Fターム[4D074CC37]の内容

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【課題】より均一にミストを放出することができるミスト発生装置を提供すること。
【解決手段】ミスト発生装置は、複数の微細孔10が形成された霧化部11を有する振動板12と、この振動板12を膜振動させる振動発生手段としての圧電振動子とを備える。そして、霧化部11には、振動板12が膜振動する際の振動振幅Aの大きさに基づいて、霧化効率εの異なる複数(2つ)の領域(γ1,γ2)が設定される。 (もっと読む)


【課題】貯蔵室内の広範囲にミストを確実に放出できる冷蔵庫を提供する。
【解決手段】本実施形態の冷蔵庫は、貯蔵室を有する冷蔵庫本体と、貯蔵室内に向けてミストを放出するミスト放出手段とを備える。ミスト放出手段は、ミスト放出面を有する振動板と、この振動板を振動させる振動子と、振動板のミスト放出面内に設けられた複数の孔と、振動板に水を供給する給水部とを有する。ミスト放出手段は、振動子により振動板を振動させて給水部から振動板に供給される水をミスト化して孔からミスト放出面の前方へ向けて放出するものである。給水部を、振動板のミスト放出面とは反対側に配置した。 (もっと読む)


【課題】弾性表面波霧化装置において、液体供給が容易で液体供給量と霧化量のバランスを安定に保ち、基板を大型化することなく、より少ない電力で大量の微細粒子を安定して発生可能とする。
【解決手段】弾性表面波霧化装置1は、圧電材料から成る基板2を備え、基板2の表面Sには弾性表面波Wを生成するための一対の櫛形電極3、および弾性表面波Wの伝搬領域に達するスリット状の切り欠き4が形成されている。弾性表面波霧化装置1は、切り欠き4の一端側に投入された液体5を毛細管現象によって弾性表面波Wの伝搬領域に供給し、切り欠き4の開口縁に沿う基板表面S上において霧化する。毛細管現象により、必要十分な量の液体5を弾性表面波Wの伝搬領域に安定供給でき、切り欠き4の開口縁に沿う表面Sに広がる液体5を霧化に有効利用できる。スリット状の切り欠き4によって、弾性表面波Wが液体5と相互作用する距離と面積を大きくすることができる。 (もっと読む)


【課題】 液体供給室に発生した気泡を、外部に排出する機能を備えた霧化装置を提供する。
【解決手段】 霧化装置100は、複数の孔3aが形成された振動板3、振動板3を振動させる振動手段(圧電振動子4)とを有する霧化器1と、霧化器1に液体を供給する液体供給室5と、液体を貯蔵する液体貯蔵室6と、配液管7と、液体貯蔵室6に貯蔵された液体14を液体供給室5に搬送する液体搬送手段(マイクロブロア11)とを備えるとともに、液体供給室5に空気排出孔9を形成し、空気排出孔9を、気体は通過させるが液体は通過させない防水通気フィルタ10により塞いだ。 (もっと読む)


【課題】装置の使用開始時の電源オンの後、速やかに噴霧が開始され、且つ耳障りな雑音を抑制した霧化器及び噴霧装置を構成する。
【解決手段】霧化器10は、振動板11とこの振動板11を振動させる振動子12とを備え、振動板11の第1の面が液体に接し、当該液体に振動を与えて、第1の面とは反対側の第2の面から霧を発生させる。この霧化器10には、振動板11の第1の面に対して一定間隙を隔てて対向して、振動板11の第1の面に接する液体の流動性を低減する近接対向部材14を備えている。 (もっと読む)


【課題】液体供給装置を用いて霧化部へ液体を搬送してミストを生成するミスト生成器であって、液体供給装置の寿命を改善することを目的としたミスト生成器を提供する。
【解決手段】本発明のミスト生成器は、貯水タンクと、霧化部と、液体を霧化部へ搬送する搬送路とを備えている。また、貯水タンクに貯えられている液体を加圧することにより、搬送路を介して霧化部へ到達するように付勢する加圧部を備えている。加圧部は、送風管を備え、ミスト生成器の外部から取り込まれた空気を送風管を用いて貯水タンクの内部へ送り込む。これにより、貯水タンク内の空気圧を増加させ、液体を加圧する。送風管は、その内部に、液体を遮断して気体を透過する性質を備えた通気部を備えている。また送風管は、送風管が備える複数の端部、つまり送風口のうち、最も貯水タンクに近い一端部に通気部を備えている。 (もっと読む)


【課題】液体、特に薬剤または化粧液を噴霧するための噴霧器を提供する。
【解決手段】噴霧器10は、液体貯蔵容器30と、噴霧室を持ち、さらに振動子を持つ噴霧装置20であって、振動子により噴霧室内に存在する液体が噴霧の目的のために振動させられることができる噴霧装置20と、取入れ通路であって、それを介して液体貯蔵容器30が噴霧装置20に連結される取入れ通路と、液体貯蔵容器30から噴霧室に液体を送出する目的のために前記取入れ通路70内に設けられているポンプ装置50と、ポンプ装置50及び前記振動子を制御するための電子制御装置40を含み、取入れ通路70とは別個でありかつ噴霧室から液体貯蔵容器30中に液体を排出するように作用する戻り通路82を具備する構成とする。 (もっと読む)


【課題】様々な降雨量を再現できると共に、対象物に対する降雨量や雨滴粒径を精度良く調整できる降雨装置を提供すること。
【解決手段】噴霧装置5により霧状の流体が結露部7の上方に噴霧されると、結露部7に結露が生じ、結露部7の下面に流下した結露水は滴下部8を伝って滴下されるので、滴下部8から滴下された雨滴が、噴霧された霧状の流体中の水分を吸収することを防止できる。その結果、対象物101に対する降雨量や雨滴粒径を精度良く調整できる。さらに、霧状の流体の供給量や気液の混合比率を調整することで、連続して降り続く通常の降雨程度から豪雨までの様々な降雨量を容易に再現できる。 (もっと読む)


【課題】適切に噴霧するための通気穴から、噴霧する液体が不必要に漏れることがない香水等を吐出する水密性の液滴定量吐出装置を提供する。
【解決手段】芳香料を霧状の液滴として吐出する水密性芳香料定量吐出装置であって、前記装置から芳香料を吐出させるスプレーヘッド1と、前記芳香料を前記スプレーヘッドに供給する液体容器3とを備え、前記容器は、第1次容器と、第2次容器と、前記液体容器と前記スプレーヘッド1とを接続する毛細管液体供給部と、底部筐体2と、前記底部筐体内に配置され、前記装置からの芳香料の定量吐出を制御する電子制御手段とを備え、前記第2次容器は、前記第1次容器内に設けられており、かつ前記毛細管液体供給部と直に接しており、前記第1次容器よりも小型で、前記装置から吐出される単位用量の芳香料を収容する。 (もっと読む)


【課題】水溶液タンクに貯えられた水溶液をより効率的に使用することにより、水溶液を補充する頻度を低減することが可能なミスト生成器を提供する。
【解決手段】本発明のミスト生成器は、貯水タンクと、霧化部と、貯水タンクに貯えられている液体の水位を計測して渇水を検知する渇水検知部を備えている。また、電解部と、液体を霧化部へ搬送するための流動経路の一部を形成する搬送路とを備えている。また、貯水タンクに貯えられている液体を霧化部へ到達するように付勢する加圧部を備えている。また、流動経路の所定位置に設けられた液体検知部を備えている。また、渇水検知部により渇水が検知されている状態において、電解部の駆動を禁止するとともに、霧化部の駆動を許可するよう制御する制御部を備えている。制御部は、液体検知部により液体が検知されていない状態において、霧化部の駆動を禁止するよう制御する。 (もっと読む)


【課題】無風状態のときでも機器および機器周辺がミストにより濡れることを抑え、静音性にも優れるミスト生成器を提供する。
【解決手段】水からミストを生成するミスト生成部と、発熱体と、を備え、前記発熱体が空気を熱することで発生する上昇気流を、前記ミスト生成部が生成し上方向に放出されるミストに当てることで、ミストを拡散させる構成とした。 (もっと読む)


【課題】弾性表面波霧化装置において、簡単でしかもコンパクトな構成により、霧化時に供給液体にガスやイオンを溶存させ、新たな効能を付加した霧を生成することを可能とする。
【解決手段】本装置1は、弾性表面波Wを生成するためのパターン電極2が形成された圧電材料から成る振動子3を備え、パターン電極2に高周波電圧を印加することにより生成される弾性表面波Wによって、その弾性表面波Wが伝播する振動子3の表面Sに供給される液体Lを微粒子Mとして飛翔させて霧化する装置であり、液体Lを電気分解するための一対の電極4を振動子3上に備え、電気分解用の電極4間と振動子3の表面Sとの間に、供給された液体Lを、その表面張力を利用して保持する。これにより、霧化に際して、電極4間に電圧を印加することにより、霧化するその場で液体Lにガスやイオンを溶存させて新たな効能を付加した霧を生成できる。 (もっと読む)


【課題】
泡状薬液散布装置において、薬液を効率的に均等な濃度で泡状化し散布する。
【解決手段】
多数の噴霧ノズル(14,…)を設けている散布ブーム(11)と、噴霧ノズル(14,…)を覆うように設けている発泡体製造手段(21)とを備えた泡状薬液散布装置において、この発泡体製造手段21を所定長さの筒体(21a)と、筒体(21a)の先端側に取り付けている多孔板(21b)とで構成し、筒体(21a)の長手方向を噴霧ノズル(14,…)の薬液噴霧方向に沿わせて覆うように配設する。そして、薬液タンク(9)の薬液を防除ポンプ(24)により散布ブーム(11)に圧送し、送風機(26)で風を筒体(21a)の基端側から先端側へ向けて送り、多孔板(21b)から噴風するようにする。 (もっと読む)


【課題】電力効率が高く、小形化の可能な噴射ヘッドの駆動技術を提供する。
【解決手段】異なる電圧値の電力を発生する複数の電源部と、各電源部に対する負帰還制御部を設け、各負帰還制御部に目標電圧波形を入力して負帰還制御を行いながら、電源部からの電力を噴射ヘッドに供給可能に構成しておく。そして、これら複数の電源部(および負帰還制御部)の中から、印加する電圧値または目標電圧波形の電圧値に基づいて一の電源部(および負帰還制御部)を選択して噴射ヘッドに接続するとともに、残余の電源部(および負帰還制御部)は噴射ヘッドから切断する。こうすれば、印加すべき駆動電圧に近い電圧値を発生する電源部を用いて噴射ヘッドを駆動することができ、加えて噴射ヘッドから電力を回収することもできるので、電力消費を抑制できる。 (もっと読む)


【課題】広い空間に短時間で精油を均一に拡散する芳香用ミスト噴霧システムを提供する。
【解決手段】芳香用ミスト噴霧システムは、精油を混ぜた水を芳香用にミストとして噴霧する芳香用ミスト噴霧システムであって、上記水を加圧して送り出すポンプと、上記ポンプに基端側が接続される主配水管と、上記主配水管の枝端側に接続されるとともに上記水と上記精油とを所定の比率で混合することによりアロマ水を生成する混合器と、上記混合器に接続されるとともに上記アロマ水をエマルジョン化するラインミキサと、上記ラインミキサに基端側が接続される枝管と、上記枝管から分岐して接続されるとともにエマルジョン化されたアロマ水をミストにして噴霧する複数のミストノズルと、全体を制御する制御盤と、を備える。 (もっと読む)


【課題】自動的に所望の濃度の液体を送液してミストを生成することができるミスト発生装置を提供すること。
【解決手段】美顔器1は、液体が通水される液体供給路3と、液体供給路3から分岐され、液体供給路3から液体を吸引するポンプ13を備えた第1分岐路12と、第1分岐路12から分岐され、剤を含む液体を貯留する貯留部15を備えた第2分岐路14とを備えている。液体供給路3、第1分岐路12及び第2分岐路14を通過した液体は、混合部8にて混合され、混合部8の液体はミスト発生部30により噴霧される。制御部11は、濃度センサ10により混合部8に貯留された液体の濃度を検出しながら、ポンプ13を駆動し、混合部8の液体が所定の濃度となればポンプ13を停止する。 (もっと読む)


【課題】 従来の超音波霧化装置では、それぞれの超音波霧化装置のタンクの液量をそれぞれの超音波霧化装置毎に監視しなくてはならず、その監視は非常に煩雑であるという問題があった。
【解決手段】 1は筐体、2は霧化容器、4は霧化される液体、5は超音波振動子、6は発振器で、これらの構成は上記従来例と同じ構成であるので、説明は省略するが、本実施例では、霧化容器2の側部にそれぞれ液位検出センサ8が装着され、複数の霧化容器2に配管9がそれぞれ接続され、霧化容器2の近傍の配管9に液位検出センサ8によって開閉されるバルブ10が装着され、又、配管9は1つの液体供給装置11に接続されている。 (もっと読む)


【課題】カルシウムなどの凝結や腐食による超音波振動子の劣化促進を抑制し、超音波振動子の高寿命化を図る。
【解決手段】貯水容器1と超音波振動子4との間に吸水材6が介在され、その吸水材6を通じて貯水容器1から超音波振動子4に供給される水を霧化する超音波霧化装置である。貯水容器1と超音波振動子4との間には吸水材6を保持するスリーブ7が設けられる。そのスリーブ7は、吸水材6の一端部が超音波振動子4に接触又は近接して吸水材6から超音波振動子4への給水が可能となる第1位置と、吸水材6の一端部が超音波振動子4から離間して吸水材6から超音波振動子4への給水が不能となる第2位置と、の間で往復移動可能とされる。 (もっと読む)


【課題】超音波スプレーノズルによる薬液の塗膜の膜厚を不均一にする。
【解決手段】超音波スプレーノズルを備えた薄膜形成装置で、前記薄膜形成装置の薬液供給部に送液ポンプを接続し、前記送液ポンプに薬液の送液配管を接続し、前記送液ポンプと前記超音波スプレーノズルの間の前記送液配管の途中に気泡除去装置を設置し、前記気泡除去装置から前記超音波スプレーノズルまでの前記送液配管の長さを、前記送液ポンプから前記気泡除去装置までの前記送液配管の長さよりも短くし、前記気泡除去装置の薬液流出口に送液の流速を制御する精密バルブを接続し、前記精密バルブに前記超音波スプレーノズルを接続し、前記スプレーノズルの先端部で前記薬液を霧化し被塗布基板に塗布する。 (もっと読む)


【課題】液体を効率よく霧化できる簡単な構造の霧化装置を実現する。
【解決手段】霧化装置10は、液体を収容するリザーバ20と、圧電基板51の主面にIDT電極52が形成される弾性表面波素子50と、IDT電極52と接続され、弾性表面波を発生させる高周波発生回路部と、弾性表面波素子50と、弾性表面波の伝搬領域の厚さ方向に空間80を有して弾性表面波素子50に固着される液体供給板70と、からなる霧化器40と、リザーバ20と空間80とを連通し、毛細管現象により前記弾性表面波の伝搬領域に前記液体を供給する液体導通路81が液体供給板70に形成されている。 (もっと読む)


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