Fターム[4D073DB12]の内容

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【課題】マスキング治具を用いたマスキング作業をロボットにより効率的に行うことができるマスキング装置の提供。
【解決手段】マスキング治具26を第2のロボット20で取り出すステップS5は、ステップS6の前までに完了していればよく、ステップS2が終了するまで、或いはステップS4と並行して行うことができる。第2のロボットによるマスキング治具の取出し作業を、第1のロボットによるワークの検出・取出し又は接着剤の塗布と並行して行うことができるので、サイクルタイムを短縮することができる。 (もっと読む)


【課題】 部材の孔部を塗装等の表面処理から保護するためのマスキング材を提供する。
【解決手段】 マスキング材10は、部材1に設けられている孔部5と、その内周面6の所定の被保護部分8と、を保護するものであって、上記孔部5の平面形状に適合する平面形状を有する本体部11と、上記本体部11から該孔部5の奥側に向けて延設され、該孔部5の内周面6の被保護部分8の形状に適合する外面形状を有する内周面被覆部12と、からなるものである。 (もっと読む)


【課題】高い精度で、かつ大規模施工を可能にさせるものであり、周囲に樹脂を極力飛散させることのない樹脂散布装置及びその制御方法を提供する。
【解決手段】構造物Cの表面C1上を少なくとも一方向に移動可能な移動体部1、噴射口21から液状樹脂Rを噴射でき、移動体部1の移動方向に交わる方向へと移動可能な噴射ノズル部2、飛散防止カバー4aを有するミスト吸引部4を備え、飛散防止カバー4aが、上記噴射口21と上記構造物Cの表面C1との間の空間を覆うものであり、この飛散防止カバー4aには吸引口42aが開口されており、この吸引口42aが、集塵機5に連続する排気路Eの端部とされた樹脂散布装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】塗料の飛散を防止できるとともに、塗りムラや塗り残しを生じることなく短時間で確実に塗装対象部位の塗装を行なうことができる塗装装置を提供する。
【解決手段】本発明の塗装装置は、加圧塗料を供給する塗料供給部と、該塗料供給部から塗料を受けて噴射する噴射カバー10とを備える。噴射カバー10は、塗装対象部位を覆うための内側カバー体20と、内側カバー体20の外側に配置され、内側カバー体20との間に塗料の流通路22を形成する外側カバー体21と、流通路22に沿って点在して設けられ、流通路22を通じて流れる塗料を内側カバー体20の内側に形成される塗装空間S内に噴射するための複数の塗料噴射部40とを有する。 (もっと読む)


【課題】部材に対して簡易かつ正確にマスキングシールを貼付けることを可能にする。
【解決手段】マスキングシールMSには、ルーフスポイラ100の塗装境界ラインLに沿うように形成された見切り縁Fと異なる部位に位置決め縁Gが設けられる。貼付け装置10のシールセット部14には、マスキングシールMSの位置決め縁Gと整合するセット基準部42が設けられる。マスキングシールMSは、位置決め縁Gをセット基準部42に整合させることで、見切り縁F側がシールセット部14から延出した状態で該シールセット部14にセットされる。シールセット部14を貼付け位置として、マスキングシールMSの見切り縁Fがルーフスポイラ100における後端面106の塗装境界ラインLに揃うようにし、マスキングシールMSを見切り縁F側から後端面106に貼付ける。 (もっと読む)


【課題】個々の成形品と密着できる緩衝性があり、糸引きや剥がれ、アウトガスに起因する被膜などの見切り部の不良が極力阻止でき、見切り精度に優れたマスク治具を提供する。
【解決手段】成形品の表面を部分的に被覆処理する際に使用するマスク治具1であって、マスク治具本体1’の被覆処理部を露出させる窓4の内面縁部に、非被覆処理部内から窓4への空気の流通を遮断するクッション材3を設けてなり、前記クッション材3は付加反応型シリコーン系樹脂であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】耐熱性に優れ、かつ繰り返しの使用が可能なマスキング材、そのようなマスキング材の製造方法、ならびにそのようなマスキング材を使用したマスキング方法を提供する。
【解決手段】加熱工程下で使用されるマスキング材1であって、加熱工程の温度よりも高い融点を有する樹脂を主樹脂成分とし、加熱工程の温度よりも高いキューリー温度を有する磁性体を含有する基材2と、基材2の片面上に形成された、剥離性保護材からなる剥離性保護層3とを備えたマスキング材1。 (もっと読む)


【課題】パターン形成材料を含む塗布液を基板表面に塗布するにあたって、塗布液の端を正確に規定することを可能とする。
【解決手段】先端EDを塗布範囲Rpに向けた状態において、塗布範囲Rp側に向けてマスク辺部SDの先端EDにまで下るスロープSLを有しており、マスク辺部SDと基板W表面の段差が小さく抑えられている。そのため、塗布液と基板W表面の間に隙間が生じたとしても、その隙間は小さいものに抑えることができる。よって、基板W表面からマスクMK(マスク辺部SD)を取り外した際の塗布液の切断位置を安定させて、基板W表面における塗布液の端の位置を正確に規定することが可能になっている。 (もっと読む)


【課題】ウェハ外周部でレジストが薄膜化するのを抑制しつつ、レジストの消費量を低減することが可能な薄膜塗布装置および薄膜塗布方法を提供する。
【解決手段】ウェハW上には、レジストRから気化した溶剤をウェハWの外周部で飽和状態にさせる気化遮蔽プレート5が設けられており、気化遮蔽プレート5とのウェハWと間隔は、レジストRから気化した溶剤がウェハWの外周部で略滞留し飽和状態を形成するように近接して設定する。 (もっと読む)


【課題】レール頭部を確実に無塗装で残しつつレール側面に遮熱塗装を行える構造のレール塗装装置を提案する。
【解決手段】本発明に係るレール塗装装置は、第1の台車1の進行方向端部に取り付けられてレールRの側面に塗料を吹き付ける吹き付け機構10を含んで構成される。吹き付け機構10は、第1の台車1に水平方向揺動可能にヒンジ接続されるアーム10gと、アーム先端部に水平方向揺動可能にヒンジ接続されて、レール上を走行させる車輪10kを軸支するフレーム10hと、フレーム10hから垂下してレール頭部の側方に延在するマスキング板10lと、レール側面からの離間距離を調整可能にしてフレーム10hに取り付けられ、マスキング板10lの延在位置においてレール側面に塗料を吹き付けるノズル10qと、を備える。 (もっと読む)


【課題】自動車のフェンダエプロンに設けられているサスペンション部材取付け穴周縁に塗料ミストが付着することを防止するために使用されるマスキング材を安価で提供する。
【解決手段】フェンダ4とフェンダエプロン6との間に挿入され該フェンダエプロン6のサスペンション部材取付け穴を被覆する角箱形本体部21と、該角箱形本体部21の上下に形成される指挿入部22、23と、該角箱形本体部21の内側面から延設されフェンダエプロン6内側に設けられているサスペンション部材収納部に挿入される箱形副本体部24とからなり、一枚のシートの折曲げ加工によって形成されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ノズルから噴射された塗料がラインの外に飛び散ったり、液垂れやしみ出し、濃淡差などが生じることなく、鮮明なラインを引くことができ、さらに台車は直線部では直進安定性に優れ、且つ曲線部では正確な半径で走行できるラインマーカーとライン引きの方法を提供する。
【解決手段】塗料を貯留するタンクと、塗料を吹き付けるガンと、前記タンクから前記ガンに塗料を供給する供給装置と、前記ガンの両側に設けられて塗装面に接地して回転する一対の規制円板と、前記の一対の規制円板の間の進行方向の前方側に設けられて、前記の規制円板の側面に付着した塗料を除去して前方に流下させるための樋部材と、前記の樋部材を流下した塗料を貯留させるトレイとが台車に搭載されている。 (もっと読む)


【課題】マスク領域に塗布材料が塗布されることを好適に防止しつつ、塗布面に対して塗布材料を塗布することを可能にし、マスキング治具の使用に伴って生じ得る塗膜の品質の低下を防止するマスキング治具、および塗布材料の塗布方法を提供する。
【解決手段】マスキング治具100は、塗布材料92を塗布する下型30の成形面31と、段差部40を介して成形面から突出して形成され塗布材料を塗布しない型合わせ面33とを有する下型30に着脱自在なマスキング治具であって、型合わせ面に配置される本体部110と、本体部から成形面の側に向けて伸び成形面との間に隙間を形成するオーバーハング部120と、を有し、オーバーハング部は、塗布材料が飛来する方向に向かって成形面から離反するように伸びるフランジ部125を有している。 (もっと読む)


【課題】筒体の部材数を増やすことなく、且つ筒体が組み立てられた状態でゴム部への塗
料付着を防ぎつつ胴部の前端面を塗装することができること。
【解決手段】筒体たる超音波センサ1は、ゴム部21及び胴部たる超音波マイクロフォン
22(以下、マイク22)からなるセンサ部2を備える。ゴム部21は弾性材で前端部が
開口する円筒形に形成され、マイク22は前端面に送受波面22aを有する。センサ部2
は送受波面22aと周縁面21bが略面一をなしてマイク22にゴム部21が外挿されて
なる。塗装用冶具7は本体部7aと係止片7bを備える。本体部7aにはマイク22の外
形と等しい形状の挿通孔8が貫設される。塗装用冶具7はゴム部21の弾性復元力に抗し
て挿通孔8にマイク22を挿通させて係止片7bにより超音波センサ1に着脱自在に取付
けられる。周縁面21bと送受波面22aが略面一でない状態に保ちつつ送受波面22a
を塗装する。 (もっと読む)


【課題】フードと塗装面との間隔を安定させることが可能である塗装ミストの飛散防止用フードの取り付け構造を提供する。
【解決手段】塗装面に対して平行に配置される開放面を前面に備え、塗装面に対して噴射される塗料の飛散を防止する飛散防止用フードの取り付け構造において、前記塗装面に取り付けられた上下方向に平行な上側レール及び下側レールと、前記上側レール及び下側レール上それぞれを、前記塗装面に対して平行方向に走行可能な上側ローラ及び下側ローラを備え、前記フードの上部及び下部を前記上側ローラ及び下側ローラに取り付けるとともに、前記フードの上部及び下部それぞれを前記塗装面に対して垂直方向に移動可能に構成したことを特徴とする飛散防止用フードの取り付ける。 (もっと読む)


【課題】マスキング作業をし易くし、塗り斑を無くし、作業爾後の清掃をし易くし、しかも有害溶剤の使用量を大幅に減らすことができる塗装用マスキング冶具を提供する。
【解決手段】電鋳法によって成形したニッケルあるいは銅のマスク1上に把手付き鉄製押さえ板2を重ね置いて塗装する品物3上に置き、当該品物の底面側の昇降する位置決め具4にセットし、当該セット位置を保って永久磁石6ないし電磁石の磁力を利用してマスクを挟んで保持することを特徴とする冶具。 (もっと読む)


【課題】カバー部材の複数個のボルト孔に対する着脱を容易に手早く行うことができる塗装用マスキング治具を提供する。
【解決手段】有底筒状のホルダ20と、ホルダ20に収納される永久磁石40と、ホルダ20の開口部を覆蓋する有蓋筒状のキャップ30と、キャップ30の蓋板部31を通して永久磁石40の中心孔に挿通され先端にボルト孔に嵌挿される嵌合頭部53を有するガイドピン50と、ホルダ20の底板部21を通してガイドピン50の軸部51にねじ込まれる締付ねじ60とを備える。ホルダ20及びガイドピン50は絶縁材によって形成される。キャップ30は、軟質の絶縁弾性体によって形成される。キャップ30の蓋板部31の表面には、カバー部材のボルト孔の周囲に密着するマスキング面32が形成されている。 (もっと読む)


【課題】 簡易な構成により噴霧器を用いて車の内外装を構成する構成部品の表面の一部分に液体を噴霧するために用いる内外装用噴霧域調整台紙とそれを含む包装用部材と内外装用噴霧方法とを提供しようとする。
【解決手段】
従来の噴霧器を用いて車の内外装を構成する構成部品の表面の一部分に液体を噴霧するために用いる内外装用噴霧域調整台紙にかわって、略四辺形の輪郭を持った部分である複数の四辺形部分を互いの辺である連接辺を介して屈曲可能に連接された柔軟材料製の板状部材を、備え、前記連接辺を展開された状態で前記板状部材の前記連接辺に交差する向きの全体の長さ寸法が構成部品の被噴霧面の少なくとも上側の縁と左側の縁と右側の縁とを外周に沿って囲うのに十分な寸法である、ものとした。 (もっと読む)


【課題】マスキングの作業性を向上し再利用を可能とする。
【解決手段】ノズル2のマスキング部位3を覆う治具本体51をシリコン系ゴムで形成し、治具本体51に、ノズル2の圧入部25に挿入される軸部52と、圧入部25が挿入されるリング状凹部53と、ノズル2の凸状段部24に当接する凹状段部54を設ける。軸部52の先端部61は溝部33の側壁62に密着し、リング状凹部53の壁面は圧入部25外周面に密着する。治具本体51の先端面81にリング状のリップ82を形成し、先端へ向かうに従って外側に広がる形状とする。リップ82は治具本体51でマスキング部位3を覆った状態でマスキング部位3を包囲し、リップ82の内側に生ずる負圧によって治具本体51をノズル2に固定する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、マスキング材に金型を使用することなく安価に製造することを課題とする。
【解決手段】上面には複数条の凸条3Aを平行に形成した板状体2Aを、保護対象の孔部または凹部の形状に合わせて打抜きあるいは切断してマスキング材1を製造する。該マスキング材1は孔部または凹部に挿着され、該孔部または該凹部を表面処理から保護する。 (もっと読む)


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