Fターム[4D073BB03]の内容

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【課題】散水器を他の物に止める動作と散水器からの放水を開始させる動作とを同時に行うことができる散水器を提供する。
【解決手段】散水器100は、ノズル120を有する本体110と、ノズルからの放水を開始または停止するためのレバー130と、を備える。レバーは、ノズルからの放水を停止する第一位置(実線の位置)と、ノズルからの放水を実行する第二位置(破線の位置)との間において回動可能であり、レバーは、バネ150により、第一位置に向かって付勢されている。レバーには本体との間に挟持対象物(例えば、バケツ)を挟持する挟持部132が形成されており、挟持部が本体との間に挟持対象物を挟持している間においては、ノズルは前記第二位置に維持される。 (もっと読む)


【課題】超高速の抄紙機等においても走行体に対して薬液を確実に付与することができ、薬液の飛散も十分に抑制できるノズル装置及びそれを用いた薬液の付与方法を提供すること。
【解決手段】本発明は、走行体に対して薬液を付与するためのノズル装置100であって、薬液を吐出可能な吐出ノズル1と、走行体の走行方向に対して吐出ノズル1の上流側に位置する第1の吹付けノズル12と、走行体の走行方向に対して吐出ノズル1の下流側に位置する第2の吹付けノズル22と、を備え、第1の吹付けノズル12及び第2の吹付けノズル22がいずれも空気を吹付け可能であり、走行体の走行方向と吐出ノズル1における薬液の吐出方向とのなす角度が30〜135度であることを特徴とするノズル装置である。 (もっと読む)


【課題】塗料ノズルを、ガン本体の前端に工具を要することなくワンタッチで係止し、その取付け取外しを容易に行う。
【解決手段】ガン本体と、塗料吐出口4Aを有する塗料ノズル5と、前記ガン本体に螺合しかつ空気吐出口7Aを有する空気キャップ8とからなる。塗料ノズル5とガン本体とは、その一方に形成した半径方向の突起31、及び他方に設けられ該突起31が通る切欠部32Aとこの切欠部32Aを通過した前記突起31がその回動とともに該突起31を係止する周方向係止面32Bとを有する係止部32からなる係止手段30を具える。 (もっと読む)


【課題】塗膜品質を確保すると共に、爆発、火災等の危険性を回避する静電スプレー塗工法による電子写真装置用部品などの塗装品の製造方法、及び塗装装置の提供。
【解決手段】塗工ブース内で被塗装物をスプレー塗工する塗装品の製造方法において、被塗装物の塗工面を移動させながら静電スプレーガンにより−50kV以上−15kV以下の電圧を印加して帯電をさせた塗装液粒子を、好ましくは塗装液粒子の噴射方向と略平行な方向の気流を形成して、被塗装物の塗工面に噴射することを特徴とする塗装品の製造方法および塗装装置。 (もっと読む)


【課題】平面表示装置用の基板と他の基板とを貼り合わせる際に両基板の間の封止の信頼性を向上する。
【解決手段】塗布システムのテープ剥離装置では、テープ剥離ヘッド43および基板移動機構によりマスキングテープ81が基板9から剥離され、これと並行して、基板9上のマスキングテープ81が剥離された領域のうちの封止領域に対して、照射部46によりレーザ光が照射される。これにより、マスキングテープ81の粘着剤から封止領域に転写された低分子成分が封止領域から除去され、あるいは、低分子成分の分子結合が切断されて活性化され、封止領域の封止材料に対する濡れ性が、マスキングテープ81の貼付前と同程度まで向上される。その結果、基板9の封止工程において基板9と封止用基板とを貼り合わせる際に、封止領域に封止材料を均一に塗布することができ、基板9と封止用基板との間の封止の信頼性を向上することができる。 (もっと読む)


【課題】コーナー部を有した多孔質コーナー板を塗装する際、その多孔質板の外観及び防水性を向上させる塗装装置を提供する。
【解決手段】塗装装置10の塗装部30に設けられた第1及び第2の噴射塗装部32A,32Bは、多孔質コーナー板11の進行方向aに沿った異なる位置に、それぞれ設けられている。第1及び第2の噴射塗装部32A,32Bの第1の噴射ノズル53A及び第2の噴射ノズル53Bの各噴射口の向きは、多孔質コーナー板11の表面に対して垂直又は略垂直となっている。また、好ましくは、第1の噴射ノズル53Aから噴射される塗料12の量は、第2の噴射ノズル53Bから噴射される塗料12の量に比して少ない。これらの第1及び第2の噴射塗装部32A,32Bによる塗装では、気泡内を含む多孔質コーナー板11に対する塗料12の塗着量を増加させることができる。 (もっと読む)


【課題】良否判定に必要な適度なインク量で基板にマーキングが行なえるマーキング装置を提供する。
【解決手段】インクジェットヘッド6は、基板搬送部4により保持された基板5が記録位置を往復動する際に異なる解像度でマーキングを行う動作を繰り返す。 (もっと読む)


【課題】貼着を作業効率よく正確に行うことができるようにするとともに、被マスキング材の熱伸縮に容易に連動することになり、被マスキング部材の所望の見切り線を正確に維持しつつマスキング効果を発揮することができるようにする。
【解決手段】マスキング材を粘着剤を介して表材と裏材の2枚重ねとして被マスキング部の見切り線形状に合わして形成し、裏材を見切り線周辺部のみ剥離除去して表材の粘着剤を適宜の幅糊代として露出させるために裏材外周の若干内側に外周部切取線を形成するとともに、表材と裏材のそれぞれに所望数の切込線を設け、且つ表材と裏材の切込線が重ならないようにした。 (もっと読む)


【課題】三角形状や円弧形状のフラップを有する封筒であっても、封緘時に糊や水を良好に塗布することができる技術を提供する。
【解決手段】ベルトコンベア2による搬送経路の途中には、エッジ位置計測用センサ24が配置されている。エッジ位置計測用センサ24の計測範囲をフラップF1が通過するとき、その遮光量に応じてエッジ位置を計測することができる。エンコーダ18の一定パルスごとにエッジ位置を計測し、計測した位置の変化量をΔy、一定パルス間の封筒E1の移動量をΔxとして、エッジの傾きΔy/Δxを算出する。この傾きに合わせてスプレーノズル26を移動させ、フラップF1の形状に合わせて糊又は水を塗布する。 (もっと読む)


【課題】芯材表面に表皮を接着固定し、表皮の周縁端末を芯材裏面側に巻込み接着してなる貼り合わせ品における接着剤の塗布・乾燥方法並びに塗布・乾燥装置であって、設備費用を低減するとともに、作業性を高める。
【解決手段】接着剤塗布・乾燥装置20,20Aは、接着剤塗布ブース30と接着剤乾燥炉40とを隣接設置するとともに、両ステージ間を行き来できるように、受け治具50に搬送機構51を設ける一方、接着剤塗布ブース30内で芯材13の表面及び裏面への接着剤の塗布を同一スペースで行なえるように、反転機構52、あるいは反転アーム53を付設する。よって、接着剤塗布ブース30と接着剤乾燥炉40への往復は、搬送機構51を介して行なうことにより、セット作業及び取出作業を廃止でき、設備費用を簡素化するとともに、連続工程を採用することでコストダウンを図る。 (もっと読む)


流体供給装置で用いる使い捨てライナー(60)および再使用可能なカップホルダ(95)。使い捨てライナーまたは再使用可能なカップホルダが、帯電防止材料から形成されている。使用に際して、コーティング材混合物に含まれる帯電性粒子は使い捨てカップに付着することなく、供給の間、コーティング材混合物の均一性が維持される。また、供給の間、コーティング材混合物の均一性を保持する方法が開示される。
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【課題】 本発明は、塗装時の表面処理の際、マスキング材の保護対象個所への被着または挿着および脱着を容易に行うことを課題とする。
【解決手段】 発泡倍率5〜100倍のプラスチック発泡体からなるマスキング材3の複数個を縦および/または横に連結したマスキング材連結体1を提供する。
このようなマスキング材連結体1から逐次マスキング材3を折り取り、移送し、保護対象個所へ被着または挿着および脱着する作業は、ロボット8によって行うことが出来る。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、穴に粘着されるマスキング材の位置決めを容易にし、かつ外力によるずれを防止することにある。
【解決手段】マスキング材8,9,10,11に位置決めスリット12を設けておき、該マスキング材8,9,10,11を穴2,3に粘着する場合、該穴2,3のリブ5,7を該マスキング材8,9,10,11の位置決めスリット12に係合する。 (もっと読む)


【課題】溶射用マスキング治具の開口内面へ付着した溶射皮膜が、溶射中に脱落することを防止し、付着した溶射皮膜が、容易に除去できる溶射用マスキング治具を提供する。
【解決手段】シリンダブロック2のシリンダボア3の壁面10に溶射ガン7により溶射皮膜4を形成する際に、シリンダブロック2の端部表面9に設けられ、シリンダボア3と同軸の円筒状の開口6を有し、シリンダブロック2の端部表面9への溶射皮膜の付着をマスキングする溶射用マスキング治具1において、溶射ガン7により溶射皮膜5が付着する円筒状の開口内面8は、凹凸面である。 (もっと読む)


【課題】簡素な構造により、ワークとカーテンプレートとの間の空気の流れを改善し、作業環境の改善と塗装ブース内の汚損防止およびワークの歩留まり向上を図る。
【解決手段】本発明に係る塗装ブースは、ブース建屋2と、このブース建屋2の内部を塗装室4と排気室5とに仕切る形で設けられてその下辺と床面との間に所定の高さのカーテンプレート下間隙Hが付与されたカーテンプレート3と、塗装室4の内部に設置されてカーテンプレート3に指向し、カーテンプレート3の手前に置かれたワーク9に塗料を吹き付けるスプレーノズル7と、排気室5内の空気を上方に排気する排気手段17と、カーテンプレート3とワーク9との間に介在し、カーテンプレート3に対して略平行か傾斜した姿勢で設けられ、その下辺と床面との間に所定の高さの空気分流部材下間隙Hが付与された少なくとも1つの空気分流部材26とを備えている。空気分流部材下間隙Hの大きさはカーテンプレート下間隙Hの大きさと同等かそれ以下に設定されている。 (もっと読む)


【課題】 塗布用ラインの設置スペース及び構成設備を削減することを目的とする。
【解決手段】 ベース材料を塗布手段まで搬送する管路を、複数の管路に分岐し、前記複数の管路のいずれかに、添加剤投入手段及び混合手段を設けたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】記録ヘッド等の液体吐出ヘッドに貼付した保護テープを剥離する際に、その液体吐出ヘッドの損傷を防止する液体吐出ヘッドを提供すること。また、そのような液体吐出ヘッド用保護テープの接着方法及び液体吐出ヘッド用保護テープを提供すること。
【解決手段】記録装置における記録ヘッド101からのインクの漏れを防止する保護テープ102を記録ヘッド101へ貼付する。保護テープ102の貼付面には、光が照射されることで粘着力が変化する粘着剤7が予め塗布される。保護テープ102が記録ヘッド101に貼付された後、スリット31が形成されたマスク8を介して保護テープ102に光が照射される。これにより、保護テープ102に照射される光の強さがマスク8に形成されたスリット31に応じて変化し、照射される光の強さに応じて保護テープ102の粘着力が変化することとなる。 (もっと読む)


本発明は、複数のコーティング対象1が、コーティング設備を通って順次搬送される搬送経路2、12と、コーティング対象1が処理される複数の処理ステーション13〜17、18〜22、23〜27とから構成されるコーティング設備、特に自動車の車体を塗装するためのコーティング設備に関する。搬送経路2、12が、複数の並列分岐5〜9に分岐し、処理ステーション13〜17、18〜22、23〜27の少なくとも1つが、それぞれの並列分岐5〜9に配置されることが提案される。 (もっと読む)


【課題】 外観を損わずにスプレーリンガー方式で溶融メッキ鋼板に反応型後処理を施す。
【解決手段】 溶融メッキ帯鋼板を囲んだ処理室の上流区画内の帯鋼板の上側および下側に処理液スプレー装置が設けられ、前記区画に隣接した下流区画内に帯鋼板を上下から挟むリンガーロールが設けられている。上流区画内の入側と出側に液飛散防止板が設置され、液飛散防止板と鋼板との隙間は、30〜150mmに定められる。液飛散防止板は、Dをスプレーノズルから液飛散防止板までの距離、Vを鋼板の送り速度、tを処理ムラが発生する反応時間差としたとき、「Dmm≦Vm/min×tsec×1000mm/m÷60sec/min」の計算式を満足する位置に定められる。また、リンガーロールのエッジ部を覆うカバーが設置される。 (もっと読む)


圧縮空気工具または圧縮ガス工具18、例えば、塗料噴霧器に用いる新規で改良された圧力相対湿度計組立体10は、流入する圧縮空気または圧縮ガスの圧力レベルを測定する圧力変換器22と、流入する圧縮空気または圧縮ガスの相対湿度を測定する湿度センサ24とを内部に配置および収容するハウジング12を具備する。ハウジングの第1端部は、塗料噴霧器の吸気孔カップリングに接続するために取付けられた第1カップリングを有し、ハウジングの第2端部は、圧縮空気または圧縮ガス供給源の圧縮空気または圧縮ガス管に接続するために取付けられた第2カップリングを有する。このように、圧力相対湿度計組立体は、あらゆる圧縮空気工具または圧縮ガス工具に分離可能かつ独立に使用できるように、圧縮空気または圧縮ガスの流体流れ管内に容易に組み込むことができる。
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