDのサイズが第二及び第三のBDDのサイズの合計未満である場合、第一のBDDを記憶し、第二及び第三のBDDを記憶する。 (もっと読む)


【課題】二分決定図の圧縮の分析を使用してセンサの異常を検出する。
【解決手段】本発明の特定の実施の形態に係る方法は、センサからのデータストリームを表す二分決定図(BDD)を分析して、BDDの圧縮率を決定し、BDDの圧縮率が指定された圧縮率の範囲から逸脱する場合に、センサにおけるセンサ異常を示す。 (もっと読む)


【課題】健康状態情報による医療向け二分決定図の注釈付けを提供する。
【解決手段】本発明の特定の実施の形態に係る方法は、センサからのデータストリームを表す第一の二分決定図(BDD)にアクセスするステップ、指定されたデータ範囲に関連する健康状態を表す第二のBDDにアクセスするステップ、及び第一のBDDと第二のBDDとの間で論理積演算を行うことで第三のBDDを構築するステップを含む。 (もっと読む)


【課題】被験者の器官内の複数の部位で物理的パラメータの値を測定することと、その値の領域であって、測定されなかった1つ又は2つ以上の値を含む少なくとも1つの小領域を含む、領域を識別するために測定値を解析することとを含む方法を提供する。
【解決手段】この方法は更に、ユーザーから小領域内の値の選択を受け取ることと、その選択に応答して、更なる測定の候補部位を表示することとを含む。 (もっと読む)


【課題】立体視可能な3次元の画像と、2次元の画像とを状況に応じて表示することができる画像表示システム、装置及び方法を提供すること。
【解決手段】実施形態に係る画像表示システムは、判定手段が、画像の情報に基づいて、表示装置に表示させる画像が立体視用の画像であるか又は平面視用の画像であるかを判定する。切替え制御手段が、判定手段による判定結果に応じて、表示装置を立体視用又は平面視用に切替えるように制御する。 (もっと読む)


【課題】断層画像内に複数の領域を設定して、被験者及び特定グループに属する者の断層画像を比較し、被験者が所定の疾患であるか否かを鑑別するための支援をする。
【解決手段】
本発明の一つの態様に従う画像診断支援システムは、
被験者データ記憶部11と、健常者データ記憶部12と、断層画像内の複数の領域を示す領域データを記憶する領域データ記憶部20と、被験者の断層画像と健常者の断層画像とを比較し、複数の領域のそれぞれについて、被験者の断層画像が健常者の断層画像と異なる特徴を有する特徴領域であるか否かを判定する手段15,17,18と、疾患別の鑑別データを記憶する鑑別データ記憶部21と、判定結果と鑑別データとを比較するマッチング部19とを備える。 (もっと読む)


【課題】医用画像データに対する画像処理を複数のサーバーに分散させてあらかじめ実行させて、これらのサーバーの処理結果を整合させてクライアントに表示させる。
【解決手段】画像処理サーバーを複数備え、所定のワークフローに基づき、複数の医用画像群を所定の表示態様でクライアントに出力する医用画像処理システムである。ワークフロー解析部は、ワークフローに対応する医用画像群ごとに、医用画像データに対する画像処理の種別が関連付けられた制御データを特定する。分散処理制御部は、特定された制御データに基づき、医用画像群ごとの画像処理を異なる画像処理サーバーに処理させて医用画像群を生成させる。画面生成部は、操作画面の生成に係る指示を受けて、指定されたワークフローに基づき、生成された医用画像群を画像処理サーバーから受けて、当該医用画像群を閲覧可能に表示させた操作画面を生成する。 (もっと読む)


【課題】撮影した疾患部の画像と当該画像に対する診断支援情報とを効率的に把握可能とする技術を提供する。
【解決手段】診断を支援する情報処理装置において、被検体のシェーマに記録される疾患部の位置を示す位置情報を得る第一の手段と、位置情報に基づいて被検体の医用画像データから疾患部に対応する領域を抽出する第二の手段と、を有する。 (もっと読む)


【課題】医用画像に問題があることが確認されたときに、医用画像に問題があることを他の装置に通知する。
【解決手段】検像システムが、モダリティから送信された医用画像を受信する受信手段と、受信された医用画像に付加された情報である画像付帯情報に問題があるかを確認する付加情報確認手段と、付加情報確認手段により画像付帯情報に問題があると判断されたときに、当該画像付帯情報に係る医用画像に問題があると判断し、当該医用画像に係る検査を識別するための情報と、当該医用画像に問題があることを示す情報と、により構成される警告情報を作成する警告情報作成手段と、警告情報作成手段により作成された警告情報をデータサーバに送信する送信手段と、を有し、データサーバが、検像システムから送信された警告情報を受信する受信手段と、受信された警告情報を、所定の装置に送信する送信手段と、を有する。 (もっと読む)


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