Fターム[4D073BB03]の内容

Fターム[4D073BB03]に分類される特許

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【課題】デザイン性(外観見栄え)が向上すると共に洗浄液を目標とするポイントに的確に着水させることができるに止まらず、車両搭載位置や適用の範囲が拡大する車両用ウォッシャ装置を得る。
【解決手段】車両用ウォッシャ装置10では、ノズル26がガイド板30のガイドレール32によって案内されて「格納位置」と「噴射位置」との間で進退移動可能であり、洗浄液の噴射時には、ノズル26が噴射位置へ進出移動されることで噴射口28がエンジンフードパネルの上端部に対応した高い位置となるため、噴射された洗浄液はワイパーアーム等と干渉することなくウインドシールドガラスの目標とするポイントに着水させることができ、しかも、ノズル26の進退移動のための広い配置スペースが不要になる。 (もっと読む)


【課題】マスク領域に塗布材料が塗布されることを好適に防止しつつ、塗布面に対して塗布材料を塗布することを可能にし、マスキング治具の使用に伴って生じ得る塗膜の品質の低下を防止するマスキング治具、および塗布材料の塗布方法を提供する。
【解決手段】マスキング治具100は、塗布材料92を塗布する下型30の成形面31と、段差部40を介して成形面から突出して形成され塗布材料を塗布しない型合わせ面33とを有する下型30に着脱自在なマスキング治具であって、型合わせ面に配置される本体部110と、本体部から成形面の側に向けて伸び成形面との間に隙間を形成するオーバーハング部120と、を有し、オーバーハング部は、塗布材料が飛来する方向に向かって成形面から離反するように伸びるフランジ部125を有している。 (もっと読む)


【課題】噴霧塗布膜形成用のマスクにおいて、マスクの洗浄を行う頻度を減少させる。
【解決手段】マスク1は、マスク開口部2を通して基板に塗布液を噴霧することによって膜を形成するものである。マスク表面に表面エネルギーが互いに異なる2種以上の領域が設けられ、これら各領域に関して、マスク開口端の領域3の表面エネルギーが該領域に隣接する他の領域4の表面エネルギーよりも低くなっている。これにより、マスク開口端の領域3に溜まった塗布液が、表面エネルギー差によって隣接する領域4に移動することにより、マスク開口端の領域3から除去されるので、マスクの洗浄を行う頻度が減少する。 (もっと読む)


【課題】塗装機の塗料経路に空気とマイクロナノバブルを含有させた洗浄用液体とを交互に供給した際、塗装機の塗料経路内に付着して残っている水性塗料をマイクロナノバブルの破裂による衝撃波で剥離させて洗浄効果を高める。
【解決手段】水性塗料WPが循環する塗料供給配管4に連通可能に接続され水性塗料が供給される塗装機6と、塗装機6の塗料経路6aに連通可能に接続され空気と洗浄用液体とを交互に供給する洗浄用切替制御弁7と、洗浄用切替制御弁7に連通可能に接続され洗浄用液体を当該洗浄用切替制御弁7に供給する洗浄用液体供給機8と、洗浄用液体供給機8の洗浄用液体中にマイクロナノバブルを含有させるマイクロナノバブル発生機9とを備え、洗浄用液体供給機8から塗装機6までの距離は、マイクロナノバブルが収縮して消滅する位置が塗装機6の塗料経路6a内になるような長さに設定されている。 (もっと読む)


【課題】平板材料の表面に付着しているゴミを拭き取るゴミ取りロール31の清掃装置32の洗浄液吐出ノズル30の塵埃微粉による目詰まりを解消する。
【解決手段】洗浄液吐出口11と、洗浄液供給管12から供給される洗浄液が入り込む注入口13と、注入口から吐出口まで洗浄液を導く流通管14を具備するノズル本体15に、流通管14から吐出口に向けて進退移動する針桿16と、針桿を吐出口に向けて進退駆動する駆動装置17を付設する。吐出口に塵埃微粉が入り込んでも、その塵埃微粉が、流通管から吐出口へと移動する針桿に叩き出され、同時に、洗浄液にも流し出されるので、吐出口の目詰まりが回避される。吐出ノズル30の内側から塵埃微粉を吐出し排除するので、吐出口がシートで覆われていても支障を来さず、清掃装置の拭取シート18をゴミ取りロール31に摺接させるバックアップ材に吐出ノズルを使用することも出来る。 (もっと読む)


【課題】マスキング治具によって区分けされた塗布領域に塗料を塗布するとともに、マスキング治具自体に塗料が塗布されることを防止することによって、マスキング治具の洗浄作業を省略し、洗浄作業に要するコストを削減するとともに、樹脂成形品の成形作業の作業効率の低下を防止し得るマスキング方法、およびマスキング装置を提供する。
【解決手段】マスキング装置70は、樹脂成形型11の成形面21に形成されるとともに樹脂成形品に凹部形状を形成させる凸部22との間に隙間を隔てて配置され、塗料を成形面に塗布する塗布領域と成形面に塗布しないマスク領域とを区分けするためのマスキング治具71と、隙間からガスgを吹き出してガスからなるマスク用カーテンmを形成するガス吹出部74と、を有している。 (もっと読む)


【課題】シート体の使用量を大幅に減少させるとともに、リフォーム時の居住環境悪化も回避できる。
【解決手段】建屋壁面1の塗装作業をするに際して、建屋壁面1に存在する窓開口2の上縁に沿った複数箇所に、建屋壁面1から延出するように支持体4を位置させるとともに、これら支持体4間にシート体5を張設して庇体3を形成し、当該庇体3によって塗料が窓開口2へ侵入するのを規制する。 (もっと読む)


【課題】
マニホールドとスプレーガン本体との着脱が容易にでき、取り外す際に緩んだ状態で係止され、その後完全に分離する構成として、着脱時の落下による危険を無くすものとする。
【解決手段】
ガン側に取付け面の中央部に面と平行にピンを設け、マニホールド側に取付け面とは垂直方向に延びる回転軸の先端部に、一部を切り欠いたホルダーを設けその回転によって、前記のピンの取付け面とは反対側を押さえて係止させる構造とし、且つこの回転軸を取付け面とホルダーの相対位置が小さくなる軸方向に移動させる固定レバーを設ける。
固定レバーの働きにより取付け面が圧着され確実に固定される。外すときは固定レバーを解放側にすれば取付け面の密着が解除され固定が緩むがホルダーにピンが係止した状態を保つため、うっかり落下させることも無い
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【課題】筒体の部材数を増やすことなく、且つ筒体が組み立てられた状態でゴム部への塗
料付着を防ぎつつ胴部の前端面を塗装することができること。
【解決手段】筒体たる超音波センサ1は、ゴム部21及び胴部たる超音波マイクロフォン
22(以下、マイク22)からなるセンサ部2を備える。ゴム部21は弾性材で前端部が
開口する円筒形に形成され、マイク22は前端面に送受波面22aを有する。センサ部2
は送受波面22aと周縁面21bが略面一をなしてマイク22にゴム部21が外挿されて
なる。塗装用冶具7は本体部7aと係止片7bを備える。本体部7aにはマイク22の外
形と等しい形状の挿通孔8が貫設される。塗装用冶具7はゴム部21の弾性復元力に抗し
て挿通孔8にマイク22を挿通させて係止片7bにより超音波センサ1に着脱自在に取付
けられる。周縁面21bと送受波面22aが略面一でない状態に保ちつつ送受波面22a
を塗装する。 (もっと読む)


【課題】フードと塗装面との間隔を安定させることが可能である塗装ミストの飛散防止用フードの取り付け構造を提供する。
【解決手段】塗装面に対して平行に配置される開放面を前面に備え、塗装面に対して噴射される塗料の飛散を防止する飛散防止用フードの取り付け構造において、前記塗装面に取り付けられた上下方向に平行な上側レール及び下側レールと、前記上側レール及び下側レール上それぞれを、前記塗装面に対して平行方向に走行可能な上側ローラ及び下側ローラを備え、前記フードの上部及び下部を前記上側ローラ及び下側ローラに取り付けるとともに、前記フードの上部及び下部それぞれを前記塗装面に対して垂直方向に移動可能に構成したことを特徴とする飛散防止用フードの取り付ける。 (もっと読む)


【課題】湿式洗浄方式に対する優位性や有利性の一層高い塗装ブース設備を提供する。
【解決手段】室間開口11を通じて塗装作業室1に連通させたフィルタ室4に円筒周面部を濾材により形成した円筒状フィルタユニット6を内装し、この円筒状フィルタユニット6の内部をその回転を許しながら吸引排気路21を通じた吸引排気により負圧状態に保つ構造にし、この円筒状フィルタユニット6における濾材の外表面に粉状被覆剤からなる通気性を有する濾過用被覆層Sを形成する被覆層形成手段T、及び、浮遊塗料ミストmの捕集で塗料蓄積した被覆層Sを円筒状フィルタユニット6の濾材から剥離させて回収する回収手段29,32を設ける。 (もっと読む)


【課題】塗装ガンに対する霧状の洗浄廃液の吹き上がりを防止可能な洗浄液回収容器を提供する。
【解決手段】本発明の洗浄液回収容器10は、複数のホッパー12を併設してなるホッパーユニット11と蓋体30とからなり、蓋体30に備えた導入口43からガス及び霧状の洗浄廃液をホッパー12内に導入する。そして、蓋体30には、ホッパー12の短辺側壁13の内面から上方に延長した延長仮想面S1を横切ってガス排出口49の内外に連続した排出ガイド壁32が備えられ、その排出ガイド壁32が、ホッパー12の短辺側壁13の内面に沿って上昇したガスをガス排出口49の外側に案内する。これより、ホッパー12内に流れ込んだガスが効率よくガス排出口49から排出され、導入口43から洗浄廃液が吹き上がることを防止することができる。 (もっと読む)


【課題】フードと塗装面の隙間から塗装ミストが漏れ出て周囲に飛散することを確実に防止可能な塗装ミストの飛散防止用フード構造を提供する。
【解決手段】塗装面に対して平行に配置される開放面を前面に備えた筐体状のフード本体2と、フード本体2の何れかの面に形成されたフード換気穴と、フード本体2の後面に形成された塗料噴射手段挿入穴3とを備えたフード構造1において、前記フード本体2の左右側面、底面、上面のうち少なくとも該フード本体の移動方向上流側にフードカバー体10を配設し、該フードカバー体10は、塗装面に非接触で且つフード本体2とフードカバー体10との間に間隙19が形成されるように支持体11によりフード本体2に固定した構成とする。 (もっと読む)


【課題】塗装面の間隔を一定に保つことが可能で、塗装ミストの飛散防止効果を高く維持することができるミスト飛散防止フード装置及び該装置の移動方法を提案する。
【解決手段】塗装面50に対向する前面が開放し、該前面が塗装面50に対して間隙を存して平行に配置される筐体状のフード本体2を備えたミスト飛散防止フード装置1において、フード本体1にアーム3を介してスライド機構10が取り付けられ、該スライド機構10は、フード本体2を塗装面50に平行にスライド移動させるスライドレール4と、該スライドレール11に複数設けられ、負圧吸引手段で吸引されて塗装面50に吸着する吸盤12とを備え、塗装面50に吸盤12を吸着させスライドレール11を固定した状態で、塗装面50との間に一定間隙を存してフード本体2がスライドレール11上をスライド移動するようにした。 (もっと読む)


【課題】回収池に沈殿した塗料分からなる汚泥を廃棄する廃棄作業を行う時期のタイミングが非常に難しい課題や、溜まった汚泥から腐敗臭の発生等の課題があった。
【解決手段】空調機と、塗装室と、塗料ミスト捕集部と、集水部と、集水部から排水処理施設へ通ずる排水管とを有する塗装ブースの塗料ミスト回収装置であり、
塗料ミスト捕集部に、供給される水による管内水圧によって外表面に水滴による水膜を形成することが可能な大きさの小孔を管壁に多数設け、かつ管の一端部を閉鎖したエリミネーター管を多数設け、塗料ミストを含む気体を、多数のエリミネーター管に送風することによってエリミネーター管の外表面に形成された水膜に塗料ミストが接触して捕集され、エリミネーター管の外表面から落下させて集水部に集め、集水部から排水管を通して排水処理施設へ排水させる塗装装置の塗料ミスト回収装置による。 (もっと読む)


【課題】メンテナンスが比較的容易で、低コストで塗料ミストを除去し得、しかもVOCガスの発生を軽減し得る塗料ミスト除去装置を得る。
【解決手段】塗料により被塗装物を塗装するための塗装ブース;ならびに該塗装ブースから発生した塗料ミストを排気するためのダクト、または塗装ブースに設けられた、不燃性の塗料ミスト捕捉手段、を備えてなる塗料ミスト除去装置であって、該塗料ミスト捕捉手段は該ダクト内外もしくは該塗装ブース内外を移動可能に構成されており、該塗料ミスト捕捉手段は、該ダクト内もしくは該塗装ブース内にあるときに該塗料ミストを捕捉し、ついで該ダクト外もしくは該塗装ブース外に移動した際に、該ダクト内もしくは該塗装ブース内で捕捉された該塗料ミストを燃焼させ、生成した粒子状残渣物を除去するように構成されてなる。 (もっと読む)


【課題】回収池に沈殿した塗料分からなる汚泥を廃棄する廃棄作業を行う時期のタイミングが非常に難しい課題や、溜まった汚泥から腐敗臭の発生等の課題があった。
【解決手段】冷却水循環装置1と、空調機2と、塗装ブース3と、塗料ミスト捕集部4と、集水部5と、集水部5から排水処理施設へ通ずる排水管6とを有する塗装装置の塗料ミスト回収装置であり、
塗料ミスト捕集部4に、冷却水10を管内に通過させる冷却管400を有する塗料ミスト用エリミネーター40を設け、塗料ミスト用エリミネーター40の冷却管400の表面に塗装ブース3から送られてくる一定の湿度を有する気体の水分を結露させ、その結露水によって塗料ミストを捕集し、塗料ミストを含む結露水を冷却管400の表面から落下させて集水部5に集め、集水部5から排水管6を通して排水処理施設へ排水させる塗装装置の塗料ミスト回収装置による。 (もっと読む)


【課題】長期間にわたって高いフィルタ効率を維持し、作業効率を向上することが可能である塗装ミストの飛散防止用フード構造を提供する。
【解決手段】前面に開放面を備えた筐体状のフード本体2と、フード本体2に形成された換気穴4と、フード本体内部に配設されたメインフィルタ10とを備え、メインフィルタ10とフード本体2とにより換気穴4に連通した閉空間15が形成されるようにし、フード本体内の塗装ミストを換気穴4から排気ファン5により吸引し、該塗装ミストをメインフィルタ10に吸着捕集するフード構造1において、前記フード構造1は、メインフィルタ10のミスト捕集面側にプレフィルタ11を配置した二重フィルタ構造を有し、プレフィルタ11はフード本体内部に露出するミスト捕集面積より長尺に形成されるとともに、該プレフィルタ11はそのミスト捕集面をスライド移動させる移動機構を備える。 (もっと読む)


静電塗装作業のために容器Bを帯電させる装置及び方法は、静電塗装作業中に容器を支持する支持部材32を含み、該支持部材は、容器の表面と直接接触する非金属の導電性材料又は電気的に半導電性の部分を含む。電気的に半導電性の部分は、非金属、抵抗性又は低導電性の材料を含み、電気エネルギー源に結合されているため、容器は反対の極性に帯電されて、静電塗装作業によって生じる静電荷の蓄積を相殺又は低減する。
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【課題】液体吐出器を操作し液体を吐出・噴射する際、所定の位置又は方向へ向ける必要があるが、液体の噴射方向が正確に所定の方向を向いているかの確認が困難で感覚に頼っていたため、正確な噴射ができなかった。
【解決手段】液体吐出器へレーザー光の照射機能を付加する事で、液体吐出・噴射方向をレーザー光により視覚的に明確にする事が可能となり、正確に吐出・噴射する事を実現した。 (もっと読む)


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