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Fターム[4D011AD01]の内容

脱気・消泡 (3,368) | 装置配置 (647) | 多段脱気 (83)

Fターム[4D011AD01]に分類される特許

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【課題】脱気装置を設置することなく効果的に消泡でき、被塗装物に均一且つ平滑な塗装面を施すことが可能なフローコータ装置を提供する。
【解決手段】塗装用ヘッド装置1と、この塗装用ヘッド装置1に塗料2を供給する塗料供給路3とを備える。塗装用ヘッド装置1が、塗料供給路3から塗料2が供給される前タンク部4、被塗装物5に塗装するために塗料2をカーテン状の膜として流下させるカーテン形成流下部6を有する塗装用ヘッド部7と、前タンク部4から塗装用ヘッド部7に塗料2を流す傾斜シュート部8を備えて構成される。傾斜シュート部8は、塗料2を膜状にして移動させるための傾斜面9を有し、且つ、傾斜面9が親水性能を有する。 (もっと読む)


【課題】蒸発燃料等の特性成分を効率的に分離できる分離膜モジュールと、これを備える蒸発燃料処理装置を提供する。
【解決手段】複数の中空ケース10内に配設された中空糸膜20同士を、連結部となる継手管15を介して直列に連結した、内圧式の分離膜モジュール1である。そのうえで、中空糸膜20の分離層22の膜厚を段階的に大きくする。また、各中空ケース10内の減圧力も、段階的に変化させることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】一般産業用において実用的であると考えられる窒素置換−多段接触法において、3段以上の多段処理を行っても、窒素消費量があまり減少せず、窒素消費量の削減に限界がある。
【解決手段】本発明の気液接触方法は、溶存気体の過飽和を各段において、完全に解消することができるので、3段以上の多段処理においても理論効率に近い窒素消費量に抑制できることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 二酸化炭素を吸収した吸収液からの二酸化炭素の回収率を高く維持しつつ、回収した二酸化炭素ガス中の酸素濃度を十分に低減することができる二酸化炭素回収システムを提供する。
【解決手段】 燃焼排ガスと二酸化炭素を吸収する吸収液とを接触させて、燃焼排ガス中の二酸化炭素を吸収液に吸収して除去する二酸化炭素吸収塔20と、二酸化炭素を吸収したリッチ吸収液に、バブリングガスを吹き込む、超音波振動を付与する、又はリッチ吸収液を加熱するうちの少なくとも1つの溶存酸素を除去する手段と、二酸化炭素吸収塔で二酸化炭素を吸収したリッチ吸収液を旋回流にする、又は撹拌する気泡除去手段30と、溶存酸素除去手段および前記気泡除去手段によって酸素を除去した吸収液から二酸化炭素を放出して、吸収液を再生するとともに、二酸化炭素ガスを得る再生塔40とを備える。 (もっと読む)


【課題】液体容器を液体が流通することで液体に含まれる気体を低減できる気液分離装置を提供する。
【解決手段】気液分離装置は、液体が流入する液体流入口と、液体が流通する液体容器と、液体が流出する液体流出口と、を含み、液体容器の内部に、複数の多孔板を含み、隣り合う多孔板は、液体流入口側の多孔板の孔に噴流が流れ、噴流の方向において、液体流入口側の多孔板の孔が液体流出口側の多孔板の孔と一部が重なりあう又は全てが重なりあわない。 (もっと読む)


【課題】省設置スペースで生産性低下やランニングコスト上昇を極力回避し、効率的に被処理水から溶存ガスを除去することが可能な液体処理装置および液体処理方法を提供する。
【解決手段】液体処理装置は、被処理水を圧送する送水装置10と、気体を圧送する送気装置20と、被処理水を気体と混合する混合器30と、分岐管32により分かれた空気が混合された被処理水が加圧噴射される円筒状の処理槽33と、処理槽33内の気相からのガスを排気する排気バルブ34とを備えている。処理槽33では、気/液相が維持され、分岐管32からの被処理水が上部から気相を介して加圧噴射されることで槽内に溜まった温泉水と撹拌混合されるとともに、処理槽33の気相の気体が液相の液体に溶解することで、被処理水に含有するメタンなどのガスを除去することができる。 (もっと読む)


【課題】温泉付随ガスを効率よく分離できる装置の提供。
【解決手段】源泉から汲み上げた温泉水を衝撃型汽水分離器2に導入する導管1にマイクロバブル発生器3が設けられ、マイクロバブルを含む温泉水は、噴流となって、導管1から支管11を経て、衝撃型汽水分離器2内に噴出し、円筒缶形の衝撃型汽水分離器2の壁面に衝突し、この温泉水の噴流内のマイクロバブルは、この壁面への衝突によって、気泡となって、温泉水から分離し、排出ガス管4から排出される。 (もっと読む)


【課題】より容易且つ安価に真空度を確保することができる真空脱泡装置を提供する.
【解決手段】被脱泡液5を貯留するための耐圧容器2と、該容器2に接続され該容器2内を減圧するための減圧装置31と、該被脱泡液5を攪拌するための攪拌器3と、該攪拌器3に接続され該攪拌器3を駆動させるための駆動装置4とを備える真空脱泡装置1において、該攪拌器3及び該駆動装置4は、該容器2内に設けられる。 (もっと読む)


【課題】メタン生成原料が高濃度窒素含有の家畜排出物であっても、アンモニア除去の処理効率を高め排水量の低減を図る。
【解決手段】アンモニア発酵槽2に収容されたメタン生成原料の一部を、発酵槽外に取り出して閉鎖循環系アンモニア除去システム101の嫌気雰囲気の下で循環させながら原料に含まれるアンモニアをガス化除去し、アンモニア除去された原料をアンモニア発酵槽2に戻す。 (もっと読む)


【課題】レジスト吐出時に、微小気泡を抑制させる塗布装置を提供する。
【解決手段】レジスト供給源30から供給されたレジスト液をベローズポンプ14で加圧することによりレジスト液中に含まれる微小気泡をレジスト液に溶解し、さらに、第1の圧力制御ポンプ24により予め決められた圧力に加圧制御されるコータチャンバー20内にコータ18を収容し、この加圧雰囲気下で微小気泡を溶解させた状態を保ったままのレジスト液をコータ18によりウェハWに塗布する構成にした。 (もっと読む)




【課題】簡易な構成で、流量および気液割合が経時的に大きく変化する気液多相流体を、高圧においても安全に、高い分離効率で気体と液体に分離することができる気液分離器及びこれを用いた流量計測装置を提供すること。
【解決手段】気液分離器1は、平面視において、胴部13の内側面と、内筒50の外側面とは同心円状となっており、入口配管20は、平面視において、胴部13の中心軸に向かって設けられ、ガイド板60は、入口配管20の方向から見た側面視において、少なくとも入口配管20の一方の側方を覆い、非水平方向を長手方向とするガイド板側部61と、入口配管20の方向から見た側面視において、ガイド板側部61から入口配管20の真下を覆ってガイド板側部61と連続して設けられ、非鉛直方向を長手方向とし、平面視において部分円環形状であるガイド板下部62と、を有し、ガイド板下部62と、胴部13との間の少なくとも一部に空隙を有する。 (もっと読む)


【課題】 液体を貯留するタンクから、一対のポンプによる交互の圧送により、液中のガスを発泡して排除した液体を吐出先に安定的に供給する液体供給システムにおいて、省スペースで低コストな液体供給システムを提供する。
【解決手段】 薬液供給システム1は、薬液供給源から薬液を供給する供給口53と、供給口53から流入した薬液を一時的に貯留する貯留槽50Tと、貯留槽50Tの下方から薬液を吐出させる吐出口62と、薬液から発泡された気泡を貯留槽50Tの上方から槽50T外に排気する排気口54とを有する脱気装置50と、を備え、脱気装置50は、薬液供給源とべローズポンプ10との間の薬液吸入第1,第2管路Li1,Li2に配設され、供給口53にキャビテーションノズル70を設けていること、べローズポンプ10は、脱気装置50の吐出口63に接続する薬液吸入第2管路Li2に、並列に2つ併設されていることを特徴とする。 (もっと読む)



【課題】ガス化炉のアンモニア含有排水から、HSとともにアンモニアを回収し、浄化した排水を工業用水として活用可能とする、アンモニア回収装置及び回収方法を提供する。
【解決手段】大気圧よりも高圧としたCO・HSストリッパー10により、アンモニア含有排水から、CO、HSを水分濃度の低いガスとして塔頂部15から排出するとともに塔底部17からアンモニアを含む溶液を排出する第1工程と、第1工程を経たアンモニアを含む溶液を上記ストリッパーよりも低圧としたアンモニアストリッパー20に導入し、アンモニアリッチのガスを塔頂部26から排出するとともに工業用水として利用可能な水を塔底部24から排出する第2工程と、第2工程を経たアンモニアリッチのガスを、低圧に保持された洗浄塔30に導入し、塔底部34から排水を排出すると共に、塔頂部41からアンモニアリッチのガスを排出する第3工程とを備える。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、温熱水等の地下水に溶存する可燃性ガスを温熱水等の採取時に分離する装置及びガス分離・貯湯システムに関するものである。
【解決手段】 地上に設置した架台2上に適当胴径と高さから成るタンク1を設置し、このタンクの下部一側部に設けた地下温熱水の流入口3にタンク上方部に向う送湯管4を連設するとともにこの送湯管の先端部にノズル5を設け、前記タンク上方部においては送湯管のノズルより上方位に反射板6を設置するとともにこの反射板には多数の通孔部を設け、前記タンクの中央部には湯熱水からガスを分離する接触部材10を設置し、前記タンクの下部他側部にはガス分離後の温熱水流出口8を設け、前記タンクの頂端部にはガス放出管9を連設して成る温熱水のガス分離装置であり、温熱水のガス分離・貯湯システムである。 (もっと読む)


少なくとも本発明の選択された実施形態によれば、改良された液体脱気膜コンタクタまたはモジュールは、高圧ハウジングと、高圧ハウジング内に配置された少なくとも1つの脱気カートリッジとを含む。高圧ハウジングが、ASMEによって認証された標準の逆浸透(RO)または浄水圧力ハウジングまたは容器(例えばポリプロピレン、ポリカーボネート、ステンレス鋼、フィラメントが巻き付けられた耐食性のガラス繊維強化エポキシ樹脂管でできており、圧力定格が例えば150、250、300、400または600psiであり、例えば4つまたは6つのポートを有し、両端にエンドキャップを有するハウジングまたは容器)であり、脱気カートリッジが、RO高圧ハウジングに嵌入するように適合された自己内蔵型の中空糸膜カートリッジであると好ましいことがある。
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【課題】多量の有機物を添加しなくても、簡便かつ効率的に土壌および/または地下水中の嫌気的雰囲気を維持でき、微生物による土壌および/または地下水の浄化効率の向上が可能な浄化方法を提供する。
【解決手段】浄化対象地80中の汚染物質を微生物により分解させて該浄化対象地の土壌および/または地下水を浄化する浄化方法であって、液体を、気体透過性膜モジュール11を通過させて溶存酸素濃度を低下させることにより浄化用液体を調製する工程と、前記浄化用液体を前記浄化対象地中に注入する工程とを行う、浄化方法。 (もっと読む)


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