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Fターム[4C117XE59]の内容

診断用測定記録装置 (67,520) | 測定部の特徴 (12,539) | 監視測定 (2,415) | 人工臓器監視 (33)

Fターム[4C117XE59]に分類される特許

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【課題】活動に基づく自動的神経性刺激変調の提供。
【解決手段】一実施形態は、活動を感知し、感知された活動に基づいて神経性刺激を自動的に制御する。また、一実施形態は、感知された活動を使用して、安静の期間および運動の期間を判定し、そして、安静中に神経性刺激を印加し、運動中に神経性刺激を撤回する。神経性刺激を提供するためのシステムについての一実施形態は、活動を感知し、活動を示す信号を提供する、活動モニタと、神経刺激装置とを備える。神経刺激装置は、神経性刺激療法を提供するように適合される神経性刺激信号を提供する、パルス発生器を含み、活動を示す信号を受信し、活動を示す信号に基づいて神経性刺激信号を変調して神経性刺激療法を変更する、変調器をさらに含む。他の実施形態は、本明細書において提供する。 (もっと読む)


【課題】 生体インピーダンスの測定装置及びその測定方法を提供する。
【解決手段】 体内に移植されて使われる生体移植医療装置に関するものであって、ユーザの意図に基づいて外部装備に対する生体移植医療装置の状態情報についての接近制御を容易にする。 (もっと読む)



【課題】流入管と左心室または右心房との接触部における心内膜の過剰な成長あるいは血栓の成長を容易に観察可能にした流入管用カフを提供する。
【解決手段】補助人工心臓血液ポンプとともに使用され、該補助人工心臓血液ポンプに繋がる流入管を心臓の左心室または右心房とを接続して固定するために流入管用カフが用いられる。この流入管用カフは、鍔状の円筒部を有しており、この鍔状の円筒部に超音波振動子アレイが取り付けられ、この超音波振動子アレイが心壁に向けて取り付けられるように構成されている。このため、この流入管用カフは、心臓内の血栓や心内膜等の監視をする超音波診断装置のプローブとしての機能をもち、強いエコー源であるポンプや流入管等を避けて超音波の送受信を行うことが可能になる。 (もっと読む)


【課題】誤警報を抑制するとともに、血液浄化治療中における抜針等の異常事態を正確に検出することができる血液浄化装置を提供する。
【解決手段】動脈側穿刺針a及び静脈側穿刺針bが取り付けられた動脈側血液回路1a及び静脈側血液回路1bから成る血液回路1と、血液ポンプ3と、ダイアライザ2と、静脈側血液回路1bを流れる静脈圧を経時的に検出し得る静脈圧センサ5とを具備した血液浄化装置であって、動脈側血液回路1bの先端と血液ポンプ3との間を流れる脱血圧を経時的に検出し得る脱血圧センサ15と、静脈圧センサ5で検出された圧力の経時的変化における所定時間あたり変化量と脱血圧センサ15で検出された圧力の経時的変化における所定時間あたり変化量とを比較し、一方の圧力の所定時間あたり変化量に基づき他方の圧力の警報値を逐次更新させる警報値更新手段16とを備えたものである。 (もっと読む)


【課題】心臓人工弁の音から、非侵襲、手軽かつ迅速にその機能を診断することができる心臓人工弁音診断装置およびプログラムを提供すること。
【解決手段】心臓人工弁の機能不全の診断に利用され得る評価値を計算する装置であって、聴診器(1)に装備されたマイク(2)を用いて、人工弁を有する心臓の音を測定する測定部(3)と、測定された音を短時間フーリエ変換する解析部(5)とを備え、解析部(5)が、短時間フーリエ変換によって得られた値を二乗してスペクトログラムを求め、音中の最大ピーク位置の前の第1期間内にあり、且つ1kHz以上の第1高周波数範囲内にあるスペクトログラムの平均値を求めてHFpreとし、最大ピーク位置の後の第2
期間内にあり、且つ1kHz以上の第2高周波数範囲内にあるスペクトログラムの平均値を求めてHFpostとし、HFpre/HFpostを評価値として決定する。 (もっと読む)


埋め込み型医療デバイスを送出し配置し、音響通信リンクを評価するデバイス、システム、および方法が開示される。例証的なシステムは、バイオセンサおよび音響信号を送信するように構成された音響変換器を有する埋め込み型デバイス(12)を収容するようになっているカテーテルと、音響通信リンクを介して埋め込み型デバイスと音響通信するインプラント補助デバイス(18)とを含む。インプラント補助デバイスは、埋め込み型デバイスによって送信される音響信号を受信するようになっている音響変換器および音響通信リンクの性能を評価するように構成された制御/処理回路を含む。
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【課題】透析患者のシャント狭窄の度合いを精度よく検出すること。
【解決手段】シャント狭窄検出装置10において、演算部15は、血液透析患者のシャント形成部位から、シャント音を測定し(ステップS1)、血液透析患者における血管の疑似狭窄形成部位から、狭窄度合いを変えつつ測定された血流音を取得し(ステップS2)、測定されたシャント音を、取得された血流音と比較することにより(ステップS3)、血流音においてシャント音に近似する近似音を検出し(ステップS4)、検出された近似音に対応する疑似狭窄形成部位の狭窄度合いを、シャントの狭窄度合いとして判定する(ステップS5)。 (もっと読む)


【課題】患者の側脳室から過剰な流体を迂回部位に迂回させるために患者に埋め込まれるためのシャントシステムを提供する。
【解決手段】本シャントは、ICPを測定するための圧力トランスデューサ、シャント内を流れるCSFの流量を測定するための流量トランスデューサ、およびテレメトリ回路を含む。アンテナを備えた遠隔読み取り装置が、埋め込まれたシャントに選択的に問い合わせし、かつ誘導電力を供給するために、提供される。問い合わせがあると、圧力測定値および流量測定値は、較正され、多重化され、かつ搬送信号によって遠隔読み取り装置/アンテナに戻り送信される。読み取り装置/アンテナは、搬送波から圧力および流量データを抽出し、さらに、信号を逆多重化することによってデータを分離する。読み取り装置は、さらに、局所的な気圧を提供するための気圧計を含み、この情報を、埋め込まれたトランスデューサからのデータと共に使用する。 (もっと読む)


【課題】在宅治療における血液透析装置の保守の最適化と透析実行に関する治療実績の管理を支援する在宅人工透析支援システムを提供する。
【解決手段】透析に関する医療情報を入力するための医療情報入力手段と、透析中及び/または透析準備中における透析機器情報を検出する機器情報検出手段と、該透析機器情報が正常か異常かを判定する機器情報判定手段と、該医療情報、該機器情報及び該機器情報判定手段の判定結果を中央情報収集センターへ送信するための送信手段を具備した在宅治療用人工透析装置と、患者宅から送信された情報を受信するための受信手段と、受信された情報を診断用医療情報及び機器管理情報として図表および文字に変換する情報変換手段と、該診断用医療情報を患者を担当する病院へ伝送するための送信手段を具備する中央情報収集装置と、病院内に配置されて、中央情報収集センターから送信された診断用医療情報を受信するための受信手段を具備する医療情報受信装置を備えた在宅人工透析支援シ
ステム。 (もっと読む)


【課題】安価かつ小型の構成によりシステムのアラームの二重化を実現するとともに、アラーム発生回路等の故障時に使用者もしくは医療従事者に対して注意を喚起する。
【解決手段】血液ポンプを制御するコントローラ2は、アラームの発生を必要とする異状時には可聴音のアラームをスピーカ22から出力する。一方、正常動作時には、スピーカ22から常にあるいは定期的に超音波信号を出力する。そして、コントローラ2外部に近接した検知装置30によって、コントローラ2のスピーカ22からの超音波信号を受信する。ここで、アラーム発生回路20の故障によって超音波信号が送信されなくなった場合、または、超音波信号に異状がある場合に、検知装置30はアラーム発生回路20の故障と判断して、外部モニタ40に無線にて信号を送り、外部モニタ40からアラームを発生させる。 (もっと読む)


植え込み型トリガー事象検出器および植え込み型虚血検出器を含むシステム。植え込み型トリガー事象検出器は、少なくとも1つの第1状態を検出し、第1状態が検出されたかどうかに関する情報を含む応答性トリガー信号を出力するように適応される。植え込み型虚血検出器は、被検者において虚血を示す1つまたは複数の生理的心臓血管事象を示す第2状態を検出するように適応される。虚血検出器は、第1状態が検出されたことを示すトリガー信号を受信するようにトリガー事象検出器に結合され、トリガー信号によってイネーブルされる。
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本明細書ではとりわけ患者内診断を使用して代償不全性心不全を予測するシステムおよび方法を説明する。そのシステムは患者装置を備え、その患者装置は1つまたは複数のセンサの各々のアラート状態を検出するように構成されている通信モジュールと、検出されたアラートを結合することによってアラートスコアを計算し、ある生理的状態を示し、かつ、2つ以上のアラートスコアの結合体を含む複合アラートスコアを計算するように構成されている解析モジュールとを備える。
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被験者の健康状態は、少なくとも1つの埋め込み可能な装置を使用して自動的に評価または予測される。種々の実施例において、健康状態は、その存在、不存在、または基礎変化が、切迫疾患に関連付けられる概日リズムを有する少なくとも1つの生理的過程に関する情報を感知または受信し、このようなリズムを基礎概日リズム予測基準と比較することによって判断される。概日リズム以外の時間生物学的リズムを使用してもよい。基礎予測基準は、被験者または無病の健康状態の被験者の集団のうちの1つ以上の過去の生理的過程観測を使用して得られてもよい。予測処理は、少なくとも1つの埋め込み可能な装置によって、またはそれと通信する外部装置によって実行されてもよい。例えば、予測された切迫心不全の結果を予防または最小限に抑えるために、健康状態に応答して療法を呼び出すためのシステムおよび方法についても説明される。
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システムは、患者の医療用デバイスと通信可能に結合された外部のインターフェースデバイス(106)と、該外部のインターフェースデバイスと通信可能に結合された遠隔サーバ(108)であって、該遠隔サーバは、該外部のインターフェースデバイスから情報を受信するように適合され、該遠隔サーバは、患者通信を該外部のインターフェースデバイスに通信するようにさらに適合され、該外部サーバは、患者が該患者通信を受信したことを表示する、患者からの肯定応答通信を受信するようにさらに適合されている、遠隔サーバとを備えている、システム。
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音響センサによって僧帽弁逆流など、収縮期雑音の強度及び/又は持続時間の変化を監視するように構成された埋込可能装置が記述される。そのような変化は、患者の心不全の状況の変化を表すと解釈される。患者の心不全の状況の悪化を検出すると、装置は、患者管理ネットワーク上で臨床担当者に警告する、及び/又はペーシング治療に対して適切な調整を行うようにプログラムされる。
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