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Fターム[4D006KA41]の内容

半透膜を用いた分離 (123,001) | 処理操作 (9,047) | 目詰まり防止、濃度分極防止、スケール防止 (709)

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【課題】膜分離汚泥法における膜の目詰まりを軽減し、長期に渡って安定したろ過を可能とする生物学的排水処理方法及び生物学的排水処理装置を提供する。
【解決手段】排水を汚泥に導入する工程と、汚泥に導入された排水を生物学的に処理して処理水を得る工程と、汚泥と処理水とを膜で固液分離する工程と、を含む、生物学的排水処理方法であって、排水又は汚泥にタンパク質吸着剤を添加する工程を更に含む方法、及び、汚泥を保持し、汚泥に導入された排水を生物学的に処理して処理水を得る生物反応槽と、汚泥と前記処理水とを固液分離する膜と、を含む、生物学的排水処理装置であって、生物反応槽がタンパク質吸着剤を含む、生物学的排水処理装置。 (もっと読む)


【課題】逆浸透膜モジュールを多段に構成した水処理システムにおいて、システム停止の頻度を少なくして、純水を効率良く製造できる水処理システムを提供する。
【解決手段】第1逆浸透膜モジュール4及び第2逆浸透膜モジュール7と、経路手段としての第1通水ラインL1〜第6通水ラインL6と、弁手段としての第1流路切換弁17〜第4流路切換弁20と、系内で計測された物理量の積算値が目標積算値に達した場合に、運転モードの切り換えを要求する運転モード切り換え判定部10と、運転モードの切り換えが要求された際に、その時点の運転モードと反対の運転モードを設定する運転モード設定部10と、第1運転モードの設定時には前段が第1逆浸透膜モジュール4となるように経路手段を第1経路に切り換え、第2運転モードの設定時には前段が第2逆浸透膜モジュール7となるように経路手段を第2経路に切り換える弁手段制御部10と、を備える。 (もっと読む)


【課題】ろ過膜の目詰まりを効率よく抑制することができるろ過装置、及び膜分離活性汚泥処理設備を提供する。
【解決手段】膜分離活性汚泥法による水処理に用いられるろ過装置1であって、活性汚泥処理水W2をろ過する管状のろ過膜2と、振動を発生する振動発生部3と、振動発生部3とろ過膜2とを接続する振動伝達部材4とを備える。振動発生部3の所定の振動が振動伝達部材4を介してろ過膜2に印加されることにより、ろ過膜2の上流側の膜面2pに表面弾性波が発生する。 (もっと読む)


【課題】機械的強度及び透水性等を確保しながら、水処理効率及び経済性をさらに向上させることができる水処理装置及び水処理方法を提供する。
【解決手段】外径が3.6mm〜10mm及び外径と肉厚の比であるSDR値が5.8〜34である自立構造を有する単一主要構成素材による中空糸膜2を用いた膜モジュール1を備える水処理装置及びこれを用い、全ろ過よる水処理と、逆洗とを交互に行なう水処理方法。 (もっと読む)


【課題】 逆浸透膜の長寿命化を達成しながら高収率で安定的に飲用水を製造することができる飲用水製造装置及び方法を提供する。
【解決手段】 本装置は、水道水を加圧するポンプと、加圧された水道水を不純物を含む廃棄水と透過水とに分離する逆浸透膜と、透過水を貯留するタンクとを備える。廃棄水は、並列の第1流路及び第2流路を通って排出される。本装置は、さらに、流量調整ユニットを備えており、流量調整ユニットは、第1流路に設けられ、該流路を流れる廃棄水の流量を制御する流量調整用バルブと、第2流路に設けられ、該流路を開閉する流路開放用バルブと、該流路開放用バルブの開閉を制御する制御装置とを有する。 (もっと読む)


【課題】シリカ系スケールの析出を抑制しつつ、回収率を向上させることができる逆浸透膜分離装置を提供する。
【解決手段】逆浸透膜分離装置1は、供給水W1を透過水W2と濃縮水W3とに分離する逆浸透膜モジュール5と、供給水W1の温度を検出する温度検出手段4と、(i)予め取得された供給水W1のシリカ濃度、及び温度検出手段4による検出温度値から決定したシリカ溶解度に基づいて、濃縮水W3におけるシリカの基準濃縮倍率を算出し、(ii)濃縮水W3におけるシリカの実際濃縮倍率が前記基準濃縮倍率を超えるように逆浸透膜モジュール5へ供給する供給水W1の流量を制御する高回収率運転モード、及び濃縮水W3におけるシリカの実際濃縮倍率が前記基準濃縮倍率以下となるように逆浸透膜モジュール5へ供給する供給水W1の流量を制御する低回収率運転モードを交互に実行する制御部10と、を備える。 (もっと読む)


【課題】逆浸透膜を用いた処理において、原排水中の各種成分を効率良く除去でき、逆浸透膜の洗浄排液を有効に活用できる排水処理方法および排水処理システムを提供する。
【解決手段】原排水1をアルカリ凝集沈殿槽12でアルカリ凝集沈殿させて、生成した沈殿物4を分離し、得られたアルカリ凝集沈殿処理水3を逆浸透膜処理装置14で処理して、透過水7を得る。逆浸透膜処理装置14に備えられた逆浸透膜はアルカリ性の洗浄薬液6で洗浄し、このとき発生した洗浄排液9はアルカリ凝集沈殿槽12かそれより前段の原排水貯留槽11等に返送する。 (もっと読む)


【課題】電気浸透脱水装置の電極へのスケール付着を迅速に検知し、電極を適切に洗浄することができる電気浸透脱水装置のスケール付着量測定方法を提供する。
【解決手段】濾布よりなるコンベヤベルト1がローラ2,3間にエンドレスに架け渡されており、陰極4の上面に沿って無端回動可能とされている。コンベヤベルト1の搬送方向に陽極ユニット21〜25が配列されており、下面に陽極板33が設けられている。陽極板33に付着したスケール厚を膜厚計により測定し、予め求めておいた検量関係からスケール付着量を求める。 (もっと読む)


【課題】被処理含水物の性状が変化しても所定の含水率の脱水物を得ることができる電気浸透脱水方法及び装置を提供する。
【解決手段】濾布よりなるコンベヤベルト1がローラ2,3間にエンドレスに架け渡されており、無端回動可能とされている。コンベヤベルト1の搬送方向に陽極ユニット21〜23が配列されており、途中の陽極ユニット23,24間にスプレーノズル12が設けられている。被処理含水物の抵抗値に応じて脱水助剤がノズル11又はスプレーノズル12から汚泥に添加される。被処理含水物の抵抗値に応じて汚泥供給量を制御してもよい。 (もっと読む)


【課題】圧力損失の増大や、膜の閉塞による回収率の大幅な低下を抑制しながら、研磨剤が高濃度に濃縮されたスラリーを回収可能な研磨剤の回収装置および研磨剤の回収方法を提供する。
【解決手段】CMP工程で使用された使用済み研磨スラリーから研磨剤を回収する装置であって、前記使用済み研磨スラリーが導入される孔道が円筒状で、かつ有効濾過部の長さが0.8m以下である分離膜41を有しており、前記使用済み研磨スラリーの研磨剤濃度を、10質量%以上の濃度に濃縮する研磨剤の回収装置1。 (もっと読む)


【課題】血漿の除去率を高率に維持しながらも、濾過流量の経時的な低下を抑制した血漿分離膜モジュール、及び、血小板を活性化するリスクを抑えた安全性の高い血漿分離膜モジュール、を提供すること。
【解決手段】本発明は、被処理液導入口及び処理液排出口を有する筒状ハウジングと、
その内部に配置される中空糸膜束と、中空糸膜束と筒状ハウジングとを接着固定するポッティング部と、筒状ハウジングの端部にそれぞれ液密に固定される第一のヘッダ(濾液排出口を有する)及び第二のヘッダと、を備え、中空糸膜束は、筒状ハウジングとの間で被処理液導入口及び処理液排出口に連通する空間が形成されるように、長軸方向における第一のヘッダ側の端面を開口した状態で固定され、上記空間には、処理液排出口を通過しない形状の粒体が内蔵されている、血漿分離膜モジュールを提供する。 (もっと読む)


【課題】 膜の洗浄と酸素供給を効率よく行って、電力消費量を節減でき、かつメンテナンスが容易な膜分離活性汚泥装置を提供する。
【解決手段】 上記課題は、活性汚泥処理槽内に、散気装置と、膜分離装置と、前記膜分離装置の膜面に沿って流れる水流を形成するとともに、前記活性汚泥処理槽内にあるいは槽内を通して循環水流を形成する水流形成装置を備え、前記散気装置が平面図において前記膜分離装置の膜から離隔して設置されていることを特徴とする膜分離活性汚泥装置によって解決される。 (もっと読む)


【課題】膜面への有機物とスケールとが付着するのを予め監視し、安定した生産水を生産することが可能な膜の監視方法を提供する。
【解決手段】本発明の膜の監視方法は、海水11を逆浸透膜12に通水させて透過水13と濃縮水20とに分離する膜の監視方法であり、海水11をろ過処理する前後にORP計23−1、23−2を設け、海水11と濃縮水20とにORP電極24−1、24−2を浸漬し、海水11と濃縮水20との両方のORPを測定し、ORP計23−1、23−2の測定値が連続して上昇した場合、ORP電極24−1、24−2を海水11と濃縮水20とから取り出して洗浄し、洗浄したORP電極24−1、24−2を用いて海水11と濃縮水20とのORPを再度測定し、得られるORP計23−1、23−2の測定値を洗浄前のORP計23−1、23−2の測定値と比較して、逆浸透膜12の表面への有機物、スケールの析出の有無を検知する。 (もっと読む)


【課題】高濃度のフッ素含有排水を低コストで効率的に処理することができるフッ素含有排水の処理方法を提供することを目的としている。
【解決手段】本発明のフッ素含有排水の処理方法は、フッ素含有排水に第1の塩化カルシウムを添加してフッ化カルシウムを生成させる工程と、前記フッ化カルシウムを沈殿除去した処理水中のカルシウムイオンを陽イオンとイオン交換するカルシウム回収工程と、からなり、前記イオン交換の再生処理で生成した第2の塩化カルシウムを前記フッ素含有排水に添加することを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】活性汚泥法とは異なる生物処理法を採用する場合に、濾過膜の閉塞を招くことなく、長期にわたり安定稼動可能な汚水処理装置及び汚水処理方法を提供する。
【解決手段】汚水に含まれる汚物を分解する微生物が担持された基材11に汚水を接触させ前記汚物を分解することによって、汚水から生物処理水を得る生物処理装置10と、生物処理水を濾過膜に透過させて、生物処理水に含まれる汚物を含む濃縮処理水と濾過水とに物理的に分離する膜濾過装置20と、濾過対象となる生物処理水に含まれる粘性物質などの汚物を吸着粒子50に吸着して肥大化させ、分離膜の詰まりを回避する肥大化機構と、吸着粒子を含む生物処理水を固形分と分離水とに分離する脱水機40を備え、脱水機で固液分離された分離水を生物処理装置10に循環させる循環装置6,7を備えている。 (もっと読む)


【課題】
複雑な運転管理を必要とせず、膜面閉塞の少ない高効率な膜面洗浄を行うことができると共に、過大な空気量の散気を伴わない省コストな膜分離活性汚泥装置及びその膜面洗浄方法を提供する。
【解決手段】
反応槽に浸漬型膜分離装置を配置し、浸漬型膜分離装置の下方に配置した散気装置の上方または下方に、該浸漬型膜分離装置の鉛直下方の範囲外かつ反応槽下部に設置した水中ポンプを動力源とする水流装置を有することを特徴とする膜分離活性汚泥処理装置。 (もっと読む)


【課題】より容易に逆浸透膜を洗浄することのできる電解水生成装置を得る。
【解決手段】電解水生成装置1は、少なくとも逆浸透膜41aを有するフィルタ41と、少なくとも一対の電極54,55と、フィルタ41を洗浄する洗浄手段を有している。そして、洗浄手段水は、電解部5にて生成された電解水を逆浸透膜41aの原水側に導入させる導入路P13と、逆浸透膜41aの原水側に導入された電解水を排出する排水路P5,P7,P8を有している。 (もっと読む)


【課題】固体/液体分離操作とパルス型電界印加操作とを組み合わせたような廃水処理のための、新規な方法および新規な装置を提供すること。
【解決手段】廃水を処理するための方法であって、廃水の流れに対して、物理化学的性質と生物学的性質とを変更するという効果を有したパルス型電界を印加し、このような性質変更を、固体/液体分離操作時に行い、固体/液体分離操作(13)とパルス型電界印加操作(12)とを、廃水流れの互いに異なる場所において行い、パルス型電界を、放電モードにおいて使用し、すなわち、単一動作モードにおいて使用し、放電モードを、直流電源によって電力供給されているキャパシタのパルス状放電によって実施し、パルス型電界の電圧値と電流値とパルス繰返し周波数と電圧立上り特性とを、調節可能なものとする。 (もっと読む)


本発明は、生化学的な活性微生物を含むバイオリアクタと、微生物の付着成長を支持する流動濾材粒子と、微生物を除く処理水を通過させるメンブレンとを含み、前記流動濾材粒子は前記メンブレンと直接接触する流動床分離膜バイオリアクタに関する。前記メンブレンは前記バイオリアクタの内部又は開部に設置できる。前記流動濾材粒子には、粒状活性炭又は他の適切な物質が使用できる。流動粒子は、微生物のための支持濾材として作用するだけではなく、メンブレンファウリング現象を起こすことが出来る物質を吸着し、又はメンブレンの表面を洗浄する研磨剤として作用する。
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【課題】本発明は、容器に充填された処理膜の処理性能を安定化して向上させることができる水処理装置を提供する。
【解決手段】本発明の水処理装置10によれば、配管42の吐出口46から噴射された海水が、整流部材50によってベッセル24の径方向に放射状に流れるので、RO膜28の入口端面28Aに対する海水の垂直方向成分が一度消滅する。その後、海水は、ベッセル24の軸方向に向かう。この間、軸方向に向かう海水流の流速軸方向成分は、RO膜28の入口端面28A全域において略均一になる。これにより、海水がRO膜28の全面に十分に暴露されるので、RO膜28の表面全体が効率よく海水に暴露される。よって、RO膜28の処理性能が向上する。 (もっと読む)


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