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Fターム[4D075DA01]の内容

Fターム[4D075DA01]に分類される特許

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【課題】電線の外表面に塗布された着色材の接着力を高めることができる着色電線の製造方法を提供する。
【解決手段】着色電線10は、芯線2の外周に絶縁性の被覆部3が設けられた電線1の外表面に複数の凹み4による凹凸が形成され、続いてこの外表面に着色材5が塗布されて製造される。 (もっと読む)


【課題】再帰反射性に優れる再帰反射性塗装物とこのような再帰反射性塗装物を効率的に得るための再帰反射性塗装物の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明の再帰反射性塗装物は、再帰反射性を付与すべき被塗装面に少なくとも造膜樹脂と反射材とガラスビーズとからなる再帰反射性の塗膜が形成されてなる再帰反射性塗装物であって、前記反射材が前記塗膜内に分散されているとともに、前記ガラスビーズは前記塗膜内で複層となり、かつ、その一部が前記塗膜の表面において部分的に露出していることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】電線の部位により樹脂ワニスの塗装量を自在に変更できる樹脂ワニスの塗装方法、この塗装方法により形成された絶縁層を有する絶縁電線の製造方法、及び所望部位に均一な厚みの絶縁層を有する絶縁電線の製造方法、並びにこれらの製造方法により製造された絶縁電線を提供する。
【解決手段】樹脂ワニスを、高粘度材噴霧装置により電線表面に噴霧することを特徴とする電線の塗装方法、高粘度材噴霧装置により、絶縁ワニスを、電線に噴霧して塗装する塗装工程、及び前記の塗装された絶縁ワニスを硬化する硬化工程を有することを特徴とする絶縁電線の製造方法、絶縁ワニスの塗装工程、硬化工程、及び、絶縁ワニスを比較的低温で短時間加熱する膜厚平滑化工程を有することを特徴とする絶縁電線の製造方法、並びにこれらの製造方法により製造される絶縁電線。 (もっと読む)


【課題】 溶剤系の接着剤を使用することなく、巻付けグリップ1の線材を一体に固定することができる環境に優しい巻付けグリップの製造方法を提供する。
【解決手段】 端部に螺旋状の巻付け部2を形成した金属製の複数本の線材を並列に束ね、この束ねた複数本の線材の外表面に、熱可塑性樹脂の粉体10を静電塗装装置9によって静電気的に付着させ、その後、付着させた熱可塑性樹脂の粉体10を加熱熔融させ、熔融した熱可塑性樹脂によって並列に束ねた複数本の線材を一体化して巻付けグリップ1を製造する。 (もっと読む)


【課題】銀ナノ粒子組成物、およびこの組成物を用い、ワイヤ、ファイバー、フィラメントのような断面積が小さく、長い可とう性物体をコーティングする方法を提供する。
【解決手段】銀ナノ粒子を表面張力が低い溶媒に分散させ、コーティング溶液を作成する。ワイヤをコーティング溶液から引き出し、ワイヤの上に銀ナノ粒子のコーティング層を生成する。次いで、コーティング層をアニーリングし、表面に銀クラッディングを有するワイヤを作成する。このプロセスは、銀クラッディングの上にオーバーコート層を塗布することをさらに含んでいてもよい。 (もっと読む)


【課題】中空支持体をポリマー溶液でコーティングして複合中空糸膜を製造する際に、ポリマー溶液に残存する気泡と、中空支持体に随伴して混入した気泡を取り除き、欠陥の発生を抑制する方法を提供する
【解決手段】中空支持体を引き取りながら中空支持体表面にコート層を形成させる複合中空糸膜の製造方法であって、中空支持体にポリマー溶液をコーティングし、続いて一定の空走時間を経た後、ポリマー溶液でコーティングした中空支持体により両端が封止された減圧ノズル内で脱泡を行った後、凝固浴中で相分離させコート層を形成することを特徴とする複合中空糸膜の製造方法。 (もっと読む)


【課題】線状部材に、より均一化した状態で液体を塗布する。
【解決手段】ノズル3内の導電性部材に、接地しているワイヤ5とは逆極性の電圧を印加し、ノズル3内の潤滑油吐出流路に供給した塗布液である潤滑油1を、導電性部材と同極性に帯電させつつノズル3の吐出口3aから吐出してワイヤ5に付着させ塗布する。ワイヤ5を間に挟んでノズル3と反対側に、帯電した潤滑油1と逆極性の電荷を接地により付与している塗布液誘導板7を配置し、吐出された噴霧状の潤滑油1を誘導してワイヤ5に効率よく付着させる。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、長期に亘って多孔質材と線材との接触面積を常に一定に維持することによって線材への防錆剤溶液の塗布量の均一化を実現し、防錆剤を線材の長手方向に均一に塗布し、線材の酸化防止及び線材と被覆との接着性を良好にする線材の防錆剤塗布方法及び塗布装置の提供することにある。
【解決手段】複数の多孔質体を積層し互いに独立して進退自在に構成された第1の多孔質体群及び該第1の多孔質体群に対向するように設けられ複数の多孔質体を積層し互いに独立して進退自在に構成された第2の多孔質体群に対して防錆剤を含浸させる工程と、線材を前記防錆剤が含浸された前記第1の多孔質体群と前記第2の多孔質体群との間を通過させることにより、前記線材の表面に前記防錆剤を塗布する工程とを備える線材表面に防錆剤を塗布する防錆剤塗布方法及びその防錆剤塗布装置。 (もっと読む)


【課題】絶縁被膜に局所的な発泡領域を発生させないように絶縁塗料を塗布するためのエナメル線用の塗装ダイスを提供する。
【解決手段】本発明に係るエナメル線用の塗装ダイスは、導体線の周囲に絶縁塗料を塗布するための塗装ダイスであって、ダイス本体と前記ダイス本体に設けられ前記導体線を挿通させるダイス孔とを有し、前記ダイス孔は、前記導体線が挿通される方向に沿って、開口径が単調減少していく導入部と、前記開口径が一定である領域を有する塗布部とから構成され、前記塗布部の内表面には、前記ダイス孔の中心軸に向かって突出する4つ以上の突起が前記内表面の周方向に等間隔で設けられており、前記突起は、前記導入部と前記塗布部との境界の位置から前記導体線が挿通される方向に沿って、高さが徐々に高くなる領域を有していることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】短時間で変質(硬化)するタイプの塗料を用いても支障なく線材に塗料を塗布することが可能な塗料塗布装置及びエナメル線の製造方法を提供する。
【解決手段】第1の塗料タンク12から供給される第1の塗料11と、第2の塗料タンク14から供給される第2の塗料13は、ミキサー15によって2液混合されて塗料槽18に供給される。塗料槽18には、チューブ20A〜20Fを介して塗装ダイス19A〜19Fが接続されている。線材3は、チューブ20A〜20Fに開けられた孔20aを通して塗装ダイス19A〜19Fに導入されている。塗料槽18に供給された塗料2は、チューブ20A〜20F内を自重に基づいて流動して降下し、塗装ダイス19A〜19Fへ連続的に供給され、塗装ダイス19A〜19Fにより線材3の表面に塗布される。 (もっと読む)


【課題】ゴミの付着による塗膜欠陥を防止することが可能な塗料固化方法及びコイル製造方法の提供を目的とする。
【解決手段】本発明の塗料固化方法によれば、電磁コイルWをその巻回軸方向から見たときの輪郭部分に対して隙間を開けて隣接した溝形発熱体35の内側面からの放射熱で、塗料を加熱することができるから、ゴミの付着による塗膜欠陥を防止することができ、塗膜欠陥の無い高品質な絶縁被膜を電磁コイルWに形成することができる。 (もっと読む)


【課題】コイルの表面を覆った塗料をムラ無く均一に加熱することが可能なコイル製造方法の提供を目的とする。
【解決手段】本発明の塗料固化方法によれば、電磁コイルWに交流電流を通電するとインピーダンスによって電磁コイルWが自己発熱するので、電磁コイルWを覆った塗料をムラ無く均一に加熱することができる。これにより、電気特性の安定した電磁コイルWを製造することができる。また、塗料を内側から加熱することで、塗料の水分や溶剤を未固化状態の塗料の外面から揮散させ、その後、塗料を外側から加熱するので、絶縁被膜の表面に気泡状の膨らみやクレーター状の凹みが残ることを防止することができる。また、電磁コイルWの自己発熱だけで固化させる場合に比べて、塗料の完全固化までに要する時間を短縮することが可能になる。 (もっと読む)


【課題】塗膜における凹凸欠陥の発生を防止することが可能な塗料固化方法及びコイル製造方法の提供を目的とする。
【解決手段】本発明の塗料固化方法は、電磁コイルWを、電磁コイルWの銅線よりも電気抵抗の大きいチャック治具31,31にて把持しておき、チャック治具31,31を誘導加熱してそのチャック治具31,31からの伝熱で電磁コイルWを発熱させる。これにより、電磁コイルWの表面の塗料を内側から加熱して固化させることができ、電磁コイルWに対して、凹凸欠陥のない高品質の絶縁被膜を形成することができる。また、前段加熱エリアAR1で塗料を内側から加熱した後で、後段加熱エリアAR2で塗料を外側から加熱するので、塗料の完全固化までに要する時間を短縮することが可能になる。 (もっと読む)


【課題】環境負荷が小さく、しかも防汚性や機械的強度に優れ、かつ、水中においても優れた耐久性を持続可能な防汚性塗膜を形成することが可能な防汚性塗料組成物を提供する。
【解決手段】(A)固形油脂:1〜20重量%および(B)ポリオール樹脂:80〜99重量%を含有することを特徴とする防汚性塗料組成物。 (もっと読む)


【課題】鋼製ロープなど外周面にスパイラル状の凹凸のある長尺材の外周方向及び長手方向に、揮発性の高い接着剤を変質なく付着させて、周方向の凹凸にムラなく、かつ長手方向の膜厚変動を抑制する接着剤塗布装置を提供する。
【解決手段】鋼製ロープ1など外周面にスパイラル状の凹凸のある長尺の被塗布材への接着剤塗布装置であって、接着剤41を貯蔵する温度調節可能な溶液タンク11と、所要量の接着剤を送り出す吐出機構26と、前記被塗布材1を移動させながら挿通させ、挿通の途中において、前記吐出機構26から送り出された接着剤を供給穴から吐出して前記被塗布材1に付着させる筒状ノズル2と、前記被塗布材1上に付着した接着剤の膜厚を調整する絞り機構3を備えている。 (もっと読む)


【課題】種々変化する生産条件に応じて、塗布条件を適切に制御することが可能なワイヤ用オイル塗布装置およびワイヤ用オイル塗布方法を提供する。
【解決手段】ワイヤ表面にオイルを塗布するワイヤ用オイル塗布装置である。内部にオイル10を貯留するオイル貯留部1と、オイル貯留部内のオイルに少なくとも一部が浸漬された回転可能な第一のワイヤ送り部材2と、オイル貯留部内のオイルから離間して配置された少なくとも1つ以上の回転可能な第二のワイヤ送り部材3と、を備え、ワイヤ11を第一および第二のワイヤ送り部材2,3を介して走行させて、ワイヤ11表面にオイル10を塗布する。 (もっと読む)


【課題】 凹凸形状の被塗装物やネットフェンスのように細い線材から形成された被塗装物であっても、隅々まで十分な膜厚で塗装することができ、しかも粉体塗料の使用効率がよい粉体塗装装置を提供する。
【解決手段】 多孔質材を介して流動エアーが流入する塗装容器21内に、摩擦帯電により電荷を与えた粉体塗料を、被塗装物20に吐出エアーが当たらないように供給し、この摩擦帯電により電荷を与えた粉体塗料が供給された塗装容器21内に、被塗装物を浸漬又は通過させることにより、被塗装物20に粉体塗料を付着させるようにした。 (もっと読む)


【課題】離れて見てもはっきり見えるような模様を形成することができるスダレ地の製法を提供する。
【解決手段】ひご3の長手方向全体を一色Aに着色して、一色ひご1を作製する。その後、一色ひご1の長手方向に沿って間欠的に他色Bを重ねて着色して二色ひご2を作製する。複数本の二色ひご2を織り糸4にて織る。二色ひご2を織り糸4にて織って、市松模様、長方形、矢絣等の模様Mを形成する。ひご3を一色Aに着色する際、油性塗料、水性塗料又は染料にて着色する。一色ひご1を他色Bに着色する際、油性塗料、水性塗料又は染料にて着色する。 (もっと読む)


【課題】インクの乾燥を防止して、インク使用量を低減することが可能な電線の着色方法を提供する。
【解決手段】着色装置1は、インク付着部材20a,20bを備えている。インク着色部材20a,20bは、インクを吸収した状態で内部に保持し、接触物に対して弾性変形し、この弾性変形により保持しているインクを接触物に付着させるものである。このインク付着部材20a,20bは、電線100を着色しない状態で互いに接触している。 (もっと読む)


【課題】コート剤の使用量を低減することが可能な電線のコーティング方法及びコーティング装置を提供する。
【解決手段】コーティング装置1は、コーティング層を形成するためのコート剤を内部に保持すると共に、接触物に対して弾性変形し、この弾性変形により保持している接触物にコート剤を付着させる2つの多孔質部材20a,20bを電線100に対して接触させる。この際、コーティング装置1は、2つの多孔質部材20a,20bを電線径よりも短い距離を隔てて電線に接触させて電線100の全周にコート剤を付着させる。また、コーティング装置1は、2つの多孔質部材20a,20bのうち少なくとも一方を電線100に接触させて、電線100の片面のみにコート剤を付着させる。さらに、コーティング装置1は、2つの多孔質部材20a,20bを電線径と同程度の距離を隔てて電線100に接触させて電線100の両面のみにコート剤を付着させる。 (もっと読む)


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