Fターム[4D050BB09]の内容

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Fターム[4D050BB09]に分類される特許

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【課題】 本発明は、本発明は、硝酸態窒素および/または亜硝酸態窒素の生成抑制に効果のある触媒を用いて、排水に含まれる窒素含有化合物を効率よく処理することを目的とするものである。
【解決手段】 本発明は、A成分としてチタン、鉄、ジルコニウム、コバルト、ニッケル、セリウム、ランタン、マンガン、イットリウム、インジウム、亜鉛およびビスマスからなる群から選ばれる少なくとも2種の酸化物または複合酸化物と、B成分として銀、白金、パラジウム、ルテニウム、ロジウム、イリジウムおよび金からなる群から選ばれる少なくとも1種とを含むことを特徴とする窒素含有化合物処理用触媒である。 (もっと読む)


【課題】被処理水中のTOC(全有機炭素)濃度が低い場合であっても、装置の小型化と高速処理が可能であって、装置規模を小さくできかつ消費電力を小さくできてランニングコストを抑えることができ、有機物分解効率が向上した純水製造方法を提供する。
【解決手段】TOCが10ppb以下である被処理水に対し、過酸化水素(H22)を20ppb以上400ppb以下となるように添加し、紫外線酸化装置(UV)16内で紫外線を照射する工程を少なくとも設ける。 (もっと読む)


【課題】被処理水中のTOC(全有機炭素)濃度が低い場合であっても、装置の小型化と高速処理が可能であって、ランニングコストを抑えることができ、有機物分解効率が向上した純水製造方法を提供する。
【解決手段】TOCが10ppb以上100ppb以下である被処理水に対し、過酸化水素(H22)をTOCに対して物質量比で1以上10以下となるように添加し、紫外線酸化装置(UV)16内で紫外線を照射する工程を少なくとも設ける。 (もっと読む)


【課題】 鉄を二価の状態で長期間安定維持できるフェントン反応触媒を開発し提供することを課題とする。また、従来のフェントン反応触媒には見られない、三価の鉄(安価な鉄供給原料)についても二価に還元して利用可能なフェントン反応触媒を製造して提供することを課題とする。
【解決手段】 コーヒー豆の粉砕焙煎物(特にコーヒー粕)や茶葉(特に茶殻)を還元作用成分の供給原料として用い、当該還元作用成分の供給原料と二価もしくは三価を含む鉄供給原料とを水存在下で混合し、得られた反応生成物を活性成分としてなるフェントン反応触媒を提供する。また、前記フェントン反応触媒を用いて過酸化水素からヒドロキシラジカルを発生させることを特徴とする殺菌方法、汚染物質分解方法、化学発光を利用した発光方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】ポリオキシアルキレン系アニオン界面活性剤5〜1000g/mと1,4−ジオキサン5〜200g/mを含有する廃水の1,4−ジオキサンを工業的に効率よく連続的に処理する方法を提供する。
【解決手段】当該廃水を特定の条件下でフェントン処理する酸化燃焼工程、中和工程及び固液分離工程を直列的に配置したプロセスとする。 (もっと読む)


【課題】薬品成分を含有する排水の処理において、残留TOC濃度の低い回収水を経済的に回収しうる排水処理方法及び排水処理装置を提供することを課題としている。
【解決手段】製造工程から排出される排水のうち、高濃度の有機性薬品を含有する排水を高濃度排水処理ラインへ導入し、低濃度の有機性薬品を含有する排水を低濃度排水処理ラインへ導入し、前記高濃度排水処理ラインでは、排水中の有機物を微生物によって処理する生物処理工程と、物理化学的酸化分解工程が実施され、前記低濃度排水処理ラインでは、未生物処理水である排水を、微生物によって処理する生物処理工程が実施されることを特徴とする排水処理方法と、排水処理装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】有機排水を浄化処理する際に、オゾンガスの注入量を減らしてランニングコストを抑制する。
【解決手段】オゾンガスの注入量に対するBODの変化量が減少して所定の目標値に達するまで有機排水にオゾンガスを注入する。処理された有機排水を好気的条件下で生物処理する。これら一連の処理を繰り返し行う。 (もっと読む)


【課題】第1に、OHラジカルの必要総モル数等の計算アルゴリズムが確立し、第2に、特にその自動化,制御化,ツール化が実現される、窒素系有機化合物の酸化分解方法を提案する。
【解決手段】この酸化分解方法では、難分解性の窒素系有機化合物の窒素原子を含んだ構成成分を、OHラジカルにて酸化分解する。そして、水酸基有の場合、OHラジカルが水素原子を奪って酸化すると共に、酸素原子を二重結合化する第1プロセスと、水素原子有の場合、OHラジカルが水素原子を奪って酸化する第2プロセスと、原子の不対電子にOHラジカルが付加して、水酸基が生成される第3プロセスと、を有してなる。そして最終的には、第4プロセスにおいて、まず、OHラジカルが水分子から水素原子を奪って酸化して、発生期の水素が生成され、もって還元により硝酸が生成される。 (もっと読む)


【課題】 石油系や石炭系等の化石燃料を湿式洗浄した時に排出される排水を、コストをかけることなく確実且つ効率的に処理する方法を提供する。
【解決手段】 セレン類、フッ素類、及びホウ素類の化合物を少なくとも含む排水の処理方法であって、排水に対して酸やアルカリを添加してpH3以上7以下に調整するpH調整工程101と、pH調整工程101と同時若しくはその下流で排水にアルミニウム化合物を添加するアルミニウム添加工程102と、排水に酸素を含むガスを導入しつつ鉄材を接触させることによって排水中に鉄を溶出させる鉄溶出工程103と、鉄溶出工程103におけるpHよりも高く且つpH6以上9以下となるように鉄溶出工程103で処理された排水にカルシウム含有アルカリ剤を添加して固形分を凝集させる鉄材凝集工程104と、得られた固形分を排水から分離する固液分離工程105とを有する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ジオキサン含有排水を長時間に渡って高い処理性能で安定処理することができるものである。当該固体触媒を用いて排水を湿式酸化処理することにより、高レベルに浄化された処理水を得ることを目的とする。
【解決手段】本発明は、A成分として鉄、チタン等の元素の酸化物と、B成分として銀、金、白金等の元素とを含み、B成分の少なくとも70質量%がA成分の酸化物の表面層に存在し、B成分の平均粒子径が0.5〜20nmであり、かつA成分の酸化物の固体酸量が0.20mmol/g以上であることを特徴とする固体触媒を用いて、湿式酸化反応時の排水のpHが常に6以上になるように調整して湿式酸化処理する排水の処理方法である。 (もっと読む)


【課題】主剤と助剤とを地上側で混合する必要が無く、且つ、浄化するべき領域にて主剤と助剤とを確実に混合して反応せしめることが出来るような原位置浄化工法の提供。
【解決手段】ボーリング孔(5)にモニタ(6)を設けた噴射用ロッド(7)を挿入し、モニタ(6)から、助剤を噴射(J1)すると共に過酸化水素を含む主剤を噴射(J2)し、且つ、当該ロッド(7)を回転しつつ地上側へ引き上げ以って浄化するべき領域の土壌を助剤の噴流(J1)によって切削し細断すると共に助剤及び主剤と均一に混合し、助剤及び主剤を噴射する際に助剤の噴流が主剤の噴流よりも垂直方向上方に位置しており、土壌を切削し混合した助剤が存在する領域に主剤が噴射される。 (もっと読む)


【課題】 排煙脱硫装置から排出される石膏および水銀を含有する吸収液から、水銀の含
有量が低い石膏または水銀の含有量が高くても再利用もしくは埋め立て廃棄ができる石膏
を得る。
【解決手段】 排煙脱硫装置10で燃焼排ガスと気液接触した後の石膏を含有する吸収液
中の水銀を固定化する方法は、添加剤供給機50から添加剤を吸収液に添加して、吸収液
中の水銀を吸収液中の液体分側または固体分側に偏在させる工程を含む。水銀を液体分側
に偏在させた吸収液を石膏分離機30で固液分離すると、水銀含有量の低い石膏を得るこ
とができる。また、水銀を固体分側に偏在させた吸収液を石膏分離機30で固液分離する
と、水銀含有量が高いが再利用もしくは埋め立て廃棄の可能な石膏を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】過酸化水素の供給量を一定とすることにより供給作業を容易にすると共に、経済性に優れた過酸化水素の添加装置を提供する。
【解決手段】本発明の添加装置1は、スラリーを貯蔵するタンク2と、上記スラリーに含まれる過酸化水素濃度を、予め定められた時間の間隔で測定する濃度計4と、測定された上記過酸化水素濃度が予め定められた目標濃度よりも低い場合に、上記スラリーに一定量の過酸化水素を供給する過酸化水素導入バルブ6とを備え、上記一定量は、上記過酸化水素濃度が上記スラリーに過酸化水素を加えなかった場合に上記目標濃度から予め定められた下限濃度まで推移する推移時間、上記測定手段の測定間隔、及び、上記目標濃度と上記下限濃度との差の関係から求められる理論値だけ上記過酸化水素の濃度を上昇させる量以上、上記目標濃度と上記下限濃度との差の値だけ上記過酸化水素の濃度を上昇させる量以下の範囲から選ばれる量である。 (もっと読む)


【課題】鉄を始めとする他元素も含有しているヒ素含有溶液から、ヒ素化合物としての安定性が低く、粒子径が小さくて溶液から分離が困難なヒ素化合物の沈殿物が生成することを抑制することの出来るヒ素含有溶液の処理方法を提供する。
【解決手段】5価ヒ素と3価鉄とを含み大気圧下にある酸性のヒ素含有溶液へ、酸化剤を加えることを特徴とする、ヒ素含有溶液の処理方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】カルシウムイオンを含む排水を高温高圧熱水処理などによって処理する際に、処理装置内でのカルシウム塩の析出を防止し、閉塞しないようにする。
【解決手段】排煙脱硫工程などから排出された高濃度のカルシウムイオンを含む排水に水酸化ナトリウムを加えて大部分のカルシウムイオンをカルシウム塩としてアルカリ凝析して分離し、さらにこの濾液に過酸化水素を加えて残余のカルシウムイオンを過酸化カルシウムとして析出させて分離し、カルシウムイオン濃度を7mg/l以下とする。 (もっと読む)


【課題】産業廃棄物として処分されていた塩化銅含有エッチング廃液や電解銅箔メッキ浴の更新廃液などの銅含有酸性廃液を複雑な設備を要することなく処理し、銅含有酸性廃液から塩素含有率が低い酸化銅を回収する方法を提供する。
【解決手段】所定量のアルカリ性溶液が供給された混合反応槽中に、当該混合反応槽中の液のpHが一時的にでも9以下に下がらないよう管理しつつ、銅含有酸性廃液と酸化剤との混合液を、当該混合反応槽中に注加、混合し、酸化銅を主成分とする固形物を含有するアルカリ性懸濁液を生成させ、当該アルカリ性懸濁液中から当該固形物を分離する銅の回収方法であって、当該混合液の添加量が混合反応槽のアルカリ性溶液を中和するために必要な銅含有酸性廃液量の少なくとも0.5当量を超えた時点において、混合反応槽中への当該混合液の注加を間欠的に行いつつ、注加の休止時間を10分以上とする銅含有酸性廃液からの銅回収方法。 (もっと読む)


【課題】液体とII価III価鉄塩を含む粒体とを接触させる処理、および、液体中に微小気泡を生成する処理、の2つの処理それぞれ単独では得られない大きな効果を得る。
【解決手段】 液体とII価III価鉄塩を含む粒体とを接触させた後に該液体を吐出するII価III価鉄塩を含む粒体保持容器、および、液体中に微小気泡を生成し該液体を吐出する微小気泡発生器(マイクロバブルまたはナノバブル発生器)とを組み合わせ、両者の内部に液体を順次通過させるようにした。 (もっと読む)


【課題】砒素を含む種々の溶液から、結晶性が高く砒素の溶出が少ない結晶性スコロダイト粒子を、容易且つ短時間で生成し、さらには、反応後に生成する反応後液中における砒素濃度を低減出来る結晶性スコロダイトの生成方法を提供する。
【解決手段】5価砒素を含有する溶液に2価鉄イオンを共存させ、当該溶液を液温70℃以上、pH値を2.0以下の所定値に設定し、前記溶液へ酸化剤を添加しながら結晶性スコロダイトを生成させ、前記結晶性スコロダイト生成の際、前記溶液のpH値を、前記所定値pH値から±0.1の変動範囲内に制御するように、アルカリをpH調整剤とし、当該pH調整剤の添加量を制御する結晶性スコロダイトの生成方法。 (もっと読む)


【課題】浄化性能を長期にわたって維持することができ、低コストで信頼性が高い浄化処理を可能にする汚染地下水の原位置浄化処理方法を提供する。
【解決手段】浄化材2aを含む充填材2bを充填してなる透過性地下水浄化壁2に有機化合物で汚染された地下水Tを流通させるとともに、浄化材2aによって汚染地下水Tを浄化処理する汚染地下水Tの原位置浄化処理方法において、浄化材2aが有機化合物を吸着する吸着材であり、浄化材2aと微生物群土壌/資材2cを含む充填材2bを充填して透過性地下水浄化壁2を構成し、この透過性地下水浄化壁2に汚染地下水Tを流通させることにより、浄化材2aで汚染地下水T中の有機化合物を吸着除去して汚染地下水Tを浄化処理し、微生物群土壌/資材2cの微生物で浄化材2aに吸着された有機化合物を分解するようにした。 (もっと読む)


【課題】 シアン汚染土壌の復元方法を提供する。
【解決手段】 シアンで汚染された土壌を復元し、シアンを処理するためのものであって、固体状態の第1シアンとガスまたは溶存状態の第2シアンで汚染された土壌を収集する収集ステップと、土壌をアルカリ性の洗浄液と混合することによって、固体状態の第1シアンは洗浄液に溶解させ、溶存状態の第2シアンは、土壌から分離して洗浄液に移動させるシアン分離ステップと、洗浄液と土壌とを相互分離する固液分離ステップと、シアンを含んでいる洗浄液を酸性化することによって、第1シアンを再び固体状態に沈殿させる第1シアン沈殿ステップと、固体状態に沈殿された第1シアンと洗浄液とを分離して処理する後処理ステップと、を含んでなることを特徴とするシアン汚染土壌の復元方法。 (もっと読む)


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