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Fターム[4D006KE11]の内容

半透膜を用いた分離 (123,001) | 制御 (5,047) | 濃度 (724)

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【課題】日持ち向上剤を含有する使用済み調味液の脱塩を、効率のよい電気透析により行うことが可能な脱塩方法を提供する。
【解決手段】日持ち向上剤を含有する使用済み調味液からの脱塩方法において、アニオン交換膜の表面にアニオン性重合体層が存在する複合アニオン交換膜を用いて、前記使用済み調味液を電気透析処理することにより脱塩を行うことを特徴とする。 (もっと読む)



【課題】 シアン含有排水を逆浸透膜で処理する際に遊離シアンの阻止率を高める。また、スラッジの発生が少なく、排水の大量処理を実現する。
【解決手段】 全シアン濃度0.5〜1000ppmの範囲にある被処理水に対し、遊離シアンとの安定度定数が対数で15以上の金属を遊離シアンに対して金属/遊離シアンのモル比で0.1〜2の範囲で添加する。 (もっと読む)


【課題】 水透過性能及び塩阻止率に優れ、膜中の未反応成分の含有量が極めて少ない複合半透膜の製造方法、及び該製造方法によって得られる複合半透膜を提供すること。
【解決手段】 多官能アミン成分と多官能酸ハライド成分とを反応させてなるポリアミド系樹脂を含むスキン層を多孔性支持体の表面に形成して未洗浄複合半透膜を作製する工程、及び前記未洗浄複合半透膜を水溶性アルコールを含有する溶液に接触させて前処理し、その後、純水又はイオン交換水に接触させて膜洗浄処理する工程を含む複合半透膜の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 長期間安定的に連続したろ過運転が可能な膜モジュールの洗浄方法を提供する。
【解決手段】 中空糸膜の外側から原液を供給し内側からろ過水を取り出す外圧型中空糸膜モジュールの物理洗浄工程において、原液側に遊離塩素を含む液体を供給してバブリング洗浄を実施し、その際原液側に供給する液体の遊離塩素濃度を、バブリング洗浄後の原液側液体中の遊離塩素濃度が0.1mg/L以上となるように制御する。 (もっと読む)


【課題】低濃度の塩素系薬液を用いて、比較的短期間で薬液洗浄及び逆洗浄を行うが、薬液が配管内に残りにくい構造の飲料水製造用膜分離装置、及びそのような飲料水製造用膜分離装置の運転方法を提供すること。
【解決手段】複数の膜モジュールからなる膜分離装置を有する飲料水製造装置において、薬液による薬液洗浄を行う場合に、膜モジュールに接続される経路のうち、排水経路以外の経路に止水弁を二重に設置し、その間にドレン弁を設置する構造とすることにより、薬液洗浄及び逆洗浄を行った後、配管内に薬液が残存し、膜モジュール透過水に薬液が混入しにくくなる。また、各膜モジュールの透過水経路に透過水中の塩素濃度を常時測定する残留塩素濃度計を設置し、残留塩素濃度計によって残留塩素濃度の異常値が測定された場合には、異常値が測定された膜モジュールを停止するようにして飲料水の安全性を確保できる。 (もっと読む)



【課題】 RO膜の目詰まりを抑制し、これに伴い冷却塔に補給する新たな冷却水の流量の低下を防止し、そのためのポンプ出力の低減を図り運転効率の向上を実現するための大容量の変圧器の冷却水供給方法及び装置を提供する。
【解決手段】 原水供給源から供給された原水に対し、逆浸透膜からなるRO膜を通過させて冷却水を形成し、当該冷却水を用いて大容量の変圧器の冷却を行うための冷却水供給方法において、前記冷却水に対して殺菌作用を有し、かつ、前記RO膜に損傷を与える化合物の水溶液を、予め前記RO膜に対して通過させる。 (もっと読む)


【課題】検出限界に達した分析装置に対して適用でき、且つ一定の濃縮比率の分析対象物を連続して得ることができる分析装置用連続濃縮装置を提供する。
【解決手段】分析装置用連続濃縮装置100であり、試料液を試料液供給口1から流入させ、ポンプ3によりを加圧してこれに隣接したROユニット4により透過液と濃縮液とに分離し、さらに前記濃縮液をチェック弁10により再度ポンプ3へ戻すようにした、閉じたループである濃縮ループAを構成するとともに、透過液流量Qと、前記濃縮液の一部を前記濃縮ループAの外部へ取出した濃縮液流量Qとの比率を制御することによって、所望の濃縮比率の濃縮液を得る。 (もっと読む)


【課題】生物処理され微生物を含む混合液を膜分離する場合の膜の目詰まりを防止する。
【解決手段】生物処理槽10内に保持された活性汚泥に対し、鉄としての濃度がMLSSの10〜40質量%となるように鉄塩を共存させる。また、生物処理槽10内の混合液のpHを5〜6.5の範囲内として生物処理を行う。所定範囲の鉄塩を含み、pHの値をコントロールすることで、活性汚泥を構成する微生物の凝集を強固にすると共に微生物による粘質物等の生産を抑制できる。よって、浸漬膜11等の膜分離装置の目詰まりが防止される。 (もっと読む)


【課題】脱窒処理後の膜分離に際して膜表面などにおけるリン酸塩の析出を抑制することができる、被処理水の処理方法、並びに被処理水の処理設備を提供することを課題とする。
【解決手段】リン酸塩又はリン酸塩から生じうるリン酸イオン及び金属イオンと、窒素化合物又はそれに対応するイオンとを含有する被処理水を、脱窒槽で処理して得られた脱窒処理水を膜分離槽内で散気させながら処理するに際して、膜分離槽内の脱窒処理水を含む液相に対するリン酸塩の溶解度を、脱窒槽内の被処理水を含む液相に対するリン酸塩の溶解度以上となる条件下で膜分離を行なう被処理水の処理方法、並びにこの方法を用いる脱窒槽5と、この脱窒処理水を散気させながら膜により固液分離させる膜分離槽6と、膜分離槽6内の脱窒処理水を含む液相に対するリン酸塩の溶解度を、脱窒槽内のリン酸塩の溶解度以上となるように調整する調整手段101aとからなる被処理水の処理設備1。 (もっと読む)


【課題】 窒素含有物質を含む原水を精密ろ過膜および/または限外ろ過膜でろ過し、そのろ過水を逆浸透膜および/またはナノろ過で処理する浄化水の製造方法において、それぞれの膜面上での微生物増殖あるいは微生物およびその代謝物の膜面への付着を防止することができると同時に、薬品コストを抑え、殺菌剤による膜の劣化を最小限に抑制する。
【解決手段】 窒素含有物質を含む原水を原水タンクに貯留させ、該原水タンクから供給される原水を精密ろ過膜および/または限外ろ過膜でろ過した後、該ろ過によるろ過水を逆浸透膜および/またはナノろ過膜でろ過して浄化水を製造する方法において、精密ろ過膜および/または限外ろ過膜を逆流洗浄する際、塩素含有水をろ過水側から供給して逆流洗浄を行った後、塩素を含有しない水をろ過水側から供給して逆流すすぎ洗浄を行い、逆流すすぎ洗浄時における洗浄排水を原水タンクに流入させる。 (もっと読む)


【課題】構造が簡略化されたエマルション水溶液の濾過装置の提供。
【解決手段】膜モジュール3と、1つの濾過濃縮タンク2と、濾過濃縮タンク内の液量を所定量に維持するための調整手段を有しており、前記膜モジュールと前記濾過濃縮タンクが、前記膜モジュールで生じた濃縮液を前記濾過濃縮タンクに返送するための返送パイプ14で接続されており、供給パイプ13の途中に濾過濃縮ポンプ22と前記濃縮液の一部を排出するため排出手段18が設けられており、前記調整手段が、原液供給ポンプ、濾過濃縮タンク内に供給されたエマルション水溶液の液量又は液性を検知することができる測定器との組み合わせからなる手段である、エマルション水溶液の濾過装置。 (もっと読む)


【課題】
阻止率向上処理を中止することなく、阻止率向上の判定を迅速かつ正確に行って効率よく阻止率向上処理を行うことができ、これにより過剰な阻止率向上剤の消費や処理不十分な場合の発生などを防ぐ。
【解決手段】
阻止率向上剤を阻止率向上剤供給路L4からポンプP2により被処理液供給路L1を通してモジュール1の1次側3へ供給し、阻止率向上剤を透過膜2に付着させて、透過膜2の阻止率を向上させる。サンプリング路L7から濃縮液を取出してTOC計5に導入し、濃縮液中のTOC濃度を測定し、濃度またはその変化量が所定値になった時点で制御装置6からポンプP2へ信号を送り、阻止率向上剤の供給量を減少し、または阻止率向上剤の供給を停止するように制御する。 (もっと読む)


本発明は温熱式及び膜式淡水化プロセスにおける、腐食と、硫酸カルシウム及び炭酸カルシウムのスケーリングとを抑制する改善方法に関する。本方法は脱塩プロセスにおいて、低重合体型ホスフィノこはく酸を有する組成物を海水又は再循環かん水に添加して、飲料及び工業用途の水を生成するステップを含む。本方法は更にモノ型、ビス型及び低重合体型ホスフィノこはく酸付加物を含む組成物を脱塩プロセスに添加するステップを含んでいる。 (もっと読む)


【課題】暗い台所等において使用した場合にでも表示画面が見やすく、浄水器の使用状態を使用者に分かりやすく表示する蛇口直結型浄水器を提供する。
【解決手段】電池を装着して使用する蛇口直結型の浄水器であって、透過型表示器と、この透過型表示器の背面側に設けられた発光素子とを有し、透過型表示器と発光素子との間に光拡散部材を設けている浄水器とする。 (もっと読む)



【課題】原水に溶存するフミン質の監視と除去により分離膜の負担を軽減する。
【解決手段】膜処理システム1は膜処理装置10に供給される原水に凝集剤を注入する凝集剤注入装置13を備える。凝集剤注入装置13は前記原水のフミン質濃度に基づき凝集剤を前記原水に注入する。凝集剤注入装置13は膜処理装置10から排出されるろ過水のフミン質濃度に基づき前記凝集剤を前記原水に注入するようにしてもよい。前記フミン濃度の指標としては紫外線吸光度または色度が例示される。 (もっと読む)


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