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Fターム[4D040BB12]の内容

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Fターム[4D040BB12]に分類される特許

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【課題】POME中の油分を嫌気性ラグーンの上流で予め分離・回収することで、それ以後の処理に対する負担を低減するとともに、メタンガスの発生を抑制することが可能な油水分離装置とそれを備えた廃水処理システムを提供する。
【解決手段】廃水処理システム1は、油水分離槽2と、POME供給ポンプ21及びPOME供給管15と、油水分離槽2に接続されるマイクロバブル発生装置3と、汚泥循環ポンプ4a及び好気性ラグーン53と嫌気性ラグーン52を接続する汚泥返送管4と、好気性ラグーン53の内部に設置される液膜式酸素供給装置5と、マイクロバブル発生装置3に接続される処理水返送管6及び処理水循環ポンプ6aと、POMEや処理水に対する流量センサー8a,8b及び水質センサー8c,8dと、処理水循環ポンプ6a,汚泥循環ポンプ4a及び液膜式酸素供給装置5の動作を制御するシステムコントローラー7によって構成されている。 (もっと読む)


【課題】コンパクトで設置が容易な無放流式の循環型水洗トイレシステムの提供を目的とする。
【解決手段】便器と、当該便器からの汚水を受水し、浄化処理するための汚水処理装置と、当該汚水処理装置にて処理された浄水を前記便器の水洗に循環使用するものであって、前記汚水処理装置は、便器からの汚水を受水し、槽の底部からエアー曝気するプレ処理槽と、当該プレ処理槽から移送された固液混合物を嫌気性微生物により分解処理する嫌気性処理槽と、当該嫌気性処理槽から移送された嫌気処理水を後処理するための槽の底部から水面高さの1/3〜2/3の位置に散気管を配置した沈殿処理曝気槽を有し、当該沈殿処理曝気槽にて浄化された水を前記便器の水洗に使用することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】汚水の浄化処理の程度を損なうことなく、汚水処理プラントの稼動に要する消費電力の低減化を達成可能な汚水処理プラントの運転方法等を提供する。
【解決手段】汚水を貯留する貯留槽と、前記貯留槽に貯留された汚水を生物処理する生物処理槽と、貯留槽から生物処理槽に処理水を送水するポンプ装置と、生物処理槽に曝気する曝気装置とを含む汚水処理プラントの運転方法であって、ポンプ装置及び曝気装置を停止する第一運転状態と、ポンプ装置及び曝気装置を稼動する第二運転状態とを、一日のうちで切り替えるように運転し、第二運転状態から第一運転状態への移行時に、ポンプ装置の停止時期よりも曝気装置の停止時期を遅延させ、第一運転状態から第二運転状態への移行時に、曝気装置の稼動時期よりポンプ装置の稼動時期を遅延させる。 (もっと読む)


【課題】好気性条件であるか嫌気性条件であるかを問わず、アゾ系染料などの難分解性物質を効率よく分解することのできる新規微生物、及び、当該微生物を用いてアゾ系染料などの難分解性物質を含有する着色廃水を効率よく脱色でき、従来の廃水処理工程に応用が可能な着色廃水処理方法を提供する。
【解決手段】好気性条件下でアゾ系染料分解能を有するバチルス属(Bacillus属)に属するバチルス アシディセラー KM(Bacillus acidicelerKM;FERM P−22161)と命名された微生物、及び、この微生物を用いて好気性条件と嫌気性条件とを組み合わせる着色廃水処理方法。 (もっと読む)


【課題】生物処理における負荷を低減することができる水処理システムおよび水処理方法を提供すること。
【解決手段】土砂などを除去する沈砂池1の後段に、浮上ろ材を充填した高効率固液分離ろ過槽2を設けて、沈砂池1を通過した原水に対してろ過処理を行う。高効率固液分離ろ過槽2の後段に順次設けた生物反応槽3と膜ろ過装置4とにより膜分離活性汚泥手段を構成する。高効率固液分離ろ過槽2を通過したろ過水に対して脱窒槽3aおよび硝化槽3bからなる生物反応槽3において生物処理を行い、生物処理後の処理水に対して、膜ろ過装置4によって膜ろ過処理を行って、処理後の処理水を放流する。膜ろ過装置4から生物反応槽3にはクロスフロー流によって活性汚泥を返送する。 (もっと読む)


【課題】脱窒やりん吐出を効率よく行わせ、良好な水質を確保することのできる、生物学的水処理装置の制御装置を提供する。
【解決手段】最終沈殿池から系外に流出する被処理水のりん量を検知する流出りん量検知手段と、嫌気槽を介さずに最初沈殿池から無酸素槽へバイパス流入される被処理水のバイパス流入被処理水量を、流出りん量検知手段の出力値に応じた所定の値とする信号を出力する無酸素槽流入水量調節信号出力手段と、最初沈殿池と無酸素槽との間に設けられ、無酸素槽流入水量調節信号出力手段の出力値に応じて無酸素槽へのバイパス流入被処理水量を調節する無酸素槽流入水量調節手段とを備え、無酸素槽流入水量調節信号出力手段は、流出りん量検知手段の出力値と、流出りん量検知手段の出力値の目標値との差に応じて信号を出力する。 (もっと読む)


【課題】幅広い水質変動に対応でき、アンモニア態窒素及び有機物の除去を安定的に継続できる廃水処理技術を提供する。
【解決手段】廃水が高濃度の有機物を含む場合は、メタン発酵により有機物濃度を減少させ、CODとアンモニア態窒素との比率に基づいてアナモックス処理又は活性汚泥処理を行う。廃水は、必要に応じて、予め希釈してケルダール態窒素濃度を低下させ、希釈水として活性汚泥処理後の排水を還流使用する。アナモックス処理後の廃水は、活性汚泥処理を施す。 (もっと読む)


【課題】過酸化水素を含む廃水を嫌気性処理するに際し、過酸化水素をより効率的に除去することにより効果的な廃水処理を行える廃水処理方法を提供する。
【解決手段】過酸化水素及びアンモニア性窒素を含む廃水を処理する方法であって、(1)嫌気性菌による嫌気処理工程及び(2)前記嫌気処理工程に先立って、前記廃水を攪拌することにより酸素を脱気する攪拌脱気工程を含む廃水処理方法及びその廃水処理装置に係る。 (もっと読む)


【課題】担体に安定してアンモニア酸化菌を付着固定させることができ、かつ安定した亜硝酸化処理ができるアンモニア性窒素及びカルシウム含有廃水の脱窒処理方法及びその装置を提供すること。
【解決手段】1)以下の工程を含む、アンモニア性窒素及びカルシウム含有廃水の脱窒処理方法。カルシウム濃度制御工程:アンモニア性窒素及びカルシウム含有廃水中のカルシウム濃度を亜硝酸化工程の運転条件に応じて制御する工程、亜硝酸化工程:カルシウム濃度制御工程で得られた廃水存在下、担体にアンモニア酸化菌を固定化するとともに該廃水を亜硝酸化する工程、脱窒工程:亜硝酸化工程で得られた亜硝酸及びアンモニア性窒素を含む廃水を脱窒処理する工程。2)上記1)のアンモニア性窒素及びカルシウム含有廃水の脱窒処理方法を実施する装置であって、前記カルシウム濃度制御工程に用いられる装置は、該廃水のカルシウム濃度を測定する装置、カルシウムを除去する装置、M−アルカリ度濃度、及びNH−N濃度を測定する装置を備えた槽を含み、前記亜硝酸化工程に用いられる装置は、前記M−アルカリ度濃度、及びNH−N濃度を測定する装置と連絡した中和剤添加量制御装置、及び該中和剤添加量制御装置に連絡した中和剤注入装置を備えた亜硝酸化槽を含み、前記脱窒工程に用いられる装置は、脱窒槽を含む、アンモニア性窒素及びカルシウム含有廃水の脱窒処理装置。 (もっと読む)


【課題】エタノールアミンおよびヒドラジンを含有する排水において、ヒドラジン分解工程の後段の硝化工程における硝化活性の低下を抑制し、効率的にエタノールアミンを分解することができる処理方法を提供する。
【解決手段】実質的に銅が存在しない条件下において、活性炭およびマンガン化合物から選択される少なくとも1つの触媒と酸化剤とを用いてエタノールアミンおよびヒドラジン含有排水中のヒドラジンを分解するヒドラジン分解工程と、ヒドラジン分解工程で生じた分解処理液を好気性微生物と接触させ、残存するエタノールアミンを分解し、さらにエタノールアミンの分解により生じたアンモニアを亜硝酸イオンまたは硝酸イオンへと変化させ、脱窒菌と接触させて亜硝酸イオンまたは硝酸イオンを窒素ガスへと変化させる生物処理工程と、を含む処理方法である。 (もっと読む)


【課題】クラフトパルプ排水を嫌気処理槽で嫌気処理する方法において、嫌気処理槽の立ち上げ期間を短縮する。
【解決手段】クラフトパルプ排水を、非生物流動性担体を充填した嫌気処理槽に供給して嫌気処理するクラフトパルプ排水の処理方法において、該嫌気処理槽を立ち上げるに際し、クラフトパルプ排水を希釈水で希釈して該嫌気処理槽に供給するようにしたクラフトパルプ排水の処理方法であって、経時的に、好ましくは段階的に希釈倍率を低下させることを特徴とするクラフトパルプ排水の処理方法。 (もっと読む)


【課題】有機化合物を熱処理して生じた凝縮排水を適切に浄化することができる排水処理装置を提供する。
【解決手段】生物処理槽4に流入した被処理水を槽内の微生物で浄化処理する排水処理装置1であって、有機化合物を熱処理して生じた凝縮排水を被処理水として流入させる生物処理槽4と、前記生物処理槽4内の被処理水に金属イオン及び炭酸イオンを含む塩または溶液を添加する添加機構9を備えている。 (もっと読む)


【課題】非イオン性又はカチオン性の水溶性の有機物及び/又は窒素化合物を含有する酸性液を生物処理するに当たり、pH、塩類濃度の調整に、希釈水を用いることなく、或いは少ない希釈水量で生物処理可能な水に調整して生物処理に供する。
【解決手段】アニオン交換膜21によって原水室22とアルカリ溶液室23とに隔てられた中和透析装置2の原水室22に酸性液を通水すると共に、アルカリ溶液室23にアルカリ溶液を通水して該酸性液を中和及び脱塩した後、中和脱塩処理液を生物処理する。アニオン交換膜21及びアルカリ溶液を用いた中和透析処理で、非イオン性又はカチオン性の水溶性の有機物及び/又は窒素化合物を含有する酸性液の中和と脱塩を行うことができ、得られた中和脱塩処理液を生物処理に供することができる。 (もっと読む)


【課題】安定的かつ効率よく育成水槽水の浄化処理を行うことができる水処理方法、及び水処理装置を提供する。
【解決手段】プロテインスキマー2において、該プロテインスキマー2の下部に配置されたマイクロバブル発生手段4により発生させたマイクロバブルにより、育成水槽1から導入された処理水に含まれる有機物を、プロテインスキマー2の上方に排出して除去する工程(I)、前記プロテインスキマー2を通過した処理水中のマイクロバブルをマイクロナノバブル及び/又はナノバブルにする工程(II)、及び、工程(II)で得られたマイクロナノバブル及び/又はナノバブルを含有する処理水を、好気性微生物処理槽3において、枯草菌または枯草菌および有機物分解酵素を含む酵素剤と接触させる工程(III)を有する水処理方法、並びに、この方法の実施に好適な水処理装置。 (もっと読む)


【課題】生物学的排水処理において、水素供与体の供給量及び余剰汚泥の発生量を削減する。
【解決手段】密閉されたコンディショニング槽4内に被処理水を導入し、被処理水に水素供与体を供給し、被処理水をコンディショニング槽4外へ排出し、粒状に凝集された微生物を含む微生物汚泥床9を収容して密閉された反応槽6内にコンディショニング槽4外へ排出された被処理水を導入し、被処理水を上昇させて反応槽6内に上向流を形成し、被処理水を処理水として反応槽6外へ排出し、反応槽6外へ排出された処理水の一部をコンディショニング槽4に戻すことで、被処理水の溶存酸素濃度を下げ、溶存酸素の吸収に伴う水素供与体の消費および余剰汚泥の発生を削減する。 (もっと読む)


【課題】微生物を利用した汚水処理では、流入する汚水の水質や水量が変動すると、有機物(BOD)、とくに窒素やリンの除去が不安定になり、処理性能(窒素やリンの除去性能)が低下してしまう。
【解決手段】流入する汚水を分離水と分離汚泥に固液分離し、分離水は生物処理槽に導入して処理し、分離汚泥は濃縮機で濃縮して、有機物を含む濃縮分離液を生物反応槽へ移送する。 (もっと読む)


【課題】高充填も可能で、かつ充填率を自由に設定することが可能な微生物固定化担体、この微生物固定化担体を用いたDHSリアクタ、及び該DHSリアクタを用いた安価で窒素除去性能に優れた生物学的硝化脱窒装置、さらに幅広い窒素含有排水に適用することが可能な生物学的硝化脱窒装置の使用方法を提供する。
【解決手段】生物処理法を用いた排水処理リアクタに充填し使用する微生物を固定化するための微生物固定化担体80であって、前記排水処理リアクタが、DHSリアクタ、散水ろ床型リアクタ、又は好気ろ床型リアクタであり、ゼオライトで形成された板状体であり、該板状体の外縁部が排水処理リアクタの横断面と同一の大きさを有し、前記排水処理リアクタ内に隙間なく嵌り込み、複数積み重ねても変形しない強度を有し、前記板状体に貫通孔82a、82b、82c、82d、82eを穿設することで空隙率を調整可能なことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】固定床式担体法を用いた亜硝酸化処理において、亜硝酸から硝酸への酸化を抑制し、アナモックス処理に必要な亜硝酸の生成を長期間持続させる方法を提供すること。
【解決手段】本発明のアンモニア性窒素の亜硝酸化処理方法は、担体に、アンモニア酸化細菌を固着させて固定床ろ材を得る工程;該固定床ろ材とアンモニア性窒素を含む廃水とを接触させ、該アンモニア性窒素を亜硝酸化する工程;および該固定床ろ材に堆積した汚泥を除去する工程を含み、該担体は、網目構造または細孔構造を有する。 (もっと読む)


【課題】し尿や浄化槽汚泥を含む汚水を生物学的硝化脱窒法によって浄化する汚水処理方法において、処理水質の悪化を招くことなく、メタノール等の水素供与体の使用量を低減する。
【解決手段】し尿および/または浄化槽汚泥を含む汚水を生物学的に硝化脱窒処理する硝化手段13および脱窒手段12を有する汚水処理装置1において、硝化脱窒処理に送られる前の前記汚水の一部を分岐させて、そこにアルカリ剤24を添加するアルカリ処理手段18、19、20、25、26、27を設けるとともに、このアルカリ剤24が添加された汚水(アルカリ処理液)4を滞留させる滞留槽21と、この滞留後のアルカリ処理液4を脱窒手段12に供給する手段22、23を設ける。 (もっと読む)


【課題】流入する汚水の負荷が如何なる場合においても脱窒能力を高く維持できる汚水処理装置を提供する。
【解決手段】上流側から順に、汚水が流入する沈殿式の固液分離糟1、固液分離槽1からの処理水を嫌気性処理する嫌気性処理槽、嫌気性処理槽からの処理水を好気性処理する好気性処理槽3、好気性処理槽3から嫌気性処理槽に処理水を返送する循環返送路17を設け、嫌気性処理槽と好気性処理槽3の間で活性汚泥を循環させることで硝化脱窒処理を行う汚水処理装置であって、固液分離槽1に流入する汚水の負荷にかかわらず、固液分離槽1から嫌気性処理槽に移流する処理水の汚泥濃度が、硝化脱窒処理に適した濃度となるように調整する汚泥濃度調整手段を設けてある。 (もっと読む)


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