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Fターム[4C601EE04]の内容

超音波診断装置 (54,713) | 目的 (8,728) | 画質向上(スペックル、クラッタの低減) (888)

Fターム[4C601EE04]に分類される特許

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【課題】超音波診断装置において、受信信号の処理過程における複数の箇所で、信号ダイナミックレンジ中のノイズレベルを最適化できるようにする。
【解決手段】受信信号を処理する複数の処理モジュールには、ノイズレベルを調整するノイズレベル調整部62B、64B、66Bを備えた複数の処理モジュール62,64,66が含まれる。個々のノイズレベル調整部62B、64B、66Bは、入力側での推定ノイズレベルが出力側での目標ノイズレベルに一致するように、信号レベルを変換しあるいはゲインを調整する。その際に利用される変換関数あるいはゲイン値がノイズレベル制御部56により演算される。推定ノイズ値演算部54は、初段内部ノイズ値及び各種パラメータ値に基づいて、各箇所での推定ノイズ値(推定ノイズレベル)を演算する。 (もっと読む)


【課題】 弾性ボリュームデータにおいてノイズフレームが発生した位置情報を操作者に提示することができる超音波診断装置を提供することである。
【解決手段】 弾性ボリュームデータにおいてノイズを含む2次元弾性画像をノイズフレームとして判定する表示価値判定部30と、ノイズフレームの位置情報を含む判定情報を構成する判定情報構成部31とを備え、画像表示部13は判定情報70を表示する。 (もっと読む)


【課題】簡素な送信回路構成を持つ被検体情報取得装置での弾性波ビーム走査において、送信アポダイゼーションを適用して画質を向上させる。
【解決手段】複数のトランスデューサ素子と、トランスデューサ素子から駆動パルスのパルス幅および振幅に応じた弾性波を発生させる複数のパルサと、送信開口のトランスデューサ素子を選択してパルサと接続するスイッチと、パルサブロックごとに駆動パルスの振幅を決定し、パルサごとに駆動パルスのパルス幅および送信タイミングを決定するパルス制御手段と、送信開口で形成された弾性波ビームの反射波から被検体の画像を生成する画像処理手段を有し、制御手段は、駆動パルスの振幅に応じて駆動パルスの幅と振幅を決定する被検体情報取得装置を用いる。 (もっと読む)


【課題】超音波診断装置において、受信信号の処理過程で、受信信号ダイナミックレンジ中のノイズレベルを最適化できるようにする。
【解決手段】各種の処理パラメータ値に基づいて入力レンジ100中の推定ノイズ値124が演算される。一方、出力レンジ114中の目標ノイズ値120がユーザー設定され又は自動的に設定される。変換対象レンジ上限104と出力レンジ114の上限との変換対応点128と、推定ノイズ値124と目標ノイズ値120との変換対応点126と、を通過するように変換関数130が設定される。変換関数130に対して出力レンジ114の下限を適用することにより変換対象レンジ下限106が定められる。その下限106と上限104の間として変換対象レンジ102が設定される。変換関数130に従って、変換対象レンジ102内の入力信号が出力信号に変換される。 (もっと読む)


【課題】アーチファクトを確実に除去することが可能な超音波画像装置を提供すること。
【解決手段】撮像対象物と超音波信号の送受信を行うことにより撮像対象物の画像を撮像する超音波画像装置において、超音波信号の進行方向である距離分解能方向、及び進行方向に直交する方位分解能方向上における位置を決定し、決定した位置に送受信端を移動させて撮像対象物と超音波信号の送受信を行い、位置の決定と超音波信号の送受信とを繰り返して、決定した位置ごとに撮像対象物の画像を生成する画像生成部と、画像生成部により生成された複数の画像を重ね合わせる重ね合わせ部とを備える。 (もっと読む)


【課題】超音波探触子から送受信される超音波の走査線群のうちの屈折のない走査線を簡単に求める。
【解決手段】複数の素子を含む超音波探触子から超音波を被検体に送信するとともに、該被検体によって反射される超音波を受信し、深さの異なる複数の反射点からの受信信号を取得し、前記複数の反射点が存在する各領域における局所音速を算出する。これらの算出した局所音速の深さ方向に対する変化(傾き)を算出し、前記算出した傾きによりゼロ近傍の所定の閾値以内となる走査線を、屈折のない走査線として判定する。 (もっと読む)


【課題】超音波診断装置において、高調波成分検出処理後に生じる残留基本波成分を適応的に低減できるようにする。
【解決手段】残留基本波成分低減部26は、高調波成分検出部24から出力される検出信号に対して選択的に残留基本波成分低減処理を適用する。検出信号中における2次高調波成分に対して残留基本波成分が相対的に大きな場合に、基本波成分を抑圧する処理が実行される。2次高調波成分に対して残留基本波成分が相対的に大きくない場合にはそのような低減処理は実行されない。 (もっと読む)


【課題】静止観察モードが選択された場合における連続性に優れた最高流速データの生成
【解決手段】被検体に対する超音波送受信によって時系列的に得られたドプラスペクトラムデータに基づいて最高流速データを生成する超音波診断装置100は、リアルタイム観察モードの途中で静止観察モードを選択する入力部13と、静止観察モード開始タイミングに基づいて定まる所定の時相にて得られたドプラスペクトラムデータのノイズレベルに基づいて算出した閾値を保存する閾値記憶部6と、閾値記憶部6から読み出した前記閾値とリアルタイム観察モード再開タイミングに基づいて定まる所定の時相にて得られたドプラスペクトラムデータとに基づいて最高流速データを生成する画像データ生成部9を備える。 (もっと読む)


【課題】より確実に微小石灰化部等の観察対象の存在を確認することができる超音波診断装置を提供する。
【解決手段】Bモードデータにおいて、前記Bフローデータが得られた部分と対応する部分について、第一の対象であるか第二の対象であるかを前記Bモードデータのデータ値に基づいて判定する判定部61と、この判定部によって第二の対象であると判定された部分に対する後方散乱を、前記Bモードデータに基づいて検出する後方散乱検出部62と、前記判定部61によって第一の対象であると判定された部分及び後方散乱が検出された第二の対象が、後方散乱が検出されない第二の対象とは区別して表示された前記被検体についての画像が表示される表示部と、を備えることを特徴とする超音波診断装置である。 (もっと読む)


【課題】被検体を2枚の保持板で保持する光音響トモグラフィ装置において、最大許容露光量を守りつつ、観察領域の高コントラストな画像を取得する技術を提供する。
【解決手段】第1の保持板および第2の保持板と、光を第1の保持板側から照明する第1の照明手段と、第2の保持板側から照明する第2の照明手段と、被検体内部の観察領域から発生する音響波を第1の保持板越しに検出する検出手段と、保持板同士の間隔と、観察領域の深さ情報とに基づいて、前記第1の照明手段および第2の照明手段のそれぞれが前記被検体を照明する光量を制御する制御手段と、を有する被検体情報取得装置を用いる。 (もっと読む)


【課題】探触子の走査に伴う音響整合剤の供給量を適切に制御する。
【解決手段】被検体を保持する被検体保持手段を介して被検体からの音響波を受信する探触子と、被検体保持手段と探触子との間に音響整合剤を保持する空間を形成する音響整合剤保持手段と、探触子を被検体保持手段の表面において第一の方向および第一の方向に交差する第二の方向に走査させる走査手段と、所定の供給量パターンを用いて空間に音響整合剤を供給する供給手段とを有し、供給手段は、探触子が第一の方向に走査する場合と第二の方向に走査する場合とで異なる供給量パターンを用いる音響波取得装置を適用する。 (もっと読む)


【課題】被検体内へ穿刺する針を利用した超音波検査の精度の向上。
【解決手段】振動子2aは、超音波を発生し、被検体からの超音波をエコー信号に変換する。送信部13は、振動子2aに駆動信号を供給する。受信部15は、振動子2aからのエコー信号を信号処理する。検出部4は、穿刺針100の先端の位置を検出する。走査領域設定部11は、被検体内の第1の走査領域と、検出された先端の位置に基づく第1の走査領域よりも狭い第2の走査領域とを設定する。送受信制御部17は、送信部13と受信部15とを制御し、第1の走査領域に対する超音波走査と第2の走査領域に対する第2の超音波走査とを、操作者からの指示に従って切替える。 (もっと読む)


【課題】カラードプラ画像の視認性を向上することができる超音波診断装置、画像処理装置及びプログラムを提供すること。
【解決手段】実施の形態の超音波診断装置においては、判定部は、補間処理により算出されたピクセルごとのデータを含む複数のピクセルデータから任意のピクセルデータを抽出し、抽出したピクセルデータの値及び当該抽出したピクセルデータに近接するピクセルデータの値をそれぞれ第1の閾値及び第2の閾値と比較することで、抽出したピクセルデータが不要な高輝度のデータであるか否かを判定する。フィルタ処理部は、不要な高輝度のデータであると判定されたピクセルデータに対して、当該ピクセルデータの周囲に位置するピクセルデータを用いたフィルタ処理を実行する。画像生成部は、フィルタ処理が実行されたピクセルデータを用いて表示用画像を生成する。 (もっと読む)


【課題】保持板と音響接触補強材を用いる光音響測定において、照射光の平均密度を上げて、被検体の深部の画像を良好に形成する装置を提供する。
【解決手段】音響接触補強材を介して被検体を保持する保持板と、光源からの光を照射された被検体から発生する音響波を受信して電気信号に変換する音響波検出器と、電気信号を用いて被検体の内部の特性情報を生成する計算処理装置を有し、保持板に親水処理が施されているか、または、音響接触補強材に界面活性剤が含まれている音響波取得装置を用いる。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造の超音波探触子を用いながらも、効率よく超音波の送出を行って高画質の超音波画像を生成することができる超音波診断装置を提供する。
【解決手段】有機圧電素子34の有機圧電体34aは無機圧電素子32から送信される超音波の波長λに対してλ/4共振条件を満たす厚さDを有し、信号線電極層34bに有機圧電素子34の静電容量に対し0.1〜5倍の範囲内の静電容量を有する伝送ケーブル54を介して受信回路5内の有機圧電素子用アンプ52が接続され、複数の有機圧電素子34は、送信時に音響整合層33に続く第2の音響整合層として作用し、受信時には、非共振型の受信デバイスとして利用され、受信信号が信号線電極層34bから伝送ケーブル54を介して有機圧電素子用アンプ52に伝送されて増幅された後、有機圧電素子用A/Dコンバータ53でA/D変換される。 (もっと読む)


【課題】複数の無機圧電素子と複数の有機圧電素子とが積層形成されながらも高画質の超音波画像の生成を可能とする超音波探触子を提供する。
【解決手段】バッキング材1の表面上にピッチP1で複数の無機圧電素子2が配列形成され、複数の無機圧電素子2の上に、複数の無機圧電素子2の全体にわたって音響整合層3が延在し、音響整合層3の上にピッチP2で複数の有機圧電素子4が配列形成されている。複数の有機圧電素子4は、音響整合層3の表面に接する複数の信号電極層42と、複数の信号電極層42の上に接合され且つ複数の有機圧電素子4にわたって延在する共通の有機圧電体41と、有機圧電体41の上に接合され且つ複数の有機圧電素子4にわたって延在する共通の接地電極層43とを有している。 (もっと読む)


【課題】被検体や超音波プローブが多少ぶれても画質低下がない超音波診断装置の提供。
【解決手段】造影剤が投与された被検体へ超音波を送信し超音波走査することにより、前記被検体の超音波画像を取得する超音波診断装置において、前記超音波走査によりエコー信号を取得する送受信ユニットと、前記エコー信号に基づき前記造影剤が映像化された複数の画像データを生成する画像データ生成ユニットと、前記複数の画像データのうち第1の画像データに対して、画像領域全体より小さな関心領域を設定する設定ユニットと、前記第1の画像データと異なる第2の画像データに対して、前記関心領域に対応する位置を検出することにより、前記第1及び第2の画像データとの間の動き補正を行う画像補正ユニットと、前記動き補正後の画像データへ輝度値保持演算を施して表示画像を生成する画像生成ユニットと、を具備する超音波診断装置。 (もっと読む)


【課題】 音響波の発生場所およびその多重反射の場所があらかじめ予測することが困難な光音響イメージングにおいても、不要な信号を低減し、アーティファクトの少ない画像を得ることのできる被検体情報取得装置及び被検体情報取得方法を提供することを目的とする。
【解決手段】 光源からの光が被検体に照射されることにより、前記被検体から発生する音響波を検出し、検出信号を出力する検出手段と、前記検出信号に基づいて、前記被検体の画像情報を取得する信号処理手段と、を有する被検体情報取得装置において、前記光は、第1の光と、前記第1の光とは波長の異なる第2の光と、を含み、前記信号処理手段は、前記第1の光が照射されることにより得られる第1のデータと、前記第2の光が照射されることにより得られる第2のデータと、の差を算出することを特徴とする被検体情報取得装置。 (もっと読む)


【課題】受信信号を増幅するプリアンプが非線形性を有していても、高画質の超音波画像の生成を図ることができる超音波診断装置を提供する。
【解決手段】超音波トランスデューサ3から出力された受信信号は、受信信号処理部の入力保護回路41を通り、プリアンプ42および可変利得アンプ43で増幅され、ローパスフィルタ44で高周波成分が除去されてA/Dコンバータ45でA/D変換された後、歪み補正部46により補正値テーブルを参照することでプリアンプ42の非線形性に起因した歪みが補正される。 (もっと読む)


【課題】 FDI法ならびに適応型信号処理を用いて処理した場合、走査線の隣接間で連続性が乏しい部分が生じる可能性がある。
【解決手段】 本発明の被検体情報取得装置は、被検体からの弾性波を受信し複数の受信信号に変換するための複数の変換素子と、前記複数の受信信号を用いて整相加算処理を行い、複数の走査線信号を出力する整相加算手段と、前記複数の走査線信号を隣接する走査線間で加算して複数の合成走査線信号を出力する走査線信号合成手段と、前記複数の合成走査線信号を用いて周波数領域干渉計法及び適応型信号処理を行い、電力強度分布を取得するFDI適応処理手段と、を有する。 (もっと読む)


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