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Fターム[4C167CC05]の内容

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Fターム[4C167CC05]に分類される特許

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【課題】格別の操作無しに付勢手段の付勢力により内針を後退させられる留置針組立体を提供する。
【解決手段】留置針組立体1は、外針部材2と、内針部材3と、付勢手段係止部材4と、外筒管部材5と、内筒管部材6と、指掛部7とを備える。付勢手段19が配設される付勢手段係止部材4は内針部材3に係合され、内針部材3は外筒管部材5に係合される。穿刺に続いて内筒管部材6を穿刺方向に移動させ、内筒管部材6により内針部材3と外筒管部材5との係合を解除することにより、付勢手段19の付勢力を解放する。付勢手段19の付勢力により付勢手段係止部材4を後退させ、内針部材3を内筒管部材6内に収容する。 (もっと読む)


材料もしくは信号の送達または収集のための装置またはそのような装置の一部をヒトまたは動物の身体に固定的に埋込むために、身体の硬組織に開口部が設けられ、開口部は、硬組織層を通ってたとえば皮質骨層(2)を通って下方の海綿骨(1)に至る。装置は、プラグ部分(P)の周囲またはカバー部分(C)の組織対向面上に延在する熱可塑特性を有する材料のリング(7)を含むプラグ部分(P)および/またはカバー部分(C)を含む。硬組織に設けられた開口部(9)は、プラグまたはカバー部分に適合化された断面を少なくともその口の領域において有し、リング(7)が開口部の周囲においてその壁に沿っておよび/またはその口の周囲の硬組織表面上を延在するように、開口部(9)の口を通ってプラグ部分(P)を導入することができるか、または開口部(9)の口の上にカバー部分(C)を位置決めすることができる。埋込みのために、プラグ部分(P)が開口部の口内に、および/またはカバー部分(C)が開口部の上にある状態で装置が位置決めされ、次いで熱可塑特性を有する材料をたとえば振動エネルギの印加によって液化させ、開口部の壁および/または開口部の周囲全体の硬組織表面と接触させる。再凝固時には、熱可塑特性を有する材料が装置と硬組織との間に封止リング(11)を構成する。装置は、たとえば骨内または関節内薬剤送達のための薬剤送達装置として装備され、関節の近傍で皮質骨層を通って埋込まれる。封止リング(11)は、薬剤または他の望ましくない物質が装置面に沿って皮質骨層を通って移動することを十分に防ぐ。
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患者の組織と接触して適用されるための組織ドレッシング材料と、前記組織ドレッシング材料を前記組織から除去するための剥離溶媒とを含むキット。患者の組織を治療する方法であって、前記患者の組織と接触して水溶性組織ドレッシング材料を適用する工程と、前記組織ドレッシング材料を前記組織から除去するために前記組織ドレッシング材料へ酸性剥離溶媒を適用する工程とを含む方法。患者の組織を治療する方法であって、前記患者の組織と接触して液体組織ドレッシング材料を適用する工程と、前記組織ドレッシング材料を前記組織から除去するために前記組織ドレッシング材料へ剥離溶媒を適用する工程とを含む方法。患者の組織を治療する方法であって、前記患者の組織と接触して水溶性組織ドレッシング材料を適用する工程と、前記水溶性組織ドレッシング材料を中性pHでは非水溶性である形態に転換させる工程とを含む方法。および、ポリマー塩およびグリセロールを含む固体材料であって、前記グリセロール含有量は、ヒトまたは動物の組織を治療する方法において使用するために、前記ポリマー塩含有量の少なくとも10重量%である固体材料。
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【課題】分割されたガイドワイヤルーメンを有するカテーテルへガイドワイヤを挿通させる際の作業性を向上させることが可能な挿通補助具およびカテーテルを提供する。
【解決手段】ガイドワイヤ25が挿通される第1ガイドワイヤ用ルーメン27と、前記第1ガイドワイヤ用ルーメン27の略延長線上に設けられて前記ガイドワイヤ25が挿通される第2ガイドワイヤ用ルーメン28とを有するカテーテル1に離脱可能に装着されて、前記ガイドワイヤ25の挿通を補助する挿通補助具50であって、前記第1ガイドワイヤ用ルーメン27と第2ガイドワイヤ用ルーメン28との間を覆い、前記ガイドワイヤ25が挿通可能な挿通補助ルーメン26を有することを特徴とする。 (もっと読む)


可撓性および共形性を有する着用可能な自立型の医療デバイスが提供される。医療デバイスは、周囲に沿って接合された可撓性の上部部分および可撓性の下部部分によって一体形成された筐体を備える。医療デバイスはまた、筐体の可撓性および共形性を増大させるために複数の形状および構成で提供される。薬剤リザーバ、プリント回路基板、および電力供給部など、筐体内に含まれる構成要素は、可撓性の材料から構築され、筐体の可撓性を高めるように筐体の構成にしたがって形成、接続、および位置決めされることが好ましい。可撓性のリザーバからの薬剤の流れを制御する熱気泡式のマイクロポンプが提供され、熱膨張流体に局部的に提供された熱抵抗器を利用して、周囲の膜を膨張させ、使用者に提供される量の薬剤を移動させる。
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創傷治療の一態様として上皮再形成を促進する方法、装置、およびシステムが提示される。減圧を用いる上皮再形成用医療材料は、湿性組織界面層と、マニホルド部材と、密閉部材とを具える。湿性組織界面層は複数の孔を具える。湿性組織界面層は創傷に隣接は位置され、水分バランスを提供する(すなわち、創傷の乾燥時には水分を提供し、創傷がかなり湿っているときには水分を除去する)。減圧、孔、および湿性組織界面層は、液体管理を補助し、そうでなくても上皮再形成を促進する。他のシステム、装置、および方法も開示されている。 (もっと読む)


本開示のある実施形態によると、創傷被覆システムが提示される。創傷被覆システムは、流体透過性支持層を含み、支持層は、創傷内に設置するために構成され、創傷の形状に実質的に一致し、それを通して滲出液を創傷から通過させるように適合される。創傷被覆システムはさらに、支持層によって支持される複数のビードであって、絶縁され、相互接続された細長部材を画定ビードと、細長部材の少なくとも一部内に埋め込まれ、それを通して延在する電極とを含む。また、電極を通して電気的に流動する電流が、外部エネルギー源によって発生される。
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薬物デポーの可逆性相転移物質を利用する、痛みおよび/または炎症の有効な処置を提供する。熱、冷気または別の適切な形のエネルギー、例えば超音波エネルギーがその可逆性相転移物質に適用された際、薬物デポーからの鎮痛剤および/または抗炎症剤の放出が増大する。 (もっと読む)


フーバー針アセンブリは、針、針の少なくとも一部の周りに実質的に存在する安全チューブ、および安全チューブの片端にあるスキンプレートを含む。安全チューブは針に渡って引き込み不可能に延在するように適応される。
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ピストンチャンバ(11;101’;201’;310a;301b;701;901’)と、ピストンチャンバ内で前後に動くように構成されたピストン(2;102;202;302;302’;702;902;902’)と、入口ポート(10i;110i;210i;310i;710i;921)と出口ポート(10o;110o;210o;310o;710o;920)であって、ピストンのインストロークの間は流体がピストンチャンバに吸引され、アウトストロークの間はピストンチャンバから放出される入口ポートと出口ポートと、を有するポンプハウジング(1;101;201;301;701;901)を具える流体ポンプ装置。この装置は、更に、バルブベース部材(7;107;207;307;707;907)に対して移動可能に装着されたバルブ切り替え素子(9;109;201;309;701;909)を具え、この部材は、ピストンチャンバに連結されたピストンチャンバ開口(12p;112p;212p;312p;312p’;712p;912p)と、それぞれが流体ポンプ装置の入口及び出口ポートに連結された入口開口(12i;112i;212i;312i;712i;912i)と出口開口(12o;112o;212o;312o;712o;912o)を具える。この素子は、前記バルブベース部材に対して移動するように構成された溝(14;114;214;314;314’;714;914)又はその他の凹部(514)を具え、入口開口とピストンチャンバ開口との間に漏れを生じさせる第1の連通路を作り、ピストンのインストロークの一部の間に入口ポートから、溝又は凹部を通って、ピストンチャンバへ流体を吸引し、ピストンチャンバ開口と出口開口の間に漏れを生じさせる第2の連通路を作り、ピストンのアウトストロークの一部の間にピストンチャンバから、溝又は凹部、及び出口ポートを通って流体が放出される。 (もっと読む)


1つ又はそれ以上のデポー薬物を患者の神経付近に極めて近接して送達するためのデポー薬物送達装置及び方法が提供されており、本装置及び方法にはカニューレの位置付け直しが伴う場合も伴わない場合もある。装置は、カニューレの先端の神経への近接を探知するための電子式モニターを含んでいる。幾つかの実施形態では、デポー薬物を送達する方法は、神経を探知する段階とデポー薬物を神経付近に送達する段階とによって提供されている。 (もっと読む)


鋭い先端(31)、細長い本体(32)、及び少なくとも2つの平行な独立したルーメン(5,6)を含む頭部(36)を含んでなるマイクロニードル(4)であって、該ルーメン(5,6)の各々が、頭部(36)の遠位の側面開口部(7,8)に通じ、上記開口部(7,8)が、基本的に、それのルーメン(5,6)主方向に対して垂直である方向を向いており、ここで、該ルーメン(5,6)の遠位の上端部(33,34)がマイクロニードル(4)の頭部(36)内にある、上記マイクロニードル。
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【課題】物質が生体膜を通じて輸送される速度を増加させることなど。
【解決手段】細孔処理された組織を通じて物質のフラックス速度を増強するための方法であって、有効量のフラックスエンハンサーを、該組織における少なくとも1つの微細孔を介して該組織へ送達する工程を包含する、方法であって、1つの実施形態において、上記フラックスエンハンサーを送達する工程が、上記組織へ、上記有効量のフラックスエンハンサーを有する探針を挿入することを包含し、また別の実施形態においては、上記フラックスエンハンサーを送達する工程が、ある量のフラックスエンハンサーを、上記細孔処理された組織の付近に配置すること、および上記少なくとも1つの微細孔を通じて、該組織へと該ある量のフラックスエンハンサーの少なくとも一部を放出することを包含する、方法。 (もっと読む)


カテーテル装置の経皮表面に適用される抗菌被覆。抗菌被覆は、カテーテル装置が完全に挿入されたときに、カテーテル装置と患者の皮層との間に介在するよう、カテーテル装置の経皮表面に適用される。
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互いに少なくとも部分的に重なり合うノッチフィーチャーおよびカニューレフィーチャーを有するカニューレがここに記載される。一般に、カニューレは、実質的に一定の外径を有する管状シャフトを含む。カニューレフィーチャーは、カニューレの外径を越えて横方向に延びる少なくとも1つの表面を含む。例えば、カニューレフィーチャーは、クリンプフィーチャーまたは溶接フェルールフィーチャーを含んでいてもよい。カニューレフィーチャーは遠位端および近位端をさらに含む。したがって、ノッチフィーチャーの、もし全てでなければ、部分が、カニューレフィーチャーの遠位端と近位端との間に配置される。カニューレは、針捕捉機構を含むカテーテル組立品を含む任意の適当な組立品において使用されてもよい。
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【課題】 瘻孔カテーテルを体に押し付けることがなく、流体の流れがスムーズになり、かつ漏れが生じ難い瘻孔カテーテルと流体供給用チューブとの接続構造を提供すること。
【解決手段】 外部保持部11の外周面に嵌合溝部11cを形成した。そして、接続部材30を、嵌合部31とガイド部32と嵌合部31とガイド部32とを連結する連結部本体33とで構成して、ガイド部32を外部保持部11の上部開口14a上方に位置させた状態で、嵌合部31を嵌合溝部11cに嵌合させた。また、チューブ本体21の先端側に筒状の係合部22を設け、チューブ本体21をガイド部32の内部に開放側から入れるようにして係合部22を外部保持部11とガイド部32との間に押し込むことにより、チューブ本体21の先端部21aを外部保持部11の上部開口14aに連通させた状態で係合部22を外部保持部11とガイド部32との間に係合できるようにした。 (もっと読む)


本発明は、体内に配置されたインプラントに対する哺乳類の身体の局在性生物応答を制御するための方法を提供する。一実施形態では、送達システムは、体外であり且つ体内のインプラント近傍に配置される。送達システムは、インプラントへの身体の局在性生物応答を制御するのに有効な第一の組織応答修飾因子を含む。組織応答修飾因子は、インプラントへの身体の局在性生物応答を制御するのに有効な量で、非外科的に送達システムから体内に送達される。本発明はまた、長期使用のためのインプラントシステムを提供し、当該システムは、インプラントと、インプラントに対する身体の局在性生物応答を制御するのに有効な組織応答修飾因子を、表皮を介して体内に送達するのに有効な非外科的手段とを含む。
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【課題】簡易な構成で、薬剤等の投与範囲を広くすることができるカテーテルおよび薬剤投与装置を提供すること。
【解決手段】内部チャネルを有する細長い管状の躯体2をしており、前記内部チャネルに薬剤を取り入れる第1の薬剤取入口5と、前記内部チャネルに薬剤を取り入れる第2の薬剤取入口6と、管状の躯体2の側面であって第1の薬剤取入口5と第2の薬剤取入口6との間に位置し前記内部チャネルと外部とを連通する複数の貫通穴4とを有するカテーテル1と、カテーテル1の第1の薬剤取入口5に連通して薬剤を貫通穴4側に吐出するポンプ7と、カテーテル1の第2の薬剤取入口6に連通して薬剤を貫通穴4側に吐出するポンプ8と、を備える。 (もっと読む)


マイクロプロジェクションアレイを製造するための方法が提供される。この方法においては、均一な量の調合物が各空洞に保持されることを達成する手段によって、マイクロプロジェクションアレイ鋳型の空洞に調合物が導入される。別の局面において、マイクロプロジェクションアレイを形成する方法が提供される。鋳型が提供され、その鋳型はマイクロプロジェクションを形成するための複数の空洞を含む。第1および第2の部材と、少なくとも1つのポートとを有する固定具の中に鋳型が位置決めされる。
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【課題】薬液を外部に送出するチューブと接続パイプの接続部から周囲の空気が入らず、接続部からチューブの外側に薬液が漏れでない薬液輸送装置1を提供する。
【解決手段】チューブ16の注入側開口部16Aとリザーバー側接続パイプ28との接続箇所、又は/及びチューブ16の排出側開口部16Cと輸送先側接続パイプ30との接続箇所は、外装ケース内の外部から密閉された収納部M内に配置され、注入側開口部16Aの外周部16Dがリザーバー側接続パイプ28の内周部28D内に挿入されて防水固定され、排出側開口部16Cの外周部16Dが輸送先側接続パイプ30の内周部30D内に挿入されて防水固定されている。 (もっと読む)


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