Fターム[4D073DB11]の内容

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【課題】任意の形状を有する被塗装物の表面にスプレーによりボカシ塗装を行なうための塗装用型であって、連続塗装ができので、コストダウンになり、同じ模様の塗装を行なうことができる塗装用型および塗装用型を容易に製造できる製造方法および塗装用型を用いて塗装する方法の提供。
【解決手段】被塗装物1の表面にスプレーによりボカシ塗装を行なうための塗装用型7であって、被塗装物1を水平に動かないように密着して保持するための第1保持装置2と、第1保持装置2に水平に動かないように密着して保持した被塗装物1の塗装面3と所定のクリアランス間隔4を隔てて覆うように構成された繊維ネット集合体5を水平に動かないように密着して保持するための第2保持装置6とを少なくとも備えたことを特徴とする塗装用型7によって課題を解決できる。 (もっと読む)


【課題】塗膜によって巻線との絶縁性を適切に確保するとともに、所定の取付部位への取付を容易に行うことができるステータコア、その製造方法及びその製造方法に用いるマスキング治具を提供すること。
【解決手段】ステータコア2は、複数の電磁鋼板20を軸方向Lに積層してなるとともに、円環状のヨーク部21の内周側に複数のティース部22とスロット23とを交互に放射状に形成してなる。ステータコア2は、複数のスロット23における一対の周方向側面231及び外周側底面232と、ヨーク部21における所定の径方向中間位置Pよりも内周側に位置する軸方向両端面201とに、塗膜3を形成してなる。ステータコア2は、ヨーク部21における径方向中間位置Pよりも外周側に位置する軸方向両端面201の全体と、ティース部22における内周側端面221とを露出させてなる。 (もっと読む)


【課題】タイヤの全面を隙間なく覆い、かつ密着性がよく、装着したままでも車の移動が可能なタイヤ用カバーを提供する。
【解決手段】タイヤ用カバー4は、タイヤ5に装着する際に、ホイール6を含んだ正面側および全トレッド面5A、およびタイヤ裏面側のショルダー部5B、サイド部5Cの一部または全部を覆うように装着され、締めつけ部41の挿入孔に挿入した伸長可能な紐部材を絞ることにより、タイヤ用カバー4を固定する。 (もっと読む)


【課題】ミラーに簡単、かつ確実に取り付けることができ、作業者が、噴霧作業時に誤って飛散防止カバーの位置をずらしたり、飛散防止カバーをミラーから外したり、或いは噴霧する方向をミラーの鏡面からずらしたりする恐れが少ない飛散防止カバーを提供すること。
【解決手段】ミラーの鏡面に液体を噴霧する際に前記液体が周囲に飛散するのを防止する飛散防止カバーであって、該カバーはその一方面が吸液性を有する弾性シート11からなり、前記弾性シート11の中央部分には、前記ミラーの鏡面の向かい合う一辺の長さに対応する長さを有する第1の切り込み部12と、前記第1の切り込み部12の両端に連続して前記ミラーの鏡面の向かい合う他辺の長さに対応する長さを有する一対の第2の切り込み部13とが設けられており、前記第1の切り込み部12と前記一対の第2の切り込み部13とが略H字状をなすように設けられていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 スプレー成膜によって、レジスト薄膜を立体サンプル上にレジスト薄膜を用意する際に、膜質の均一なものを用意することが難しい。特に問題となるのは、(1)凹凸の底、すなわちアスペクト比の高い形状の底に、十分な膜厚のレジスト膜を供給することが難しいこと、(2)凹形状をした壁面の上部コーナにおいて、局所的に厚いレジストが付くこと、が挙げられる。
【解決手段】 本発明は、アパーチャを立体サンプル近傍およびその周辺に配置し、スプレーの特定領域が成膜に寄与する機構をスプレーコータに組み込むことで、凹凸のある立体サンプル上にも均一なレジスト膜を堆積させることを可能にしたものである。 (もっと読む)


【課題】半導体デバイスにエッチング等の処理を施す処理室の内壁からの溶射材料に起因する異物の飛散を抑制する。
【解決手段】真空処理室内部に導入された処理ガスに高周波エネルギを供給してプラズマを生成し、前記真空処理室内部に配置した試料にプラズマエッチングを施すプラズマエッチング装置における前記真空処理室のプラズマと接触する部品に溶射機を用いて溶射膜を形成する溶射膜の形成方法において、前記溶射機は、溶射フレームにより溶射材料を加熱溶融して被覆対象面に吹き付ける溶射機本体107および該本体と前記被覆対象面111間に配置した遮蔽板109を備え、該遮蔽板により溶射フレーム外周部の流れに沿って前記被覆対象面に飛来する溶射粒子を遮蔽する。 (もっと読む)


【課題】塗装作業時において養生作業手間の省力化することにより非塗装物に対しての養生使用材料を軽減させることを可能とする。
【解決手段】塗装作業時において(図)4▲7▼養生持ち送り装置を設置して(図)4▲8▼ビニール材等を庇状、衝立状に養生することにより非塗装物に対しての養生手間及び養生使用材料を軽減させることを可能とする。 (もっと読む)


【課題】車内への揮発性有機化合物の侵入を有効に抑止することが可能な車両塗装用の遮蔽カバー及び車両の塗装方法を提供すること。
【解決手段】ボディ側部3の前部乗降口の上方にマグネット14を取り付けることによって、前部乗降口が複数のシート材16によって遮蔽される。前部乗降口が複数のシート材16によって遮蔽されることで、揮発性有機化合物(VOC)を含有した空気の車室内への移動が規制される。VOCを含有した空気が複数のシート材16を通過する場合には、活性炭によってVOCが吸着されて、VOCの車室内への侵入が有効に抑止される。 (もっと読む)


【課題】 簡易な構成により噴霧器を用いて車の内外装を構成する構成部品の表面の一部分に液体を噴霧するために用いる内外装用噴霧域調整台紙とそれを含む包装用部材と内外装用噴霧方法とを提供しようとする。
【解決手段】
従来の噴霧器を用いて車の内外装を構成する構成部品の表面の一部分に液体を噴霧するために用いる内外装用噴霧域調整台紙にかわって、略四辺形の輪郭を持った部分である複数の四辺形部分を互いの辺である連接辺を介して屈曲可能に連接された柔軟材料製の板状部材を、備え、前記連接辺を展開された状態で前記板状部材の前記連接辺に交差する向きの全体の長さ寸法が構成部品の被噴霧面の少なくとも上側の縁と左側の縁と右側の縁とを外周に沿って囲うのに十分な寸法である、ものとした。 (もっと読む)


【課題】洗浄槽の洗浄液ミストを効率良く排気し、且つ、洗浄槽のメンテナンススペースを十分確保できる洗浄槽排気装置を提供することにある。
【解決手段】洗浄槽排気装置は、1つ以上の洗浄槽10−1、2を覆う各上蓋20−1、2と、洗浄液のミスト66を誘導する集合ダクト30と、洗浄液のミスト66を吸引、排気する吸引排気部40とを具備し、各上蓋20−1、2は、それぞれ中空箱型の構造を成し、各上蓋20−1、2の下面は複数の吸気口22を有し、側面の1つは集合ダクトと接続される通気口24を有し、集合ダクト30は、各上蓋20−1、2の通気口24と接続される1つ以上のダクト入口32と、吸引排気部40に接続されるダクト出口34とを有する。 (もっと読む)


【課題】 被塗装面に対し、刷毛により塗料を塗ることにより、塗膜性能を確保しつつ、塗料を断面楕円形状に拡散するように噴射可能な塗装ガンに着脱可能であり、且つ、当該楕円形状の拡散に追従可能なように、刷毛の形状を断面楕円形状とすることにより、被塗装面の狭小部から幅広部までを、作業性良く塗装することが出来る塗装ガン用刷毛の提供にある。
【解決手段】 トリガ3aの操作により塗料を霧状に噴射させる塗装ガン3の噴射口部3bに直接的又は間接的に着脱可能に取り付けられる塗装ガン用刷毛1であって、塗装ガン用刷毛1は、所定の肉厚を有した断面楕円形状の環状であり、且つ、前記噴射口部から対向する先端に向けて、開口断面積が大きくなっていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】スプレー工程時にマスク表面に付着した塗布液が、パターン形成用孔の内壁を伝ってマスクと被塗布物との間に流れ込むことを効率的に防止し得るスプレー塗布用メタルマスクを提供すること。
【解決手段】被塗布物の表面に当接する被塗布物当接面10Aおよびこれとは反対側の塗布液付着面10Bを有するマスク本体10と、上記各面10A,10Bとを連通するようにマスク本体10に設けられた少なくとも1個のパターン形成用孔40とを備え、当該孔40の被塗布物当接面10A側の開口端周囲には、マスク本体10と被塗装物との間に所望の隙間を形成するための凹部が設けられ、パターン形成用孔40の内壁41には、塗布液付着面10Bに付着した塗布液が当該付着面10Bから流れ落ちて被塗布物当接面10Aまで到達することを防ぐ内壁41を周回する溝43が1つ以上設けられたスプレー塗布用メタルマスク。 (もっと読む)


【課題】皮膜が形成される領域と形成されない領域との境界付近におけるバリの発生を抑制することが可能なマスキング治具、および環状部材の被覆方法を提供する。
【解決手段】マスキング治具10は、軸受外輪8に対して被覆材であるアルミナの溶射を行ない、アルミナ皮膜9を形成する軸受外輪8の被覆処理において、アルミナ皮膜9が形成されるべき皮膜形成領域(外周面81および端面82)以外の領域(内周面83、転走面84および面取り部85)を覆う。このマスキング治具10は、軸受外輪8における皮膜形成領域以外の領域を覆うためのマスク部11を備えている。マスク部11は、アルミナが溶射される側の面である溶射面12と、溶射面12とは反対側の面である非溶射面13とを含み、溶射面12の外周を含む領域は、マスク部11の外周に向けて非溶射面13に近づくように傾斜する傾斜面12Aとなっている。 (もっと読む)


【課題】シリンダブロックのシリンダヘッド取付部と反対側に、補強リブを備えたラダーフレームを取り付けた状態であっても、溶射マスキング部材をラダーフレーム側から容易に挿入できるようにする。
【解決手段】V型エンジンにおけるシリンダブロック1のシリンダヘッド取付部3と反対側にラダーフレーム5を取り付けた状態で、シリンダボア11,13の内面に溶射皮膜を形成する。この際、ラダーフレーム5のシリンダブロック1と反対側の開口から溶射マスキング部材25を装着する。ラダーフレーム5のシリンダブロック1と反対側の端部には内側に向けて突出する補強リブ23を設けてあり、一方溶射マスキング部材25は、補強リブ23側に位置する第1の部位29,31と、第1の部位29,31相互間に挿入する第2の部位との3分割構造とする。 (もっと読む)


【課題】シリンダボア内壁下端部に成膜される溶射皮膜がマスキング装置取り出し時に剥がれることなく、且つ、クランク室へヒゲのように溶射皮膜が延びるのを防止することができる溶射皮膜のマスキング装置を提供する。
【解決手段】シリンダボア内壁4aに、溶融した溶滴11を吹き付けて溶射皮膜18を形成する際に、クランク室からシリンダボア下方へ挿入配置させて該クランク室への溶滴11の付着を防止する溶射皮膜のマスキング装置であって、シリンダボア4とクランク室6を区画する傾斜面14に先端外周面15を密着させて、少なくともシリンダボアの内壁下端部を閉塞するマスキング本体12を有し、そのマスキング本体12の先端に、シリンダボア内壁4aに成膜される前記溶射皮膜18と該マスキング本体先端とを非接触とする皮膜接触回避凹部19を設けた。 (もっと読む)


【課題】 マスキング材をシリンダブロック内に挿入する作業を容易にする。
【解決手段】 V型エンジンのシリンダブロック1における一方のバンク5のシリンダボア9に溶射ガン19を挿入してボア内面に溶射皮膜を形成する際に、他方のバンク3のシリンダボア7に、収縮状態の膨張体25を、クランクケース11と反対側の開口から挿入する。膨張体25は、空気通路31aを通して供給される空気によって膨張し、その外面25aがシリンダボア7の内面に密着する。膨張体25内に供給した空気は、前端面25cに形成した空気噴出口25dから噴出し、他方のバンク5のシリンダボア9内にて溶射ノズル21から噴出する溶射用材料23を下方へ向かわせ、溶射用材料23のシリンダボア7への付着を防止する。 (もっと読む)


【課題】原子力発電設備等の解体のため当該設備を切断する場合に発生する粉塵の舞い上がりを防止し、環境汚染を防ぐ。
【解決手段】給水加熱器2を解体するための解体用仕切室10であって、給水加熱器2を囲繞する仕切室本体11と、給水加熱器2の切断部位に水を噴霧する噴液装置13と、噴霧された水を捕集する捕集容器15とを備えるものである。給水加熱器2を、例えばハンドグラインダー12を用いて切断する。捕集容器15で捕集された水を、異物を取り除いた後に噴液装置13に供給して再利用する。また、仕切室本体11の囲壁の上部に吸気口11A、下部に排気口11Bを設ける。 (もっと読む)


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