Fターム[4D073AA01]の内容

噴霧設備又は装置の細部及びその付属品 (3,538) | 噴霧装置の用途 (595) | 塗布又は被覆 (482)

Fターム[4D073AA01]に分類される特許

121 - 140 / 482


【課題】大きな設備投資を伴うことなく、必要最小限の設備投資で、効果的な塗料ミスト及びVOCガス除去装置を提供でき、しかも、吸引に使用する誘導管等に付着した塗料ミストによる作業環境悪化、管閉塞、メンテナンス負担増を伴うことなく、中小企業等の工場などへの導入を促進することを可能とする。
【解決手段】塗料ミスト及びVOCガスを吸引するミストキャッチャーと塗料ミスト及び粉塵を捕集するミストフィルターとを連結する誘導管の外周に外套を設けて温風通路を形成し、この温風通路に温風を圧送する温風供給装置を接続する。
そして、誘導管の管壁に、吸引方向に傾斜して温風通路に連通する開口を、周方向及び軸方向に所定の間隔をおいて複数穿設することにより、誘導管の内壁全周に沿って、エアカーテンを形成し、管壁に塗料ミスト及び粉塵が付着するのを防止する。 (もっと読む)


【課題】ノズルから噴射された塗料がラインの外に飛び散ったり、液垂れやしみ出し、濃淡差などが生じることなく、鮮明なラインを引くことができ、さらに台車は直線部では直進安定性に優れ、且つ曲線部では正確な半径で走行できるラインマーカーとライン引きの方法を提供する。
【解決手段】塗料を貯留するタンクと、塗料を吹き付けるガンと、前記タンクから前記ガンに塗料を供給する供給装置と、前記ガンの両側に設けられて塗装面に接地して回転する一対の規制円板と、前記の一対の規制円板の間の進行方向の前方側に設けられて、前記の規制円板の側面に付着した塗料を除去して前方に流下させるための樋部材と、前記の樋部材を流下した塗料を貯留させるトレイとが台車に搭載されている。 (もっと読む)


【課題】安価かつコンパクトな塗料ミスト及びVOCガス除去装置により、塗装ブース内における塗料ミスト、VOCガス等の汚染物質を、効果的に吸引除去する。
【解決手段】塗装ブース内において、被塗装物を挟んでスプレーガンと対向する位置に、該スプレーガンのノズルから略円錐形状に拡がる塗料の全噴射方向をカバーする開口部を有するミストキャッチャーを配置し、この開口部に吸引ファンからの吸引力を作用させるとともに、その開口をスプレーガンの移動に追随させることにより、ミストフィルター及びVOC凝縮装置を介して、塗料ミスト及びVOCガスを強力かつ効率よく除去する。 (もっと読む)


【課題】塗装により発生する塗料ミストの影響を最小限度に抑えることができるとともに、装置を大型化することなくワークの入れ替えや塗料交換に伴う作業効率を向上することが可能な塗装にシステムを提供する。
【解決手段】塗料を噴霧可能な塗料カートリッジ12と、塗料カートリッジ12を装着可能とした塗装装置4とワークを係止可能な一対のワーク供給手段5と塗装装置4に装着された塗料カートリッジ12から塗料を噴霧するための駆動手段を備えた塗装ブース2と、塗料カートリッジ12に所望の塗料を充填するための塗料充填エリア10と、塗装ブース2と塗料充填エリア10との間に配設した、エアー圧力により塗料カートリッジ搬送するカートリッジ搬送路11を具備し、ワーク供給手段は、複数本のアームを連結することで構成され、アームを短くすることでワークの入れ替えを可能にした。 (もっと読む)


【課題】現状の塗装ブースシステムの大きな問題のひとつは、飛散ミスト回収に介在する循環水に起因している。ランニングコストを抑え環境負荷の低いシステムを提供するために、循環水を使用しないドライ状態で飛散ミストを捕集する乾式飛散ミスト回収システムがあるが、これは、回収能力が低く、また機能安定のためには、煩雑なメンテナンスを必要とする欠点があった。
【解決手段】本願の乾式飛散ミスト回収システムは、前段の衝突型気液分離手段で大径ミストを捕集し、後段の濾過型気液分離手段で小径ミストを捕集するものである。前段は、排気速度を高速化する排出空気加速手段と、排出空気流に正対して大径ミストを捕集する衝突型気液分離手段と、分離した塗料液を集合させる分離液体集合手段とこれらを包含する衝突型気液分離筐体からなる。本願はこれらの配置や形状について研究し、捕集効率を上げるための最適条件を選定したものである。 (もっと読む)


【課題】手作業用の塗装ガンの内部の部品を変形させずに容易かつ効率的に塗装ガンの先端面を洗浄可能な塗装ガン洗浄装置を提供する。
【解決手段】本発明の塗装ガン洗浄装置10は、霧吹用吐出パイプ50及び乾燥用吐出パイプ53が、塗料噴出口90Aの軸方向と交差する方向から塗装ガン90の先端面90Tに向けて高圧ガスを吐出するので、従来のように高圧ガスによって塗装ガン90が洗浄容器15から離間する方向に押されることはないし、塗装ガン90の塗料噴出口90A内の部品を変形させる虞もない。これにより、高圧ガスの圧力を高くし、洗浄効果を高めることができる。即ち、本発明の塗装ガン洗浄装置10によれば、手作業用の塗装ガン90の内部の部品を変形させずに容易かつ効率的に塗装ガン90の先端面90Tを洗浄することができる。 (もっと読む)


本発明は、コーティング材をスプレーするための回転式噴霧器(P)であって、固定された本体(2)、スプレー部材(1)、回転軸(X)を中心にした前記スプレー部材(1)の回転手段(T)、および、スプレー部材(1)にコーティング材を供給する手段(21)を備える回転式噴霧器(P)に関する。スプレー部材(1)は、コーティング材を受容する流面(11)と、コーティング材をスプレーするためのエッジ(12)とを含む。前記回転式噴霧器(P)は、流面(11)とエッジ(12)の上流とによって画定される空間内の半径方向(Y)に位置する所定領域内にエアを射出する手段(3)をさらに備え、該エア射出手段(3)は、コーティング材を供給する手段(21)から分離されている。前記エア射出手段(3)は、エア分配器を具備する前記流面(11)の中央領域(11.3)内にエアを射出する、前記流面(11)の上流部(11.1)内に配置される。
(もっと読む)


本発明は、塗膜システム部品、好ましくは、塗膜剤により少なくとも部分的に湿り及び/又は塗膜剤が少なくとも部分的に流れるように適合されている塗膜システム部品であって、好ましくは、実装ソケット、及び、塗膜システム装置上又は内に固定するために該実装ソケットに配置されている少なくとも1つの保持部材を備える塗膜システム部品に関する。保持部材は、好ましくは、塗装技術分野における特別な要求を満たすような特別な構成を有するような、雄ネジである。さらに、対応する塗膜システム装置は、塗膜システム部品が取り外し可能に接続できるように設けられている。 (もっと読む)


本発明に係るスプレイガンは、ガン本体(1)と、ガン本体(1)に設けられたノズル機構(9)と、ノズル機構(9)への圧縮空気供給を制御するためのバルブ機構(17)を伴いガン本体(1)の内部に設けられた圧縮空気供給ダクト(22)と、その圧縮空気供給を調節する圧縮空気供給調節器(31,33,37,42,40)と、圧縮空気供給ダクト(22)内の圧力を検出及び指示する圧力計測器(35)と、を備える。その特徴は、圧力計測器(35)が、圧縮空気供給調節器(31,33,37,42,40)に対し可脱固定されることにある。
(もっと読む)


【課題】静電塗装機の定期点検において、静電塗装機の高電圧部の電圧値と静電塗装機の回転霧化頭の回転数値とを測定でき、更に塗料通路管内の塗料に通じるリーク電流値を得られる静電塗装機用測定装置を提供する。
【解決手段】静電塗装機用測定装置1は、測定部3と、メータ本体部71とからなる。これらは物理的に分離されており、無線通信を利用して信号がやりとりされる。作業者は離れた安全な位置におり、静電塗装機201を作動させて、測定部3で高電圧部であるリング状電極221の電圧値や、エアモータの回転軸の羽板の風切り音から回転霧化頭207の回転数値を測定すると、そのデータを作業者が持っているメータ本体部71で受け取る。また、塗料通路管の断面積、長さと塗料抵抗から、電圧値を基に、リーク電流値を算出できる。従って、安全確保、塗装品質や塗着効率の維持に必要な情報を全て得られる。 (もっと読む)


【課題】大きな塗装ブース全体の清掃を省き、作業員の負担を軽減すると共に、色替え時間を短縮することができ、また設備コストを低減することができる粉体塗装装置を提供する。
【解決手段】塗装ブース1に粉体塗料を噴霧する塗装ガン3を設置し、この塗装ブース1内の粉体塗料噴霧位置の下方と塗装ブース1外に移動可能に部分回収ホッパー2を設け、部分回収ホッパー2を塗装ブース内に設置した状態で部分回収ホッパー2に、オーバースプレー粉の吸引回収装置6を接続してオーバースプレー粉を回収し、部分回収ホッパー2によって回収した回収粉を塗装ガン3に供給して再利用しながら塗装作業を行い、色替えの際は、部分回収ホッパー2を塗装ブース1外に引き出して清掃するようにした。 (もっと読む)


【課題】塗布領域とマスキング治具の間で塗料が連続的に形成されることを抑制し、樹脂成形品の外観品質の低下を抑えることが可能なマスキング治具およびマスキング方法を提供する。
【解決手段】金型または製品の塗布領域S1とマスク領域S2との境界付近で塗布領域S1から落ち込んでマスク領域S2となる段差部7が形成された金型または製品の、前記境界付近に配置されるマスキング治具であり、前記段差部7の縦壁面26に対面する立上り部38と、前記塗布領域S1を間隔Xを隔てて覆うように前記立上り部38から張り出す張り出し部39と、を有している。 (もっと読む)


【課題】カバー部材に多数のボルト孔が形成された場合においても、多数のボルト孔と同数の磁力式マスキング治具を一度に着脱することができる電着塗装用マスキング治具の着脱装置を提供する。
【解決手段】磁力式マスキング治具に対応する固定クランプと可動クランプとを有するパレット31と、パレット31を循環移送する第1、第2の移送コンベア50、55とを備える。第1の移送コンベア50側には、可動クランプをアンクランプ位置まで移動して固定クランプと可動クランプとの間の複数個のマスキング治具を解放するクランプ作動機構60が配置される。第2の移送コンベア55側には、可動クランプをクランプ位置まで移動して固定クランプと可動クランプとの間に複数個のマスキング治具を拘束するクランプ作動機構60が配置される。 (もっと読む)


【課題】マスク領域に塗布材料が塗布されることを好適に防止しつつ、塗布面に対して塗布材料を塗布することを可能にし、マスキング治具の使用に伴って生じ得る塗膜の品質の低下を防止するマスキング治具、および塗布材料の塗布方法を提供する。
【解決手段】マスキング治具100は、塗布材料92を塗布する下型30の成形面31と、段差部40を介して成形面から突出して形成され塗布材料を塗布しない型合わせ面33とを有する下型30に着脱自在なマスキング治具であって、型合わせ面に配置される本体部110と、本体部から成形面の側に向けて伸び成形面との間に隙間を形成するオーバーハング部120と、を有し、オーバーハング部は、塗布材料が飛来する方向に向かって成形面から離反するように伸びるフランジ部125を有している。 (もっと読む)


【課題】噴霧塗布膜形成用のマスクにおいて、マスクの洗浄を行う頻度を減少させる。
【解決手段】マスク1は、マスク開口部2を通して基板に塗布液を噴霧することによって膜を形成するものである。マスク表面に表面エネルギーが互いに異なる2種以上の領域が設けられ、これら各領域に関して、マスク開口端の領域3の表面エネルギーが該領域に隣接する他の領域4の表面エネルギーよりも低くなっている。これにより、マスク開口端の領域3に溜まった塗布液が、表面エネルギー差によって隣接する領域4に移動することにより、マスク開口端の領域3から除去されるので、マスクの洗浄を行う頻度が減少する。 (もっと読む)


【課題】マスキング治具によって区分けされた塗布領域に塗料を塗布するとともに、マスキング治具自体に塗料が塗布されることを防止することによって、マスキング治具の洗浄作業を省略し、洗浄作業に要するコストを削減するとともに、樹脂成形品の成形作業の作業効率の低下を防止し得るマスキング方法、およびマスキング装置を提供する。
【解決手段】マスキング装置70は、樹脂成形型11の成形面21に形成されるとともに樹脂成形品に凹部形状を形成させる凸部22との間に隙間を隔てて配置され、塗料を成形面に塗布する塗布領域と成形面に塗布しないマスク領域とを区分けするためのマスキング治具71と、隙間からガスgを吹き出してガスからなるマスク用カーテンmを形成するガス吹出部74と、を有している。 (もっと読む)


【課題】シート体の使用量を大幅に減少させるとともに、リフォーム時の居住環境悪化も回避できる。
【解決手段】建屋壁面1の塗装作業をするに際して、建屋壁面1に存在する窓開口2の上縁に沿った複数箇所に、建屋壁面1から延出するように支持体4を位置させるとともに、これら支持体4間にシート体5を張設して庇体3を形成し、当該庇体3によって塗料が窓開口2へ侵入するのを規制する。 (もっと読む)


【課題】
マニホールドとスプレーガン本体との着脱が容易にでき、取り外す際に緩んだ状態で係止され、その後完全に分離する構成として、着脱時の落下による危険を無くすものとする。
【解決手段】
ガン側に取付け面の中央部に面と平行にピンを設け、マニホールド側に取付け面とは垂直方向に延びる回転軸の先端部に、一部を切り欠いたホルダーを設けその回転によって、前記のピンの取付け面とは反対側を押さえて係止させる構造とし、且つこの回転軸を取付け面とホルダーの相対位置が小さくなる軸方向に移動させる固定レバーを設ける。
固定レバーの働きにより取付け面が圧着され確実に固定される。外すときは固定レバーを解放側にすれば取付け面の密着が解除され固定が緩むがホルダーにピンが係止した状態を保つため、うっかり落下させることも無い
(もっと読む)


【課題】筒体の部材数を増やすことなく、且つ筒体が組み立てられた状態でゴム部への塗
料付着を防ぎつつ胴部の前端面を塗装することができること。
【解決手段】筒体たる超音波センサ1は、ゴム部21及び胴部たる超音波マイクロフォン
22(以下、マイク22)からなるセンサ部2を備える。ゴム部21は弾性材で前端部が
開口する円筒形に形成され、マイク22は前端面に送受波面22aを有する。センサ部2
は送受波面22aと周縁面21bが略面一をなしてマイク22にゴム部21が外挿されて
なる。塗装用冶具7は本体部7aと係止片7bを備える。本体部7aにはマイク22の外
形と等しい形状の挿通孔8が貫設される。塗装用冶具7はゴム部21の弾性復元力に抗し
て挿通孔8にマイク22を挿通させて係止片7bにより超音波センサ1に着脱自在に取付
けられる。周縁面21bと送受波面22aが略面一でない状態に保ちつつ送受波面22a
を塗装する。 (もっと読む)


【課題】フードと塗装面との間隔を安定させることが可能である塗装ミストの飛散防止用フードの取り付け構造を提供する。
【解決手段】塗装面に対して平行に配置される開放面を前面に備え、塗装面に対して噴射される塗料の飛散を防止する飛散防止用フードの取り付け構造において、前記塗装面に取り付けられた上下方向に平行な上側レール及び下側レールと、前記上側レール及び下側レール上それぞれを、前記塗装面に対して平行方向に走行可能な上側ローラ及び下側ローラを備え、前記フードの上部及び下部を前記上側ローラ及び下側ローラに取り付けるとともに、前記フードの上部及び下部それぞれを前記塗装面に対して垂直方向に移動可能に構成したことを特徴とする飛散防止用フードの取り付ける。 (もっと読む)


121 - 140 / 482