Fターム[4D073CC20]の内容

Fターム[4D073CC20]に分類される特許

1 - 8 / 8



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_fterm_list.php on line 281

【課題】塗布作業性に優れる遮熱断熱性骨材入りスプレー缶を提供する。
【解決手段】耐圧性の缶本体110と、缶本体110の上部に設けた弁120と、弁120を開閉操作する操作部材130と、操作部材130に設けた噴出ノズル140と、缶本体110内に収容した塗布液10を、弁120を介して前記噴射ノズル140のノズル口141に導く導出管150と、缶本体110内の上部に充填した噴射剤160を具備し、塗布液10を、水溶性樹脂12により被覆された比重1未満のセラミック系またはガラス系の多数のバルーン粒子11と、水溶性樹脂12をバインダーとして比重1未満のセラミック系またはガラス系のバルーン粒子11および比重1超の遮熱顔料13が結合された多数のバルーン粒子・遮熱顔料結合体16を含む遮熱断熱性骨材水溶液から構成する。 (もっと読む)


【課題】従来の液滴吐出装置では、描画品位を向上させることが困難である。
【解決手段】液状体を液滴として吐出するノズルが設けられたノズル面35を有する吐出ヘッド33と、ノズル面35に接触した状態で、ノズル面35に付着した前記液状体を払拭するブレード83と、ブレード83に接触した状態で設けられ、ブレード83に付着した前記液状体を吸収する吸収体85と、吸収体85のブレード83に対する位置を変化させる電磁ソレノイド87と、を有し、吸収体85は、ブレード83がノズル面35に接触している状態において、ノズル面35から離間しており、電磁ソレノイド87は、吸収体85のブレード83に対する位置を吐出ヘッド33側に向けて変化させる、ことを特徴とする液滴吐出装置。 (もっと読む)


【課題】噴霧状の廃液を回収するにあたり、装置周辺への廃液の飛散を低減する。
【解決手段】廃液回収装置1は、上端の廃液供給孔6を通して廃液としてのシンナーが噴霧状に供給され、下端の排出孔7からシンナーを排出するハウジング5と、廃液供給孔6の下方に配置され、カール状に湾曲形成した金属線材の寄り束ねからなる第一霧化廃液捕集部20と、第一霧化廃液捕集部20の下方に配置され、千鳥配列された複数の断面山形状の上段山形偏向板32、中段山形偏向板33、下段山形偏向板34からなる第二霧化廃液捕集部30と、を備える。また、ハウジング5の下部にはエア孔12が複数穿設された傾斜壁4aが形成され、エア孔12に対してエアの流入を許容し、シンナーの滴下を遮断する複数の偏向板11からなるルーバーが設けられる。 (もっと読む)


【課題】 塗料ミストなどの吸着性に優れ、かつ塗装ロボット動作時に破れることがない塗装ロボット用保護カバーを提供する。
【解決手段】 塗装ロボット用保護カバーは、合成樹脂からなるフィラメント糸をニット編みしてなる伸縮可能な編物地に、半固体状組成物を含浸させて付着させてなる。半固体状組成物は、ペトロラタム、又はペトロラタムとポリエチレングリコールとの混合物からなるとよい。保護カバー1は、例えば、塗装ロボット2のアーム部21や、塗装ガン22などを被覆する。 (もっと読む)


【課題】複数のキャップが流体噴射ヘッドに当接する際における駆動源への負荷を軽減し、良好なキャッピング状態の実現を可能とする技術の提供を目的とする。
【解決手段】流体噴射ヘッドから離間しているQ個のキャップ全てについてキャッピング動作を実行するに際して、Q個のキャップのうち2個以上のキャップを互いに異なる当接タイミングで流体噴射ヘッドへ当接させる一方、Q個のキャップのうち対称軸に対して対称関係にあるキャップについては互いに同じ当接タイミングで流体噴射ヘッドに当接させる。 (もっと読む)


【課題】 一つの基板のインクジェット塗布と別の基板のインクジェット塗布との間の時間や、他のディスプレイパネルの製造工程との兼ね合いでインクジェット塗布作業を中断又は休止している時間等では、ノズルの先端部からインクが乾燥してノズル内部でインクが固化することにより、ノズル詰まりが生じる場合があった。
【解決手段】 塗布液の液滴を噴射するノズルと、前記ノズルが設けられるインクジェットヘッド16と、前記インクジェットヘッド16に接続し、前記ノズルに前記塗布液を導く配管22と、前記インクジェットヘッド16に隣接して設けられ、前記塗布液の溶媒を収容してこの溶媒に前記ノズルが浸漬可能な溶媒容器31とを備え、塗布の休止などの時には、ノズルを溶媒容器31内の溶媒中に浸漬させる。 (もっと読む)


【課題】洗浄用ホッパ内で塗装機にシンナーを供給すると共に回転霧化頭を高速回転させて塗装機を洗浄する際に、シェーピングエアを用いなくても、塗装機と開口部の隙間から塗料が舞い上がらないようにする。
【解決手段】回転霧化式塗装機Tにシンナーを供給して洗浄する際にホッパハウジング2の上面に形成された開口部3から回転霧化頭Bを入れてその内側で残存塗料やシンナーを噴霧させる塗装機洗浄用ホッパ1の内部に、回転霧化頭Bの回転に伴いハウジング2内から塗装機Tと開口部3の隙間Gを通ってハウジング2外に向って上昇する流れを遮る気流調整部材4を、塗装機Tと開口部3の隙間Gに対応して回転霧化頭Bの下方に位置させ、気流調整部材4には回転霧化頭B直下に生ずる負圧部6に空気を供給する通気孔5を形成した。 (もっと読む)


1 - 8 / 8