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Fターム[4D004CC01]の内容

固体廃棄物の処理 (96,717) | 処理剤(材) (10,030) | 気体 (1,232)

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空気 (706)

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【課題】処理槽内で有用微生物が活性化した状態を維持することができ、従来の微生物処理では分解処理が不能又は困難であった難分解性の有機性廃棄物を確実に分解し消滅させることができる有機性廃棄物の分解処理方法及びその方法に用いる微生物活性剤を提供するものである。
【解決手段】微生物を担持する担体と、光合成細菌、バチルス属細菌、乳酸菌、酵母の群から選ばれる1又は2以上の有用微生物と、有機性廃棄物を処理槽1内で攪拌混合すると共に、送風手段4により空気を供給し、有機性廃棄物を有用微生物により分解させるようにした有機性廃棄物の分解処理方法及びその方法に用いる微生物活性剤。 (もっと読む)


【課題】水蒸気の水成分と熱を利用した水熱処理の処理期間の短縮化を図る。
【解決手段】酸化型亜臨界処理装置100にて水蒸気の水成分と熱を利用した被処理物の水熱処理を行うに当たり、中空の処理釜110に被処理物を投入した後に、水蒸気を加熱および加圧した上で処理釜110の内部に圧送しつつ、投入済みの被処理物を高温高圧の水蒸気が導入済みの処理釜110で攪拌して水熱処理する。こうした水熱処理の実行中に、処理釜110の内部に、酸化の誘因となり得る薬剤を導入する。 (もっと読む)


【課題】処理槽内に収容した有用微生物が活性化した状態を維持することができ、従来の微生物処理では分解処理が不能又は困難であった難分解性の有機性廃棄物を確実に分解し消滅させることができる有機性廃棄物の分解消滅装置及びその装置を用いた分解消滅方法を提供するものである。
【解決手段】微生物を担持する担体を収容し、有機性廃棄物を微生物により分解させる処理槽1と、前記処理槽1内に設けられ、前記担体と有機性廃棄物を攪拌混合する攪拌部材2とを備えると共に、前記処理槽1内に、光合成細菌、バチルス属細菌、乳酸菌、酵母の群から選ばれる1又は2以上の有用微生物と、前記有用微生物を活性化させる微生物活性剤とを収容してあり、有機性廃棄物を分解し消滅させるようにした有機性廃棄物の分解消滅装置。 (もっと読む)


【課題】原料を高エネルギー効率で粉末とする粉末製造装置を提供する。
【解決手段】容器21から粉砕機22及び粉砕機22から容器21へ接続された管路を備え、容器21と粉砕機22間に流体の循環路を形成する第1循環路101と、容器21から粉末回収装置30、排気処理装置40、循環気流温度調節器50へ接続された管路と、循環気流温度調節器50から容器21へ接続された管路とを備え、容器21と粉末回収装置30と排気処理装置40と循環気流温度調節器50間に流体の循環路を形成する第2の循環路201との2重の流体の循環路を備え、第1循環路101で原料を循環気流とともに粉砕機22と容器21間を循環させて粉末化し、第2循環路210で、第1循環路101から循環気流とともに導かれた粉末を粉末回収装置30で捕捉・回収し、循環気流の温度を循環気流温度調節器50により調節して容器21に導入して第2循環路201に循環させる。 (もっと読む)


【課題】タールトラブルを避け、ワイヤの変形が少なく絡まりにくい状況を維持することが可能で、かつ、熱ロスを低く抑えられることができる、高効率でトラブルの少ないタイヤの熱分解方法を提供する。
【解決手段】タイヤを熱分解炉中で熱分解ガスと炭化物を主とした残渣に分解し、残渣から炭化物及び金属を取り出すガス化処理方法において、前記熱分解炉として、炉の上部に原料投入口11を有し、炉の下部に前記残渣を排出するためのプッシャ21を備えた排出設備20を有するシャフト型熱分解炉10を使用し、前記タイヤを前記原料投入口11より炉内へ投入し、前記プッシャ21の水平方向の運動により前記残渣を炉外へ排出することによって、炉内の複合原料を鉛直下方へ降下させることを特徴とするタイヤのシャフト型熱分解炉10によるガス化処理方法。 (もっと読む)



【課題】二酸化炭素を用いてアルカリ性土壌を中和する工法であって、二酸化炭素を過剰に添加する必要が無いアルカリ性土壌中和工法の提供。
【解決手段】上方に開口部を設けた空間(1)内にアルカリ性土壌(2)を投入する工程(S1)と、二酸化炭素(30)を前記空間(1)内に供給する工程(S2)と、アルカリ性土壌(2)と二酸化炭素(30)を攪拌して混合する工程(S3)と、前記空間(1)内の酸素濃度を計測する工程(S4)と、酸素濃度が所定の下限値まで低下してから所定の上限値に到達するまでの酸素濃度の上昇速度を決定する工程(S8)とを有することを特徴としている。 (もっと読む)



【課題】本発明の課題は、焼却灰を原料とする炭酸カルシウム被覆粒子を炭酸ガス法によって製造する技術であって、焼却灰、消石灰および炭酸ガスを効率よく反応させ、焼却灰表面が炭酸カルシウムで被覆された複合粒子を効率的に製造する技術を提供することである。
【解決手段】二酸化炭素を含む気体と焼却灰懸濁液とをインジェクターによって混合しつつ反応槽に導入することによって、焼却灰表面を効率的に炭酸カルシウムで被覆することができ、白色度の高い複合粒子を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、固形バイオマスを含む廃棄物を、低コストで、効率的且つ簡便に処理するための方法を提供することである。
【解決手段】固形バイオマスを含む廃棄物を処理する方法であって、前記廃棄物をアルカリ性条件下で可溶化する可溶化工程、前記可溶化工程により得られた可溶化処理物を、二酸化炭素を加えることにより中和する中和工程、および前記中和工程で得られた処理物をメタン発酵するメタン発酵工程を含む処理方法の実施。 (もっと読む)


【課題】アスベストを高能率でしかも均一にガラス化温度に加熱し、溶融させて無害化することが可能なアスベスト溶融処理装置を提供する。
【解決手段】廃アスベストを溶融処理する溶融炉1を備え、溶融炉1は、廃アスベストをコークスと共にガラス化温度に加熱する上部および下部バーナー3a、3bを備え、上部および下部バーナー3a、3bは、溶融炉1の炉壁に炉心を中心として放射状に配された複数本のノズルを有し、上部および下部バーナー3a、3bには、純酸素が供給され、廃アスベストは、ノズルからの純酸素の燃焼により加熱溶融されて、溶融スラグ7になる。 (もっと読む)


【課題】塩素系有機化合物を含有する汚染物を微生物分解反応によって浄化するにあたり、微生物分解反応速度をより高速化すると共に微生物反応の再現性を確保し、汚染物中の前記化合物を環境基準値以下に分解するのにより有効な浄化方法及び浄化装置を提供する。
【解決手段】ダイオキシン類などの塩素化合物を含む汚染物を、温度が任意に調整される脱塩素用攪拌槽1に投入し、至適温度が60℃の脱塩素用微生物によって汚染物から塩素を除去し、次いで脱塩素微生物によって塩素が除かれた汚染物を、同じく温度が任意に調整される化合物分解用攪拌槽2に投入し、至適温度が65℃の化合物分解用微生物によって前記汚染物に含まれる塩素除去後の化合物を分解し、汚染物を浄化する。 (もっと読む)


【課題】リチウムを含有する物質から少ない水の使用量で継続的にリチウムを浸出できるリチウムの浸出方法及びリチウムの回収方法の提供。
【解決手段】リチウムを含有する物質からリチウムを水で浸出する際に、該リチウムが浸出したリチウム浸出液中のリチウムイオン濃度が飽和しないようにリチウムイオンを系外に移すリチウムの浸出方法である。陽極を含む陽極室と、陰極を含む陰極室とを有し、陽極室と陰極室の間にリチウムイオンを通過可能である膜を有するリチウム浸出槽を用い、前記陽極室の陽極付近でリチウムを含有する物質から水でリチウムを浸出する際に、前記陽極及び前記陰極間を通電して、前記陽極室から前記陰極室にリチウムイオンを移動させる態様などが好ましい。 (もっと読む)


【課題】焼却飛灰を処理する過程で、工業的に有用な、純度の高いKClを含む工業塩を低コストで回収する。
【解決手段】焼却飛灰Fに水を添加してスラリー化し、スラリーの温度を5℃以上20℃以下に維持しながら貯留する第1溶解槽3と、第1溶解槽から供給されたスラリーS1を固液分離する第1固液分離機4と、第1固液分離機で分離されたケークC1に温水を添加してスラリー化し、スラリーS2の温度を40℃以上60℃以下に維持しながら貯留する第2溶解槽5と、第2溶解槽から供給されたスラリーS2を固液分離する第2固液分離機6と、第2固液分離機で分離されたろ液L2を冷却する冷却槽10と、冷却槽から排出されたスラリーS3を固液分離する第3固液分離機11とを備え、第3固液分離機で分離されたケーキC3に塩化カリウムを回収する塩化カリウムの回収装置1等。 (もっと読む)


【課題】廃棄物焼却炉からの焼却灰中の重金属類の溶出防止を効率的に行うことができ、焼却灰を高温度に保持する熱量を供給するための燃焼炉が不要な焼却灰無害化装置及びその方法を提供することを課題とする。
【解決手段】廃棄物焼却灰からの重金属類の溶出を抑制する焼却灰無害化装置において、太陽熱を集熱する太陽熱集熱装置11と、太陽熱集熱装置11で集熱された太陽熱を受熱し、受熱した太陽熱との熱交換により、熱媒体を加熱する太陽熱受熱装置9と、太陽熱受熱装置9で加熱された熱媒体との熱交換により、廃棄物焼却炉から排出される排ガスを加熱する排ガス加熱装置6と、焼却灰を受け入れ、排ガス加熱装置6から加熱排ガスの供給を受け、焼却灰と加熱排ガスとを接触させ、焼却灰に含まれる重金属類を難溶化させる焼却灰反応装置1と、を備える。 (もっと読む)



本発明は、陽イオン交換特性を有する酸素化されたバイオ炭物質を生産するための方法であって、バイオ炭源が不完全燃焼プロセスにおいて酸素含有陽イオン交換基を均質に獲得する様式で、1つまたは複数の酸素化化合物と反応させられる方法を対象とする。本発明は、酸素化されたバイオ炭組成物、および酸素化されたバイオ炭物質を含有する土壌配合物も対象とする。
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【課題】 使用済みの導電性ペースト屑及び導電性ペースト屑が付着した容器や器具などの廃棄物から貴金属を回収する際に、その廃棄物の焼却灰を溶解した硝酸酸性溶液中に含有される銀とパラジウムを簡単な方法で選択的に回収する方法を提供する。
【解決手段】 導電性ペースト屑などの廃棄物を焼却した焼却灰を硝酸に溶解し、得られた硝酸酸性溶液に塩酸を添加して塩化銀を分離回収した後、銀回収後の溶液に塩化アンモニウムをパラジウム量に対し2モル当量以上添加すると共に、溶液に酸化剤を添加して酸化還元電位を900mV以上に調整することにより、パラジウム塩を選択的に析出させる。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、固形物質中に含まれる汚染物質を低コストで除去する汚染物質除去方法および除去システムを提供することを目的とする。
【解決手段】 汚染物質を含んだ固形物質を反応槽に満たされた液体中に浸漬する工程と、前記固形物質が浸漬した前記液体中に気泡を供給する工程と、前記液体中に溶出した汚染物質の固形分を固液濾過により液体より分離する工程と、前記液体中に溶出した汚染物質に含まれるフッ素、ホウ素を液体より分離する工程と、前記固液濾過及びフッ素、ホウ素の分離を行なった後の前記液体を再度前記反応槽に戻す工程と、からなることを特徴とする。 (もっと読む)


本発明は、金属類を回収するための、特に地方自治体の廃棄物焼却プラント(4)などの焼却プラントからの炉底灰から金属類を回収するための、プロセスおよび装置に関する。本発明によると、灰を含有した原料が酸化ユニット(1)に送り込まれ、そこで前記金属類の少なくとも一部が1種以上の酸および少なくとも1つの酸素供与体の存在下で酸化され、これにより、金属イオン類を含む流れが生じる。この流れから特定の金属類が溶媒抽出ユニット(2)で選択および濃縮され、その後に電解採取ユニット(3)で金属形態に変換される。 (もっと読む)


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