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Fターム[4C206NA03]の内容

Fターム[4C206NA03]に分類される特許

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【課題】顆粒分けすることなく1顆粒で安定化され、製造コストの低減された、成分の
均一なイブプロフェンと制酸剤を含有する経口投与用製剤の提供。
【解決手段】イブプロフェン、制酸剤及び膨潤剤を含有する組成物を湿式造粒すること
により得られる経口投与用製剤。 (もっと読む)


【課題】 薬物の溶出性に優れるとともに、同組成の従来品よりも強度の高い錠剤と、そのような錠剤の製造方法を提供すること。
【解決手段】 シリカと、薬物または賦形剤を、あらかじめ複合化して複合化粒子を形成するとともに、その複合化粒子と複合化粒子以外の残りの成分とを混合して、その混合物を打錠して、錠剤を製する。このような手法で製造された錠剤は、同じ配合比の組成物であっても、複合化することなく単に混合してから打錠してなる錠剤に比べ、機械的強度が著しく向上する。 (もっと読む)


【課題】キシログルカン−2価カチオン複合体及びそれを含有する安定化組成物の提供。
【解決手段】下記(1)及び(2)を特徴とする多糖類及び2価カチオンを含有する複合体、並びにリン酸塩を含有する安定化組成物:(1)多糖類がキシログルカンである、及び(2)多糖類と2価カチオンの配合割合が、100:0.01〜100:2.0である。キシログルカンは、タマリンドシードガムが好ましく、2価カチオンは、カルシウムカチオン、マグネシウムカチオン及び亜鉛カチオンからなる群から選択される少なくとも1種以上の2価カチオンが好ましい。 (もっと読む)


【課題】カロチノイドが高濃度で安定なカロチノイド含有製品の提供。
【解決手段】マイクロカプセルの摂取時にカロチノイド類を放出する保護コーティングを含む、マイクロカプセルのカロチノイド含有量が約5%〜約20重量%である、一つ以上のカロチノイド類のマイクロカプセル。コーティングは、糖又は多価アルコール、デンプン又はデキストリン、及び場合により蛋白質を含む。かかるコーティング材を噴霧する流動床コーティング装置で加工する。完成したマイクロカプセル類のカロチノイド含有量は、出発原料に存在するカロチノイド類の80%を超える。 (もっと読む)


【課題】保存安定性が優れた、ロキソプロフェン又はその塩、及びエフェドリン類を含む医薬製剤の提供。
【解決手段】ロキソプロフェン又はその塩、エフェドリン類及び乾燥剤を容器中に含む医薬製剤。 (もっと読む)


【課題】医薬組成物の投与の1つ以上の副作用の減少方法、医薬組成物における微生物増殖及び酸化の阻害方法、並びに細胞への医薬の輸送及び結合の増大方法および医薬組成物の提供。
【解決手段】パクリタキセルなどの医薬をヒト血清アルブミンと特定比率で含有する医薬組成物であって、骨髄抑制、神経毒性、過敏症、静脈刺激、炎症、静脈炎、疼痛、皮膚刺激などの副作用の低減とヒトにおける疾患部位への医薬の輸送を増大させる方法。 (もっと読む)


【課題】
特定の濃度の塩酸リトドリンと特定の濃度の亜硫酸塩類を含有し、特定のpHに調製した、トレオ体と亜硫酸付加物の生成を抑制する塩酸リトドリン注射製剤を提供する。
【解決手段】
塩酸リトドリン5〜15mg/mLおよび亜硫酸塩類0.3〜0.7mg/mLを含有し、pHが4.7〜5.5である注射液をプラスチック製容器に充填し、脱酸素剤と共に酸素難透過性包材に封入されてなることを特徴とする塩酸リトドリン注射製剤。 (もっと読む)


【課題】ビグアナイド血糖降下薬であるメトホルミンと、インスリン感作物質である5−[4−[2−(N−メチル−N−(2−ピリジル)アミノ)エトキシ]ベンジル]チアゾリジン−2,4−ジオンとを含有し、相互作用による該薬剤の不安定性が阻害されるII型糖尿病の治療薬の提供。
【解決手段】医薬上許容される第一担体に分散させたチアゾリジンジオン、および医薬上許容される第二担体に分散させた塩酸メトホルミンを含む医薬組成物であって、第一担体が、本質的に、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、微結晶セルロース、澱粉グリコール酸ナトリウムおよびラクトースのみからなり;および第二担体が、本質的に、ポリビニルピロリドンおよびヒドロキシプロピルメチルセルロースのみからなる、ところの医薬組成物。 (もっと読む)


【課題】ロキソプロフェン又はその塩と、相互作用性成分との間の相互作用が抑制された医薬組成物の提供。
【解決手段】ロキソプロフェン又はその塩、相互作用性成分、及びトラネキサム酸又はその塩を含有する医薬組成物。 (もっと読む)


【課題】ロキソプロフェン又はその塩と、相互作用性成分との間の相互作用が抑制された医薬組成物の提供。
【解決手段】ロキソプロフェン又はその塩、相互作用性成分、及びトラネキサム酸又はその塩を含有する医薬組成物。 (もっと読む)


【課題】外用基剤に安定的に、かつ容易に配合でき、優れた血流促進効果を発揮する血流促進剤を提供する。
【解決手段】外油相中に水中油型エマルジョンを内包したマイクロカプセルを含む血流促進剤であって、マイクロカプセルは平均粒子径が0.01〜3μmの油滴を内包し、且つ親水性高分子ゲル化剤をカプセル化剤として含み、この油滴中にパーフルオロヘキサンおよび/またはパーフルオロデカリンをマイクロカプセル全量に対して0.1〜30質量%含むものとする。 (もっと読む)


【課題】分画精製をしなくても乳化安定性に優れた脂溶性薬物のエマルションの製造方法及び脂溶性機能性化合物のエマルション組成物の提供。
の提供。
【解決手段】脂溶性機能性化合物のエマルションの製造方法であって、乳脂肪球皮膜と、動物性若しくは植物性タンパク質、動物性若しくは植物性ペプチド、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される物質とを用いて油相に溶解した前記脂溶性機能性化合物を乳化することを含む脂溶性機能性化合物のエマルションの製造方法、並びにそれにより製造され得るエマルション。 (もっと読む)


【課題】固形製剤中のイブプロフェンの昇華を簡易に抑制する方法の提供。
【解決手段】イブプロフェン含有粉体に、クエン酸、酒石酸、リンゴ酸及びコハク酸からなる群より選択される1種以上の酸を粉末状で添加し、混合するイブプロフェンの昇華抑制方法、および、イブプロフェン含有粉体に、クエン酸、酒石酸、リンゴ酸及びコハク酸からなる群より選択される1種以上の酸を粉末状で添加し、混合した後、これを打錠するイブプロフェンの昇華抑制方法。該酸の添加量は、イブプロフェンの1質量部に対し、0.05質量部以上であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、吸入用の乾燥粉末製剤について湿気に対する抵抗性を改善すること、および貯蔵安定性を改善することである。
【解決手段】吸入用の乾燥粉末製剤について湿気に対する抵抗性を改善すること、および貯蔵安定性を改善するために、本願製剤は、吸入されない粒子サイズの薬学的非活性担体、および吸入されるサイズの細かく砕かれた薬学的活性化合物を含有するものである。改善のためには、ステアリン酸マグネシウムを使用する。本発明の乾燥粉末のひとつの特性は、高い比較的極端な温度条件および湿度条件で保持し得ることである。 (もっと読む)


【課題】殺菌成分としてイソプロピルメチルフェノールを含有するにきび用外用剤組成物に、エタノールを多量に配合することなく、低温安定性に優れ、皮膚刺激感を抑制したにきび用外用剤組成物を提供すること。
【解決手段】(A)イソプロピルメチルフェノール0.2〜1.0質量%、(B)1,3−ブチレングリコール、(C)グリセリン、及び(D)HLB15以上の非イオン性界面活性剤を含有し、{(B)+(C)}/(A)で表される(A)成分に対する(B)及び(C)成分の合計量の含有質量比が40以上であり、(B)/(C)で表される(C)成分に対する(B)成分の含有質量比が1.5〜3.5の範囲であり、かつ(E)エタノールの含有割合が10質量%以下であるにきび用外用剤組成物。 (もっと読む)


【課題】保存安定性が優れた、ロキソプロフェン又はその塩、及びクレマスチン又はその塩を含む医薬製剤の提供。
【解決手段】ロキソプロフェン又はその塩、クレマスチン又はその塩、及び乾燥剤を容器中に含む医薬製剤。 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は、弱酸性下でプラノプロフェンを配合しても、析出や白濁が生じず、経時的に安定な点眼剤を提供することにある。
【解決手段】
a)プラノプロフェンおよびb)カチオン性薬物(ただし、トロメタモールを含まない)を配合し、pHが5〜6.5の点眼剤(ただし、ソルビン酸又はその塩を含まない)。カチオン性薬物はマレイン酸クロルフェニラミンおよび塩酸テトラヒドロゾリンから選ばれる1種または2種である。プラノプロフェン1質量部に対して、カチオン性薬物は0.01〜10質量部配合する。 (もっと読む)


【課題】市場での要望に応えうる、高濃度に還元型補酵素Q10を含有する組成物を、簡便に製造するための製造方法、および高濃度に還元型補酵素Q10を含有する組成物、さらには、還元型補酵素Q10の安定化方法の提供。
【解決手段】p−サイメン、α−ピネン、ヴァレンセン、ミルセン、ビサボレン、カレン、カリオフィレン、ターピネン及びフィトールからなる群より選ばれる少なくとも1種のテルペン類の存在下、還元剤を用いて酸化型補酵素Q10を還元することを特徴とする還元型補酵素Q10の製造方法、および、p−サイメン、α−ピネン、ヴァレンセン、ミルセン、ビサボレン、カレン、カリオフィレン、ターピネン及びフィトールからなる群より選ばれる少なくとも1種のテルペン類と、還元型補酵素Q10及び還元剤を含有する組成物、さらには該組成とする還元型補酵素Q10の安定化方法である。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ベンゾキノン包含アンサマイシン類のアナログ類を提供する。
【解決手段】本発明は、ベンゾキノン包含アンサマイシン類のアナログ類、ならびに、癌などの過増殖性疾患の治療および緩和に対するそれらの使用法を提供する(構造式(I)および(IV))。そのような反応は、ベンゾキノンを還元してヒドロキノンにし、さらに、適切な酸を用いた反応によって捕獲するが、そのような酸として好ましいものは、得られる(17)−アンモニウムヒドロキノンアンサマイシンアナログの溶解性および空気中での安定性を高めるものである。 (もっと読む)


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