Fターム[4D075BB61]の内容

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【課題】1液型塗工方法によって、光学用や建材用等として有用な、例えば表面に帯電防止膜や防汚膜等の機能膜が設けられた多層塗工膜を、密着性良く、且つ効率的に製造する方法を提供すること。
【解決手段】1液型塗工液を基材に塗布した後、相分離させることによる多層塗工膜の製造方法であって、1液型塗工液を基材に塗布する前に、浮上性及び吸着性の微小気泡を塗工液中にバブリング又は発生させ、吸着性成分と非吸着性成分の相分離を行なうことを特徴とする多層塗工膜の製造方法。 (もっと読む)


【課題】高い撥水撥油性が求められる用途に好適な撥水撥油膜の形成方法を提供する。
【解決手段】本発明の撥水撥油膜の形成方法は、被成膜部材を、水と少なくとも1種のアルコキシ金属塩とを必須成分とする第一の溶液に接触させた後、pH11〜13のアルカリ性溶液である第二の溶液と接触させることにより、前記被成膜部材の表面に金属酸化物層を形成する第1の工程と、前記第1の工程の後に、前記被成膜部材を、フッ素含有有機化合物を含む溶液である第三の溶液と接触させた後、pH9〜14のアルカリ性溶液である第四の溶液と接触させることにより、前記金属酸化物層の上に撥水撥油層を形成する第2の工程と、を含む。 (もっと読む)


コーティング基板および、例えば本明細書に開示する自己組織化法などの基板をコーティングする方法は、例えば太陽電池などに有用である。
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【課題】液滴吐出法により配向膜を成膜する成膜装置を用いることができ、基板上に吐出した液滴を濡れ拡がらせて均一な膜厚の配向膜を形成することができる配向膜の成膜方法を提供する。
【解決手段】基板P上に配向膜材料を溶解可能な処理液L2を塗布する処理液塗布工程と、基板P上に塗布した処理液L2上に材料液L1を塗布する材料液塗布工程と、を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】高速連続プレス加工において加工性、耐かじり性、塗膜密着性に優れたアルミニウム板を提供する。
【解決手段】アルミニウム板表面に、GDS深さ方向分析においてMgの最大発光強度が2V以下となる表面処理を施し、乾燥後の樹脂塗膜厚さが150%以下の粒径となる、粒状ポリエチレンワックスを含む塗料を塗布し、ワックスの融点以下で塗膜を加熱乾燥させ、その後、ワックスの融点から5℃〜10℃低い表面温度にて、ワックスを塗布する。 (もっと読む)


【課題】アルマイト処理された船舶推進用エンジン等部材用アルミニウム系金属材料の表面に、従来使用されていた6価クロムを含むことなしに、高い一次防錆性(裸耐食性)と塗装密着性(塗装下地性)を兼備した表面処理皮膜を形成し得る表面処理剤を提供する。
【解決手段】Zrイオン、3価Crイオン、Alイオン及びビグアニド化合物をそれぞれ特定量含み、かつpHが2.5〜6の水性液であるアルマイト処理アルミニウム系金属材料用の表面処理剤。 (もっと読む)


【課題】廉価で且つ工業的に汎用性のある材料を使用し、処理コストを抑えつつ、水性塗料排水を適切に処理することができる塗料排水の処理方法を提供する。
【解決手段】塗料排水にベントナイト懸濁液を添加して塗料排水に含まれる塗料成分をベントナイトに吸着させる第一工程P1と、硫酸バンド及びポリ塩化アルミニウム溶液のうち少なくとも1つから成る凝集剤を塗料排水に添加して塗料粒子を凝集させる第二工程P2、塗料排水に酸およびアルカリのいずれか一方から成る薬剤を投入して塗料排水のpHを所定範囲に調整する第三工程P3と、pH調整された塗料排水を全量濾過して濾液と脱水ケーキに分離する第四工程P4とを有する。 (もっと読む)


基板上に金属クラスター種の均一な被覆を提供する方法が記載され、この方法は、基板上に非晶質下塗り被覆を堆積する段階と、前記非晶質被覆に結合するための金属イオンの源を提供する段階と、そこに還元性条件を適用することによって前記下塗り被覆に金属クラスターを生成する段階と、を備える。 (もっと読む)


【課題】生物処理槽の能力を充分発揮させ、好気性微生物が分解処理した塗装廃液の上澄み液を、再度、廃液処理水槽に供給し水のリサイクルが可能な塗装廃液の処理方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明の塗装廃液の処理方法は、塗装ブース1内に具備された廃液処理水槽2を設け、前記塗装ブース1内で捕集した塗料廃液及び塗料ミストを、前記廃液処理水槽2内に流入させた後、前記廃液処理水槽2の廃液を汲みあげる水中ポンプ11を用いて、前記塗装ブース1の近傍に設けた生物処理槽12の微生物によって、前記廃液の分解を促進するように室内の空気または酸素をブロワー16で取込み、前記生物処理槽12内に散気することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】連続的な無電解めっき方法を提供する。
【解決手段】 フィルム上を無電解めっきにより連続的にめっきする方法であって、
1)導電性高分子微粒子を含む塗料を樹脂フィルムに塗布する工程
2)前記塗料が塗布されたフィルムを前記導電性高分子微粒子を脱ドープするための前処理液に浸す工程
3)前記脱ドープ処理されたフィルムを触媒金属を付着させるための触媒液に浸す工程
4)前記触媒金属付着処理されたフィルムを金属を析出させるためのめっき液に浸す工程からなるか又は
1)還元性高分子微粒子を含む塗料を樹脂フィルムに塗布する工程
2)前記塗料が塗布された樹脂フィルムを触媒金属を付着させるための触媒液に浸す工程3)前記触媒金属付着処理されたフィルムを金属を析出させるためのめっき液に浸す工程からなる方法。 (もっと読む)


【課題】凹凸のある被膜形成面に被膜を精度良く不具合なく形成することができる被膜形成方法を提供する。
【解決手段】基板1上の第1被膜2と基板1とで形成されている凹凸の凹部が埋められるように犠牲被膜3を積層して、基板1と第1被膜2との段差を小さくし、平滑化する。次に、犠牲被膜3上に第2被膜4を積層した後、犠牲被膜3を除去すれば、凹部に第2被膜4が形成される。ダミーとなる犠牲被膜3を凹部に形成して、第1被膜2によって生じた凹凸を平滑化しておき、次に犠牲被膜3上に形成したい所望の第2被膜4を犠牲被膜3上に作製した後、犠牲被膜3を取り除くことで、不具合なく所望の被膜を形成することができる。 (もっと読む)


【課題】耐ひずみ性に優れた基材の被覆方法の提供。
【解決手段】基材の被覆方法は、第一の耐ひずみ性を示すコーティングを基材上に設ける段階、及びコーティングを処理してコーティングの耐ひずみ性を、第一の耐ひずみ性よりも大きなひずみに耐える第二の耐ひずみ性に高める段階を含む。第二の耐ひずみ性は第一の耐ひずみ性より多くのひずみを許容し得る。さらに、処理段階は機械的処理、化学的処理、熱処理及びこれらの組合せの少なくともいずれかを含む。 (もっと読む)


【課題】長尺の被成膜基材を第1の機能性材料を含む溶液と第2の機能性材料を含む溶液とに交互に浸すことにより、幅の大小に関係なく種々の被成膜基材の一方の面に均一な多層膜を効率よく製造する方法、及び成膜装置を提供する。
【解決手段】長尺の被成膜基材1を、第1の荷電粒子を含む溶液と、前記第1の荷電粒子の電荷と反対の電荷を有する第2の荷電粒子を含む溶液とに交互に浸すことにより、被成膜基材1の一方の面に多層膜を製造する方法であって、前記第1の荷電粒子を含む溶液を収容する第1の溶液槽2と、第2の荷電粒子を含む溶液を収容する第2の溶液槽4とを用意し、長尺の被成膜基材を第1の溶液槽から第2の溶液槽の方向に螺旋状に搬送しながら、前記被成膜基材を前記第1の溶液槽内に浸し、次いで、直接又はその他の槽を介して前記第2の溶液槽内に浸すことを特徴とする多層膜の製造方法、及びこの方法の実施に用いる成膜装置。 (もっと読む)


接着促進組成物から形成された接着促進層と、疎水性層形成組成物から形成された疎水性層とを備える疎水性および疎油性のコーティングが開示される。接着促進組成物は、官能性結合基と、シラン官能基および/またはゲルマニウム官能基のうちの少なくとも一つとを有した接着促進化合物を含有してもよい。疎水性層形成組成物は、疎水性脂肪族基と、シラン官能基および/またはゲルマニウム官能基のうちの少なくとも一つとを有した疎水性層形成化合物を含有してもよい。コーティングを形成する方法もまた開示される。
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【課題】クロム酸塩処理によらない方法により、アルミニウム、アルミニウム合金及びこれらの混合物からなる金属基体を処理することによって、金属基体の腐食防止を行う方法の提供。
【解決手段】アルミニウム、アルミニウム合金及びこれらの混合物に対し、部分的に加水分解されたγ−アミノプロピルトリエトキシシラン等のアミノシラン、及び、フッ化チタン、フルオロチタン等のフッ素含有無機化合物を含む処理溶液を大気温度から約150°Fの温度で、約2秒〜約5分の期間接触させることによる金属基体の腐食防止方法。 (もっと読む)


【課題】優れた耐食性,抵抗溶接性,プレス加工性を有するとともに、皮膜にCrを全く含まない高耐食性燃料タンク用鋼板を提供する。
【解決手段】亜鉛系めっき鋼板の両面に、Mg,MnおよびAlからなる群より選ばれる少なくとも1種の金属のリン酸塩,炭酸塩,硝酸塩,酢酸塩,水酸化物,フッ化物,オキソ酸塩およびホウ酸塩からなる群より選ばれる少なくとも1種の金属化合物ならびにリン酸を含む水性組成物によって形成された金属塩層の上層に、AlおよびNiの金属粉末とアミン変性エポキシ樹脂とを含有する第1複合皮膜を形成し、他方の表面側に形成した金属塩層の上面には、アクリル系エマルジョン樹脂と、シリカと、潤滑剤と、導電性を有する粒子とを含有する第2複合皮膜を形成してなる高耐食性燃料タンク用鋼板である。 (もっと読む)


化粧紙層(14、S2a)を有し、前記可視顔面に設けられているベース・ボード(12)を備え、前記化粧紙層(14)が少なくとも1つの樹脂含浸紙層(14a、S1)を備え、フローリング・パネル、壁張り部材、家具顔面部材のような外装部材(10)を製作する方法であって、最初に、前記化粧紙層(14)の可視表面が表面処理(20、S3)を受け、続いて、この少なくとも1つの表面上にニス層(14e、S4)が塗布される、ことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】本発明では、プライマー層が失活するような場合であっても、安定的にシラノール基を生じさせ、プライマー層を活性な状態にする方法を提供することを課題とする。
【解決手段】機能性物品の製法は、基材上にプライマー層を形成し、プライマー層表面に形成されるシラノール基で機能性薄膜との結合を行うもので、プライマー層形成後に、プライマー層に対してpH0乃至4の酸性溶液の接触、コロナ放電、紫外線照射の群から選ばれるいずれかの処理を行うこと。 (もっと読む)


紙又は板紙のウェブのコーティングにおいて必須の要求は、コーティング剤混合の塗付された層が加工された全体的表面に広げられることである。コーティング剤混合及びコーティングされる表面の表面エネルギは、加工される表面に塗付されたコーティング剤混合の作用において極めて重要な役割を担う。本発明によれば、下地材及びコーティング剤混合の表面エネルギは、互いに適合し、コーティング剤混合又はそこから分離された液層の表面エネルギが、加工される表面の表面エネルギより低い又は同等であるようにされる。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、均一な膜厚の無機酸化物膜を容易かつ安価に形成し得る成膜方法、かかる成膜方法により形成された無機酸化物膜を備える電子デバイス用基板、信頼性の高い電子デバイスおよび電子機器を提供すること。
【解決手段】本発明の成膜方法は、基板(基材)2上に、無機酸化物を主材料として構成される無機酸化物膜6を形成する成膜方法であり、無機酸化物膜6を形成する膜形成領域31に無機粒子4を付着させる第1の工程と、基板2を加熱しつつ、この基材2に無機酸化物の前駆体を含有する液状材料をミスト5として供給し、この前駆体を熱により反応させて無機酸化物に変化させ、無機粒子4を核としてこの無機酸化物を膜形成領域31上に集積して、無機酸化物膜6を成長させる第2の工程とを有するものである。 (もっと読む)


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