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Fターム[4C206MA03]の内容

非環式又は炭素環式化合物含有医薬 (185,743) | 配合剤、剤型、適用部位 (52,323) | 配合成分が3以上のもの (3,518)

Fターム[4C206MA03]に分類される特許

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本発明は、粘着層にビソプロロールを含む貼付剤を安定に保存することができる貼付剤入り包装袋を提供することを目的とする。本発明の包装乾燥剤1は、互いに対向配置された一対の積層包材7a,7bからなる包装袋8と、この包装袋8内部の空間に収容された貼付剤10を有している。貼付剤10は、支持体12とこの支持体12の片面略全面に積層された粘着層14とを備えるものである。また、粘着層は、粘着剤とビソプロロール又はその薬学的に許容される塩とを含有する粘着剤組成物から構成されている。さらに、包装袋8内には、包装乾燥剤20が収容されている。そして、かかる構成を有する貼付剤入り包装袋1においては、包装袋8内部の相対湿度が25%以下に維持されている。 (もっと読む)


本発明は、親油性の治療薬を含む水性医薬組成物を提供する。具体的には、本発明は、化合物2,6−ジイソプロピルフェノール(プロポフォール)を含む水性医薬組成物を提供する。本発明の好ましい組成物は、少なくとも1種のブロックコポリマー(例えば、P188または別のポロキサマー)およびポリエチレングリコール(PEG)の存在下でプロポフォールを含む。本発明の組成物は、滅菌されているかまたは容易に滅菌される(例えばオートクレーブ処理によって)ことが好ましく、これはヒトを含む任意の動物に非経口投与するのに適している。この組成物は、また、広範囲の環境条件にわたり化学的にも物理的にも長期間安定である。
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本発明は、薬剤が薬剤コーティングの約85重量%〜約97重量%を占め、少なくとも1種の不溶性薬剤を包含する水性薬剤コーティングに関する。本発明に従う薬剤コーティングは唯一の不溶性薬剤、2種以上の不溶性薬剤又は1種以上の可溶性薬剤と組み合わせた1種以上の不溶性薬剤を包含することができる。本発明はまた、本発明に従う薬剤コーティングを提供するのに適した薬剤コーティング調製物及び本発明に従う薬剤コーティングを包含する投与形態物を包含する。
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本発明は、イソロイシン、ロイシン及びバリンを有効成分とする、局所脳血流を増加することにより局所脳血流低下に伴う神経系障害の予防または治療、特に潜在性肝性脳症から顕性脳症への移行予防に有効な医薬組成物である。 (もっと読む)


開示されるのは、その動物に治療に有効な量のプニカ酸を経口的に又は非経口的に投与することによって、炎症性の腸の疾患のような免疫炎症性の疾患を予防する又は改良する、免疫系の発達を増加させる、CD4及びCD8Tのリンパ球の水準を維持する又は増加させる、免疫の機能を増加させる、ウィルスに対する免疫応答を増加させる、並びに、代謝の症候群、タイプ2の糖尿病、及び肥満症を予防する又は改良するための、ほ乳類及び人類を含む、動物の免疫応答を向上させる方法である。 (もっと読む)


本発明は、マイクロエマルジョンの形成を促進するヒドロトロープである薬剤活性物質を含むマイクロエマルジョン医薬組成物を提供する。本発明はさらに、その組成物を製造する方法、および非動物由来物質(例えば、非ADRM)の外殻を有するカプセルを含めた液体充填軟殻カプセルでのその組成物の使用を提供する。 (もっと読む)


(a)少なくとも1種のレチノイド、
(b)少なくとも1種の水溶性抗酸化剤、
(c)少なくとも1種の油溶性抗酸化剤、及び
(d)0.01〜10重量%の少なくとも1種のUVフィルター
を含む組成物であって、該組成物において、レチノイド1重量部につき、少なくとも1重量部の1種以上の水溶性抗酸化剤と、0.1〜100重量部の1種以上の油溶性抗酸化剤が存在し、かつ、1種以上の水溶性抗酸化剤の含量が、組成物の全量に対し、0.05〜0.8重量%の範囲にあることを特徴とする。 (もっと読む)


本発明は、中鎖ペルオキシカルボン酸を含む組成物、それらの組成物の製造方法、及び微生物の個体数を減少させる方法に関する。前記組成物は、有利に高いレベルの中鎖ペルオキシカルボン酸を含むことができ、容易に製造することができ、及び/又は減弱された臭気を呈することができる。
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血糖値をコントロールすることのみならず、β細胞が破壊されたI型糖尿病やインスリン分泌機能が低下したII型糖尿病の患者を根本的に治療できる新規な糖尿病の治療及び/又は予防薬を提供することを目的とする。本発明は、レチノイン酸を有効成分として含有する糖尿病の治療及び/又は予防薬にを提供する。有効成分として配合されるレチノイン酸は、全トランス-レチノイン酸、その異性体、誘導体、塩、又はプロドラッグであってよい。レチノイン酸は、単独で配合しても、適当な無機又は有機物質とレチノイン酸との複合粒子を調製し、そのレチノイン酸複合粒子を配合してもよい。 (もっと読む)


本発明は、C12からC24の分岐炭化水素若しくはC12からC24の非分岐炭化水素と、中鎖トリグリセリドと、C26からC36の分岐炭化水素若しくはC26からC36の非分岐炭化水素と、コレステリルエステルと、C10からC24の脂肪酸とC10からC20のアルコールからなるエステルと、C10からC24の脂肪酸とC21からC34のアルコールからなるエステルと、グリセロールと、極性脂質を含む組成物に関する。また、本発明は、この組成物を製造する方法並びにこの組成物を用いてLTD型ドライアイ、ATD型ドライアイ、LTD型ドライアイ並びにATD型ドライアイの組み合わせ及び他のドライアイ状態を治療する方法に関する。本発明の組成物は、水成分並びに人工的界面活性剤を略含有しない。脂質組成物を投与しドライアイを治療する方法は、軟膏の持続的な放出を行うとともに軟膏による受像のぼけを防止する。この方法は、下瞼の外皮の下側の眼瞼縁若しくは上瞼の外皮の上側の眼瞼縁に軟膏を塗布する段階と、眼に軟膏を拡散させる段階を備える。更に、涙液干渉像の動態解析を利用して、患者の涙液油層の範囲を解析し、LTD型ドライアイを認識若しくは、LTD型ドライアイの治療に対する反応を評価する形態が開示される。これにより、組成物中の脂質の割合が調整されることとなる。 (もっと読む)


本発明は、1食当たりの摂取量単位の形態をとる食品であって、グリシンまたは加水分解によりグリシンになり得る物質を、グリシン換算で1食当たり0.5g以上含有する食品を提供する。本発明の食品は、食品香料、熟眠障害改善食品、便通改善食品として適用し得る。 (もっと読む)


本発明は、(a)支持体、(b)経皮吸収性薬物のツロブテロールおよび必要に応じ親油性油状物の可塑剤を含むアクリル系感圧性粘着剤層、および(c)剥離ライナー、が順次積層されたツロブテロール貼付剤であって、該アクリル系感圧性粘着剤として、アセトアセトキシアルキル(メタ)アクリレートのアクリルモノマーと、他のビニルモノマーの1種または2種以上のモノマーと共重合して得られる共重合体を用いることによって、粘着剤層からのツロブテロールの放出性と皮膚透過性に優れ、かつ皮膚刺激性が少なく安全性に優れたツロブテロール貼付剤が供給される。 (もっと読む)


柑橘類複合糖質、セルロース誘導体、ポリオール成分および水の混合物を含み、前記柑橘類複合糖質はイオン性架橋剤によって前記セルロース誘導体に架橋されていることを特徴とする、創傷への適用のためのゲル。 (もっと読む)


本発明は、味も良く粘膜表面上に用いることができる、ゲル基剤の麻酔薬である。これは、苦味抑制剤と共に香味料を添加した経皮ゲル基剤中に麻酔薬を含む、口腔用麻酔ゲルである。 (もっと読む)


アダマンタンに関連する神経保護アミン、およびポリアニオン性ポリマーを含む、忍容性が高く、無毒であり、および/または副作用を軽減もしくは減少させる組成物を提供する。ヒトまたは動物の眼を処置するために、該組成物を使用する方法、例えば該組成物をヒトまたは動物の眼に局所投与する方法を提供する。

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リドカインなどの局所麻酔剤を配合することなく投与時の血管痛を軽減させたプロポフォール含有脂肪乳剤およびその製造法を提供するものであって、該脂肪乳剤は、プロポフォール0.1-5w/v%、油性成分2-20w/v%、乳化剤0.4-10w/v%およびシクロデキストリン、その誘導体およびこれらの薬理的に許容される塩類からなる群から選ばれる少なくとも1種の化合物0.02-0.3w/v%を含み、脂肪乳剤形態であることを特徴とする。 (もっと読む)


本発明は、いくつかのそのような新規な組成物と同様にカンナビノイドのいくつかのキノン派生物の医学的使用に関する。特に、5種類のカンナビノイドキノンHU−331、HU−336、HU−345、HU−395、HU−396が活性剤として述べてある。前記組成物及びその組成は、炎症性、伝染性自己免疫条件のうちの1つの治療のためのものであり、特に、過剰増殖性疾患の治療に用いるものである。したがって本発明の組成物は、抗腫瘍剤あるいは抗癌剤として使用できる。なお本発明は3つの新規なカンナビノイドキノンHU−345、HU−395、HU−396についても特許を請求している。 (もっと読む)


ヒアルロン酸(HA)組成物は、架橋される水不溶性の水和HAゲル粒子を含有する。前記HAは、以下の構造式:HA'-U-R2-U-HA'によって表される架橋を含有する。変更は本明細書中で規定される。組織増加を必要とする被験体において組織を増加させる方法は、組織増加を必要とする被験体の体内の位置で、HA組成物を充填した注射器に連結した針を被験体に挿入する工程を含み、また、注射器に力を加える工程を含む。HA組成物を調製する方法は、水不溶性の脱水架橋HA粒子を形成し、水不溶性の脱水粒子を平均直径によって分け、平均直径によって粒子のサブセットを選択し、および脱水した粒子のサブセットを生理的に適合性のある水溶液で水和し、それによって水不溶性の脱水された架橋HA組成物を形成することを含む。架橋HA組成物を製造する他の方法は、架橋HAの前駆物質を、pH緩衝液の存在下でビスカルボジイミドと架橋し、および架橋したHAを脱水することを含む。また、組織増加を必要とする被験体において組織を増加させる方法を含む。架橋HAを安定化する方法は、水不溶性の脱水架橋HAを局所麻酔薬を含む生理的に適合性のある水溶液で水和し、それによって安定化されたHA組成物を形成する工程を含み、ここで、安定化組成物についての貯蔵弾性率G'の値は、非安定化組成物について測定されるG'の値の少なくとも約110% である。また、安定化HA組成物も含む。 (もっと読む)


SAE−γ−CDおよびコルチコステロイドを含む吸入可能な製剤が提供される。製剤は、如何なる公知のネブライザーによっても被験者に噴霧投与するように適合される。製剤は、キットに含めることができる。製剤は、水溶液として投与されるが、乾燥粉末、すぐ使用できる溶液、または濃縮組成物として貯蔵することができる。製剤は、コルチコステロイドの吸入投与を行う改善された噴霧システムで使用される。製剤内に存在するSAE−γ−CDは、ブデゾニドの化学的安定性を著しく高める。製剤を吸入投与する方法が提供される。製剤は、従来の経鼻送達装置により投与することもできる。製剤は、コルチコステロイドと併用する1種またはそれ以上の治療薬を含むことができる。SAE−γ−CDは、エステル化されたコルチコステロイドを可溶化するために特に有用である。 (もっと読む)


本発明は、アトモキセチンとその塩類、特に塩酸アトモキセチンから成り、ワックス投薬体、プレスコート投薬体、およびスプリンクル投薬体などの新しい投薬体、またその他の新しい投薬体を提示する。本発明は更に、アトモキセチンおよびその塩類の、持続放出およびパルス放出投薬体を提示する。新規アトモキセチン投薬体の製造法を示す。本件に開示の投薬体の有効量を、単独で、あるいは1つ以上の他の薬剤と組み合わせて投与することによる、アルツハイマー痴呆などの老年痴呆、注意欠陥障害、およびその他の神経精神医学的障害の治療法も、本発明により提示する。 (もっと読む)


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