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Fターム[4D004CA01]の内容

固体廃棄物の処理 (96,717) | 処理手段、方法 (25,420) | 機械的処理 (9,834)

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解体 (343)
圧縮(機械的減容) (318)
破砕、粉砕 (2,549)
選別 (1,671)
分離 (1,644)
造粒、成形 (705)
撹拌、混練 (2,474)

Fターム[4D004CA01]に分類される特許

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【課題】合わせガラス構成部材に対する接着力が適正な範囲に制御された合わせガラス用再生中間膜を得ることができる再資源化材料、並びに合わせガラス構成部材に対する接着力が高い合わせガラス用再生中間膜を提供する。
【解決手段】本発明に係る再資源化材料は、金属の含有量が0〜500ppmである合わせガラス用中間膜であって、含水率が1〜10重量%である状態を経た合わせガラス用中間膜を再資源化することにより得られる。本発明に係る合わせガラス用再生中間膜2は、上記再資源化材料を溶融させて、該再資源化材料を成形することにより得られる。 (もっと読む)


【課題】濾過砂等の粒状廃棄物の再生処理を周辺環境に悪影響を及ぼすことなく行える安全性の高い廃棄物の処理方法を提案する。
【解決手段】被処理材としての粒状廃棄物を加熱処理する加熱処理工程と、加熱処理された粒状廃棄物に対して再生処理を行う再生処理工程を備える。係る構成によれば、例え、粒状廃棄物が人体に悪影響を与えるおそれのある病原生物に汚染されていたとしても、該粒状廃棄物はこれが再生処理される前に加熱処理が施されることで、この病原生物が死滅し、この病原生物が再生処理段階で周辺環境へ飛散するというような事態の発生が未然に且つ確実に防止され、周辺環境へ悪影響を及ぼすことのない安全性及び信頼性の高い廃棄物の処理が実現される。 (もっと読む)


【課題】目的物質(例えば希土類元素等)を含む製品(例えば希土類磁石等)等から当該目的物質を低エネルギー及び低コストで分離・回収する方法及び当該方法を実施するための分離・回収システムを提供する。
【解決手段】少なくとも一種の目的物質と、他種物質とを含有する固体状物RMから、目的物質を固体状で分離・回収する方法であって、減圧加熱炉2を用いて、減圧雰囲気下で固体状物の一の面から、加熱手段22を用い加熱し、固体状物中の目的物質を選択的に蒸発させる減圧加熱工程と、減圧加熱工程により蒸発した目的物質を、捕集板23により固体状で捕集する捕集工程とを含み、減圧加熱工程において、固体状物の加熱面の温度が、目的物質の蒸気圧が他種物質の蒸気圧よりも高くなる温度であって、目的物質は蒸発するが、他種物質は実質的に蒸発しない温度になるように加熱する。捕集物は、ハロゲン化処理部3、脱ハロゲン化処理部6を経て、回収される。 (もっと読む)


【課題】酵素を循環して利用するために必要なエネルギーを従来よりも低減したエタノール製造装置及びエタノール製造方法を提供する。
【解決手段】バイオマス原料を発酵させて生成されるエタノール発酵液が導入され、エタノール発酵液を蒸留してエタノールベーパーを留出させる蒸留塔11と、エタノールベーパーを精留するための精留塔12とを備え、バイオマス原料からエタノールを製造するエタノール製造装置において、蒸留塔11から留出したエタノールベーパーが精留塔12に直接導入される。 (もっと読む)


【課題】磁石は、構成元素およびその組成により特性が大きく異なるが、従来の磁石のリサイクル方法では組成による選別が行われていなかった。そのため、回収された磁石には種々の組成の、特性の異なった磁石が混在しており、個々の元素の酸化物のような粗原料まで精製してから新たな再生磁石を製造する必要があった。
【解決手段】磁石を搭載した使用済み製品について、搭載されている磁石がネオジム磁石か否かを選別し、更にネオジム磁石中のDy組成によりネオジム磁石を選別、回収することにより、品質が良好で安定した磁石のリサイクル原料を効率よく製造する方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】ネジの取外し作業を行うことなく、分別分離の必要な液晶パネルや蛍光灯を取外すことができ、解体時間の短縮化が可能な液晶テレビの解体方法を得ることである。
【解決手段】液晶ユニットが、バックパネル側に配置している液晶ユニット用ケースに、蛍光灯ホルダに保持された蛍光灯と拡散板類と中間フタと液晶パネルとをこの順に収納し、液晶ユニット用フタで覆い、この液晶ユニット用フタと液晶ユニット用ケースとを液晶ユニット固定ネジで固定して形成されている液晶テレビを、液晶パネルの外周より外側で且つ液晶ユニット用フタにおけるネジ固定部より内側の部分を切断する工程を備えたことである。 (もっと読む)


【課題】廃棄物から金属を腐食することなく分離、回収して再利用できる廃棄物のリサイクル方法の提供。
【解決手段】金属とエポキシ樹脂とを含む廃棄物に、沸点が155℃〜220℃の有機溶媒を添加し、エポキシ樹脂のガラス転移温度以上、有機溶媒の沸点以下の温度で加熱して、金属と樹脂成分を分離し、金属を回収する分離工程を有することを特徴とする廃棄物のリサイクル方法。 (もっと読む)


【課題】液体が充填された容器から液体を除去する作業を機械的に実施することが出来る容器処理装置の提供。
【解決手段】対向して配置された2個の歯車(1A、1B)を備え、当該2個の歯車(1A、1B)の各々は全体が円筒形状をしており且つ各々の円筒形の直径寸法が相違しており、一方の歯車(1A)に設けられた円周方向に連続している複数の歯(1a)は、他方の歯車(1B)に設けられた円周方向に連続している複数の歯(1b)と干渉しない位置に配置されており、前記2個の歯車(1A、1B)の回転軸(3a、3b)は、複数の歯(1a、1b)の歯先円がオーバーラップする距離に隔てられている。 (もっと読む)


【課題】酸化インジウム系化合物(主にITO)を含むブラスト処理物からブラスト材を効率よく除去し、酸化インジウム系化合物の比率を高めることができる実用化可能な方法を提供する。
【解決手段】酸化インジウム系化合物を含むブラスト処理物を濃縮する方法であって、酸化インジウム系化合物と植物系ブラスト材とを含むブラスト処理物を焼成することによって、前記ブラスト材を燃焼し、ブラスト処理物中の酸化インジウム系化合物の比率を高める工程を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】メカノケミカル反応を利用し、稀少金属を効率よく、回収することができる実用化可能な方法を提供する。
【解決手段】大気圧雰囲気下で、稀少金属酸化物粉末を、ランタノイド元素の粉末とメカノケミカル反応させて、稀少金属を得る。ランタノイド元素粉末としては、セリウムが好ましい。稀少金属としては、インジウム、錫及びアンチモン等の回収が可能で、前記メカノケミカル反応は、機械的に攪拌処理しながら実施されるのが好ましく、この方法は、廃液晶パネル等から稀少金属を回収するのにも有用である。 (もっと読む)


【課題】
豆腐を製造する過程での副産物卯の花は、大半が産業廃棄物として処理されている。繊維が多く消化は良くないが、それでも少量のタンパク質、脂肪が有るので、食用や飼料として更なる消費、あるいは食用や飼料以外での新たな消費形態が望まれている。また産業廃棄物として、長時間屋外に放置されるとその有用な繊維、タンパク質、脂肪が腐敗して悪臭を放つなど公害の要因になっている。
【解決手段】
前記課題を解決するため、卯の花に納豆菌を着床させて納豆菌つき卯の花を製造する。また熟成させた納豆菌つき卯の花を作陶用の粘土を扱うのと同じ要領で、十分に粘り気が出るまで良く捏ねて、植木鉢の形や小豆球、駒形に加工し、用途に合わせて乾燥、あるいは乾燥して陶器様に焼成した加工品を作る。 (もっと読む)


【課題】装置を小型化し、消費動力を抑制しつつコンクリート廃材から取出す骨材の品質の向上を図るすりもみ装置を提供する。
【解決手段】すりもみ処理によりコンクリート廃材から骨材を取出す、すりもみ装置1であって、該すりもみ装置はハウジング13と、該ハウジング内にコンクリート廃材を投入するシュート28と、該シュートの下端に固定的に設けられ、下方に突出するすりもみピン33を有するすりもみ部29と、前記シュートの同心下方に設けられた駆動軸16と、該駆動軸の上端部に前記すりもみ部と対峙する様設けられたすりもみテーブル17と、前記駆動軸を介して前記すりもみテーブルを回転駆動させる駆動装置14,15とを具備し、前記すりもみピンと該すりもみピンに対して回転する前記すりもみテーブルとで前記シュートから投入されたコンクリート廃材に第1のすりもみ処理を行う。 (もっと読む)


【課題】貴金属のリサイクル方法として好適に使用可能な、白金及びルテニウムが付着した基材の表面をブラスト処理して得られるブラスト処理物(処理粉)から白金及びルテニウムを、低コスト、かつ、高収率で回収することができる白金及びルテニウムの回収方法、並びに貴金属のリサイクル方法の提供。
【解決手段】本願発明の白金及びルテニウムの回収方法は、白金及びルテニウムが付着した基材の表面を、非磁性のブラスト材を用いてブラスト処理して得られるブラスト処理物を磁選して磁着物を回収する工程と、前記磁着物から白金及びルテニウムを回収する工程とを含む。 (もっと読む)


【課題】リチウムイオン電池等の廃電池を乾式処理する際に、コバルト等の有価金属の回収率を向上する方法を提供する。
【解決手段】アルミニウムと鉄を含む廃電池を焙焼して予備酸化処理を行う予備酸化工程ST20と、予備酸化工程ST20後の廃電池を熔融して熔融物を得る熔融工程ST21と、熔融物から、酸化アルミニウムを含む第1のスラグを分離して回収する第1のスラグ分離工程ST22と、第1のスラグ分離工程後の熔融物である第1の合金に酸化処理を行う第2酸化工程ST23と、第2酸化工程ST23後の第2の合金から、鉄を含む第2のスラグを分離して回収する第2のスラグ分離工程ST24とを経て、鉄とコバルトの分離性能に優れ、鉄の含有量が少ない第2の合金を得る。 (もっと読む)


【課題】使用済み合金中から不要元素を効率よく除去してリサイクルコストの低減を図り、且つ付属材除去工程を不要にしてリサイクル効率の向上を図ることを可能にする合金のリサイクル製造方法を提供する。
【解決手段】合金からなる母材の表面上にイットリウム含有層を有する使用済み合金部材から、合金をリサイクルする方法であって、使用済み合金部材を溶融することによって揮発する少なくとも一つの揮発成分の含有割合が母材の合金よりも高い異種合金材と、使用済み合金部材とを混合した溶湯を生成する調整溶湯生成工程と、溶湯上に分離浮遊する酸化イットリウムを除去するイットリウム除去工程と、を備える。 (もっと読む)


【課題】アブラヤシ果房から果実を脱果したアブラヤシの空果房を燃料又は炭化物原料として利用する前に、空果房にカリウムが含まれることに起因する問題の発生を防ぐために施すアブラヤシの空果房の前処理方法、及びアブラヤシの空果房の燃焼・熱回収方法を提供することを課題とする。
【解決手段】アブラヤシ果房から果実を脱果して得られる空果房を燃料又は炭化物原料として利用する前に施す前処理方法において、空果房を破砕する破砕工程11と、破砕工程で破砕された空果房を圧搾脱水する第一圧搾脱水工程12と、アブラヤシ果房から脱果して得られた果実を搾油して得る原油を温水で洗浄する第一原油洗浄を行った原油を再び温水で洗浄する第二原油洗浄工程23で排出する洗浄温水を、上記第一圧搾脱水工程で圧搾脱水された空果房に加水する温水加水工程13と、温水加水工程で温水加水された空果房を再び圧搾脱水する第二圧搾脱水工程14とを有する。 (もっと読む)


【課題】カラーフィルタ用ガラス基板の再生において、ガラス基板の全面研磨を行うことなく、パターン形成の構成物である樹脂などの残渣を削除するカラーフィルタ用ガラス基板の再生装置及び方法を提供する。
【解決手段】ガラス基板上に、少なくとも感光性黒色樹脂からなる遮光層及び感光性着色樹脂層でパターン形成されたカラーフィルタ用ガラス基板の再生方法であって、該パターン形成の不具合部を、水性の洗浄液を用いた前記遮光層及び感光性着色層の樹脂剥離、除去、洗浄手段と、その後の水洗洗浄及び乾燥手段と、さらに、欠陥検査機による残渣の検出手段と検出手段で画像認識された残渣を、レーザー照射で除去する手段を具備してなることを特徴とするカラーフィルタ用ガラス基板の再生装置である。 (もっと読む)


【課題】かさ比重の小さいものも圧縮して固形化することができ、植物由来のバイオマス燃料を製造できる固形物成形装置を提供すること。
【解決手段】
固形物成形装置1は、材料供給室3を備えた本体ケーシング2と、材料供給室3に連通する貫通孔51を備えた円筒スリーブ50を内装するシリンダ40と、本体ケーシング2とシリンダ40との間に装着された第1及び第2フォーマ20、30と、本体ケーシング2の材料供給室3及び円筒スリーブ50の貫通孔51内で回転可能に支持された回転体10とを備える。回転体10は、材料供給室3内に供給された材料を擂り潰して圧縮するとともに前方側に送る擂潰圧縮スクリュー11と、擂潰圧縮スクリュー11によって送られてきた材料をさらに圧縮して前方側に送る搬送圧縮スクリュー12とを有する。 (もっと読む)


【課題】液晶表示装置に搭載された蛍光管を破損することなく、安全かつ効率的に回収することができる、液晶表示装置に用いられる蛍光管保持部品および当該蛍光管保持部品が搭載された液晶表示装置からの蛍光管の回収方法を提供する。
【解決手段】バックライト筺体と係止し得る構造を有するバックライト筐体係止部と、複数の蛍光管を並列させて保持し得る構造を有する複数の蛍光管保持部と、互いに隣接する蛍光管保持部間に設けられた狭小部とを備える蛍光管保持部品、ならびに、当該蛍光管保持部品が搭載された液晶表示装置から蛍光管を回収する方法であって、液晶表示装置からバックライトユニットを分離する工程と、前記バックライトユニットから蛍光管を分離する工程とを含む蛍光管の回収方法。 (もっと読む)


【課題】籾殻すり潰しの保温剤効果は長時間安定使用とその装置を提供する。籾殻保温剤とその製造装置は、簡単に組立て、籾殻のあるところに移動設置ができ、しかも、操作が簡単であることを特徴とする。
【解決手段】本発明の保温剤は、大量に排出される農業廃棄物の籾殻を原料にすることで、均一・均質・安定の保温剤を提供する。装置は高額な設備投資をおさえた簡単な装置とした。
保温剤の原料は、農業廃棄物の籾殻を使用することで、地域の循環型資源資材を活用することになり、地域農業の育成と地域産業の開発となる。 (もっと読む)


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