Fターム[4D073BB03]の内容

Fターム[4D073BB03]に分類される特許

161 - 180 / 476


【課題】 バッフル式塗装ブースのメンテナンス上で最も重要なバッフル板交換が容易にでき、作業者の負担を軽減し、コストの削減も可能にする。
【解決手段】 乾式塗装ブースに使用するバッフルであって、平板のほぼ全域に縦に長く伸びたコの字状の切目を、平行にかつ交互に複数箇所設け、それぞれの切目の両端部を結ぶ線で折り曲げて開口窓を開けるとともに、平板の周囲を立ち上げて箱状に形成したバッフル箱を形成し、このバッフル箱を互いに向かい合わせた時に、前記開口窓の位置が他方のバッフル箱の開口窓とは互い違いになるように組み合わされ、塗装ブースに組み込まれるように構成した。バッフル箱はダンボール紙により形成され、切目位置を左右非対象として、向かい合わせたときに前記開口窓の位置が互い違いになるよう形成することができる。 (もっと読む)


【課題】塗装システムの設備コスト及び運転コストを低減するとともに、省エネルギ化や二酸化炭素排出量の低減を効果的に達成する。
【解決手段】制御手段12による自動塗装において、被塗物Wを移動手段11により両側の塗装ロボット8のうちの一方側の塗装ロボットLa,Lbに近づけて他方側の塗装ロボットRa,Rbから遠ざけた一方寄り塗装位置Lsに移動させた状態で、それら一方側及び他方側の塗装ロボット8夫々を被塗物Wに対して塗装動作させる一方寄り塗装工程KLを実行し、その後、被塗物Wを移動手段11により他方側の塗装ロボットRa,Rbに近づけて一方側の塗装ロボットLa,Lbから遠ざけた他方寄り塗装位置Rsに移動させた状態で、それら一方側及び他方側の塗装ロボット8夫々を被塗物Wに対して塗装動作させる他方寄り塗装工程KRを実行する構成にする。 (もっと読む)


【課題】外気の温湿度を調整して塗装ブース30に供給する空調空気を生成する場合において、外気の状態点が目標温湿度線に対して低湿度側にある場合に、目標状態点を適切に設定して、エネルギーの消費量を出来る限り低減する。
【解決手段】外気のエンタルピと当該外気に噴霧される水のエンタルピとが異なるときに、該水のエンタルピに応じて、外気のエンタルピと等しい等エンタルピ線と目標温湿度線との交点に設定した目標状態点を補正する。 (もっと読む)


【課題】塗料を噴霧せずに、被塗物とハンドガンとの距離や軌跡に沿ったハンドガンの動かし方の習得可能な訓練装置を提供する。
【解決手段】塗装作業訓練装置(ハンドガン)1は、ハンドガン本体2と、ハンドガン本体2の後端部近傍の下面に下方に向けて突設されたグリップ3と、グリップ3の前部位置でハンドガン本体2に軸支されたトリガー4と、グリップ3の下方位置から導入されグリップ内3およびハンドガン本体2内に離間して配設された3条のレーザー導入光ファイバケーブルと、各レーザー導入光ファイバケーブルの先端部にそれぞれ設けられ、ハンドガン本体2の先端部に離間して配置される複数個のプローブ6a、6b、6cと、グリップ3内に配設され、各レーザー導入光ファイバケーブルの光路をオンオフし得る遮光装置7と、水を供給するホース8と、霧化用のエアホースとを備えている。 (もっと読む)


【課題】1次回収タンク内まで廃液の循環を確実に行うとともに、該1次回収タンク内における廃液の付着の発生を防止して、作動不良の発生を回避し得る廃液の回収装置を提供することを目的とする。
【解決手段】塗装ラインから回収される廃液を、配管を介して複数の1次回収タンクに送り、該1次回収タンク内の廃液を1次回収タンクよりも下方に設置された2次回収タンクへ該廃液の自重により落下させて該2次回収タンクに貯留し、該2次回収タンク内の廃液の上澄部分を、ポンプにより循環管を介して前記1次回収タンク側に循環させるようにする。さらに、前記2次回収タンクから循環する廃液を各1次回収タンクの内面に向けて噴出するよう構成したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ランニングコストを抑えることができる塗装ブースの排気除湿リサイクル空調システムを提供すること。
【解決手段】排気リサイクル空調システム1は、塗装ブース2、フレッシュ空調機3、リサイクル空調機4、ヒートポンプ5、及び制御装置6を備える。リサイクル空調機4の処理ゾーンZ1において、空気の水分が吸着剤18に吸着されて除湿される。再生ゾーンZ2には第2温水コイル27が配置されており、第2温水コイル27により、ヒートポンプ5で加熱された温水W3を利用して空気が暖められ、温風が吸着剤18に作用される。冷却ゾーンZ3には第3冷水コイル31が配置されており、第3冷水コイル31により、ヒートポンプ5で冷却された冷水W1を利用して空気が冷却され、冷風が吸着剤18に作用される。 (もっと読む)


【課題】ランニングコストを抑えることができる塗装ブースの排気リサイクル空調システムを提供すること。
【解決手段】排気リサイクル空調システム1は、塗装ブース2、フレッシュ空調機3、リサイクル空調機4、ヒートポンプ5、及び制御装置6を備える。リサイクル空調機4は、第1クーラコイル41、第2クーラコイル42、第1レヒータ43、及び第2レヒータ44を有する。第1クーラコイル41は、ヒートポンプ5で冷却された冷水W2を利用して空気を冷却し、第2クーラコイル42は、冷熱源32で冷却された冷水W1を利用して空気を冷却する。第1レヒータ43は、ヒートポンプ5で加熱された温水W3を利用して空気を暖め、第2レヒータ44は、熱源31で加熱された蒸気S1を利用して空気を暖める。 (もっと読む)


本発明は、広い範囲に及ぶ鋼製構造物表面(200)に対する可動式支持機構を備えた保守点検装置(100)であって、支持機構は少なくとも1つの垂直支持体(10)を有し、垂直支持体には垂直支持体(10)に沿って垂直方向に移動可能な、少なくとも1つの運転室(21、24)を有する水平支持体(20)が配置され、少なくとも1つの水平支持体(20)には少なくとも2本のアーム機構(22、25)が設けられ、そのうち少なくとも一方のアーム機構(22、25)にはツール装着部が設けられている保守点検装置に関する。
(もっと読む)


【課題】建築外壁に現場で人が薄膜塗装する際、均一で膜厚ムラの少ない塗装が可能である塗装機及び塗装方法を提供することを目的とする。
【解決手段】建築外壁Wを塗装するために使用する塗装機1であって、塗料Pを噴射する塗料吐出口3aを有するスプレーガン3と、スプレーガン3に搭載され、且つ塗料Pの噴射方向Dに向けてレーザービームBを照射する少なくとも二つのレーザーポインター7と、を備える。塗装機1は、建築外壁Wとスプレーガン3との塗装距離Lを一定に保つために、建築外壁表面WaでレーザービームBが交差して塗装距離Lを目視で確認可能となるように、レーザーポインター7からレーザービームBを照射させる。 (もっと読む)


本発明は、カップ状の容器(1)と、その容器(1)上に装着可能なカバー(2)と、複数個の雄ネジ条(18)及びそれと協働する雌ネジ条(19)を有し容器(1)・カバー(2)間の連結に使用される多条型の迅速操作閉止ネジと、を備え、ペイントスプレーガン向けに使用されるグラビティカップに関する発明であり、各雄ネジ条(18)が、対応するピッチ線に沿い並ぶ複数個のネジ山断片(18a,18b,…,18j)を有し、隣り合うネジ山断片間にギャップ(18p,18q,…,18w)が存することを特徴としている。
(もっと読む)


【課題】ショックアブソーバを所定の取付位置に容易かつ正確に設定することができ、しかもショックアブソーバの耐久性を高めることのできるショックアブソーバの取付構造を備えた離型剤スプレー装置を提供する。
【解決手段】上部スタンド本体の上部外面にカムフォロア取付ブラケットをボルト締結し、該カムフォロア取付ブラケットの上面にカムフォロア32を回転自在に取り付ける。一方、回転移動機構のベース板には、その下面にショックアブソーバ取付ブラケット44a,44bをボルト締結し、各ブラケット44a,44bにショックアブソーバ46a,46bを取り付ける。ショックアブソーバ46a,46bは、その先端部の移動軌跡が、上部スタンド本体に設けられたカムフォロアの設定位置を通るように、ベース板に対する設定位置が調整される。 (もっと読む)


【課題】複数の液剤を共通流路中で混合して得られた混合塗料を塗装ガンに供給するようになっていて、液剤の個別流路の下流端が共通流路の内壁に凹んだ形態で臨んでいる塗料供給装置において、液剤の個別流路に洗浄液を流さずに洗浄を行う場合でも、個別流路の下流端によって共通流路の内壁に形成されている凹部に残留する液剤を確実に除去する。
【解決手段】合流器11には、共通流路12内に臨むように配置され、硬化剤用連通孔38に向けて洗浄用流体を吐出するノズル40を設けた。 (もっと読む)


【課題】第1に、冷却作用を確実に発揮できると共に、結露発生も防止され、第2に、沈塵作用を確実に発揮できると共に、結露発生や凍結発生も防止され、第3に、しかもこれらが簡単容易に実現される、ミスト噴霧システムを提案する。
【解決手段】このミスト噴霧システム1は、水供給手段2からのポンプ3を経由した加圧水Aを、給水管4にて所定位置の噴霧ノズル5へと給水し、微粒子化したミストBとして噴霧する。そして例えば、外気温が高い夏季に使用され、もって、噴霧されるミストBの蒸発気化熱により冷却作用を発揮して、体感温度を下げ清涼感を体感可能とする。又、ミストBが、ホコリや粉塵が浮遊する空間に噴霧され、もって、ホコリや粉塵を包み込んで沈下させる沈塵作用を発揮する。そして熱変換塗料Cが、温度対策用に例えば給水管4に塗布されており、熱変換塗料Cは、遮熱機能や断熱機能を発揮可能である。 (もっと読む)


【課題】 シートの一端に配設されるテープを単一ではなく複数のテープを任意の幅の隙間をあけて配することにより、壁を塗装、吹付する場合は巾木や天井に、天井や軒天を塗装、吹付する場合は壁にぴったりとフィットさせて貼り付けでき、しっかり養生できるとともに、貼り付け支持力を強化して風が吹いても剥がれないマスカーを提供することをその目的とするものである。
【解決手段】 テープとシート本体を組み合わせてなるマスカーにあって、シート本体の一端に複数のテープを任意の隙間をあけて並行に配するとともに、隙間を覆う隙間用シートをテープとテープで挟んで一体化してなるものである。 (もっと読む)


【課題】塗装ゾーンのエアバランスを一定の範囲に収めるダンパ装置を提供する。
【解決手段】第1ダクト723の流路を開閉する第1開閉弁611と、第2ダクト726の流路を開閉する第2開閉弁612と、を有し、第1開閉弁611と第2開閉弁612の開閉を作動させるための回転軸614を備え、回転軸614を正転方向と逆転方向に回動させることで、第1開閉弁611が第1ダクト723の流路を閉じているときは第2開閉弁612が第2ダクト726の流路を開き、第1開閉弁611が第1ダクト723の流路を開いているときは第2開閉弁612が第2ダクト726の流路を閉じるように、第1開閉弁611と第2開閉弁612の開度を調節可能とした。 (もっと読む)


本発明は構成部品2を塗装するための塗装装置1であって、特に車両本体またはその部分を塗装するための、アトマイザーの位置を定める多軸塗装ロボット6、7と、塗装ロボット6、7を制御するためのロボット制御装置と、そしてロボット制御装置を備えた制御キャビネット8、9とからなるものに関する。本発明は、制御キャビネット8、9を、機械的に塗装ロボット6、7を支える荷重支持形の支柱の形とすることを提案する。本発明は、さらに関連する方法に関する。 (もっと読む)


塗装施設の塗料オーバースプレーを含んだ使用済み室内空気から塗料オーバースプレーを分離する分離デバイスであって、少なくとも1つの分離面(42a,42b;142a,142b;242a,242b)を備え、前記使用済み室内空気が前記分離面に沿って案内されうるとともに、前記分離面が導電性を呈する態様で高電圧源(74;174;274)の一極に接続されている。空気の流れの中に配列された電極デバイス(56;156;256)は、分離面(42a,42b;142a,142b;242a,242b)に関連付けられていて、前記高電圧源(74;174;274)の他極に接続されている。塗料オーバースプレーは、導電性を呈する分離液によって分離面(42a,42b;142a,142b;242a,242b)から移送され、分離液は、前記分離面(42a,42b;142a,142b;242a,242b)に対して供給されうるとともに、前記分離面(42a,42b;142a,142b;242a,242b)の上方を流れ、それにより、少なくとも固体のうちの大部分が、通過する使用済み室内空気から分離液に移動するようになっている。
(もっと読む)


塗装施設のラッカーオーバースプレーを含んだ使用済み室内空気からラッカーオーバースプレーを分離する分離デバイスであって、異なる分離面(42a,42b)にそれぞれ割り当てられた電極装置(56)と、1つの電極装置(56)の幾つかの領域(56A,56B,56C)とのうちの少なくとも一方を具備した分離デバイスが提供される。幾つかの電極装置(56)と、1つの電極装置(56)の幾つかの領域(56A,56B,56C)とのうちの少なくとも一方には、互いに独立して高電圧が印加されうる。本発明の分離デバイスは、エネルギの節約を達成するのみならず、高電圧域における不具合の発見が容易になるとともに、高電圧域において故障が発生した場合において非常時の作動を可能にする。
(もっと読む)


【課題】誤った異常検出が行われるのを防止する。
【解決手段】主剤用流量計14aと硬化剤用流量計14bは、主剤と硬化剤の流量を個別に検出し、その検出結果をパルス信号として出力する。判断手段22は、主剤と硬化剤が1回ずつ共通流路15に供給される1サイクルの供給工程毎に、2つの流量計14a,14bから入力されるパルス信号の総数をカウントし、そのカウントしたパルス信号の総数が予め設定された正常数値の範囲内であるときには主剤、硬化剤及び混合塗料の流れが正常であると判断し、パルス信号の総数が正常数値の範囲外であるときには主剤、硬化剤及び混合塗料の流れが異常であると判断する。 (もっと読む)


【課題】塗装作業時において養生作業手間の省力化することにより非塗装物に対しての養生使用材料を軽減させることを可能とする。
【解決手段】塗装作業時において(図)4▲7▼養生持ち送り装置を設置して(図)4▲8▼ビニール材等を庇状、衝立状に養生することにより非塗装物に対しての養生手間及び養生使用材料を軽減させることを可能とする。 (もっと読む)


161 - 180 / 476