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Fターム[4D075DA07]の内容

流動性材料の適用方法、塗布方法 (146,046) | 被塗体の形状、構造、表面 (9,578) | 板状体 (4,508) | 凹凸面、孔あき板 (291)

Fターム[4D075DA07]に分類される特許

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【課題】超撥水性を備えた新規な撥水材及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】基材と、前記基材の表面に形成された微細凹凸構造と、前記微細凹凸構造の表面を被覆する疎水性分子とを備え、前記微細凹凸構造は、複数の板状粒子の集合体からなる花弁状構造と、柱状粒子からなる柱状構造とを備え、前記基材の表面から前記柱状構造の先端までの長さが前記基材の表面から前記花弁状構造の先端までの長さより長いものからなる撥水材。このような撥水材は、基材表面に、複数の板状粒子の集合体からなる花弁状構造と、板状粒子からなる柱状構造とを備え、基材の表面から柱状構造の先端までの長さが基材の表面から花弁状構造の先端までの長さより長いものからなる微細凹凸構造を形成し、前記微細凹凸構造の表面を疎水性分子で被覆することにより得られる。 (もっと読む)


【課題】強度が強く、且つ優れた耐擦傷性及び美しい外観を有する電子装置のケース体及び該ケース体の作製方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明に係る電子装置のケース体は、金属基体と、前記金属基体の表面に形成される第一セラミック塗膜及び第二セラミック塗膜と、を備える。前記金属基体は、複数の凹部と相隣する2つの凹部の間に位置する複数の凸部とが形成されている第一表面を有し、前記凹部は、複数の第一図案区及び複数の第二図案区を備え、前記第一セラミック塗膜は前記第一図案区を被覆し、前記第二セラミック塗膜は前記第二図案区を被覆し、前記第一セラミック塗膜と前記第二セラミック塗膜とは、互いに異なる色である。 (もっと読む)


【課題】本発明は、インクジェット塗装が施された二つの建築板が壁構造内において互いに嵌合することで接続される場合、位置ずれなどにより建築板の端部が外部に露出しても外観の悪化を招きにくく、しかも資源消費量の増大を抑制することができる建築板を提供する。
【解決手段】本発明では、基材2における厚み方向の第一面5にインクジェット塗装が施されている。前記基材2における前記第一面5と平行な方向の第一端部3と、この第一端部3とは反対側に形成されている第二端部4とが、互いに嵌合し得る形状に形成されている。前記第一端部3に、前記第一面5に臨むと共にこの第一面5と交差する面からなる第二面6が形成され、この第二面6に前記第一面5よりも解像度の低いインクジェット塗装が施されている。 (もっと読む)


【課題】撥水撥油防汚機能に加え、耐摩耗性や耐候性等の耐久性、水滴離水性、撥油性、防汚性が向上した超撥水撥油性熱交換部材とその製造方法並びにそれらを用いた熱交換器を提供する。
【解決手段】複数の金平糖状の突起11を有する基材14と、突起11を有する基材14の表面の少なくとも一部に結合した撥水撥油防汚性薄膜15aとを有し、金平糖状の突起11が、略半球状の第1の突起12と、第1の突起12の表面に形成され、第1の突起12よりも底面の直径が小さな複数の円錐状またはタケノコ状の第2の突起13で構成されていることを特徴とする超撥水撥油性熱交換部材10。 (もっと読む)


【課題】裾広がり状とされた凸状部の各傾斜面が、凸状部の頂部を形成する上面に対して鉛直方向の上下に配置された状態で建築物に取り付けられる建築板において、建築板を視認した観察者に対して、凸状部の立体感を強調させることができる、建築板及び加飾方法を提供することを目的とする。
【解決手段】表面に凸状部50が形成され、加飾された建築板20である。凸状部50は、上面51と第一傾斜面53と第二傾斜面55とを含み、凸状部50の基端57の側に向けて裾広がり状である。上面51は、凸状部50の頂部を形成する。建築板20が建築物に取り付けられた取付状態において、第一傾斜面53は、上面51に対して鉛直方向の下側に配置され、第二傾斜面55は、同上側に配置される。第一傾斜面53は、上面51より、JIS Z 8729:2004のL*a*b*表色系における明度が低く、第二傾斜面55は、高くなるように加飾される。 (もっと読む)


【課題】凸表面と、この凸表面間に形成された凹表面とに対して、異なる塗装を施すことができるようにした既存建築物の塗装方法の提供を図る。
【解決手段】凸表面12と、凸表面12間に形成された凹表面15とを備た既存建築物の被塗布面に対して、凹表面12と凸表面15とに異なる塗装を施すようにした既存建築物の塗装方法である。凹表面塗装と凸表面塗装との少なくとも2度の塗装を行なうものであり、凹表面塗装は、少なくとも凹表面15を含む部位に塗装を施すものであり、凸表面塗装は、凹表面塗装を行なった後に、凸表面12にのみ塗装を施すものである。凸表面塗装は、回転ロール31に極短毛の起毛32を設けた塗装用ローラを用いて塗装を行なう。 (もっと読む)


【課題】LED素子の発光波長がばらつく場合にあってもLEDパッケージの発光特性を均一にして、生産歩留まりを向上させることができる樹脂塗布装置および樹脂塗布方法を提供する。
【解決手段】蛍光体を含む樹脂によってLED素子を覆って成るLEDパッケージの製造に用いられる樹脂塗布装置であって、LED素子の上に注入するに使用する蛍光体を含んで樹脂8を、試し塗布材43の、開口部から底部に向かって底部の側が小さくなるように内周壁56が傾斜したエンボス部に試し打ちして、この樹脂の光学特性を測定し、これに基づいてLED素子の上に注入する樹脂8の注入量を制御するので、迅速にLEDパッケージの色度を基準色度に十分に近付けることができる。 (もっと読む)


【課題】基材多孔質フィルムおよび耐熱層を有する積層多孔質フィルムの製造方法を提供する。
【解決手段】
溶媒とバインダー樹脂とフィラーを含む塗工スラリーを基材多孔質フィルムの表面に塗工した後に、溶媒を除去することにより、前記基材多孔質フィルムの表面にフィラーを主成分とする耐熱層を形成することを含み、ここで、前記塗工スラリーは、未処理の基材多孔質フィルムに対する接触角が75°以上となるように調製され、さらに、前記基材多孔質フィルムの表面に前記塗工スラリーを塗工する前に、基材多孔質フィルムに対する該塗工スラリーの接触角が65°以下となるように基材多孔質フィルムの表面処理を行うことを含む。 (もっと読む)


【課題】狭いスペース内でも効率がよく確実なコーキングを行うことができる経済性に優れたコーキング方法を提供する。
【解決手段】筒状のカートリッジ本体93と、このカートリッジ本体93の先端部に設けたノズル97と、カートリッジ本体93内に配置したスライド底部と、を有し、カートリッジ本体93内にコーキング材を収容しているコーキングカートリッジ91を用いてコーキング作業を行う。コーキング材が少なくなったら、スライド底部よりも後側のカートリッジ本体93部分を切断する。切断したコーキングカートリッジ91に対応する長さのカートリッジ装着部5を備えた小型のコーキングガン1に、切断したコーキングカートリッジ91を装着してコーキング作業を行う。 (もっと読む)


【課題】多孔質基材の色調、質感及び特性を損なうことなく防汚性能に優れたコーティング膜を形成し得るコーティング組成物及びその製造方法を提供する。
【解決手段】シリカ微粒子10質量%以下、樹脂微粒子5質量%以下、2価以上の金属イオン0.5mmol/L以上、及び水を含むことを特徴とするコーティング組成物とする。また、シリカ微粒子10質量%以下、樹脂微粒子5質量%以下、2価以上の金属イオン0.5mmol/L以上、及び水を含むことを特徴とするコーティング組成物の製造方法であって、シリカ微粒子及び樹脂微粒子を水に分散させて分散液を調製した後、2価以上の金属イオンの水溶液を前記分散液に添加することを特徴とするコーティング組成物の製造方法とする。 (もっと読む)


【課題】全体工程時間を短縮できる基板処理装置及び方法を提供する。
【解決手段】本発明の一実施形態による基板処理装置は、基板を支持する基板支持ユニットと、前記基板に第1処理液を吐出するインクジェットノズルと、前記基板に第1処理液と異なる第2処理液を吐出するコーティングノズルと、前記基板支持ユニットに対して前記インクジェットノズルと前記コーティングノズルとの位置が変更されるように前記インクジェットノズルと前記コーティングノズルとを第1方向に直線移動させるジェントリーユニットと、を含む。 (もっと読む)


【課題】ぼかしやスパッタのような深みのある意匠を簡単に表現できる化粧板の塗装方法を提供する。
【解決手段】基材1表面に塗膜2を形成して化粧板を塗装する。ビーズ平均径が60μm以下でかつ塗膜2の乾燥前の厚みの1.5倍以下であるビーズ3と、BM型粘度計にてローターNo.3、60rpmの条件で測定される粘度が500cps以下である塗料とを混合する。このビーズ3が混合された塗料を55℃以下の温度で凹凸が設けられた基材1表面に塗布して塗膜2を形成する。凹部1aにビーズ3が溜まり、ぼかしやスパッタなどの意匠を表現することができる。 (もっと読む)


【課題】金属表面の凹部や残存錆の間に浸透し、酸素遮断性が高いアクリル系樹脂の塗料を塗布する塗装施工方法を提供する。
【解決手段】錆が発生した金属表面を払拭する工程と、アクリル系樹脂の塗料を金属表面に塗布する工程と、アクリル系樹脂の塗料を金属表面上で硬化させる工程とを含み、アクリル系樹脂の酸素透過係数が、エポキシ系樹脂の酸素透過係数よりも小さいことを特徴とする金属表面の塗装施工方法。 (もっと読む)


【課題】電子部品の搭載された基板は樹脂系のコーティング剤を塗布することによって基盤遮蔽層を形成し、錆や腐食が生じないように覆われていた。しかし電極の為のホールや端子部分にコーティング剤を塗布すると不良品の発生になった。
【解決手段】ディスプレイ上でコーティング禁止エリアを設定し、制御部によってノズルパスを演算し、効率よく塗布作業するようにプログラミングするとともに、マスキング作業を不要にしたので簡単に塗布作業ができるようになった。 (もっと読む)


【課題】電子部品の搭載された基板は樹脂系のコーティング剤を塗布することによって基盤遮蔽層を形成し、錆や腐食が生じないように覆われていた。しかし電極の為のホールや端子部分にコーティング剤を塗布すると不良品の発生になった。
【解決手段】ディスプレイ上でコーティング禁止エリアを設定し、制御部によってノズルパスを演算し、効率よく塗布作業するようにプログラミングするとともに、マスキング作業を不要にしたので簡単に塗布作業ができるようになった。 (もっと読む)


【課題】断熱性基材表面に被膜を設けて美観性を高め、さらにはその被膜の局所的な温度上昇を緩和し、膨れ、剥れ等の不具合発生を抑制する。
【解決手段】断熱性基材の表面に、赤外線反射性粉体を含む着色被膜(A)を設け、当該着色被膜(A)の上には、平均一次粒子径1〜200nmのシリカを含む透明被膜(B)を設ける。本発明では、上記断熱性基材がその表面に凹凸模様を有するものである場合、あるいは上記断熱性基材がその表面に既存被膜を有するものである場合において、特に優れた効果が得られる。 (もっと読む)


【課題】電子部品の製造における液体塗布工程における塗布液により生じるばらつきが少ない液体定量吐出装置を提供する。
【解決手段】複数の凹部が形成された被処理基板をXY軸上で駆動させる駆動機構と、前記凹部の各々のXY座標値を検出し記憶する位置検出記憶手段と、前記凹部の位置上で所定量の液体を吐出させる液体定量吐出手段と、前記駆動機構により前記凹部をそのXY座標位置に移動させ、前記液体定量吐出手段により所定量の液体を前記凹部に吐出させる制御手段とを備えた液体定量吐出装置において、前記全ての凹部について、当該凹部内側の所定部位の高さの絶対値H、及び/又は各前記凹部の所定部位の高さの相対値hを検出する変位検出手段を備える。 (もっと読む)


【課題】 既存の建築基材の表面に短期間で形成でき、良好な光触媒性親水機能、耐水性、耐候性を、長期に亘り維持しうる光触媒塗装体の形成方法を提供すること。
【解決手段】 基材上に、セメント及び/又は消石灰を含有するパテを塗装する工程と、前記パテが完全に乾燥する前にエポキシ樹脂を含有する第一の水性コート液をその上から塗布する工程と、シリコーン変性樹脂を含有する第二の水性コート液をさらにその上から塗布する工程と、さらにその上に光触媒粒子を含有する第三の水性コート液をさらにその上から塗布して光食害層を形成する工程とを含んでなる、前記光触媒粒子の光励起により親水性を呈する光触媒塗装体の形成方法。 (もっと読む)


【課題】表面に発生する凝縮水に対して良好な撥水性を有する撥水性基材、撥水性基材を用いた熱交換器、および撥水性基材の製造方法を提供する。
【解決手段】基材110と、基材110の表面に設けられた疎水性皮膜120とを備える撥水性基材において、基材110の表面に、針状に延びる多数の針状突起部111を形成し、疎水性皮膜120は、針状突起部111の表面、および針状突起部111間の基材110表面において、針状突起部111よりも微細な多数の微細突起部121として形成されるようにする。 (もっと読む)


【課題】化粧板の表面に形成した目地溝と面取り部のみの塗装を行うことができ、さらに、その塗装を行うために必要な着色塗料の量を抑えることができる着色装置を提供する。
【解決手段】着色装置1は、通過する化粧板2の目地溝21と面取り部22とに目止め塗料を塗装する目止め塗料塗装部4と、目止め塗料が付着した目地溝21と面取り部22とに着色塗料を塗装する着色塗料塗装部5と、化粧板2の表面20のうち目地溝21と面取り部22とを除いた部分に付着した着色塗料を掻き取る掻取部6と、を備え、目止め塗料塗装部4は、化粧板2の移動方向に直交する方向に並ぶ多数の目止め用インクジェットノズル40からなり、着色塗料塗装部5は、化粧板2の移動方向に直交する方向に並ぶ多数の着色用インクジェットノズル50からなる。 (もっと読む)


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