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Fターム[4D006KE11]の内容

半透膜を用いた分離 (123,001) | 制御 (5,047) | 濃度 (724)

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【課題】
重亜硫酸ナトリウムを安全性に配慮して貯蔵する技術を提供すること。すなわち、重亜硫酸ナトリウムの還元剤としての有用性を失われることなく貯蔵する技術を提供すること。
【解決手段】
ろ過膜を用いて原水からろ過水を得る薬品洗浄装置を備えた水処理装置において、前記装置に空気または不活性ガス導入装置を設けた重亜硫酸ナトリウムの貯蔵タンクを備える。そのタンクに、該タンクより排出されたガスを浄化する装置をさらに設ける。 (もっと読む)


【課題】疎水性高分子と親水性高分子からなる中空糸膜を充填したドライ或いはセミドライタイプと呼ばれる中空糸型血液浄化装置であって、電子線滅菌されているにも関わらず親水性高分子の溶出が少なく、血液適合性の低下をも抑制できる中空糸膜型血液浄化装置を提供することを課題とする。
【解決手段】中空糸膜を特定量の湿潤保護剤で保護しつつ、膜周辺の酸素濃度を制御することにより、ドライ或いはセミドライタイプの中空糸膜型血液浄化装置において、中空糸膜からの該親水性高分子の溶出量の増加、それに伴う血液適合性の低下を著しく抑制する。 (もっと読む)


i)電力供給源(12);およびii)廃水処理設備(20)を含み、電力供給源(12)からの廃棄エネルギーを廃水処理設備(20)において利用する、総合ユーティリティー設備。
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【課題】凝集処理における凝集剤添加量を的確に制御する。
【解決手段】原水を凝集攪拌槽2Aに導入し、凝集剤を添加することにより凝集処理する凝集装置及び凝集方法。原水中の有機物濃度及び凝集阻害物質量を検出する有機物濃度計22及び吸光度測定器11と、これらの検出値に基いて凝集剤の添加量を制御する制御装置20とを有する。原水の有機物を分子量に応じて分画し、分画された有機物濃度を測定し、これに基いて凝集剤添加量を制御する。好ましくは、紫外部の吸光度と可視部の吸光度とを測定し、両者の差も考慮して凝集剤添加量を制御する。凝集沈殿処理後、砂濾過及び膜濾過する。 (もっと読む)


【課題】車載バッテリに対する負荷を低減することができる車両用空調システムを提供する。
【解決手段】車両10の車室19の床板52と外板54とで空間51を形成し、床板52に内気取入れ口52a及び内気排出口52bを設ける。また、外板54に外気取入れ口54c及び外気排出口54dを設ける。そして、空間51に酸素及び二酸化炭素を透過させ、炭化水素、窒素酸化物、硫黄酸化物及び微小固体成分を遮断する機能を有する選択分離材13を、車室19の内側と外側とを隔てるように配置する。このように構成した結果、車室19外側から内側への汚染物質の進入を抑えることができるとともに、車室19内側の酸素及び二酸化炭素の濃度を一定に保つことができる。 (もっと読む)


本発明は、陰極区画が、触媒化親水性多孔質層を通して膜と接している酸素拡散陰極を含み、陽極区画が、膜から間隔を置いた塩素発生用触媒性被覆を有する1つの陽極を含む、陽イオン交換膜で2つの区画に細分された電解槽に関する。本発明の槽は、ブライン供給材料の希釈および酸素流の湿潤化を必要とすることなく、酸素含有量の少ない塩素および適当な濃度の苛性生成物を生成する。 (もっと読む)


飲料水又は排水の精製及び除染におけるような、水処理プロセスにおける抗菌剤としてのジハロゲノ−ヒドロキシジフェニルエーテル類の使用が特許請求される。好ましくは、水処理は、膜濾過システムで実行される。本抗菌剤は、細菌及び/又は藻類による腐食から膜システムを保護し、膜濾過プロセスの高効率の維持を助ける。ジハロゲノ−ヒドロキシジフェニルエーテル類を使用する膜濾過効率の維持方法、更にはジハロゲノ−ヒドロキシジフェニルエーテル類を含む水性抗菌洗浄液もまた特許請求される。 (もっと読む)


【課題】濾過膜部へ給水を供給する給水ポンプにおける無駄な電力の消費を抑えるとともに、前記濾過膜部における濾過膜の詰まりを防止する。
【解決手段】給水中の不純物を除去する濾過膜部3を備え、この濾過膜部3からの濃縮水の一部を排水するとともに、残部を前記濾過膜部3の上流側へ還流させる膜濾過システム1であって、濃縮水の還流量調節手段としての比例制御弁19と、前記濾過膜部3からの濃縮水の排水量に応じて、前記比例制御弁19を制御する制御手段21とを備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 新たな部品を必要としない簡単な装置構造であって、貯水部内の水位がどの位置にある場合でもその水位を容易に視認可能である浄水器を提供する。
【解決手段】 精密ろ過膜、限外ろ過膜、ナノろ過膜、逆浸透膜のうちのいずれかの膜でろ過処理する膜ろ過部と、膜ろ過処理水を貯留する貯水部100とを備えた浄水器であって、貯水部100のタンクは、浄水器の前面近傍に配設され、タンクの全部または一部が内部透視可能な樹脂材料で構成され、浄水器の前面側ケーシングにタンク視認用の窓部3
もしくは開口部が設けられ、かつ、窓部もしくは開口部に対応する位置のタンク部分が内部透視可能な樹脂材料で構成されている。 (もっと読む)


【課題】分離性能の高い分離膜の構造を推算する。
【解決手段】分離膜の構造シミュレーションであって、既存の分離膜の構造データを記憶させ(S100)、グランドカノニカルモンテカルロ法を用い前記既存の分離膜構造における少なくとも2種以上の各対象被分離種に対する吸着性能を求め(S106)、前記吸着性能に基づき多変数回帰手法を用いて分離膜構造の予測モデルを作成し(S108)、動的モンテカルロ法を用い前記分離膜構造の予測モデルを基に複数の細孔ネットワークにおける前記分離膜の拡散性能を求め(S122)、仮想的な分離膜の分離性能を推算可能とした。また、CO/N分離膜は、二酸化炭素ガスの透過係数が1×10−11mol・m/msPa以上でかつ分離係数が100以上の二酸化炭素ガスと窒素ガスとのガス分離膜であって、前記ガス分離膜は細孔構造が3次元であり、細孔径として少なくとも3.2Å以上4.2Å以下の細孔を含み吸着サイトの直径Dsiteが7Å以上20Å以下ある。 (もっと読む)


【課題】本発明は従来の焼酎に比べてミネラル含量が豊富で、香味が極めて優れており、さらに、従来の焼酎に比べて著しく低い初期酸化還元電位値を表すことにより二日酔い緩和効果がある焼酎の製造方法を提供する。
【解決手段】アルカリ還元水(電解還元水)を利用した焼酎の製造方法に関するものにして、より詳しくは水を電気分解して得たアルカリ還元水(電解還元水)を利用して焼酎を製造することを特徴とする焼酎の製造方法に関する。 (もっと読む)


【課題】常に安定した薬品洗浄が可能であり、膜面への堆積物を確実に除去して膜差圧の回復を図ることができる分離膜の洗浄方法及び装置を提供する。
【解決手段】薬液タンク6に貯留された高濃度の次亜塩素酸ナトリウム溶液を膜処理水で希釈して分離膜3を薬液洗浄するに当たり、監視装置9により膜処理水中のアンモニア性窒素濃度を監視し、その濃度を指標として制御装置8が薬液注入ポンプ7を制御し、希釈倍率を調整する。これにより膜処理水の水質変動があった場合にも逆洗水中の次亜塩素酸ナトリウムの濃度を一定に保ち、薬品洗浄効果の変動を防止することができる。 (もっと読む)


【課題】膜に付着したファウリング物質を確実に剥離し、剥離したファウリング物質を分解して、膜フラックスを長期的に維持できるバラスト水の膜処理方法を提供すること。
【解決手段】本発明に係るバラスト水の膜処理方法は、船舶の船体内又は船体上に所定大きさ以上の微生物を分離する膜処理装置1を備えたバラスト水の膜処理方法において、界面活性剤を含む洗浄液を膜面と該膜面に付着したタンパク質、脂質、糖質、植物繊維の少なくとも1種を含むファウリング物質の間に浸漬させる浸漬処理を行った後、前記ファウリング物質を分解する酵素を含む洗浄液により前記膜面を洗浄することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】システム全体をコンパクトにできるとともに、ろ過水の脱色効率を向上できる循環式水洗トイレシステムを提供する。
【解決手段】循環式水洗トイレシステム1は、ろ過水をオゾン脱色するオゾン脱色部8を備える。オゾン脱色部8は、第1反応槽31及び第2反応槽32と、混合ポンプ12と、循環配管41〜47と、オゾン発生器13とを備える。そして、循環配管41〜47に設けられた電磁弁52〜54を制御することで、循環配管41〜47で構成されるろ過水の循環流路を、第1循環流路及び第2循環流路に交互に切り換え可能である。よって、循環配管41〜47のうち一部の配管を互いに共有するので、オゾン脱色部8をコンパクトにできる。また、第1反応槽31のろ過水の循環脱色と、第2反応槽32のろ過水の循環脱色とが交互に実行されるので、ろ過水を短時間で効率的に脱色できる。 (もっと読む)


【課題】
血液適合性に優れ、タンパク質や有機物の付着が少ない分離膜の製造方法を提供することにある。
【解決手段】
下記一般式(I)で示される繰り返し単位を1分子中に60モル%以上含有する高分子の溶液が、抱液率20%以上、600%以下の割合で含まれた分離膜を、放射線照射により処理することを特徴とする。
−[CH−C(R){CO−O−(R)}]− (I) (もっと読む)


【課題】損傷幅が0.2mm以下の微細な膜損傷でも高精度で検知することができる膜損傷検知装置及び膜損傷検知方法を提供する。
【解決手段】原水タンク2に設けられた凝集剤投入機8により、原水10における鉄イオン濃度が10〜30mg/リットルとなるように、原水10に鉄系凝集剤を添加する。その後、ナノバブル発生機11により、原水10中に直径が0.01〜1μmのナノバブルを発生させる。次に、このナノバブルが存在する原水10を膜モジュール4に導入し、ろ過膜7により原水10に含まれる分離対象物質をろ過分離する。そして、ナノバブル検出器12により、ろ過膜7を透過した透過水へのナノバブルの漏出の有無を検出する。 (もっと読む)


【課題】
下水や産業排水等の汚水を膜分離活性汚泥法を用いて処理された膜ろ過水を、逆浸透膜を用いて逆浸透膜処理を行い、得られた水を再生水として利用する再生水製造方法において、膜ろ過水中に残留する有機成分や無機成分を栄養分として増殖した微生物によって発生する逆浸透膜モジュールにおけるバイオファウリングを抑制する。
【解決手段】
被処理水を活性汚泥処理する生物処理槽1、生物処理槽内に浸漬設置した平膜エレメントから構成される分離膜モジュール2、及び、活性汚泥処理水を分離膜モジュールによって膜ろ過して得られた膜ろ過水を逆浸透処理する逆浸透膜モジュール13を備えてなる再生水の製造装置において、分離膜モジュール2の膜ろ過水流路に、膜ろ過水の流向とは逆方向に薬液を送液して、分離膜モジュールの膜ろ過水流路を殺菌する殺菌処理を1時間に1度から1週間に1度の頻度で実施することにより、再生水製造装置を洗浄する。 (もっと読む)


【課題】
オフラインでの薬品洗浄あるいは装置稼働率を低下させる薬品洗浄を実施する必要がほとんどなく、次亜塩素酸ナトリウム、クエン酸を用いた薬品浸漬による膜洗浄方法において、回収率を低下することなく、またランニングコストを低減する膜洗浄方法を提供すること。
【解決手段】
ろ過膜に薬品を含有する液を接触処理させる接触工程、前記薬品をろ過膜から除去するすすぎ工程を少なくとも有するろ過膜を用いたろ過膜洗浄方法において、液体中に残存する前記薬品の濃度を電気伝導度により測定し、電気伝導度が所定の値に達した時点で、次工程に移行することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】原水に凝集処理した後、膜分離処理する水処理において、水回収率を低減することなく、膜の透過流束を高く維持する。
【解決手段】原水に凝集剤を添加して凝集処理し、凝集処理水を膜分離処理して水処理するにあたり、凝集処理された水中の有機物濃度を測定し、この測定値に基づいて、凝集処理条件と分離膜の洗浄条件を制御する。 (もっと読む)


【課題】 長期間、安定した濾過運転ができる海水の濾過処理法の提供。
【解決手段】 海水を限外濾過して魚介類の養殖用海水として利用するための濾過処理法であって、24時間の濾過処理運転の間、限外濾過膜を3〜200ppmの次亜塩素酸ナトリウム水溶液中に1〜3時間浸漬した後、水で逆圧洗浄する処理を含む、海水の濾過処理法。限外濾過膜は、ポリエーテルスルホン膜が好ましい。 (もっと読む)


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