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Fターム[4C204BB02]の内容

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Fターム[4C204BB02]に分類される特許

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【課題】本発明は、医農薬、有機光導電体材料及び有機電界発光素子材料などとして有用な、N−(ヘテロ)アリールアゾール類の効率的かつ高収率な製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、パラジウム化合物と配位性化合物から構成される触媒及びマグネシウム塩基の存在下、(擬)ハロゲン化(ヘテロ)アリールとNH−アゾール類を反応させることを特徴とする、N−(ヘテロ)アリールアゾール類の製造方法に関する。 (もっと読む)


【課題】不斉反応による光学活性アミノ酸誘導体の合成に有用な不斉触媒、ならびに医薬、農薬、高機能材料などの分野において有用な光学活性アミノ酸誘導体を高収率かつ高光学純度で製造する方法の提供。
【解決手段】光学活性な4級アンモニウム塩を含んで成る特定のジベンゾアゼピン誘導体からなる不斉触媒。不斉触媒の存在下に、不斉アルドール反応、不斉マンニッヒ付加反応、不斉ハロゲン化反応、不斉アミノキシル化反応、不斉ヒドロキシアミノ化反応、不斉マイケル付加反応、不斉共役付加反応などの不斉反応を行うことを含む、光学活性アミノ酸誘導体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】優れた有害生物防除効力を有するエステルの製造法を提供する。
【解決手段】式(II)〔式中、QはNR1−CH2−C*(=O)、CR1=CR2−C*(=O)またはNR1−CR2=N*のいずれかを表し(ここで、R1はメチル基、メトキシメチル基、2−プロペニル基または2−プロピニル基を表し、R2はメチル基を表すか、或いは、R1とR2とが結合してテトラメチレン基を表し、*はカルボニル基に隣接するN原子との結合位置を表す。)、Xはハロゲン原子またはRSOO基を表す(ここでRは、メチル基等を表す。)。〕で示されるヘテロ環化合物と、式(III)〔式中、RはC1−C5鎖式炭化水素基を表すか、或いは、C1−C5鎖式炭化水素基等で置換されていてもよいフェニル基を表す。〕で示されるカルボン酸とを反応させることを特徴とする式(IV)〔式中、QおよびRは前記と同じ意味を表す。〕で示されるエステルの製造法。
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【課題】ピリダジノン化合物の新規な製造方法およびその製造中間体の提供。
【解決手段】下記式(2)で示される化合物と下記式(3)で示される化合物を反応させることによる、対応する5−位にアルコキシ基を有するピリダジノン化合物を製造する方法。




(式中、R、R、R、およびRは水素原子、アルキル基等を示し、Gはフェニル基等を示し、Mはアルカリ金属、アルカリ土類金属を示し、nおよびvは0、1等の整数を示す。) (もっと読む)


【課題】有害生物防除活性あるいは除草活性の優れた化合物を提供する。
【解決手段】下式の新規なC2フェニル−置換環状ケト−エノール。


該C2フェニル−置換環状ケト−エノールの製造法ならびに有害生物防除剤及び除草剤としてのそれらの使用。化合物の例示として各種の3−アリールピロリジン−2,4−ジオン誘導体などがある。他の既知の活性化合物、例えば殺菌・殺カビ剤、殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、鳥類忌避剤、植物栄養及び土壌構造を改良する薬剤との混合物も可能である。活性化合物はそのままで、調剤の形態で、又はさらに希釈することによりそれらから調製される使用形態、例えば調製済み溶液、懸濁剤、乳剤、粉剤、塗布剤及び顆粒剤において用いられる。 (もっと読む)


【課題】優れた有害生物防除効力を有する化合物の提供。
【解決手段】式(1)


〔式中、QはNR1−CH2−C*(=O)、CR1=CR2−C*(=O)またはNR1−CR2=N*のいずれかを表し、(ここで、R1はメチル基、メトキシメチル基、2−プロペニル基または2−プロピニル基を表し、R2はメチル基を表すか、或いは、R1とR2とが結合してテトラメチレン基を表し、*はQの隣接するN原子との結合原子を表す。)R3はC1−C5鎖式炭化水素基を表すか、或いは、C1−C5鎖式炭化水素基、C1−C5アルコキシ基、ハロゲン原子、トリフルオロメチル基及びトリフルオロメトキシ基からなる群より選ばれる基で置換されてもよいフェニル基を表す。〕で示されるエステル化合物。 (もっと読む)



本発明は、式(I)〔式中、W、X、Y、Z及びCKEは、上記で示されている意味を有する〕で表される新規化合物、その新規化合物を調製するための複数の方法及び中間体生成物、並びに、殺害虫剤及び/又は除草剤及び/又は殺菌剤としてのそれらの使用に関する。本発明は、さらに、ビフェニル置換環状ケトエノール類及び有用な植物との適合性を改善する化合物を含んでいる選択的除草剤にも関する。本発明は、さらに、アンモニウム塩又はホスホニウム塩と場合により浸透促進剤を添加することにより、殺害虫剤〔特に、ビフェニル置換環状ケトエノール類を含んでいる殺害虫剤〕の効力を増強させること、対応する薬剤、それらを調製する方法、並びに、有害生物防除における、殺虫剤としての及び/又は殺線虫剤としての及び/又は殺ダニ剤としての及び/又は殺菌剤としての及び/又は望ましくない植物の成長を防止するためのそれらの使用にも関する。
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【課題】ニジマス等の養殖場において発生するミスカビ病に有用な抗カビ剤である新規化合物及びその製造法の提供。
【解決手段】式(I’)


で表される化合物又はその塩、及び微生物を用いる該化合物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】殺虫剤として優れた殺虫効果を示す新規なカルボキサミド類を提供すること。
【解決手段】例えば、次式


、等で表わされるカルボキサミド類並びにそれの殺虫剤及び動物寄生虫防除剤としての利用。 (もっと読む)


本発明は、オキシインドールおよびオルト置換されたアニリンを生成するための方法ならびに合成のための中間生成物としてのそれらの使用に関するものである。式(4)の化合物:(化合物中、塩素化剤および有機溶媒の存在下で、−60°から−10℃の範囲の反応温度で、アニリン(式Qの化合物)の混合物がチオエーテル(式Wの化合物)で変換されている)を生成するための方法。その後の方法において、前記化合物は、酸性触媒の存在下で、式(7)のインドールまたは式(8)のオキシインドールにさらに変換される。

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本発明は、式(I)


〔式中、W、X、Y、Z及びCKEは、上記で示されているように定義される〕の新規化合物、その新規化合物を調製するための数種類の方法及び中間体、並びに、それらの害虫駆除剤及び/又は除草剤としての使用に関する。本発明は、さらに、ハロゲンアルキルメチレンオキシフェニル置換ケトエノールと作物植物の適合性を改善する化合物を含んでいる選択的除草剤製品にも関する。本発明は、さらに、アンモニウム塩又はホスホニウム塩を添加し及び場合により浸透増強剤を添加することによりハロゲンアルキルメチレンオキシフェニル置換ケトエノールを含んでいる作物保護剤の効果を増強すること、対応する製品、それらの調製方法、並びに、殺虫剤及び/若しくは殺ダニ剤としての作物保護におけるそれらの使用並びに/又は植物の望ましくない生長を防止するためのそれらの使用にも関する。
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【課題】優れた有害生物防除効力を有する化合物を提供すること。
【解決手段】式(1){式中、QはNR1−CH2−C(=O)基、CR1=CR2−C(=O)基またはNR1−CR2=N基を表し(ただし、当該式中の右末端は、隣接するアミド基の窒素原子と結合している)、R1はメチル基、プロペニル基またはプロピニル基を表し、R2はメチル基を表すか、或いはR1とR2とが末端で結合してテトラメチレン基を表す。}で示されるシクロプロパンカルボン酸エステル。
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【課題】新規な有害生物防除剤、特に殺虫剤又は殺ダニ剤を提供する。
【解決手段】一般式(1)又は一般式(2):


[式中、A1、A2、A3及びA4は各々独立してC-Y又は窒素原子を表し、G1はベンゼン環等を表し、G2は-C(W)N(R2)R1等を表し、Wは酸素原子又は硫黄原子を表し、Xはハロゲン原子、C1〜C6ハロアルキル等を表し、Yはハロゲン原子、シアノ、C1〜C6アルキル等を表し、R1はC1〜C6アルキル等を表し、R1aはC1〜C6アルキル等を表し、R2は水素原子、C1〜C6アルキル等を表し、R3はC1〜C6ハロアルキル等を表し、R3aはハロゲン原子等を表し、R3b及びR3cは水素原子等を表し、mは1〜3等の整数を表す。]で表される置換イソキサゾリン化合物又は置換エノンオキシム化合物及びそれらを含有する有害生物防除剤。 (もっと読む)


本発明は、式(I)


の新規な化合物(式中のW、X、Y、Z、A、BおよびGが上記において与えられた意味を有する。)、これらの製造のための複数の方法および中間製品、および有害生物防御剤および/または除草剤としてのこれらの使用に関する。本発明はさらに、ジェミナルアルコキシ/アルキルスピロ環置換テトラミン酸誘導体および有用な植物との親和性を向上させる化合物を含む選択的な除草剤に関する。本発明はさらに、式(I)の化合物を含む作物保護製品の有効性を、アンモニアまたはホスホニウム塩および任意に浸透促進剤を加えることによって、増大させることに関する。
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【課題】有害生物に対して優れた防除効力を有する化合物を提供すること。
【解決手段】式(I)〔式中、Zは置換されていてもよい環構成原子数が3〜14の炭素環基、または、置換されていてもよい環構成原子数が3〜14の複素環基を表し、Gは-N(R1)-R2基を表し、R1及びR2はそれらが結合する窒素原子と一緒になって、置換されていてもよい環構成原子数が3〜14の含窒素複素環基を表し、Xは-A1-R3基を表し、M0およびM1は水素原子等を表し、A1は酸素原子または硫黄原子を表し、R3は置換されていてもよい環構成原子数が3〜14の炭素環基等を表す。〕で示されるアミジン化合物。
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【課題】殺虫剤、殺ダニ剤または殺菌剤単独では防除不可能なまたは困難な有害生物を同時に防除できる新しい有害生物防除組成物を提供する。
【解決手段】一般式(1)又は一般式(5)で表される化合物と、公知殺虫剤、公知殺ダニ剤または公知殺菌剤とを有効成分として含有することを特徴とする有害防除組成物。


{式中、A、A、A、Aはそれぞれ、炭素原子、窒素原子または酸化された窒素原子を示し、R、Rは互いに独立して水素原子、C1−C4アルキル基、C1−C4アルキルカルボニル基を示し、G、Gは互いに独立して酸素原子または硫黄原子を示し、 Xは同一または異なっていても良く、水素原子、ハロゲン原子、C1−C3アルキル基、またはトリフルオロメチル基を示す。} (もっと読む)


【課題】様々な原料化合物に対して適用でき、操作が簡便であり、目的物を高収率で得られる、重水素化された芳香環又は複素環を有する化合物の製造方法を提供する。
【解決手段】重水、遷移金属、及び重水素を発生させる金属の存在下、芳香環又は複素環を有する化合物を加熱することを特徴とする重水素化された芳香環又は複素環を有する化合物の製造方法。重水素を発生させる金属としては、アルミニウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、鉛及びスズからなる群から選択される一種以上が好ましく、遷移金属としては、プラチナ、パラジウム及びルテニウムからなる群から選択される一種以上が好ましい。加熱はマイクロ波照射により行うのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】1−H−3−アリール−2,4−ジオン誘導体の植物の害虫に対する活性の高い化合物の提供。
【解決手段】式(I’)


(式中、Xは、塩素、臭素またはメチルを表し、Zは、塩素またはメチルを表し、A及びBは、C1−C8−アルキル、C2−C4−アルケニル、C1−C6−アルコキシ−C1−C4−アルキル、ポリ−C1−C4−アルコキシ−C1−C4−アルキルまたはC1−C6−アルキルチオ−C1−C4−アルキルを表すか、あるいは、場合によってはAとBとで環状を形成する等を表す。)の化合物の提供。 (もっと読む)


本発明は、式(I)の新規なハロゲンアルコキシスピロ環状テトラミン酸およびテトロン酸誘導体


(式中のW、X、Y、Z、A、D、Q、Q、mおよびGは、上述の意味を有する。)、これらの製造ための複数の方法および中間体生成物、および殺有害生物剤、および/または除草剤としてのこれらの使用に関する。本発明はハロゲンアルコキシスピロ環状テトラミン酸およびテトロン酸誘導体ならびに栽培植物親和性を向上させる化合物を含有する選択的除草剤にも関する。本発明はさらに、式(I)の植物保護剤を含有する配合剤の作用の、アンモニウム塩またはホスホニウム塩および任意に浸透増進剤の添加による、向上にも関する。
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