説明

Fターム[4C167CC01]の内容

媒体導出入付与装置 (99,363) | 適用部位 (11,576) | 人体表面 (1,001)

Fターム[4C167CC01]の下位に属するFターム

頭皮 (18)

Fターム[4C167CC01]に分類される特許

1 - 20 / 983





【課題】MNA処理による穿刺後の皮膚を介して薬物を効率的に投与することができる経皮的薬物投与デバイスを提供する。
【解決手段】マイクロニードルアレイ処理された皮膚を介して薬物を投与するための経皮的薬物投与デバイスであって、前記薬物がハイドロゲル中に含有されてなる薬物含有ハイドロゲルを有し、前記薬物含有ハイドロゲルの5分後応力緩和率が35〜80%であることを特徴とする、経皮的薬物投与デバイスにより、上記課題は解決される。 (もっと読む)


【課題】マイクロニードルの微細突起部形状を正確に転写、成形し、離型する際、微細突起部の先端部が折損、欠損することなく、離型でき、均一かつ細く鋭く尖った微細突起部を有するマイクロニードルデバイス製造方法を提供する。
【解決手段】成形材料として環状オレフィン系樹脂であるシクロオレフィンポリマーを用い、該環状オレフィン系樹脂のガラス転移温度(Tg)以上の温度に加熱し、マイクロニードルデバイスの微細突起部形状の凹部を有する成形型部材をシクロオレフィンポリマーのガラス転移温度(Tg)以上の温度に加熱しながら、シクロオレフィンポリマーをプレス成形し、マイクロニードルデバイスを製造する。 (もっと読む)


【課題】動物の皮膚もしくは粘膜または植物の外層を含む生体膜の、浸透性物質に対す浸透率を増強する方法を提供する。
【解決手段】選択された深度の微細穿孔化、ならびに必要に応じて、1つ以上の音波、電磁性、機械、および熱エネルギー、および化学的エンハンサーを利用した動物の皮膚もしくは粘膜または植物の外層を含む生体膜の、浸透性物質に対す浸透率を増強する方法によって解決される。微細穿孔は、生体膜において選択された深度の微細穿孔を形成して達成され、そして穿孔部位は、浸透性物質と接触される。さらなる浸透増強測定は、微細穿孔を介する生物へのならびに生物内の標的組織への浸透性物質の両方の流動速度を増強するように部位に適用され得る。 (もっと読む)


【課題】 マイクロニードルを皮膚に対して斜めに突き刺すことができ、それによって、マイクロニードルによる注射の際、患者に対する痛みの軽減と薬液漏れの防止を両立できるマイクロニードルアレイとそのようなマイクロニードルアレイを有するマイクロニードルアレイ装置を提供すること。
【解決手段】 薬液注入口を備えるとともに開口部を備えたケースと、上記ケース内に内装されたニードルホルダと、マイクロニードルを有し上記ニードルホルダに傾斜された状態で保持され上記マイクロニードルの先端部を上記ケースの開口部より突出・配置させたマイクロニードルユニットと、を具備したマイクロニードルアレイとそれを有するマイクロニードルアレイ装置。 (もっと読む)


【課題】 注出後の内溶液を指で直接触れることなく塗布範囲を広げることを可能とする塗布容器を創出することを課題とする。
【解決手段】 内溶液が充填された容器本体(2)と、容器本体(2)の口筒部(3)に組み付けられる組付部(11)及び先端面に内溶液を注出する吐出孔(16)が穿設されたノズル部(12)を備えた中栓体(10)と、中栓体(10)の内側に設けられ且つ吐出孔(16)を閉塞する弁部(23)及び弁部(23)を閉塞方向に付勢するばね片(22)を有する弁体(20)と、ノズル部(12)の側面から側方の位置に延出される可撓性の引き伸ばし部(15)と、を備える構成とする。 (もっと読む)


【課題】皮膚への穿刺時および複製版への転写時等に先端部の破損が生じにくい針状体を簡単な方法で製造することを可能とする針状体の製造方法を提供する。
【解決手段】基板11上に、底面部の外形形状の一部または全部が円弧形状で、かつ周縁部から中央部へ連続的に厚みが増加するエッチングマスク12を形成する工程と、前記エッチングマスク12を用いてエッチング処理を施すことにより基板に針状の構造体13を形成する工程と、前記構造体13に上部斜面14を形成する工程とを含むことを特徴とする針状体15の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 陰圧式外傷治療において、滲出液等の漏洩の可能性をできる限り低くし、患者や外傷へのダメージを防止する陰圧外傷治療具を提供することを目的とする。
【解決手段】 吸収性部材および吸収性部材を見られるように当該吸収性部材の上に配置される少なくとも一つの視認用穴を備えることを特徴とする、陰圧を用いて外傷を治療するための外傷治療具。当該治療具は、さらに、裏打ち部材に配置されるポート開口と、当該ポート開口に少なくとも部分的に重なるように配置されるアダプタと、を備える。 (もっと読む)


【課題】本発明は、上述の問題を解決するためになされたものであり、生体に低負荷であり皮膚に穿刺した後に微細な針状体形状を維持することができ、また、柔軟性を有した針状体を提供することを課題とする。
【解決手段】針状形状を有する突起部と、該突起部を支持する支持基板とを備え、前記突起部に用いる針状体材料は、少なくともキトサンとグリオキシル酸を含むことを特徴とする針状体とした。また、前記キトサンは、キトサン、キチン・キトサン、キチン・キトサン誘導体、グルコサミン、グルコサミン誘導体からなる群から選ばれた1つ以上の材料を含む針状体とした。 (もっと読む)


【課題】 従来の湿布貼り器は構造が複雑、また簡便であっても腕や手に無理な動作を強いて、意とする患部に届かず、ロール式のものは不安定で貼る位置が定まらない。
本発明はシンプルな構造で、湿布の湿布貼り器へのセッテイングも簡単であり、動作も腕や手に無理なく、湿布の曲がりや皺もなく、意とする患部に確実に貼れて剥がれ難くく、湿布の各サイズに対応可能なシンプルで使い易い湿布貼り器を提供する。
【解決手段】 シャフトの先端の部位を直角に曲げローラーを設け、連なるシャフトをコの字形に曲げ、ローラーと平行のシャフトの部位を作り、上部に湿布を曲がりなくローラーに送るため、湿布の粘着面を活用し、渕の一辺を貼りけセットするL字形の当て定規を設ける。
柄となるシャフトはT字形を形成し弧を描きながら直線を成しグリップを設け、湿布をセットする際、湿布貼り器をテーブルなどに固定する粘着面を施してある。
以上の特徴を持つシンプルで使い易い湿布貼り器。 (もっと読む)


【課題】分配マニホルドを具える、減圧治療システムを提供する。
【解決手段】減圧治療システムは、第1の側面及び第2の側面を有するバッキング基板141と、バッキング基板の第1の側面に配置された複数の突起部とを有する分配マニホルド115を具える。突起部の各々は実質上円形の断面形状を有し、かつ、約0.1ないし2.0ミリメートルの間の直径を有し、バッキング基板は第1の側面と、第1の側面の逆側の第2の側面との間で流体接続を可能にするように形成される複数の開口部を有する。減圧供給源は、開口部を通って、突起部間で、及び組織部位に対して減圧を伝えるべくバッキング基板の開口部に流体接続される。 (もっと読む)


【課題】一層小さな切り口しか作らずに一層効率的な薬物送達(適用量あたり一層大きい薬物送達)を行なう一層良好な薬物送達用デバイスを提供すること。
【解決手段】
薬剤を生物学的バリアーを横切って送達するためのデバイスであって、下記を含む当該デバイス:
第一の極微針;
該極微針に一体化された、薬剤を保持するための第一の貯蔵器。 (もっと読む)


【課題】一段と使い勝手を向上させる。
【解決手段】薬液投与装置1は、ピストン11の押込動作の度に、上流温度検出信号SU及び下流温度検出信号SLの温度変化に基づき流路の状態を検知し、流路が閉塞している可能性があると検知した場合、ピストン11の前回の押込動作において、加熱温度検出子17が設けられた位置における検出管13B内が薬液MSで満たされた状態から気泡ARが存在する状態に変化したとき、ピストン11の次回の押込動作を継続させる。これにより薬液投与装置1は、流路に気泡が混入した状態を、流路が閉塞した状態と誤判定することなく、薬液投与を継続することができる。かくして薬液投与装置1は、一段と使い勝手を向上し得る。 (もっと読む)


【課題】インスリンを皮下と筋肉など個々に合わせてカテーテルの穿刺深さを角度で調整可能な穿刺深さ(角度)調整可能な携帯型の薬液投与装置を提供する。
【解決手段】角度調整機構により筐体部底面に対する穿刺流路針304及びシース311の突出角度を調整することができ、底面と平行に配される使用者の表皮に対する穿刺流路針304及びシース311の穿刺角度を20°〜90°の範囲で変更することができる。これにより、体内の任意の深さに穿刺でき、全ての使用者にとって使い勝手を向上することができる。 (もっと読む)


【課題】固定時に患者にあまり負担をかけずにカテーテルを安定的に固定することができるとともに、省スペースで操作することができるカテーテル固定具を提供すること。
【解決手段】本発明は、管状のカテーテル1を固定するための固定具11に関する。このカテーテル固定具11は、板状の固定具本体21と、それと別体で構成された固定部材41と、回転連結軸45とを備える。板状の固定具本体21は、カテーテル保持溝25が形成された保持部22と一対の翼片23a,23bとを有する。回転連結軸45は、固定具本体21と固定部材41とを連結し、固定部材41の回転軸C1を兼ねる。回転連結軸45を中心として固定部材41を固定具本体21の平面方向に沿って回転動作させる。すると、カテーテル保持溝25が固定部材41により被覆されてカテーテル1が固定される。 (もっと読む)


【課題】固定時に患者にあまり負担をかけないにもかかわらず、カテーテルを確実に保持可能であって抜けを防止できるカテーテル固定具を提供すること。
【解決手段】本発明は、管状のカテーテル1を固定するための固定具11に関する。カテーテル固定具11は、固定具本体21と固定部材41とを備える。固定具本体21は、カテーテル保持溝25が形成された保持部22と一対の翼片23とを有する。固定部材41は、固定具本体21の平面方向にスライドし、固定具本体21に対して嵌合可能である。固定部材41においてカテーテル保持溝25に臨む位置に押圧部51を突設する。固定部材41のスライド動作に伴い、押圧部51がカテーテル1に摺接する。その結果、カテーテル1がその軸方向に沿ってカテーテル保持溝25内に順次押し込まれる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、使い勝手を向上する。
【解決手段】本発明は、薬液を体内に投与する薬液投与装置2に連通される先端接続部511Bが下方を向くように配され、側面の所定高さの位置に内部空間と外部とを連通する孔が設けられた側面接続部511D及び511Eを有する外筒511、及び外筒511の内壁に密着してスライドする押し子512からなるシリンジ510と、側面接続部511Eに連通され、側面接続部511Dに連通されるバイアル570から薬液を吸い出すポンプ525とを有し、ポンプ525が駆動され、外筒511内に所定量の薬液が引き出され、ポンプ525及びバイアル570と側面接続部511D及び511Eとの連通が塞がれた状態で、押し子512を先端接続部511B側に移動させ、外筒511内に引き出された薬液を薬液投与装置2に注入するので、使用者に煩雑な操作を強いることがない。 (もっと読む)


【課題】排液量を正確に把握できる医療用排液用具を提供すること。
【解決手段】医療用排液用具1は、カテーテル3に接続される接続用チューブ11と、接続用チューブ11に接続され、中空の弾性体であるポンプ121を含む吸引器12と、吸引器12のポンプ121に接続され、接続用チューブ11およびポンプ121を介して吸引した排液を貯留する貯留バッグ13と、ポンプ121から貯留バッグ13へ流れる気体および排液を通すとともに、貯留バッグ13からポンプ121への気体および排液の流れを防止する逆止弁17とを備える。医療用排液用具1には、吸引器12のポンプ121と、貯留バッグ13とを連通し、貯留バッグ13内の気体をポンプ121に供給するための連通路(チューブ151)が設けられている (もっと読む)


1 - 20 / 983